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小籠包日記

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小籠包日記
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小籠包日記では、大好きな台湾と東京の旅と街歩きの記録を書いています。
時々遠出もしていて、時には鉄道の旅(青春18きっぷも活用しています)もしています。

そのほかに趣味の絵葉書文通、postcrossing、海外文通、
風景印収集、切手集めなどについても
載せています。

最近は台湾のアーティスト周杰倫についても書いています。


ご感想などはぜひそれぞれの日のコメント欄にお願いします。
メインのページ「小籠包通信」もよろしくね。
最近更新が滞ってますが、
中国茶や、アジアの旅行記などを載せてます。
●小籠包通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ka-fei/
(更新休止中)
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2012年1月台南、台北旅行の記録

2012/01/14 17:17
画像1日目
自動車にて羽田空港6時着。空港の公式駐車場に駐車(1日1,500円)

CI223
羽田7:20発 松山 10:15着  所要時間3時間55分

10:40 松山から台北車站までMRTで移動

11:15 台北車站にて、駅弁、エッグタルト、ペットボトルお茶などを購入。
12:00 高鉄に乗車。
    台北12:00発 台南13:43着
14:00 台鉄沙侖站から台鉄台南站へ
   (14:00発 14:20頃着)

14:30 到着後徒歩にてシャングリ ラ ファーイースタンプラザホテル 台南
   (香格里拉台南遠東國際大飯店)にチェックイン

15:00 徒歩で再発号に行き、粽(ちまき)の昼食。
    さらに徒歩にて、北極殿、赤かん楼、大天后宮、文学館、孔子廟、門前街の府中街等を見学。

18:30 タクシーでホテルに戻り、クラブラウンジにて軽食、ビール。

20:00 度小月で夕食。花園夜市へ行く。画像

22:20 ホテルに戻り、ホテル近くの学生街を散策。99文具店にてお正月飾りを購入。


宿泊
シャングリ ラ ファーイースタンプラザホテル 台南
香格里拉台南遠東國際大飯店
Shangri-La's Far Eastern Plaza Hotel
住所 台南市東区大學路西段89号(台鉄台南站東口徒歩1分)
TEL 886-6-7028888

2日目
7:30  ホテルレストランにてバイキング朝食。

8:30  タクシーにて安平古堡へ向かう。
    安平古堡、徳記洋行、安平樹屋などを見学。
    門前市を観光、周氏蝦捲を購入。

11:50 ホテルチェックアウト

12:35 台鉄台南站発台鉄沙侖站着。

高鉄台南站
台南13:15発  台北 15:00着


15:15 コスモスホテル(天成大飯店)にチェックイン
16:00 iphoto(行天宮近く)にて変身写真撮影

21:00 忠孝復興站のそごう復興館の鼎泰豊にて夕食。
22:30 中山站春水堂裏のハワイマッサージにて足裏マッサージ。
23:30 ホテルに帰る。


宿泊
コスモスホテル(天成大飯店)
住所 台北市忠孝西路一段43號(台北車站徒歩1分)
電話番号 (02)2361‐7856
ファックス (02)2311‐8921
チェックイン 14:00
チェックアウト 12:00

3日目
7:00 ホテルレストランにてバイキング朝食

7:20 台北車站にて指定席券購入。
   自強号 272号にて台北 07:30発 瑞芳 08:14着(所要時間44分)


画像8:20 瑞芳站で平渓線一日券を購入。(52元)
   瑞芳 十分
   8:45 9:12
   平渓線にて十分瀑布観光、天燈上げ、軽食等

   十分  瑞芳
   12:15 12:42


12:50 瑞芳からバスで九分へ。
    (瑞芳九分間約15分)

13:05 九分観光(散策、イモの餅のおしるこを食べるなど)

區間車 4173号にて瑞芳発 14:19 台北着15:10 (所要時間51分)

15:10 台北車站地下街にておみやげショッピング

 1名は松山空港より帰国

18:15 CI222便

他の人
17:30〜國父紀念館站の長白にて酸菜白肉鍋。

18:30 各自自由行動
      誠品書店敦化店にて本、文具の買い物。
      台北車站に移動し、光南大批発にて文具等を購入。
22:00 士林夜市に行き、
    新しく移転した地下美食街にてカキオムレツ(おあちぇん)、はまぐり湯、魯肉飯、八宝氷、マンゴーかき氷などを食べる。
   オレンジジュース、パパイヤ牛乳等を飲む。

4日目

7:30 ホテルレストランにてバイキング朝食
9:00 龍山寺を見学。剥皮寮で昔の街並みを見学。百家姓、萬華の老舗店についての展示を見学。
   両喜号にていかのスープを飲む。
10:30 タクシーにて廸化街へ移動。(お正月の準備の市ができていて面白かったです。)
   永楽市場2階で客家の花の布を購入。小藝埕、印花楽で買い物。画像

11:30 ホテルチェックアウト、荷物を預ける。

12:20 蘇杭が満席であきらめ、隣站(忠孝新生站)の済南鮮にて小籠包などの昼食。

14:00 永康街にて買い物。
    バス信義幹線にて貿易センター(台北101)まで移動。

15:00 四四眷村を見学、好丘にてお土産を購入。
    タクシー移動。

15:50 百果園(忠孝敦化站近く)にてフルーツかき氷とマンゴーかき氷を食べお土産購入。

16:30 ホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーで空港へ

17:00 松山空港着

CI222
松山18:15発 羽田 21:55着 (所要時間2時間40分)
*実際には15分くらいの遅れが発生してました。
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台湾SIMカード事情(2012年1月)

2012/01/14 15:54
(中華電信)
今回の台湾旅行では同行した友人も香港販売のSIMフリーiPhoneを持っていたので
その利用手続きもすることになりました。
松山空港には中華電信(元国営)のカウンターしかないため、
中華電信一択です。
カウンターに行き、怪しげな中国語でiPhone用のSIMカードがほしいというと、
流ちょうな日本語で手続きを行ってくれました。
データは3日間使い放題を選択、さらに音声通話が可能とのことなのでそれを選択。
するとカードを取出して、カードカッターでぱちんと、SIMカードをマイクロSIMカードに
切ってくれました。
パスポートと免許証とIDカードが2枚いるのは昨年と変わらず。
音声通話も使えるなんて便利になったなあ。
以前(昨年春ごろ)中華電信ではマイクロSIMはデータ通信しかできなかったのでとても便利です。

(台湾大哥大)

私は昨年夏に購入した台湾大哥大のカードがあるので、#535に電話してデータ5日間使い放題のプランを選択し、
セブンイレブンにて300元のプリペイドカードを購入しました。
ちょうど行ったお店には300元のカードの在庫がなく、
レジの人がIbonを操作して、300元のプリペイドレシートを購入してくれました。
14ケタの暗証番号があれば、それをiPhoneに入力すると使えるそう。
無事認証されたみたいで残高が増えていました。よかった。
日本でのiPhoneはデータオンリーなので、通話やSMSを使ったことがなく
ちょっと戸惑いました。
SMSは即返事を出せるので、とても便利です。

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高雄夢時代のオープンちゃん郵便局

2011/12/29 18:52
画像

高雄夢時代のオープンちゃん郵便局に行ってきました。
かわいいスタンプが机に置いてあったり、
オープンちゃんの絵葉書セット、木の絵葉書、ちびまる子ちゃんやドラえもんの郵便セットなど、心惹かれるものがたくさん売ってました。
スタッフのTシャツも可愛かったです。

近くにはオープンちゃんのグッズを売るお店もあって、とても楽しいところでした。
隣にはドラえもんショップもありました。
そちらも大人気でした。

地下にはオープンキッチンというオープンちゃんのレストランもありました。
ここは大人数だと予約がいるみたいでした。
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ドラゴンクエスト展@六本木ヒルズ

2011/12/21 12:36
六本木ヒルズ52階の森アートセンターで行われているドラクエ展に行ってきました。
友人の一人にゲーム好きがいたので、そのお誘いで3人で行ってきました。
私は5までしかやっていないのでついていけるかなと心配だったけど、
そんなことは杞憂で、とっても楽しかったです。
最初に職業(戦士、魔法使い、僧侶、武道家)を選び、
それぞれの謎を解いていきます。
竜王と戦うステージもあり、それぞれの職業の代表が出て、
得意な魔法や技を披露します。
私たちの回は子供と女性中心でした。
賢者は、小学生の女子で、こんな子もドラクエをやっているんだと思うと
世代の継承を感じました。
私が小学生のころは、ゲームウォッチが中心で、高学年のころようやくファミコンが発売されて
友人の家でスパルタンXやドンキーコングをやったりしていた程度でした。
外にでてドラクエ1の企画書や音楽、映像についての展示を見ましたが
ファミコンでRPGを作る大変さや意気込みを感じました。
あのドット絵に世界を感じて夢中になっていたのを思い出しました。

出口には、ドラクエ世界の食事を再現したカフェもあり、
すごい列になっていました。
スライムの形の肉まんが人気みたいです。
売店でもスライムをモチーフにしたグッズ、モンスターのフィギュアなどいろいろなグッズが。
うっかりスライムのメモを買ってしまいました。

出口では賢者のしるしももらえたので、次回行けば賢者を選択できるみたいです。
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日本のクリスマスカードいろいろ

2011/12/16 12:15
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今年のクリスマスカードいろいろです。
海外の友達向けにちょっと早めにクリスマスカードを出しています。
日本の名所を小さなサンタさんたちが巡るカードが気に入っています。
今まで、銀座、新宿、秋葉原、鎌倉、京都、奈良の大仏さまなどがあったのですが、
今年は新たにスカイツリー、松島、ねぶたなどが加わりました。
封筒もマスキングテープで少し華やかに飾ってみました。
クリスマスモチーフのテープではないけどクリスマスっぽくなりました。
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皆既月食

2011/12/11 00:43
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今日は同僚の結婚式二次会。
楽しい気分の帰り道、皆既月食が見えました。
だんだん欠け方が大きくなり、最後には赤い月に。
オリオン座のちょうど上あたり。
いまはだんだん元の大きさに戻りつつあります。
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mt博

