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小籠包日記

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小籠包日記
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旅の記録と日々の生活について書いています。
最近は台湾旅行と台湾のミュージシャン周杰倫(ジェイチョウ)についての記事に力が入っています。

旅は東京近辺、台湾、スキーがメインです。
たまに鉄道旅行もします。
手紙や切手についての話題も載せています。

ご感想などはぜひそれぞれの日のコメント欄にお願いします。

メインのページ「小籠包通信」もよろしくね。
最近更新が滞ってますが、
中国茶や、アジアの旅行記などを載せてます。
●小籠包通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ka-fei/
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イクスピアリ

2009/11/08 05:37
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昼から夜までイクスピアリ

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千疋屋のフルーツパフェ

2009/11/03 19:48
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中高時代の友人たちとひさびさに集まりました
日本橋なら休みの日でも人大杉にならないだろうということで千疋屋でランチからお茶まで
一年振りくらいだったので積もる話に花が咲きました

写真は真上から撮ったフルーツパフェです
さすがフルーツの千疋屋、どれもおいしかった
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JAPEX09

2009/11/01 13:21
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池袋サンシャインシティの切手イベントに行ってきました
お目当ては海外文通で使う切手購入です
50円切手に追加して貼る20円切手などをたくさん買うつもりです
昔の切手は印刷が凝っていたりデザインがすてきだったりでなかなかいいものが多いんです
他に限定の絵柄の消印を押してくれるポストもあります
添付の写真がそのポストです
押してくれる絵柄も選べます
見返り美人と鳩、オーストリア、ハンガリーの意匠の3つ
帰りにポストを見たらなぜかびっくりかえっていて投函できなくなってました
1日の許容量をオーバーしたのかな?
それとも消印が壊れたか
謎が残ります
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バーベキューの焼きリンゴ

2009/10/25 16:47

今日は立川の昭和記念公園で職場若手のバーベキューでした
雨にも関わらず、大勢集まってびっくり
しかも知らない人多いし
でもたくさん肉を焼いて盛り上がりました
固い肉はビールにひたして柔らかくと皆なかなかアイデア豊富です
そのうち乗ってきて焼きリンゴを作ろうという話に

バーベキューセットに入ってたリンゴを薄切りにして
バターで焼くと美味しい焼きリンゴになりました
アイスクリームを切って載せたら帝国ホテル並みの素敵なデザートになりました
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白熊

2009/10/17 18:50
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鹿児島天文館むじゃきの白熊です
上から見ると白熊に見えませんか?

鹿児島市内の一番の繁華街天文館はかなり大きな商店街でした
駅前じゃないのにこんなに栄えているのはすごい!
時間があったらゆっくり回りたかったな
全貌は捉えきれませんでした
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人生一度は箱根に行きたい

2009/10/17 14:21
風が強く吹いている」の試写会に行ってきました。

三浦しをんの原作は図書館で借りてざっくりと読んでいたのですが
結末まで読みすすんでなくて、ほとんどさらの状態で観た感じです。
弱小陸上部が箱根駅伝を目指す話。といえば簡単ですが、
登場人物それぞれが個性的で、目指すってところだけでも一筋縄ではいきません。
祖父が箱根駅伝に出場したことがあったり(私が生まれる相当前のことなので
実感はありません)出身校が常連だったりということもあり、身近に感じられる題材です。

主人公カケルを演じるのは林遣都。
バッテリー、ダイブとけっこうスポーツ物が多い印象があります。
バッテリーのころからお気に入りだったので、当時からあまり変わっていない顔つきにちょっと安心しました。

古い寮での生活の雰囲気がよかったです。
底が抜けそうなほどマンガをためこんだり、床が抜けて穴があいていたり
後輩の部屋で飲み会をやったり…。
こういう学生生活を送ったわけではないのですが、なんとなく懐かしさを感じます。

