小籠包日記

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zoom RSS 寶藏巖國際藝術村 と客家主題公園(公館と台電大楼)

<<   作成日時 : 2014/05/17 10:55   >>

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旅行3日目、ホテルで軽く朝食の後、ホテルのすぐそば、北平東路ぞいにある天和鮮物にて酵素ドリンクを食べた後、観光に出発。

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この酵素ドリンクは、野菜をゆるくミキサーにかけたあと酵素をかけたという食べ物です。
味はというと野菜の味がします。
積極的においしいかというと疑問ですが、身体にいいと思えば食べられるかな。
お客さんは日本人が多く、けっこう日本の人が来ていました。
隣のカウンターは1人鍋のお店で、2年前に海鮮鍋を食べたのを懐かしく思いだしました。

第一の目的地「寶藏巖國際藝術村」へMRTに乗って公館站に向かいます。
公館站を出て、汀洲路をまっすぐ進むと案内の看板が出てきて迷いませんでした。
坂道をずっと上るとお寺があり、そのお寺が寶藏巖というようです。
お寺を過ぎるとゲートがありそこから先が芸術村になっていました。
元々人が住んでいた集落なんだそうですが、空家を芸術家のアトリエとして貸し出しているそうです。
今も住んでいる人はいるとのことで居住エリアには入らないでくださいとの看板がありました。


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お店やカフェもあるとのことなのですが、午前中はあまりあいていなくて、とりあえず村探検をしてみた形になりました。
村は山の中腹にあり、坂道が続いています。
なぞの現代アートや古い台所、畑、トンネルのような通路、集会が開けそうなほど広いベランダ(まさに天台ですね)、南国らしい生い茂った木と一体化した建物
うろうろするだけでも面白く、迷路のような村を行ったり来たりしました。



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郵便局の出張所のようなものがあり、切手やはがきを買うことができました。
かわいらしいカウンターのベルを鳴らして、スタッフの人を呼んで注文をします。
カウンターの脇にはスタンプがたくさん置いてありました。
台湾って観光スポット、お店、博物館、駅などいたるところにスタンプが置かれていて、スタンプ好きにはたまりません。
外出時にはノート必須です。(筆談用も含めて)
オリジナルの切手やポストカードもたくさんあって、相当迷いながらはがきと切手のセットを買いました。
どこに出すの?ときかれ日本にと答えると、切手はあと7元足りないよと言われました。
ただ切手はたくさんもっているので、「切手持ってます」と答えたつもりですが、うっかり「はがきを持ってます」と
意味不明の回答をしてしまいました。
買ったはがきにスタンプを押しました。蛇のイラストかな。
近くには、観光案内所みたいなカウンターもあって、そこでは音声ガイドを貸し出していました。

他にも現代アートのギャラリーもあったので見学しました。
見晴らしのいい高台に出ると川や高速道路など遠くまで良く見えました。
入口のお寺もかなり遠くに見え、このエリアがけっこう広いことがわかりました。

駅まで戻るとさすがにお昼時でお腹すいていたので、金鶏園で小籠包他のお昼にしました。
さらに「台大牛肉麺」というお店の牛肉麺もおいしそうだったので、食後に向かいました。
声の大きなご主人がいて、あまりの声の大きさにびっくり。
店内は新しく清潔でしたが、常連さんが多いみたいでなごやかな雰囲気です。
牛肉麺を頼みましたが、まろやかなスープでおいしかったです。
さらに麺も一般の牛肉麺よりコシがありおいしかったです。
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すぐ近くにある台湾の店で、昔の台湾の広告を集めた本とKANO3巻(DVD付き)を買いました。
このお店は台湾に関する書籍やDVDがとても充実していて、なかなか興味深い本もたくさん売っています。
先月行ったばかりの台大売店にも行きました。
ここのアイスサンドイッチは安くてとてもおいしいのです。
サンドの外側のクラッカーがちょっと塩気があり、アイスの甘さといいコントラストを生んでいます。
今回は残念ながらおなかいっぱいなので、アイスはパスしました。

さっきMRTの乗り換えで駅に案内があって気になった客家主題公園にも行ってみることにしました。
ほんとうは油桐花の季節なので、客家の里に行ってみたかったのですが、ちょっと時間なく、でも気になっていました。
台電大楼駅から徒歩5分ほどのところにあるのですが、とても広い敷地で、
その中に大きな建物が2つあります。
1つが博物館、一つは劇場です。
博物館の方は、客家の文化を紹介するもので、映像や実物、ゲームなども交えて視覚に訴える形で分かりやすく説明されています。
ひたすら文章を読むのはつらいと思ったのですが、これなら楽しく理解できます。
習慣や文化、食べ物、名産品、油桐花など客家の文化の特色について詳しくなれました。
干し柿をキャッチするゲームもありましたよ。
外は広い公園になっていて、その真ん中にお土産と軽食の売店がありました。
さすがにおなかいっぱいなのでなにも食べず、お土産も客家の花布はかわいいと思ったのですが、
思ったより品揃えに力が入ってなくて心引かれるお土産はなく残念でした。
ただ花布のグッズは、永楽市場2階の布の店でいくつか買うことができました。

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近くにある金門の特産品を売るお店で、竹糖なるお菓子も買いました。


【参考資料】

寶藏巖國際藝術村
台北市汀洲路三段230巷

客家主題公園
台北市中正區汀州路三段2號
営業時間:火-日曜日 9:00-18:00
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