2011/11/09 19:03
渋谷のディクショナリー倶楽部で行われているmt博に行ってきました。
この会場は2回目。
前回は、何かのイベントに台湾のブースが出るということと、SUMINGのライブがあるということで
行ったのでした。
今回は4日の金曜日、仕事帰りにさっくりと、原宿から歩いて行ってみました。
途中の道がちょっと暗かったけど、渋谷よりもスムーズに到着しました。
門を入ると建物、車、自転車すべてがマスキングテープに彩られていてびっくり。
とてもすてきな空間になっています。
建物外のテントでは、マスキングテープのワゴンセールが。
建物内には限定のテープがいくつも。
壁にはテープが張り巡らされていて、目移りします。
(貼られているテープもほとんど売り切れていて手に入りません。
花札のテープがほしかったのですが、ガチャガチャのあたりの景品とのことです。)
4日はすでにガチャガチャは終了していて、できませんでした。

初めて見るカットされたシールも売られています。
ブログやTwitterの情報ではかなり売り切れているらしく、
ほしいものがいくつかなかったけど、それでもいくつもほしいものがあり、厳選せざるを得ませんでした。
動物図鑑柄、メキシコの民族柄、福島モチーフのものなど
初めて見るほしいものがたくさんありました。
奥の部屋では、テープのはかり売りが。
実際には量り売りはしていなかったのですが、3ミリ、6ミリ…と様々な幅に切られたテープが売られていました。
3ミリ、6ミリははがきの縁や住所欄と本文欄を分けるのに使えるのでいくつか買いました。
3ミリはなんと30円。とってもお得感があります。

2階に上がると昭和のお家の様子が再現されていて、ハエ取り紙についての展示がありました。
mt(マスキングテープ)を作っているカモ井加工紙はもともとハエ取り紙を作る会社だったそうです。
しかも岡山の会社だったのでハエではなく、ハイと言っていたそうです。
2階のもう一つの部屋はマスキングテープの和紙で作った紙風船の部屋。
とても幻想的でした。
外に出るとマスキングテープ体験コーナーが。
その場におかれているコースターや買い物をした紙袋、
持参したもの(ポストカードなど)に思い思いにデコレーションすることができます。
隣に台湾から来たらしき若い男女のグループがいて、
とても楽しそうにテープを貼っていました。
聞き取りやすく、可愛らしい北京語を使っていたので、
話しかけてみようかなと迷ったのですが、怪しまれると思いやめたのですが
後でペンフレンドだということがわかりびっくり。
世の中は狭いです。

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東京デザイナーズウィーク

2011/11/06 21:45
画像

神宮外苑で行われている東京デザイナーズウィークに行ってきました。
最初、明治神宮前だと思っていたら全然違う場所で、危うく間違えるところでした。
いちょう並木を歩いて会場に向かいました。
紅葉はまだまだ先のようです。
入場料は大人は2500円。
中には環境テントや食をテーマにしたコンテナもあり、なかなか楽しかったです。
特にアーティストから直接商品を買えるコーナーは、独創性あふれる商品が多くて、
特に楽しかった。
台湾のミーンデザインの小吃トランプは52種類の小吃が一枚一枚に載っていて、すごくよかったです。
小籠包から、かき氷、ビーフン、割包など、屋台で食べられる様々な食事、おやつがいっぱいで、すぐさま台湾に行きたくなりました。
台湾版モノポリーのようなゲームもあったのだけど、残念ながら売り切れでした。
誠品書店には売ってるそうなので、
次回いったときには、買わなくちゃ。
外にはメキシコ料理の屋台があったり、山形の飲み物を売るテントがあったり、ゆっくりもできました。
積水ハウスのブースでは小さな敷地ならではの家の提案があって
面白かったです。
ハンモックや繭の形のベッド、小さな書斎やキッチン。
小さな家ならではのコンパクトな暮らしが楽しい。
福石猫という尾道の可愛らしい石の猫も見ました。
石の猫がたくさん。
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ゆうゆう窓口とフォルムカード

2011/10/08 12:27
7月に東北旅行をしたときのこと。
3連休での旅行だったのですべて休日でした。

山形で電車を乗り換えたので、iPhoneのアプリで郵便局を調べて
駅からバスに乗り、中央郵便局に行ってきました。
もちろんフォルムカード目当てです。
しかし日曜だったので、郵便窓口は午前中のみの営業。
ゆうゆう窓口だけが開いていました。
フォルムカードがほしいとお願いすると、ゆうゆう窓口は会社が違うので販売できないとのこと。
すぐそこにフォルムカードが見えているのにとっても残念な出来事でした。
もう今後山形に来る機会なんてないだろうと思い、翌日に旅行のルートを変更して
20分くらいの乗り換え時間を使ってタクシーで中央郵便局まで行ってしまいました。
規則だから仕方ないことだけど、せっかく窓口があいているなら売ってほしいなと思います。

その後盛岡ではまたもやタクシーでぎりぎり12時25分に郵便窓口に駆け込み、岩手のフォルムカードをゲット。
かっぱのカードが1枚しかないのが残念でしたが、平泉のカードはたくさんありました。

東京や大阪だと中央郵便局って駅のそばだけど、山形も盛岡もちょっと離れた場所にありました。
ちなみに仙台は駅の中に郵便局があって、休日も窓口があいているというすてきなところでした。
どこも中央郵便局は駅前に限らず、都市の中央にあるように思いました。

ちなみに職場の近所のK郵便局では、ゆうゆう窓口で、フォルムカードを売っています。
素人にはわからないなにか深い違いがあるのでしょうか?
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風景 in JAPAN 乙女のあいらぶ郵展

2011/10/08 12:25
覚書

おとめーる協会「風景 in JAPAN 乙女のあいらぶ郵展」
開催日/2011年10月21(金)〜22(土)
会場/目白・切手の博物館


オリジナルのかわいい小型印もこの2日間限定で押せるそうです。
とっても楽しみです。
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香港王道観光の一日第二話(マンダリンオリエンタル、銅鑼湾ショッピング、ビクトリアピーク夜景…)

2011/09/24 18:49
人力車バスを降りた後、お昼を食べていないことに気が付き、
せっかくだからどこかのホテルでアフタヌーンティをしようということになりました。
一番近くのマンダリンオリエンタルに決定。
画像ついでに中央郵便局によって切手を買おうと思ったのですが、
郵趣売店は日曜定休でした。
ちょっとがっかりしながらも気を取り直して、ホテルに歩いて向かいました。
周りでは日曜なので、メイドさんたちが思い思いの休日を過ごしていました。
クリッパーズラウンジに行くと、日曜なのでバイキングだといわれてがっかり。
でもアフタヌーンティは別の場所でやってると教えてもらい、
そちらに向かいましたアフタヌーンティは2種類あったのですが、せっかくなのでたくさん出てくる方にしました。
三段のトレイは長方形でちょっと変わった形です。
でもおしゃれで場所もとらないしいいのかも。
白いナプキンに包まれたスコーンは焼き立てでとてもおいしいです。
クロテッドクリームもジャムも絶品。
2時間近くのんびりしていたら最後にサービスとのことで小さいコーンに入ったアイスクリームをいただきました。

外にでてトラムを待ったのですが、ちょうどメイドさんたちの帰りの時間とぶつかってしまったらしく
トラムは大混雑。
夕方の渋滞もあったのかなかなか来なくてやきもきしました。
とりあえず銅鑼湾まで行って、お買いもの。
GODと廣生堂へ行きました。
廣生堂では昨年も買ったんだけど、フロリダウォーターやおしぼり、クリームなどをいくつか買おうとしたら
セットの方が安いよと言われて、うっかりセットを購入することに。
クリームはかなり大きなサイズのものになりました。
でも使い心地がいいから、それでよかったのかも。
お土産にいくつか別に購入。
(ラベンダーのヘアオイルはとても重宝しています。)
GODでは、ポストカードやいろいろなカード、ステッカーなどを買いました。
昨年は初めて来て思わずいろいろ買い物をしてしまったけど、
今回は厳選して買いました。
歩き疲れて、どこかで休もうということになり、恭和堂という亀ゼリーのお店に入りました。
亀ゼリーと24種類の薬草の入った漢方茶を選びましたが
漢方茶が苦くてなかなか飲むのに苦労しました。
亀ゼリーはシロップをかけるとずいぶん食べやすくなります。
漢方茶は飲むのは大変だったけど、飲み終わったらかなり疲れがとれたのを実感しました。
日本にもあるといいのにな。画像

地下鉄でいったんホテルに戻り、荷物を置いて、夜景を観ることに。
シンフォニーオブライツを観るためにスターフェリー乗り場脇のビクトリア湾が見える場所まで行きました。
すでに人でいっぱいでしたがなんとか場所を見つけて、待つこと数分で始まりました。
最初はビルの名前を呼んで点呼。
ビルは名前を呼ばれるとぴかぴか光って返事をします。
なんだかかわいらしい。
音楽が始まるとレーザー光線、ビルのライティングなどが音楽に合わせて点滅してとてもきれい。
途中の中華っぽい音楽のところが盛り上がっていい感じ。
10分ちょっとで終了。画像
名残惜しいけど、ちょうどいいのかも。

その後スターフェリー乗り場へ向かいました。
1階のお土産やさんで絵葉書セットを購入。
明日帰国するのにこんなに絵葉書を買っていいのかなと思いつつも、
また来るかもしれないしと思って20枚セットを買いました。
スターフェリーでセントラルへ行き、ピークトラム乗り場行きのバスに乗りました。
今回もまたオープントップのバスです。
夜景はまた格別。
もうかなり満足したのですが、せっかくなのでピークトラムに乗ることに。
しかし乗り場は大混雑。
どのくらい待つのか聞いたら30分くらいとのこと。
がんばって待つことにしました。
待っている間にiphoneでいろいろと調べて、トラムは右に載った方がいいことなどを知りました。

ピークトラムに乗り込んだらさっそく右側を確保。
おかげでいい景色を堪能できました。
トラムを降りた後は、展望台で景色を眺めましたが、ちょうどいい天気で港や九龍半島までくっきりと
見ることができました。
去年は台風でまったくだめだったので、格別でした。
画像