ただ10人の個性がどれだけ出せるのかがこういう群像ものの見せ所だと思うのですが、
ちょっと個性を出しきれていない人物がいてちょっと残念です。

箱根駅伝のシーンはこんなにうまくいくものかな?なんてところもあったけど
カケルとハイジだけでなく、それぞれみんなに見せ場があってよかったです。
あとは名作マンガのセリフがそこここに出ていたり。
「神童さんならやってくれる」ってスラムダンクの仙道へのセリフと掛けてたのかな?
一緒に観た友人は気が付いてなかったので、幻じゃなければいいんだけど。
さすが三浦しをん。

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池袋西武

2009/10/11 12:59
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池袋西武でキティの展覧会が開催されてました
70年代の懐かしいキティがいっぱい
パースやお弁当箱、文房具など小さい頃買ってもらったものや欲しくてたまらなかったものがたくさん展示されていて
本当に懐かしかったです
私はキキララ派だったのでキキララ展があったら
懐かしくて大変なことになりそうです
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ご当地フォルムカード

2009/10/08 09:10
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お友達からもらったものです
京都の舞妓さん、神奈川のみなとみらいともにかわいい!
千葉からは落花生が行きますよ!
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ハートに命中!100%(命中注定我愛你)

2009/10/07 00:55
ハートに命中!100%BS日テレでついこの間最終回を迎えた台湾ドラマです。
カッコ内は台湾でのタイトルです。(うまく表示されるかな?)
日本のタイトルをドライブ中友人たちに話したところ
相当受けていたので、普通の感覚からしたらタイトルからして変なドラマ?

台湾では記録的な視聴率を取った番組との触れ込み。
バロンチェンくらいしか知ってる俳優がいなかったのであまり期待していなかったのですが
始まってみたら面白くてはまってしまいました。

ヒロインシンディは会社の中でもポストイット女と呼ばれて便利に使われているさえない女の子。
しかしある事故により大会社の御曹司の子供を妊娠してしまいます。
ドラマの最初にヒロインが妊娠するというおきて破りの設定にもびっくりですが、
主人公シンディの境遇が毎回のように浮き沈みして目を離せなくなるのが
高視聴率の理由かもしれません。
またシンディがどんな境遇になっても他人を悪く言ったりしないいい子なのと
口は悪いけどどんなときにもシンディの味方をしてくれる家族が
すばらしく、惹かれます。
舞台も台湾から上海に移り、ワールドワイドな感じになってきます。

台湾ドラマって必ずと言っていいほどコメディ要素が入るのですが、
このドラマもご多分にもれず、毎回笑いを取るシーンが出てきます。


ビデオに録画していたつもりだったのに途中がかなり抜けていて、DVDが出たら借りなきゃ、と思っています。






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medewo&dine

2009/10/03 21:34
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吉祥寺アニメワンダーランドと連動してチェブラーシカにちなんだ飲み物やデザートを出すお店がたくさんありました
いろいろ迷ってこちらのお店にしました

ランチセットを頼んで
チェブラーシカラテを飲みました
とってもかわいいので
飲んでしまうのがもったいないくらいでした
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チェブラーシカ楽団

2009/10/03 15:15
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吉祥寺アニメワンダーランドのチェブラーシカ楽団を見に行ったよ
場所は井の頭公園の野外ステージです

音楽に合わせてチェブラーシカが踊ってかわいかったよ
楽団の女子学生もそろいの衣装でかわいかった
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湯布院の旅

2009/09/27 19:01
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九州旅行で湯布院に泊まりました
写真は朝の金鱗湖です

宿は有楽というところ。
駅から歩いて10分くらいのところです。
シルバーウィーク中だったためなかなか空いている宿がなく
ネットで毎日調べ続け、たまたま空きがでたこの旅館を予約しました。
小さな宿で、仲居さんがフレンドリーで、チェックインの際もなにかと話しかけてくれ
食事時にも湯布院やこのあたりの情報を教えてくれました。
食事もけっこうおいしかったし、たまたま予約した宿だったけど当たりでした。

小倉から電車だったのでかなり時間がかかり、
チェックインはご飯の時間ギリギリでした。
そのため観光は翌日に。
朝食後散歩を兼ねて、川辺を歩いてみました。
祖母から金鱗湖を見るといいよ、と言われていたので
金鱗湖を目指してみました。
川べりを歩いているときはのんびりと言った雰囲気だったのですが、
お土産屋さん街に入ったら、お店と人のすごさにびっくり。
友人から教えてもらっていた「B−SPEAK」ってお店でロールケーキの整理券をもらい
帰りに買うつもりでそのまま湖方面に向かったのですが、朝9時過ぎにも関わらず
観光のお客さんがいっぱい。
軽井沢や鎌倉小町通りのようなにぎやかさ。
湯布院のイメージとは若干違っていました。
でもしっかり豆腐アイスを食べたり、お土産を買ったりはしました。
湖は思ったよりこじんまりとしてました。
霧に覆われていたり、お湯が沸いてて湯気がたっていることがあるって聞いたんだけど
それもなく、普通に湖でした。
帰りにロールケーキを買おうとしたら、チェックアウト時間ぎりぎり、
かなり焦りました。

その後は路線バスで別府へ。
連休中のせいか道がけっこう混んでいました。
バスの利用者は少なかったです。
みんな自家用車利用なんですね。
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旅行博

2009/09/21 21:16
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毎年恒例の旅行博に行ってきました

一番のお目当ては台湾ブースです
次回の旅行の参考にといろいろなパンフレットをもらいました
海角七号日本版のチラシもありました
いよいよ来年新春公開だそうです
航空券とホテルがセットで当たるビンゴ大会もありました
リーチまではいったんだけど爪が甘く参加賞
いっときだけ楽しい夢を見ました
まだ行ったことのないヨーロッパや中東の国々のパンフレットをもらって
いつか行ってみたいといろいろ想いをはせました
ヘタリアを読んだお陰で
北欧やバルト三国などのヨーロッパの国々が具体的にイメージ出来るようになりました
いつか行ってみたいな
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小肥羊

2009/09/13 14:34
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一度行ってみたかった渋谷の火鍋屋「小肥羊」に行ってきました。
接客は大陸テイスト、いやがおうにも期待が高まります。
混んでいるので2時間制とのこと。2階席に通されました。
隣の席の人たちは北京語でなにやら話をしていました。

コースかアラカルトか迷ったのですが、
コースの野菜類があまり好きではなかったのでアラカルトにしました。
しかし、アラカルトだと鴛鴦鍋にできるのは大きい鍋だけとのことで、
ちょっと割高になってしまいました。
山エノキ茸、キャベツ、空心菜、豚ロース、羊肉、湯葉、エビ団子などを注文。
あと刻み香菜を頼みました。
辛い方は中辛にしたんだけどかなり辛いです。
でも漢方らしき食材、トウガラシが山ほど入っていて、それがなかなか香り高く
ただ辛いだけではなかったのがよかったです。
白い方は廸化街(台北の漢方食材の問屋街)の香りがしました。
台湾っぽいとうれしくなりながら食べていきました。
追加でもやしと春雨をたのんだら相当おなかいっぱいに。
ご飯を頼んで雑炊にして〆ました。
ご飯は白い方に投入したのですが、だしが出ていてとってもおいしかったです。

会計をしたらコースの方が安かったという結果になりましたが
満足です。
これでもうちょっとサービスがよかったらいいんだけど。

出口に置いてある中国語のフリーペーパーをいくつかもらって帰りました。
政権交代の話題、芸能人の学歴の話題など面白い記事もあり、
帰りの電車で読んでしまいました。




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『九月に降る風(原題:九降風)』 林書宇(トム・リン)監督