下りる途中のお土産屋さんで、展望台内に郵便局があり、特別な消印を押してもらえるという情報が
ハガキ売り場に書かれていたので、郵便局を探しましたがすでに閉まった後でした。
ちなみにマダムタッソーも閉まっていました。
切手の自販機はあったので、切手を何枚か購入。
切手の金額のコインを入れると1枚ずつガシャンと出てきてなかなかレトロな雰囲気の自販機で
面白くて何枚も買ってしまいました。画像
郵便局の壁でフェリー乗り場で買った絵葉書を何枚か書きました。
安定していないので字がちょっとへたってしまったかも。
自販機の隣にあったポストに投函しましたが、窓口ではないので、特別な消印は押してもらえなかったかも。

外に出て下りのピークトラム乗り場を見たらものすごい列だったので、
中環行きのバスを待ちました。
2階建てのバスが激しい坂をくだるのはものすごいスリル。
香港ならではの鉛筆のように細いマンションが見えてそれもなかなか風情がありました。
香港は交通機関もなんだかアトラクションみたい。
とちゅうの金鐘で降りれば地下鉄の駅のそばだったのにうっかり降りそこねて
中環まで行ってしまったので、またスターフェリーで尖沙咀まで戻りました。
今回は夜市にまだ行ってなかったので、男人街に行こうと思ったのですが、
すでに12時で屋台も閉まりかかっていたので、あきらめて夕食だけ食べて帰ることにしました。
行こうと思っていた麺の店と間違えて、閉店間際の茶餐店に入ってしまい
これしかできないと言われたスープを頼んだらよくわからない味でがっかり。
外にでてもう一回その麺の店を探して入りました。
香港らしい細い麺のワンタン麺でおいしかったです。










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香港王道観光の一日第一話(朝飲茶と金魚街と香港島の人力車バス)

2011/09/24 17:58
香港到着日に「Loud Festival」に参加した後は予定はなく
翌日は一日、初香港の同行者のために王道の観光をすることにしました。
朝は倫敦大酒楼で朝飲茶。
前日遅かったので、ちょっと寝坊気味。
お店はネイザンロード沿いですぐに見つかりました。
倫敦大酒楼はワゴン式の飲茶のお店で、1フロアに何百人ものお客さんが入ることで有名な
とても大きなお店です。
円卓に相席で座ります。
相席になった人は地元の男性で、雑誌や新聞を読みながらひたすらお茶だけを飲んでいます。
(どうやら待ち合わせだったみたいで、相手が来てからは点心も食べていました。)
お茶はプーアル茶を頼みました。
窓際だったのでワゴンがなかなか来れず、近くまで来たワゴンを覗いて
おいしそうなものをもらっていきます。
ワゴンのおばちゃんはスタンプをもっていて、こちらの持っている伝票に押してくれます。
ハリネズミの形の揚げ点心だけは、伝票に書いて注文しました。
ハリネズミの針は一つ一つてづくりで作られていてとてもかわいい!
画像軽くお腹一杯になったら、今度は歩いて金魚街へ。
金魚が袋に入ってずらりと売られています。
珍しい風景に釘付けになりました。
人も大勢、お店もなかなか活気があります。
スニーカー街というのもあって、スニーカー屋が並んでいました。
電化製品の店もありお客さんで一杯でした。

文具兼書店に入り、しばし文具や本を物色。
珍しいノートやペンなどを購入しました。
「上大人 孔乙己 」などとひたすら赤い文字で書かれているノート。
子供が書写をするためのノートでしょうか?
最初はなにか意味のある文章が書かれているかと思ったのですが、
同じフレーズが延々と印刷されています。
もしお分かりの方がいたら教えてください。
分からないにも関わらず買ってしまいました。
あとは九九の表が裏表紙に印刷されているノート。
教育委員会推薦みたいな実直な雰囲気で思わず買ってしまいました。

そのあとはいったんホテルに戻って荷物を置き、
スターフェリーで中環に向かいました。
のどが渇いていたので、許留山でマンゴーのドリンクを購入。
時間があれば店内でデザート行きたかったんだけど。
中環のターミナルを降りてすぐにオープントップの人力車バスを発見。
るるぶによると1日50ドル乗り放題で、2コースあるそう。
チケットを購入しようとすると、発車時間が迫っているらしく、すぐバスに誘導されました。
画像
(人力車バスのコース)

H1 Heritage Tour 毎日運行10:00-18:00 (1周およそ50分/30分に1本運行)
@中環(Star Ferry) A中環(Exchange Square) B西港城(Western Market) C文武廟(Man Mo Temple) D旧中区警察署(Old Central Police Station) E孫中山記念館(Dr Sun Yat-sen Museum) F楼梯街(Ladder Street) G香港大学東門(HKU East Gate) H蒲飛路(Pokfield Rd) I香港朝商学校(Chiu Sheung School Hong Kong) J正街(Centre Street) K修打蘭街(Sutherland Street) L港澳客輪埠頭(Macau Ferry )

H2 Metropolis Tour 毎日運行10:15-21:45(1周およそ50分/30分に1本運行)
@中環(Star Ferry) A湾仔会展新翼(Wan chai Convension Center) B景隆街(Cannon Street) C禮頓中心(Leighton Street) D跑馬地馬場(Happy Valley Racecourse) E胡忠大厦(Wu Chung House) F 金鐘太古廣場(Admiralty Pacific Place) G聖約翰座堂St John’s Cathedral H皇后像広場(Statue Square)
画像
最初にH1に乗ったら坂道や狭い道をものともせず進むバスがあまりにもスリルがあって面白くて
H2にも引き続いて乗ってしまいました。
2階の屋根のない部分だったので、陽射しが気になったけど。
旧セントラル警察など趣ある建物を通ったり、文武廟の前の骨董街を通ったりと
通り自体も興味深い場所が多く、
H2だと、銅鑼湾の飛び出した看板の真下をくぐったりも楽しいです。
歩いている道もちょっと高いところから見ることで、視点が変わります。
どのバス停で降りてもいいとのことだったのですが、
面白かったので結局最後まで乗ってしまいました。
途中、iPhoneで動画を撮ったり。
ちょっと高い位置から街を見下ろす感じがとても楽しかったです。画像

(第2話に続く)





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恵比寿ガーデンプレイスの台湾祭り

2011/09/05 07:30
9月3日、4日、恵比寿ガーデンプレイスで台湾祭りがあるという情報を
Twitterで手に入れました。
台湾好きとしてはこれは必ず行かなくては!という思いにかられて
3日(日)に行ってきました。
前日のTwitter情報ではかなり混雑するとのことだったので
早めに行って早めに帰ろうと思ったのですが、休日の常として
支度に時間がかかり、到着したのは12時50分ごろ。
一番混雑する時間になってしまいました。

広場には観光協会や航空会社のブース、キッチンカーなどが並んでいました。
キッチンカーにはものすごい行列。
でも最後尾にはスタッフがいたので混乱はしていないようです。
台南担仔麺の列に並びました。
ここでは、牛肉麺(これは、麺がインスタントで失敗)、小煎包、腸詰、大根餅を注文。
40分くらい並びました。
並んでいる時には担仔麺が売り切れだとはつゆしらず。
牛肉麺しかないのは仕方ないとしても、インスタント麺が出てきた時にはかなりがっかりしました。


手に入れたのとちょうど同時にステージで、電音三太子のショーが始まりました。画像
これは前日にTwitter情報ですばらしいと聞いていたので
楽しみにしていたものです。
坂を下りてステージに向かいました。
テクノが大音量で流れ、顔の大きな神様が5人、順番に出てきました。
顔はちょっと怖いけど、手はミッキーっぽく、足元はスニーカーという不思議な装束。
顔がかなり大きく、背中には旗が5本挿してあり、動き回るには不便そうな格好です。
体型がずんぐりしている割には動きにキレがあり、かわいらしいしぐさも見せてくれます。
5人でシンクロした動きもあり、それぞれのソロもありで見ごたえがあります。
終了後は客席に来て、写真撮影に応じたりしていました。
サービスもばっちりです。
画像その後三太子は何回か、スケジュールにない舞台も見せてくれました。
客席の受けもばっちりです。

その後、売店でラー油やパパイヤミルクを買ったり、アンケートに回答したり
寄付をしてチャリティのうさぎランタンをいただいたりしました。
最後にマンゴーカキ氷に40分並んでカキ氷を食べて帰りました。
氷にもマンゴーの味がついていて、濃厚でとてもおいしかったです。
日本のカキ氷とはやっぱり違うかな。画像
(十条のだるまやみたいに天然氷もとてもおいしいと思います。)
お客さんの半分くらいは台湾人だったように思いました。
特に留学生っぽい若い子がお客にもスタッフにも多かったような気がしました。

中華民国建国100年記念の開催だったそうですが、
来年またあるといいな。
そのときは、ぜひ屋台の行列を少なくするようにもっとたくさんの屋台があるといいな。

でも電音三太子はすばらしかったです。
来年も見たい!
電音三太子については、実は昨日まで全然知りませんでした。
容姿自体は、お祭りの映像などで見たことがあったのですが
テクノで踊る神様がいるとは。
三太子というのは、封神演義や西遊記などにも出てくる少年神なたく(文字がでません)のことだそうです。
なたくのイメージと三太子の実際とはけっこうかけ離れているような気がします。
(なたくのイメージ…少年。蓮でできた服を着ている。風火輪に乗ってすばやく移動する。いたずら好き。)









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信義路四段「吉品海鮮」で友人たちと会う

2011/09/04 11:14
台湾の友人Yちゃんとの約束は、台湾に着いた後購入した台湾大哥大のSIMでGETした番号で
もっぱらSMSを使って連絡を取り合いました。
iPhoneでSMSを使うのは初めてなんだけど、当たり前にリアルタイムでメッセージをやり取りできて
便利だね。
お店まで乗ったタクシーの運転手さんは英語ができたので、
英語、北京語ちゃんぽんでいろんな話をしました。
吉品は海鮮の店だからか基隆は海鮮がおいしいという話とか、日本の海鮮はおいしいけど高い、
前に日本からのお客さんが基隆で釣りをして大きな魚を魚拓に取った話(?)とか。
お店に着くと、Yちゃん、以前にもあったSさん、今回初めて会ったPちゃんと3人がいました。
ビジネス日本語教室のクラスメイトなんだそう。
台湾で友だちに会うといつの間にかメンバーが増えていることがあります。
私も特に予告もせずに友人を連れて行くこともあるけど。
5人で円卓を囲みます。
注文を決めるのに迷ったけど、お店の人の助言で、鶏のロースト(北京ダックの鶏版みたいなの)、
点心いくつか、野菜料理、デザート(流沙包)を選びました。
雑誌(FRAU)を見て決めた店なんだけど、かなり高級そう。
お店の人によると日本人客がかなり多いそうです。
鶏のローストはカリカリして香ばしくておいしかったです。
オリジナルの胡椒を付けて食べるとまた味が変わっておいしいです。

雑誌は台湾特集だったので、皆に見せると興味深そうでした。
お店は10時までとのことだったので、そのあと場所を変えることに。
延吉路を歩いて北に向かい、忠孝敦化と国父紀念館の站の間あたりのエリアに行きました。
ジェイのお店「Mr,J」もありましたがすでに閉まってました。
近くの静かそうなカフェ(アーバンカフェ)にして、入るとアルコールはギネスの缶とワインの瓶だけでした。
コーヒーのメニューは充実していました。
ギネスの缶なんて珍しいなと思って注文したら、缶の中に白い玉(ピンポン玉の小型版みたいな)が
入ってました。
どうやらあわ立ちを良くするみたいなんだけど、知らなくてびっくり。
最初は缶を凍らせていて、その凍っていた残り?とか思ってたんだけど。(お店の人すみません)
お仕事の話、日本語のクラスの話などいろいろな話をしました。
SちゃんのiPhoneのfacebookでチェックイン機能を使ったりもしました。画像

楽しくて時間が過ぎるのがあっという間。
タクシーでホテルまで帰りました。






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7−11のキャラクターOPENちゃん

2011/09/03 19:20
画像
台湾の文通友達(Mちゃん)からセブンイレブンのキャラクターOPENちゃんモチーフの木の絵葉書をもらいました。
木の絵葉書って日本ではけっこう珍しいと思うのですが、
台湾ではいろいろな観光地で売られています。
この絵葉書は高雄のOPENちゃん郵便局で売られていたものみたいです。
とってもかわいいです。

私はどちらかというとROCKちゃんというOPENちゃんのライバルが好きです。
「youtube」に二人が踊っている動画が保存されているのですが、
ROCKちゃんのパンツが脱げてしまうというアクシデントがあった中、
一生懸命踊るROCKちゃんがすてきだったのです。

台湾のセブンイレブンにはオープンちゃんグッズのコーナーがあって
人気のほどが伺えるのですが、オープンちゃんのグッズばかり売っているお店が
台北と高雄にあります。
そのうち高雄の方に臨時郵便局ができたみたいです。
こちらの特印は、日付なしのもので、スタンプみたいな感じです。

先日日月潭に行ったときは、日月潭限定のオープンちゃんグッズ(ストラップやTシャツ)が
売られていました。
また店頭には、オープンちゃん等身大パネル(日月潭門市、伊達サオ門市という看板付き)も
置かれていて記念撮影ができるようになっていました。
台北の7−11(台北車站南口)オープンちゃんコーナーには
各地の限定オープンちゃんグッズがいろいろと置かれていました。
日月潭、台南、墾丁、タロコなどいろいろな地域の限定版がありましたよ。
キティちゃん並に展開しているオープンちゃんです。
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あこがれの日月潭ラルー(涵碧樓)に宿泊しました(2011年8月)

2011/09/02 19:30
画像台湾で一番のリゾートホテルだと言われているザ・ラルー(涵碧樓)には
ずっと前から一度は泊まってみたいと思っていました。
海が好きなので台湾には離島や海のそばにはよく行ってたんだけど、
内陸への滞在はあまりないので、日月潭には行ったことがありませんでした。
夏だし、避暑地としても有名な日月潭に行くなら今しかないと思い
今回思い切って行くことにしました。

ラルーには1泊、朝食付きのスイート宿泊プランで約31,000円でした。
行き方は高鐵台中站から日月潭行きのバスが出ているので
それに乗ればいいようです。
終点は水社バスターミナル。日月潭で一番大きな集落があります。
水社バスターミナルから、ラルーへはホテルの送迎があるみたい。

台北YMCAホテルをお昼前にチェックアウトし
荷物を預けて、お昼を食べに行きました。
ちょっとはやめのお昼は忠孝新生站の済南鮮へ。
お昼前だったせいかすんなりと入れましたが、
だんだん混んできて12時過ぎにはほぼ満席となりました。
皮のとても薄いおいしい小籠包や、ハワイチャーハン(これは肉でんぶ入りでちょっと謎な味)
ヘチマとえびの小籠包、どれをとってもおいしかったです。
食後ホテルに戻って荷物を受け取り、高鐵台北站へ。
10分後の南行きが予約できました。

2時半ごろ台中站に到着。
コンコースから1階降りたところに南投客運のカウンターがあり、
そこで往復のバスのチケットを買いました。
バスだけでなく、遊覧船、ロープウェイや自転車、九族文化村などのチケット込みで
安くなっているものもありました。
迷ったけれどとりあえず現地で様子を見てから買うことに。
バスは大体1時間程度で着くとのこと。
カウンターの女性も案内の男性もとても親切でした。
窓の外の景色を眺めたり、うとうとしているうちに魚池郷という地区まで着くと
突然7−11の駐車場でバスが止まりました。
他のお客さんが降りていたんだけど、なぜだか分からず。
運転手さんに隣のバスに乗り換えて、といわれ、荷物を出してもらって
同じようなバスに乗り換えました。
??なまま5分ほどで水社ターミナルに到着。
案内所で日本語のとても立派なガイドブックや地図をもらいました。
スタンプラリーで日月潭の地図が印刷されたバンダナがもらえるみたいです。
ほしいけど、2日では無理そう。

そしてホテルに電話して、あやしげな中国語で、
迎えに来てもらうように頼んだのですが、相手の人のある一言が理解できません。
聞き取れませんと言ってしばらく待っていると、日本語のできる人が出てきて「服の色を教えてください。」とのこと。
私の語学力もまだまだだなと反省しました。
送迎車を待っていたら、南投客運の人が、来てどうしたの?と聞いてくれました。
どうやら所在なげにしているように見られたみたい。
ホテルからのお迎えを待っていますと答えているうちに送迎車がやってきました。
黒いなかなか立派な車でした。
かなり急な坂道を2,3分ほど上ってラルーに到着。
台湾随一のリゾートホテルらしい立派な門構えです。
両脇には獅子像も置かれていました。
正面には日月潭が見えてとてもきれいです。
感動しつつ、中に案内され、ロビーの椅子に座って待つように言われました。
ロビーでは、甘いりんご味のお茶とピーナッツが出されました。
しばらく待ちましたが、目の前には湖。そして島(ラルー島)が見えていて見飽きることがありません。
日本語のできる陳さんという男性が手続きをしてくださり、そのまま部屋に案内してくれました。
ロビーは8階にあり、それが最上階。
客室はその下になるそうです。
3階の端の部屋でした。
画像
部屋に入るとリビングと寝室、バスルーム、ベランダどれも広く、とてもゆったりしています。
1泊しかしないのがもったいない!
リビングにはCDプレイヤーもあります。
また寝転がれるようなソファも2台。暖炉もあります。
寝室とリビングの間には大きな液晶テレビがあり、方向を変えればどちらからも見られます。
ベランダにもダブルベッドサイズのソファがあり、涼しい時期ならそこで昼寝もよさそう。
冷蔵庫にはフルーツ味のゼリーがあり、それを食べたりしていると
急に大雨が。
ベランダにも降り込んできたので、部屋に避難しました。
目の前に見えていた日月潭も霞んでいます。
夕食は下の街に出ようと思っていたんだけど、この雨ではどうしようもなく
とりあえずまったりと待つことにしました。
テレビの隣にある箱の中にはポストカードが入っていて、
世界中どこへでも無料で発送してくれるとのこと。
さっそく家族あてに書きました。

30分くらいで雨がやみ、きれいな夕焼けが見えました。
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夕方6時過ぎに外に出ました。
行きは車で上がって来た道を歩いております。
隣には教師会館という保養施設があり、ちょっと庶民的な雰囲気です。
真となりには日月行館という妙に立派なホテルもありました。

街灯のない道を10分くらい下ると、街が見えてきました。
2月カフェというちょっとかわいらしい雰囲気のカフェを発見。
さらに下っていくと商店街といった雰囲気の通りがありました。
日月潭の農産物、特産物を売るお店に寄ってみると
梅や紅茶、小米酒、きのこチップスなどがきれいに並べられていました。
かわいいイラスト入りの妙にファンシーな商品が目立ちました。
どれもおいしそうでとてもほしかったのですが、これからまた香港にも行くので
スーツケースが閉まらなくなったら大変とじっとがまん。
画像
商店街のレストランはどれもあまり派手ではなく食堂といった雰囲気。
メニューが店頭に出ているので、値段を見ながらいろいろと迷いました。
でも4品で800元とか、割と高め?
名産の総統魚はけっこう高いらしく、総統魚が入ると高くなるみたいです。
天仁銘茶のスタンドもあったので、食後はそこに寄ることに決めました。
湖の見えるスタバもあってけっこう賑わっていました。
中国語の先生から、スタバの蛋捲がおいしいと聞いていたので、それを買おうと思ったのですが
残念ながら売っていませんでした。