2009/09/13 12:56
『九月に降る風(原題:九降風)』
昨年の映画祭のときに観にいった友人から勧められて約1年。
ようやく公開されたので観にいってきました。
東横線の渋谷駅の入口にたくさんポスターが貼ってあったので
もしやかなりの話題作になっているのではと期待してました。
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舞台は1996年の台湾新竹市。
台湾のシリコンバレーとして工業都市としての名が知れ渡っていますが
この作品ではいたって普通の地方都市といった印象です。
夜のプールで泳いだり、学校の屋上に集まって喫煙をしたり
というちょっとやんちゃな学年の違う男子生徒7人組の友情ものかな?
と思っていたのですが、話はだんだんシビアな方向に向かっていきます。
リーダー格の希彦の浮気をかばってビール瓶で殴られた同じ3年生の小湯が
希彦に茶化されたことによって、わだかまりを抱き疎遠になっていきます。
その関係修復ができたと思ったら希彦が交通事故に合ってしまいます。
それをきっかけにグループはだんだんと壊れていき…。

ポケベルで召集をかけたり、ビデオルーム(カラオケボックスのビデオ版らしい)で
デートをしたり、廟の前の夜市で夕食を食べたりと似ているようでちょっと違う台湾の高校生の生活を
見るのも面白かったです。
なんだかいつも制服で行動するのがデフォなのか、ビリヤード場や飲酒してるところでも制服なのが
疑問です。
ただ校則はけっこう厳しいらしく、教官から呼び出されたり
あと1回警告処分を受けたら退学、というセリフもあります。
7人がとても個性的で、最初知らない俳優ばかり7人も区別がつくかな、と思っていたんだけど
けっこう大丈夫でした。
字幕で名前がちゃんと漢字で表記されていたのもよかったのかも。
これがカタカナだったらぜったい覚えられなかったはず。
希彦がみんなから阿彦って呼ばれてるのは、三国志の阿斗のころから変わらない言い方なのかな。

実際の学校で撮影していると思うんだけど、
階段が外にあったり、屋上が開放的だったりというところが
南国っぽさを感じます。
校舎のいたるところにガジュマルなどの南国風の木が生えていたり、
実際はとても暑いんだろうけど涼しそうに感じられます。

学年違いのグループって、家が近くて幼馴染とかなのかな。
高校くらいになるとなかなか学年違いのグループってできなさそうに思います。
彦のガールフレンドの芸が、湯に数学を教わっていたりというシーンもあるので
たぶん近所で親同士も知り合いっていうような関係なんじゃないかと思います。

「花蓮の夏」や「藍色大門」などでも思ったのですが
台湾映画でえがかれる高校生くらいのゆるやかな男女のつながり
っていいなあと思います。
自分は高校時代男子生徒とはほとんど没交渉だったのでよけいにそう思うのかも。

話は救いのない方向に進んでいくのですが、
それでもラストシーンの爽快さもあって、
後味もすがすがしく、青春の光と影を描いたすばらしい映画だと思いました。

エリックツァンが彦の父役で出てくるのですが出演がほんのちょっとなので
何でだろうと思っていたら、彼がプロデューサーを務めていたそうです。
でも彼が出てくると画面に味がでますね。

9月18日、19日には出演者の舞台挨拶もあるようですし、できればもう一回くらい見に行きたいと思います。
夜に仕事のない職場に早く異動したいなあ。
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初タイ旅行2日目 午前

2009/09/06 12:32
2日目は、ウエンディーズツアーのバンコク市内&アユタヤツアーに参加しました。
ホテルでの朝食は、その場で作ってくれるタイ風の麺がおいしかったです。
あと鶏だしのおかゆもなかなか。画像

ホテルでの朝食後、6時50分に隣のホテルバイヨークスカイで待ち合わせ。
いくつかのホテルを回ってピックアップした後、王宮のある旧市街へと向かいました。
中華街を通って行くのですが、漢字の看板、歩道に立ち並ぶ屋台など興味深いものがたくさん。
時間があったらゆっくり散策したいな、と思いました。
最初に観たのは「ワットアルン」
三島由紀夫の小説にて暁の寺と表現されたところです。
3Bの渡し船で向かいます。
チャオプラヤ川はちょうど雨のあとなのか色もコーヒー色、木や葉っぱがたくさん流れてきていました。
渡し場の前にはカワハギの干物のような珍味がたくさん並んでいて
ゆっくり見たい気分に駆られますが団体行動なので我慢。
お寺は朝特有の静寂な空気に包まれています。
ガイドさんの解説は日本語もとても流暢で、わかりやすいです。
解説が終わると自由時間ということで、写真を撮ってくれたり、教えてもらった見どころに行きました。

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中国風の武将の石像、景徳鎮のような陶器がたくさんあり、
中国文化の影響を感じました。
待ち合わせ時間まで少し余裕があったので、売店で絵葉書を買いました。
昨日、サイアムで買ったのより3B安かったです。
ただ切手が手に入りません。
私の観光定番場所郵便局に行きたいな。

そのあとはまた渡し船で川を渡って戻り、ワットポーに行きました。
ここは涅槃仏とマッサージで有名なところです。
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金色でぴかぴかの涅槃仏は思っていた以上に大きく圧倒されました。
そして、亡くなるときの姿なのに、若くつやつやしていてさらに流し目なのにもびっくり。
日本ではあまり涅槃仏って見ないけどどうしてなのでしょうか。
タイではこのあともいくつかの涅槃仏を見かけました。

涅槃仏のある建物には、108枚のお皿が並べられていて、硬貨を108枚順番に入れていくことで
ご利益のあるという場所もあり、いくらか(20Bくらいかな)お布施をしてその硬貨を受け取り
お皿に入れていくという場所もありました。
ツアーの他の人たちもこぞってやっていました。
数を数えながら硬貨を入れていくのもなかなか楽しかったです。
除夜の鐘の108の煩悩と関係があるのかな。
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写真は歴代王、王族のお墓です。
タイでは生まれた曜日によってその人のテーマカラーというものがあり、
たとえば日曜は赤、月曜は黄色、火曜はピンクなどと決まっているそうです。
現国王は黄色がテーマカラーなので王様のお祝い事には黄色が使われるので
たとえば即位60周年記念のときには、大勢の人が黄色の服をきてお祝いしたそうです。
街中も黄色一色になったとか。
私も月曜日生まれなのでうれしくなりました。
お墓の色もそのテーマカラーで作られるそうです。
この写真の尖塔がタイの王族の人たちのお墓です。
最初はきれいな塔だなと思って写真を撮っていたのですが、お墓と知ってびっくり。
サイズが小さめの塔もたくさんあってそれぞれがお墓だということです。
日本の墓地とは全然印象が違いますね。
ワットポーでマッサージを受けられるといいなと思っていたんだけど時間がなくてちょっとがっかりでした。
バスに戻ると冷たいおしぼりと生茶が配られました。
生茶はタイで製造されているもののようで、半分くらいタイ語が書かれていました。
お昼に近くかなり暑かったのでうれしかったです。
暑さのためか、集合時間よりずいぶん早く戻っている人もけっこういました。

そして午前中最後の見学地、王宮とエメラルド宮殿(ワットプラケオ)に行きました。
ここではドレスコードがあり、肩とくるぶしまで隠れる服でないと入れてもらえません。
あと、へそ出しとか、破れたジーンズももってのほか。
それらの服を着ている人たちは、レンタル衣装を借りて、上から羽織っていました。
入口付近にはいろいろな物売り、世界各国からの観光客などが大勢いてごった返していました。

入口で軍人さんのようないかつい人のチェックを受けて中に入ります。
ちなみに王宮といっても今は王族の人たちは住んでいないとのことです。
軍隊のパレードもあったりして、ちょっと華やかな場所です。画像

ワットプラケオの中のエメラルド仏は実際は翡翠から作られているそうです。
また内部は撮影禁止でした。
(外からはOKなので、外から頑張って撮ろうとしている人が大勢いました)
中では敬虔な信者の人たちがお祈りしていました。
風が通って気持のいい場所です。
私もいっしょにしばらく中で正座して瞑想しました。

ちょうど土曜日ということもあって観光客でいっぱい、しかも天気がよかったので
日向にいるとめまいがしそうでした。
でも日陰だと風があってなかなか過ごしやすく、日陰には休んでいる人が大勢いました。