結局、台湾観光協会のガイドブックに載っていたサオ族麺の店に入ることにしました。
サオ族麺と総統魚のセットと山蘇炒めを頼みました。
ここの名物ということで楽しみにしていた総統魚は、小骨が多くてちょっと食べづらかったです。
川魚らしく淡白で味付けも薄くて中華料理というよりは和食に近い感じでした。
台湾料理はどこもわりと淡白な味付けで色合いも地味なものが多い気がします。
総統魚セットに入っていたたけのこの炒めもの(甘いマヨネーズがけ)、シダの炒め物
(シダを初めて食べました。)、豚の脚の煮物、どれも体に優しい味わいでした。
サオ族麺は、うどんとかきしめんみたいな食感の麺で、さっぱりとしたスープに入っていました。
野菜もたくさん入ってて体によさそうです。
画像
食後は、船着場のライトアップや噴水を眺めたり、お土産を買ったりと観光地の夜的な過ごし方をしました。
お土産もなんとなく懐かしい感じのものが多く
いわゆる歓楽街的なところがないのがよかったです。
なんとなく健全な観光地という雰囲気でした。
7−11でビールとおつまみを買い、
天仁銘茶でアッサムティをテイクアウトしてそれを飲みながら、暗い山道を上ってホテルに帰りました。
ホテルに泊まってる人はだれも外に遊びに行ったりしないのかな。
全然だれともすれ違わず、真っ暗な山道でちょっと怖かったです。
教師会館の前で、そこに泊まっている人とすれ違ったくらいです。
聞いたことのない虫や鳥の鳴き声は聞こえるし、
街灯がないから完全に足元真っ暗だし、もうちょっと街路灯があってもいいような気がしました。

フロントで翌日の遊覧船ツアーを予約して部屋に戻りました。
フロントには大勢の人がいるんだけど、日本語ができる人は、手続きに疎く、
手続きに詳しい人は日本語ができないみたいで
わいわいとした雰囲気で処理をしてくれました。画像

せっかく買ったビールも飲まず、そのまま爆睡。
そのおかげか翌日は6時に目が覚めたので、日の出を見ることができました。
7時半ごろに朝食会場へ。
湖のよく見える明るい会場でした。
テラスもあったけどさすがに外で食べている人はいませんでした。
バイキングで品数が多く、どれもおいしくて大満足。
和洋中全てそろっていました。
和食は、コシヒカリのご飯、蕎麦、まきずしなどがあり、
洋食は好きな卵料理を作ってくれ、さらに一通りの料理、
中華は、点心、おかゆ、煮卵…。
フルーツやデザートも充実していました。
食後はテラスに出て、日月潭を眺めました。
お天気がいいので湖面がきらきらしていてとてもきれいです。

遊覧船ツアーは9時30分ロビー集合でした。
他のお客さんはいなくて、私たちだけでした。
水社の遊覧船乗り場まで車で送ってもらい、そこからは遊覧船会社の人が船まで案内してくれました。
40人くらいは乗れそうな大きな船なのに乗り合いでもなく、貸切でびっくり。
なんだか申し訳ない気分で端っこに座っていると、女性のガイドさんにいろいろと話しかけられました。
日本から来たよというと日本語のガイドマップを出してくれて、
日月潭について説明してくれました。
分かったのは、9月に湖を横断する水泳大会があり、大勢の人がチャレンジするということでした。
後は今日の遊覧コースについて説明がありました。
固有名詞がなかなか聞き取れなかったのですが、途中からマップを指差してくれたので
なんとなく理解できるように。

最初は「伊達サオ」という地域につきました。
まだ朝早かったのですがお土産やさんは営業を始めていました。
かなり立派な観光センターはまだ新築工事中でした。
日月潭名物のアッサム紅茶のスタンドや、焼肉、小米酒などのお店などが並んでいました。
サオ族の舞踊ショウを見せてくれる舞台は1日2回あるそうなのですが、
その時間よりもはるかに早くて見ることができませんでした。
何となく朝からお土産を見たり、買い食いをする気になれなくてぷらぷらするだけになってしまいました。
とりあえず船の中で飲もうと紅茶は買いました。
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次の寄港地は玄光寺です。
ガイドさんによると茶葉蛋が名物とのこと。
お寺の手前が船着場になっていて、そこを降りるとちょっとした広場になっています。
大勢の人が茶葉蛋を食べていました。
大陸からの観光のお客さんが多いみたいです。
台湾の演歌的な音楽も流れていてとても賑やか。
階段をどんどん上がってお寺の境内に向かう途中に法輪功の人もいて気功を実演したり
本を配布したりしていました。
境内には日月潭と書かれた大きな石があり、そこが記念撮影スポットになっていました。
皆行列して撮影の順番待ちをしていました。
日月潭を見下ろすと、ラルー島が良く見えました。
買った卵を食べる場所もなかなかなくて、とりあえず船の中に持ち込みました。

船はラルー島に近づくとゆっくりと航行してくれたので、
じっくりと島を見ることができるようになりました。
元からある島の周囲にたくさんの浮島を作って、島を大きくしているみたいです。
かなり小さくて上陸は無理そう。(サオ族の聖地とのことなので、そうでなくても無理なのかも)
他にも浮島はたくさん見かけました。
浮島は船の作り出す波でぷかぷかと動いて不思議な感じです。
船はラルー(ホテルのほう)の下を通って、出航した水社の船着場に到着しました。画像

本当は、孔雀園や文武廟などにも行ってみたかったんだけど、せっかくラルーにいるのだからと
ホテルに戻って12時までまったりと過ごしました。
チェックアウトして荷物を預け、チェックイン時にチケットをもらったティーショップへ。
烏龍茶と紅茶を選べるので、烏龍茶を選択。
工夫茶の手順で入れてくれて、どんどんお代わりも入れてくれました。
特に売ろうという姿勢もなく、店員さんもにこやかで好感が持てます。
部屋にあったラルーのロゴ入りティーバッグの箱入りを購入しました。
(黒い箱に赤いリボンがかけてあってとてもおしゃれだったんだけど、紅茶と烏龍茶を半々にしようと
箱をあけたら、リボンがかけられなくなってしまいました)
烏龍茶と紅茶の2種類を買いました。
日月潭は紅茶の産地なので紅茶だけでもよかったんだけど、
烏龍茶は味が好きなのでどうしても買ってしまいます。画像

その後プールサイドのティーハウスへ行きました。
木でできた東屋的な雰囲気のお店で、他のお客さんはだれもいなくて貸切でした。
半屋外みたいな場所なのでエアコンは効いていないけど、時々屋根からミストが出てきて涼しいです。
お店の入り口に大きなクワガタがいたので、木の生えているところまで逃がしに行きました。
日月潭名物のアッサムティをポットで頼み、点心をいくつか、茶梅、愛玉ゼリーを楽しみました。
茶梅は2種類(青いものと赤いもの)出てきて、それぞれの味の違いも楽しめました。
日月潭を眺めながらゆったりできました。
絵葉書を書きながらお茶をゆっくり飲んで、
ここだけがバリかどこかのリゾートにワープしたみたいな空間でした。
画像
送迎をお願いしていた2時になったので、ロビーへ。
水社バスターミナルまで送ってもらいました。
郵便局で切手を買いたかったので、坂道をスーツケースを押しながらごりごりと歩いていると
観光客だと思われて、遊覧船のチケットのセールスに合いました。
郵便局に行きたいのというと、郵便局までの道を教えてくれました。
郵便局には残念ながら記念切手はなく、10元の切手を何枚か買いました。

ターミナルに戻って観光案内所で、高鐵台中站までのバス乗り場を聞いたら
奥から日本語ボランティアの人が出てきてくれました。
(中国語を使ったのにもかかわらず)
場所を教えてくれただけでなく、バスが着たらあれだよ、と連れて行ってくれました。
バスは始発だったのですが、満席以上にお客さんが乗ってきていて、
最後に乗ったグループはあきらめて次のバスにしたようでした。

THE LALU(涵碧樓)
南投縣魚池郷水社村中興路142號
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台湾の特印?

2011/08/31 21:08
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台湾の文通友達から、手塚治虫先生とアトムの消印をもらいました。
今までもらった感じですと、台湾の風景印には日付が入ってないみたいなのですが、
これには日付が入っています。
中華民国暦(100年)の日付ですね。
ちょうど台北で手塚治虫展をやっているみたいなのでその記念でしょうか?
台湾の日付印には、時々日本の作品などをモチーフにしたものがあるようです。
(ワンピースなど)
親近感がわきます。
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香港でSIMフリーのiphone4を使ってみました(Hutchison(3))

2011/08/27 21:57
香港到着後、空港でHutchisonのカウンターを探しましたが、なかなか見つかりません。
そもそも香港の空港広すぎ!

そこでインフォメーションの人にHutchisonはどこ?と聞くも、よくわからないみたい。
空港ガイドを一生懸命調べてくれました。
日本で調べてメモをしていったノートを見せたら、なんだ3なの?と言われて
上のフロア、上がって突き当たりを右。と教えられました。
どうやら「3」というのが店名みたいです。

上のフロアは出発フロアで、到着フロア以上にいろいろなお店が入っていました。
興味深いのですがとりあえず時間がないので、3に直行し、
iphone4用のプリペイドSIMがほしいと伝えると198ドルのものを出してくれました。
3,000円しか両替してなくて、しかもそれで機場快線の切符を買ってしまっていたので
まったくお金が足りなかったんだけど、クレジットカードが使えるそうでほっと一安心。
ちなみにJCBはダメで、マスターが使えました。
こういうところが外国っぽい。

ここではパスポートもなにも必要なく、するっと買えました。
SIMカードの入れ替えも手続きもまたもや店員さんにやってもらいました。
1日使い放題18HK$だそう。
日本円で180円。安い。
電話番号も教えてもらいました。

ちなみにコンサート会場である香港ワールドエキスポでは電波の調子が悪く、
いまいちつながりませんでした。
twitterでコンサートの様子をつぶやこうと思ったんだけど、残念です。
それ以外の場所では快適につながりました。
香港は慣れていないので地図がとても役立ちました。
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台湾でSIMフリーのiphone4を使ってみました(台湾大哥大編)

2011/08/27 08:25
台湾旅行の際には、台湾のSIMカードを購入してiphoneを使うのがとても便利です。
今回は、桃園空港(第一ターミナル)だったので、台湾大哥大を使ってみました。

税関のゲートを出ると目の前に「台湾大哥大」のカウンターがありました。
一人手続き中でしたが程なく終わり、iphone4を見せながら
「請給我預付卡」的なことを言ったら、「そのiphoneどこで買ったの?」と聞かれ
「香港で買ったよ。」と答えたら売ってくれました。
パスポートと免許証が必要らしく二つともコピーを取られ、
何日使いたいのか確認されて、3日と答えると、3日間で手続きをしてくれました。
iphoneのSIMカードスロットを出すためのピンを忘れたので、
渡して入れ替えから設定までやってもらいました。
使い放題はちょうど3日間らしく、「○日の○時まで使えるよ。」と教えてもらえました。
(やりとりは北京語と英語のちゃんぽんでした。
基本的には北京語を使ったんだけど、免許証が聞き取れず、そのあたりのやり取りは英語でした。)
ちなみにこのカードは300元でしたが、3日間使い放題は200元。
残りは通話用として使うといった感じでしょうか。
次回にも使えるし。
このカードは電話もSMSも使えるので、台湾の友人との連絡用にとても重宝しました。

台湾のホテルはたいてい無線LANがあって無料のことが多いのですが、
外で地図を見たり、お店を検索したり、友人とSMSをやり取りするのに便利でした。
MRTの車内での移動中も電波が通じるのもすごい。
(その代わり車内で通話してる人も多いけど…。)

4月に台湾に行ったときは、松山空港利用だったので、中華電信を使いました。
こちらはデータ通信のみのコースしかなかったので、
通話が必要な時は日本の携帯電話を使いました。
台湾の友人に国際電話をかけてもらうのが忍びないので、やはり台湾の番号がもらえるのはいいな。

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2011年夏台湾香港旅行のスケジュール(写真追加しました)

2011/08/25 21:32
昨日旅行から帰ってきました。
2カ国をめぐる旅は初めて。
移動が多かったこともあり、帰国日ごろにはなんだかずっと旅を続けているような気分になりました。
香港は実質1日半くらいしか時間がなかったこともありちょっと消化不良かな?
またゆっくり行ってみたい街です。

1日目
CX451にて成田空港から台北桃園空港へ。
1時間ほど出発が遅れたのでドリンク券をいただきました。
15:55発予定が17時発に。
ラウンジでまったりとすごしました。
たこ焼き店にてたこ焼(明石焼)とビールを軽く食べます。
19:00 台北桃園空港着 ゲート外すぐの「台湾大哥大」でプリペイドSIMカードを購入。手続きもその場で。3日間使い放題プラン。
20:30 台北YMCAホテル着 
      スーツケースの鍵がないことに気付き、クロークの人に鍵を破壊してもらう。
22:00 忠孝敦化站近くの「橋頭鴛鴦火鍋」へ。
23:30 誠品書店敦南店へ。書籍やポストカード、ノートを購入。
24:30 ホテル帰着
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2日目
9:00 忠孝敦化站近くの百果園でフルーツの朝食。フルーツヨーグルトとマンゴーカキ氷、マンゴージュースの朝食。
     パッションフルーツのジャムやドライマンゴーも購入。
10:00 「糖村」でお土産購入(クロークの人にもお礼を)
11:40 チェックアウト後、忠孝新生站近く「濟南鮮湯包」で昼食。小籠包がおいしい!!
13:20 高鉄で台北站から台中站へ
15:30 台中站から日月潭行きのバスに乗車
16:30 日月潭 水社バスターミナル(観光中心)に到着
16:40 ホテル送迎車にてラルー着
18:30 夕食を食べに水社の街へ。サオ族の麺や総統魚のセットを食べる。
20:30 船着場の噴水を眺めたり街を散策。
21:00 ホテルに戻る。帰りは上り坂でけっこう大変。暗いし。
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3日目
8:00 ホテルで朝食
9:30 遊覧船で日月潭めぐりに。船が貸切でびっくり。
     伊達サオと玄光寺で下船して散策。
11:00 ホテルに戻る
12:00 チェックアウト
      ショップでお茶の試飲
      プールサイドのティーハウスにて昼食
14:00 ホテルの送迎車で水社観光中心へ
14:40 バスで高鉄台中站へ
17:00 高鉄に乗って台北着
18:00 中山で買い物。「台北好’店」「BOODY」「台北之家」「新光三越」
20:00 信義路四段の「吉品海鮮餐店」にて台北の友人たちと食事
22:00  東区のカフェでお茶
24:00 中山のマッサージ店「夏威夷養生行館」にて足裏と肩と腕のマッサージ60分。
      最初は45分の足裏を申し込んだんだけど、マッサージ師さんがすごく上手くて肩と腕も追加。
25:00 ホテルに戻る

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4日目
8:00 ホテルで朝食
10:00 中正紀念堂站の「郵政博物館」へ。博物館では文学切手の企画展。記念切手や郵政グッズの購入。
11:00 中山の「台北牛乳大王」でマンゴーヨーグルト、シェイクを飲む。
      中山の「新純香」にてお茶やお菓子の買い物。
12:00 ホテルチェックアウト
13:00 桃園空港第一ターミナル着
14:10 CX511にて香港へ


16:00 香港空港着 
      「3」でプリペイドSIMカード購入。198ドル。マスターカードが使えた。その場で手続きもやってもらう。
18:00 マルコポーロホテル着、チェックイン
18:15 香港文化中心でチケット発券
20:00 空港側のアジアワールドエキスポ着
20:30 「Loud Festival」開始
23:30 終了
24:30 尖沙咀に戻り夕食。厚福街「洪利粥店茶餐廰」でお粥とワンタン麺
25:00 ホテル帰着
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5日目


9:00 ホテル発
10:00 倫敦大酒楼にて飲茶の朝食(ワゴンサービスあり)、金魚街などを散策。
      文具店にて文具を購入。
12:00 許留山でマンゴーヨーグルトとタピオカのジュース購入
12:10 スターフェリーで中環へ
12:30 人力車バス(オープントップのバス)にて香港島めぐり2コース
15:00 マンダリンオリエンタル香港文華東方酒店でアフタヌーンティ。3段トレイ。
      クリッパーラウンジはビュッフェとのことで、コーヒーショップを案内される。
16:30 トラムで銅鑼湾へ
17:00 GODなどで買い物
18:00 恭和堂で亀ゼリーと24種の漢方茶を飲む。とてもまずい。けどよく効いた。
19:00 ホテルに戻り荷物を置く
20:00 九龍半島から「シンフォニーオブライツ」見学
20:30 スターフェリーで中環へ
20:45 バスでピークトラム乗り場へ
21:45 ピークトラム乗車
22:00 ビクトリアピーク着 郵便局自販機で切手を買ったりして、はがきをだす。
22:40 バスで中環へ戻る
23:20 スターフェリーで尖沙咀へ。
23:40 地下鉄で佐敦へ
24:10 白加士街「麥文記麺家」でワンタン麺の夕食。小さいお椀で夜食にぴったり。

6日目

9:00  映月楼にて飲茶の朝食。フロアにスタッフがいなくてかなりやきもき。
11:00 香港芸術館でお土産を購入。けっこう面白みやげが多くて楽しい。
12:00 チェックアウト
12:00 「香港仔魚蛋粉」で魚丸麺の昼食。
13:40 奇華餅家、jenny bakeryでお土産を買う。
13:30 エクスプレスバスに乗車
15:00 香港空港着
16:15 CX542にて香港空港から羽田空港へ 
21:35 羽田空港着

乗った飛行機について

08月16日 CX451 Cathay Pacific NRT 15:55 TPE 18:30 0 3:35 330

08月20日 CX511 Cathay Pacific TPE 13:15 HKG 15:00 0 1:45 777

08月22日 CX542 Cathay Pacific HKG 16:15 HND 21:35 0 4:20 744

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2011年8月台湾香港旅行計画

2011/08/23 12:35
恒例の夏の台湾旅行の計画を立てていたところ、ジェイが8月20日に香港で行われる音楽イベント
「Loud Festival」に参加することを知りました。
前からちょっと気になっていた蘇打緑も出演するとのことで楽しみ。
チケット発売日に香港のプレイガイドから予約。
なんとかチケットも確保することができました。
仕事もなんとか都合をつけて休みが取れたので、初めて台湾、香港と2カ国にわたって旅行をすることになりました。
キャセイパシフィック航空だと香港往復のチケットを買うと、
台湾は経由地ということで、台湾にも滞在することができます。

まずは台湾に3泊。
今回は夏の避暑地「日月潭」に行くことにしました。
日月潭に行くのならぜひ泊まりたいと思っていた「ザ・ラルー」(涵碧樓)に泊まることにしました。
現地のサイトやホテルのサイト、日本の旅行代理店などを調べたところ、
一番安かった日本の代理店から申込をしました。
ホテルのサイトからの申込だといろいろなプランがあったので、
夕食つけたいとか、送迎を頼みたいとか結婚写真を撮りたいとかがあったらお得かも。

キャセイは東京から台北の便が夕方しかないので、1日目はどうしても台北滞在になってしまいます。
そこで1日目は行きつけのYMCAに予約しました。
日月潭には2泊したかったんだけど、予算が足りず、1泊で断念。
3日目には台北に戻ってくることにしました。
3日目は、以前に泊まってとてもよかった「神旺商務」(サンワンレジデンス)にしました。
場所も中山で食事もお買い物にもとても便利なところです。
ちょっと奮発してパークビューにしてみました。

3日目の午後に香港に向かいます。
香港のホテル選びはかなり難航しました。
昨年泊まってよかったYMCAはどうしても土曜日の予約があいていなくて、
香港に詳しい友人に聞いていくつかお勧めホテルを教えてもらいました。
その中で、スターフェリー乗り場に近い、「マルコポーロホテル」に決定。
部屋タイプは選ばなかったんだけど、海が見える部屋だといいな。

尖沙咀エリアでは「パノラマ」なども、クラブラウンジが使える部屋が
意外と安かったりで惹かれたのですが、結局場所で選んでしまいました。
それでも素泊まりで1泊1部屋15,000円くらい。やはり香港は高いなと思います。
今回は到着日の夜にコンサートがあるので、便利な場所でないとというのがあり
それに縛られてしまいました。
香港では2泊。
一緒に行く友人が香港が初めてなので、一緒に王道の観光地もめぐる予定です。
トラムやピークトラムなどをリクエストされました。

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羽海野チカさんの原画展

2011/08/15 18:09
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池袋リブロ二階で開催されている羽海野チカさんの原画展に行ってきました。
夏休みなので来場者もたくさん。
並んでいるところもたくさんありました。
今連載中の3月のライオン、すでに完結しているハチミツとクローバー、
両方の原画が飾られていました。
生で見てもとてもきれいでした。

出口ではオリジナルグッズの販売もありました。
どれも素敵な絵柄で、センスのいいものばかり。
ブックカバーやエコバッグは月島の風景だったり。
ポストカードもたくさん買いました。
表面の加工がつるつるで、
それも凝ってるなとおもいました。
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インターコンチネンタルホテル泊

2011/08/02 21:17
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宿泊はインターコンチネンタルホテルです。
写真は窓から見えた夜景。
海側と陸側(みなとみらい)とがあり、泊まった部屋(2126)は陸側でした。
でもとてもきれいな夜景でしたよ。
廊下やバスルームは花柄がモチーフになっていてかわいらしい感じでした。
誕生月に泊まるとくまのぬいぐるみがもらえます。
かわいかったので一晩お部屋に飾っておきました。

なぜか気になったのは廊下にいつも掃除機が出ていること。
ちょっとずつ場所が変わっていたので、掃除中だったのかな?
セルフ掃除機(宿泊客がフリーで使える掃除機)だったら面白いのにと思ったけど。

朝食は1階のレストランでした。
海の見える気持ちのいいレストランでした。
オムレツは目の前で作ってくれました。
他にも中華粥など横浜らしいメニューもありました。
かなり外国のお客さんが多かったです。
切手展の関係者かな?