ワットプラケオの周りにある建物は目にも眩しい金色で、ガルーダや迦陵頻伽のような像に囲まれていて
日本のお寺とはまったく趣が違いました。画像
王宮の前では台湾の忠烈祠のような衛兵交代式が行われていました。

午前の旅程は終わり、昼食場所であるサイアムホテルに向かいました。
午前中だけ参加の人たちは解散で人数が一気に少なくなりました。
ホテルではビュッフェの昼食で、人数も少なくゆったりと食事ができました。
スタッフの人がその場で作ってくれるタイすきがおいしかったです。
ほかにもタイ料理がいろいろあって、どれもおいしく食べられました。
残念だったのはトムヤムクンがなかったこと。
でもデザートやフルーツも結構あって、食事時間の1時間中、ずっと食べていたような気がします。

長くなるのでここでいったん終わりにしてまた後編をアップします。
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おじいちゃんの手紙

2009/09/02 17:26
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代官山にグランドファーザーズレター展を見に行って来ました
イギリスに住むおじいちゃんがインドに住む孫たちに宛てた絵手紙の数々が展示されていました
象のハッチとウサギのヘアーなどの動物たちが
いきいきと描かれていて
なおかつキャラクターの性格もしっかりと描かれています
手紙の相手である孫もその絵手紙の世界で活躍しているのだから
もらった孫たちは大喜びだったことでしょう

帰りにカフェに立ち寄ったところ
非売品のカードとマイ切手、チョコレートをいただきました
帰りまで幸せ気分でした
しかし、雨が上がったと思って中目黒まで歩いたら途中で
どしゃ降りの雨が…
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初タイ旅行1日目

2009/08/30 01:43
ひょんなことから急にタイ旅行に行くことになりました。
けっこうバタバタと計画したのですが、意外といろいろなことができて楽しめたので
その記録です。


10時30分 成田発
15時10分 空港着
   JCBのバスにて市内へ。他のお客さんもいたのでそちらのホテルに寄った後
17時 バイヨークブティックホテル着
   
18時 バイヨークスカイホテルから出ているシャトルバスでサイアムへ
ちなみにシャトルバスは毎正時発。サイアムディスカバリー行き。帰りはなし。
   サイアムセンター内コカレストランでタイスキの夕食。
   スイカジュースとパイナップルジュースを頼み、タイスキもアラカルトで具材を注文する。
   えび、牛肉などちょっと高級なものも注文。
   日本語のできる店員さんが付いてくれて、注文などにも応対してくれた。
   具材投入のタイミングなども教えてくれて親切。
   向かい側にあるシズラーには地元の高校生、大学生がすごい行列をしてる。
   やはりサラダバイキングが人気なの?
   平日なせいか、学生はほとんど制服姿。大学にも制服があるのかな。
黒いタイトスカートのちょっとお姉さんをけっこう見かけました。
19時30分 食後サイアムセンターを散策、本屋にて雑誌を買う。画像
   タイ語なので意味はわからないけど、台湾、韓国、日本のアイドルがたくさん載っていたので
買ってみた。
   ほかにかわいらしいイラストのタイ語の小説をたくさん見かけた。
タイ文字の練習ノートなど興味深い本もたくさんあった。買えばよかったかも。
ほかにマツキヨかワトソンズかといった雰囲気の化粧品店にも立ち寄る。
意外と値段が高め。
ショッピングセンターの雰囲気自体は日本のものとあまり変わらない。
LOFTもあった。まさに日本。画像