OZマガジンのプランで、レイトチェックアウトのサービスもあったので、
午後1時まで部屋が使えるというのもうれしかったです。
午前中切手展を再度見て、お昼に部屋に戻ってきて
また身支度をして出発。
歩いてすぐのところにあるぷかり桟橋からシーバスで山下公園に向かいました。
曇りでしたが風のある船日和でした。
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日本国際切手展@横浜

2011/08/02 21:15
画像パシフィコ横浜で行われた国際切手展に行って来ました。
7月31日(日)はお昼に桜木町に集合。
ランドマークでお昼を食べながら作戦会議。
その後、近くのローソンでスタンプラリーと前売り券を購入、と思ったのですが
スタンプラリーシートはすでに在庫切れ。
前売り券だけを購入しました。
その後宿泊予定のインターコンチネンタルホテルに荷物を預けに行きました。
チェックイン時間を過ぎていたので、部屋に案内してもらいちょっとラッキー。
21階で、目の前に観覧車の見えるいい部屋でした。
みなとみらい、赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園まで一望できます。

チェックイン後、切手展の会場に向かいました。
3時からの風景印のトークショーがお目当てだったので、
到着してすぐにトーク会場へ。
開始15分前にはかなり席が埋まっていました。
隣の特設ローソンもオリジナルグッズをたくさん売っていていい感じです。
でもスタンプラリーはここにもシートがないので、
あまり押している人はいなかったみたい。
せっかくなのでパスポートに押してみました。
日付も入っててなかなかかわいいスタンプでした。

トークは風景印の本を出している古沢さんが横浜の風景印について解説。
横浜港の船の断面図の形の印の秘密や、
関内の言葉の意味などちょっと社会科の授業みたいなお話をきき、
その後郵便局1万局で風景印をもらった佐滝さんが登場。
どうやって1万局も回れたのかという秘密や、コレクションの方法、きっかけ、家庭での立場などについて
お話を聴きました。
とても面白くてあっというまの一時間でした。

その後は海外郵政ブースで切手を買い、その国の消印をもらって歩きました。
1日入場券でパスポートがもらえるのですが、各国のページがあり
切手と消印が集められるようになっています。
大体の国は1枚100円なんだけど、なぜか台湾のみ50円。
よく額面を見ると、5元くらいのから25元までけっこういろいろでした。
25元だと日本円で70円以上。原価割れだけど大丈夫なのかな?
ほんとは全部の国から集めたかったんだけど、
お小遣いがいくらあっても足りなそう。
子供たちもかなり回っていたけど、お小遣い大丈夫なのかな?
厳選して回ってるんだろうなと思いました。
大人たちもけっこう真剣に回っていましたよ。

後は家で書いてもってきたはがきを日替わりのポストに入れたり、
(日替わりでいろいろな日付印を押してもらえます)
絵封筒や風景印の展示を見たり、
切手商のブースで額面切手を買ったり
印刷会社のブースで印刷技術についての展示を見たり
なかなか楽しい時間を過ごしました。
特に風景印の集め方については、自分できちんと整理をしていなかったので
これからちゃんと集めようかなと思いました。
風景印好きとはいっても、人に出すばかりで自分で集めるということをしていなかったし。
また絵封筒もすごいアイデアのものがたくさんあって、
自分でもやってみたいという気になりました。

会場は午後6時まで。
蛍の光が流れるなか、かなり粘っていろんな展示を見ました。
と会場の外でブルーデージーさんにばったり。
ポスフリさんとも初めてお会いしました。
本当はトークショーの前後にお会いするはずが、会えず。
風景印やフォルムカードの話を少ししました。
画像夕食は中華街で食べました。
興昌という関帝廟通りのかに麺のお店です。
エッグタルトとタピオカジュースを買ってホテルに戻りました。




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Suming のライブに行ってきました

2011/07/26 12:07
Suming Song for Home TOUR 2011 『ギター1本・筆1本』「オモシロおかしい台湾話と、イケてるアミ族の台湾ナイト」に行ってきました。
青木由香さんとアミ族のアーティストSumingのトークショーとライブです。
新宿職安通りにある「NAKED LOFT」が会場で、開始時には人で一杯。
座席も丸いすでぎゅうぎゅう。立ち見の人も大勢いました。
1ドリンク制で、とりあえず生を飲みながら開始を待ちました。

青木さんはいつもの調子でスライドを見せつついろんな話をしてくれました。
前回渋谷でも見せた地面に引かれた黄色い線がゆがんでる写真。
ツボなのかまた見せていました。
後は台東のSumingの祖父母の家に行ったときの話。
空が広く、遠くの雨の降っている場所が見えるという話に惹かれました。

映画を撮った若木さんも後ろから登場。

Sumingはアミ族の衣装で登場。
アミ族の男性の衣装の意味も教えてくれました。
鈴をつけているのは子供がいないことをあらわしているそうです。
あと肩から提げたバッグ(小さくてポシェットみたい)にはなかなか深い役割があるそう。
女性は気に入った男性のバッグにビンロウを入れるそう。
男性はその女性が気に入らない場合はブロックできるそうだけど、
その後その母親が出てきて無理やり入れられるんだとのこと。
男性には選択権がないとのこと。
男性のバッグがビンロウで一杯なのはもてている証拠。
お金を入れておいたら人気者になれるかも?だって。
アミ族のことを面白く説明してくれました。

Sumingの話は青木さんが通訳してくれるのですが、
ゆっくりと話してくれるので、かなり聞き取れました。

トークの後はライブで、Sumingの迫力ある歌を聞きました。
1曲ごとに歌の意味や由来を説明してくれて理解が深まりました。
アトランタオリンピックのテーマ曲に使われていた歌「Return to Innocence」についての話もありました。
アミ族の歌を知らない人でもこの曲を聞いたことのある人は多いと思います。

日本語の歌も歌ってくれました。
また観客に合いの手を練習させて、一緒に歌ったり。
これはとても楽しかった!
彼はアミ族のアイドルを目指しているとのことで、アップテンポののりのいい曲もありました。
かわいい感じの振りもついていました。
ライブは1時間半弱くらい。もっと聞きたかったです。
物販は超混雑で近寄れず。
Sumingのアルバムは来月台湾で買わなきゃと思いました。
TOTEMのアルバムは持っているのですが、また違った魅力を感じました。

26日のイベントは仕事があり行けないのですが、それが残念でなりません。


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仙台の六魂祭

2011/07/19 19:02
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七月の三連休、友人に会いに仙台に行ってきました。
ちょうど同じ日程で、大きなイベントが行われると知ったのはなかなか空いてるホテルが見つからず焦っているときでした。
一時は山形に泊まろうかと思ったくらいでしたが、
2日前にレオパレス仙台東口というホテルに偶然空きを発見しました。

友人たちと再開を祝し、お昼は牛タンを食べに行ったのですがどこも大行列。
厚くてしっかりした牛タンの食べられる利久にしました。
1時間近く並んだだけあっておいしかった!
タンシチューもやわらかくて絶品でした。
どうやら東京にも支店があるようなので行ってみようと思います。(さっそく帰りに見てみたら大行列でした)

その後商店街を通って会場へと向かいました。
東北って涼しいイメージがあったのですが、暑くてくらくらしそう。
いくつものアーケードを通って会場近くまで来ましたが、
人がすごくて近寄れません。
三越では出口で入る人と出る人が押し合って、大変なことになっていました。
この状態では祭りを見る前に圧死しそうなので駅方面に戻ることにしました。
なんとかパレードのゴール地点まで来たので並んでいる人たちの最後尾に着きました。
まったくパレードが見られる感じはしなかったのですが、
ターンするために確保しているスペースを眺められる場所だったので、そこで待つことに。
前の人たちは自主的にしゃがんでくれたりしていたので、後ろからも少し見られるようになりました。
前の老夫婦が運営に対してずっと文句を言っていて、かなり感じ悪かったのですが、途中で帰ってしまいました。
連れられてきていた孫がかわいそう。

結局パレードがターンするために確保していた場所も、
警備員がいないため、だんだん人が殺到してなくなってしまいました。

結局すずめ踊りは見られず、花笠は赤い笠だけが見えました。
青森新幹線の格好をした人たちが跳ねているのがかすかに見えました。

アナウンスで、ねぶたと竿灯は、人が多すぎて危険なため中止になったと告げられました。
あきらめきれないので、ねぶたを見ようと市役所方面に向かいました。
踊り手たちも踊り足りないと口々に言ってました。
パレードの距離が短すぎて、観客が一点に集中してしまったのが、
危険なまでに人が集まりすぎてしまった原因だと思います。

ねぶたはちょうど市役所の広場で引き回されていたのを
後姿だけ見ることができました。
前に向けてほしかったけど、危険防止のため仕方ないのかな。
竿灯もちょっとだけ見れました。
この二つは青森と秋田の現地で見ないとだめなのかな?
ねぶたは仙台仕様で伊達政宗だということで見たかったな。

その後は歩いて、タイ料理のお店まで行きました。
タイ料理は、えびと春雨の生姜炒め、イカのカレー煮など初めて食べた料理がとてもおいしかった。
お店の人も面白い人でした。
どうやら柏にお店があるらしいので行ってみようと思います。
半個室みたいな席だったので、ゆっくりおしゃべりできました。
お店を出た後はすっかり人もいなくなっていて、仙台の友人いわくいつもの仙台だそう。

レオパレス仙台東口は、部屋は狭いけど機能的でなかなかいいホテルでした。
ベッドとデスクで部屋がいっぱいなんだけど逆に狭さが便利でした。
クローゼット的スペースもあるし。
バスルームは割りとゆったりしていました。
朝食も和、洋揃ってておいしかったです。
外が見える席でゆっくりできました。

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星座シリーズ特印

2011/07/08 12:06
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7月7日は星座シリーズ切手第一弾の発売日。
前回の南極の時は、神田郵便局で手押しの印をいただいたので
今度はぜひ機械式のをもらいたいと思いいろいろと調べました。
どうやら東京では京橋郵便局で東京中央郵便局の特印がもらえるということがわかりました。
星座のポストカードがあればいいのですが、手持ちにはなく
いろいろな石や宝石のきれいなカードがまとめて見つかったので
それに押してもらうことにしました。
海外もOKということもわかったので、せっかく80円切手を使うなら海外中心にしようと思い、
海外の文通相手(みんな台湾ですが)をメインに出すことにしました。

日中いろいろと用事を済ませ、6時45分ごろ京橋郵便局に到着。
郵便の窓口に並んでいたところ、1番ですよと言われて1番に行くと京橋郵便局の手押しの印を出されました。
あわてて、東京中央のがほしいんですと言ったら、それなら特設会場ですよ、と場所を教えてもらいました。
職員通用口から入り、荷物用のエレベータを5階に上がるということです。
入ると案内の人もいるし、看板が出ていて迷うことはありませんでした。
さっき窓口で場所を教えてくれた人も心配になったのか様子を見に来てくれました。

5階の会場はとても広い場所で机もあり、そこでまだ作業している人もいたので安心しました。
年齢もまちまちで若い女性から年配のおじさま、おばさままでいろいろでした。
(若い男性はいなかったかも)
機械も置いてあって、係の人に機械のを押してほしいとお願いすると
機械のところまで連れて行ってくれて押すところも見せてくれました。
場所も指定させてくれて(ガイドがでるらしい?)なかなか興味深かったです。
まだ5分くらい時間があるので、自分用にもほしくなり、手持ちの官製はがきの裏に切手を貼り、手押しの印を押してもらいました。
星座シリーズ以外の切手に押してもらっている人もいました。
どうやらどの切手にも押してもらえるみたい。
一つ勉強になりました。
明日発売になる切手の特印の窓口もすでに準備されていました。
郵便局の内部も見られたしちょっと楽しい体験でした。
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ペンギンの特印貰ったよ

2011/06/25 13:33
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神田郵便局に南極条約発効50周年の特印をもらってきました。
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上野UP CAFE

2011/06/21 00:12
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エキュート上野に変わったカフェがあると聞いて、
上野に用があった帰りに寄ってみました。
壁面にはポストカードラックがあり、
上野をはじめとした台東区の様々なポストカードが置かれています。
また外側の丸い席にはipadをひと回り小さくした端末が。
端末から台東区の様々なポストカードが検索できて、好きなものをプリントアウトできるそうです。
モチーフは公募みたい。
新たに募集もしてました。

ちょうど歩いたばかりの上野公園を重点的に検索しました。
上野動物園の動物や、東照宮、花園稲荷、大仏などの知られざる名所のポストカードもありました。
昔の上野の写真もあり、大仏が無事な頃の写真もありました。
それからみはしのあんみつを始めとした美味しいものの写真。
写真だけでなく、イラストもあります。
たくさんいただいて友人たちに出しました。
特に海外の友人には
少し変わった上野を楽しんで貰えたらいいな。
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西荻茶散歩(ちゃさんぽー)さんぽ記録

2011/06/07 07:30
さわやかな陽気の中、6月5日日曜日に西荻茶散歩というイベントに行ってきました。
茶散歩というのは、58もの西荻窪のお店が店頭でお茶をふるまったり、
飲食店では何かしかのサービスをするイベントなのだそう。
12時にMちゃんと待ち合わせて
まずはマップをもらいに近くのお店へ。

「長本兄弟商店」ではーブティをいただきました。
手作りの石鹸の香りも嗅がせていただいたり。
その後はす向かいにあるお店へ。
「アーリーズプリント」にてかわいらしい手作りの焼き菓子を買いました。
もう少し進むと古いアパートのような建物に、いくつかのお店があるのを発見。
「ノンブル」では、水縞の商品を扱っていました。
マンガのレターセットや数字のポストカード、スタンプなど心踊る品々がたくさん。
店頭ではゴーヤの種を配っていたので一ついただきました。
今年は緑のカーテンを作るのが人気みたいですね。
うちは風が強くてなかなか植物が育たないのですが、少しでも涼しくするためにチャレンジしてみようかな。
向かいのお店では初めて見るマスキングテープを買い、たけのこスカーフさんのレーズンを発見。
それ以外にかわいいうさぎの絵を描く人のミニコミ誌を購入。
おまけにかわいいシールが何枚か付いていました。
とりあえずお昼を食べつつ作戦会議を開くことにして「ぷあん」というアジア料理のお店に行きました。
途中前を通った「信愛書店」、とても気になったのですが、とりあえず後ほどということで。

私はココナッツミルクの麺「カオソイ」、Mちゃんは魯肉飯にしました。
カオソイはまろやかな味。麺もお米の麺でつるつるとやさしい感じです。
待っている間に作戦会議を開いて行きたいお店の確認と今日のルートを決めました。

「三ツ矢酒店」のところを曲がり、路地にて「nano」を発見。
ここではテーマカラーが緑なのか、緑の商品ばかりを置く棚があったり、
お茶は抹茶ミルクだったりとかなり凝っていました。
ここではタイの封筒を買いました。
タイ語のデザインってとてもかわいいなと思います。
読めたらもっといいのだけれど。

突き当たりにもやかんを発見。
Maeuschen (モイスェン) というお店でした。
2階できのこ展をやっているということなので、狭い階段を上がって2階へ。
2階はまた別世界でした。
きのこの折り紙教室やきのこ音楽が流れていたり、きのこの商品展示があったり。
きのこの消しゴムスタンプがとてもかわいくて(しかもとっても安くて)買いました。
作者の方ともお話できました。
きのこのラベルのついたクッキーも買いました。
そこからは少し東に向かい「にわとり文庫」に。
店頭では台湾の高山茶があり、いただきました。
店内には古いポストカードや昔のミニコミ誌、絵本など心引かれる品がたくさんありました。
書店特集をしている昔の雑誌(ミニコミ誌)を買いました。
表紙がポストカードになっていてちょっと面白いです。

高架をくぐって北口へ。
西荻紙店というお店が気になったので行ってみました。
昨日オープンしたばかりだそう。
すてきな紙物が多く、惹かれましたが選びきれずとりあえず買い物は次回に。
ちょうど前に3月の羊のあった場所のすぐお隣です。
その後少し北に向かい駄菓子屋さんを発見。
点取り占いや焼肉屋さん太郎などを購入。
焼肉屋さん太郎は15円になっていました。(かつての1.5倍)
ほかにカルビ太郎、キャベツ太郎など懐かしの太郎シリーズも揃っていました。
隣には豆千代モダンという着物や和をテーマにしたお店がありました。
ここでは着物地を貼り付けたはがきを買いました。

通りに出てふと向こうをみると西荻窪郵便局が。
外で呼び込みをしている局員さんに連れられて中に入りました。
土日にこういう郵便局があいてるのって珍しい。
かなり前の記念切手もたくさん揃っていて、迷いましたが3シートほど購入。
でもご当地フォルムカードはありませんでした。
ここでいただいたお茶はカボスジュースでした。
外でヨーヨー釣りをしていて、切手を買ったからどうぞと言われたのですが、
ヨーヨーを持ち帰るのはつらいのでやめておきました。
近所だったらやったんだけど。

さらに北に向かい「loupe」で香川物産展でお買い物。
Mちゃんはしょうゆ豆がおいしいと言っていたけど、買ったのは揚げぴっぴとオリーブサイダーでした。
私も揚げぴっぴを購入。
道沿いに面白いお店がたくさんあり、うっかりいろいろ買い物をしました。
時計を見ると3時半。
こけし屋別館2階のこけしイベントが4時までということを思い出して、
早足でこけし屋に向かいました。
たくさんのブースがあり、それぞれ思い思いのこけしを販売していました。
私は緑のこけし柄の紙(5枚セット)を買いました。
鳴子で見かけたかわしいこけしを売ってるお店もありました。
こけしは地方によって顔や柄が違うんですね。
鳴子のこけしはけっこう好みかもと思いました。
4時30分からはこけしのトークショウがあるらしいのですが、すでに満席だそう。
こけし大人気です。

その後はまた北口に向かい、「ミーシカ」と「のまど」へ。
のまどは大混雑していてよく本を探せないほどでした。
「UBIK」は場所が思い出せず断念。
「音羽館」は散々探してようやく発見。
ミニコミ誌もたくさんある興味深い古本屋さんでした。
まだ荷解きをしていない本がたくさん詰まれているのが印象的でした。
興味のある本もあったんだけど、まだ紐がかかっていたので確認できず。

「こけし屋」でケーキを買おうとしたのですが、朝見た新製品のケーキ(ツボの上にマカロン)が
売り切れていてかなりがっかりしました。
とりあえず夕食にとチキンドリアやサラダ、その他のケーキをいくつか買って帰りました。
帰宅して食べたところどれもとてもおいしくて、西荻の人がうらやましくなりました。
茶散歩で今まで入ったことのないお店にも入ることができて、
また西荻に行かなきゃという気持ちになりました。

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