その後サイアムセンター側に移動し、マンゴータンゴでマンゴーデザートを食べる。
マンゴー&マンゴープリンのもち米添えがとてもおいしい。

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海辺の人間ドック

2009/08/19 12:24
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記念すべき初人間ドックに行ってきました。
海の見える海岸沿いのホテルの中にある検診センターです。
景色がよくてなかなか素敵な場所です。
身体計測、血圧、視力、内診、心電図、超音波、血液、尿、
胃と胸のレントゲン、聴覚、肺活量
その他次々と呼ばれてこなしていきます。
超音波と胃のレントゲンは初めてだったので、勝手がわからず
なかなかあせりました。
特にバリウムを飲んだ後、ぐるっと回転は機械がやってくれるのかと
思っていたら自分でぐるっと回るとのこと。
その後足場がどんどん上がっていってアクロバットな格好になって
ぱちぱちと撮影。
健康診断だと思わなければちょっと楽しい体験でした。

一通り終わったら食事券をもらって、
展望レストランで食事ができます。
東京湾に面したホテルなので、景色も抜群にきれいです。
ランチのメインは肉と魚から選べるようになっています。
あとはパンかライスが選べます。
オプションでスープ、サラダ、デザート、コーヒーを頼むことも可能です。
デザートの内容を聞いたところ、チョコレートケーキ、イチゴのシャーベット、フルーツ盛り合わせとのこと。
迷わずデザートも頼みました。

食事が終わった後もかなり時間があったので、
竹芝の離島ターミナルに向かいました。
ちょうど小笠原行きの船の乗船手続きを行っていて
なかなかにぎわっていました。
小笠原には一度も行ったことがないので、ぜひ行ってみたいものです。
離島のお土産コーナーではちょうど前日になくなったばかりの小笠原の塩の代わりを
買いました。今度は大島の塩です。
大島の塩工場は以前に見学したことがあったのですが
なかなか面白いものでした。

竹芝を散歩しているうちにちょうどいい時間になったので
人間ドックのフロアに向かいました。
医師からの講評は、しばらくコーヒー、チョコレート禁止、医者に行くこと、でした。
レントゲン結果で胃に異常があるみたいです。
さっそく紹介状を書いてもらい、レントゲン結果をCDRに焼いてもらいました。
自覚症状はなかったのですが、言われてみれば、夏バテっぽい症状があったかも。
しばらくは病院に通いつつ養生しようと思います。
悪化する前に見つかってよかったと人間ドックに感謝。
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サマーペックス09

2009/08/10 10:52
夏の切手イベント「サマーペックス09」に行ってきました。
年に3回ある切手関連のイベントの中では一番地味なものなので
行こうかどうか迷っていたのですが、最近文通用の切手が少なくなってきていたので
それを買う目的もあって行って来ました。

今回は日付印も会場では受け付けないとのことで、それもがっかり要因の一つでした。
その代わり、スタンプラリーを開催していました。
印面は、今までに発行したふるさと切手をモチーフとしており
さくらんぼ、京の舞妓さん、キタキツネ、海ほたるなどなかなかすてきな感じでした。
スタンプラリー以外にもはがきに押して、友人に出す予定です。
郵趣協会のブースにいた人が、使用済みのふるさと切手を探して
それにスタンプラリーのスタンプを押す、なんてすてきなアイデアを教えてくれました。

ふるさと切手の展示や古絵葉書の展示などもなかなか面白かったです。
特に仁丹についての展示は、写真の中に仁丹の看板のあるものを選んで展示していたりして
なかなか凝ってました。
マンガのせりふに仁丹っていうのも面白かった。
一般の人の応募作にも台湾をテーマにしたものがあり、なかなか興味深かったです。
国名標記が中華民国から台湾になり、また中華民国に戻っている過程を見ることができました。

メインの目的である切手商のブースですが、いつものお店で、いつものように額面や割引でのシートを買ったり
4,5枚が袋に入って額面販売をしているところでざるいっぱいの切手を物色したりと
なかなか楽しかったです。
古い切手っていまのカラーバリバリのものとは違って、モノクロだったり、単色で渋い絵柄のもの
デザイン性に優れたものも多く、見るだけでもとても楽しいです。
もちろん使えるものなら、国内外の友人に出してしまいます。

展示自体は地味でしたが、なかなか楽しめました。

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取手花火大会

2009/08/08 22:19
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はるばる取手に行ってきました
招待してくれた方が桟敷席を取ってくれていたので
すごくいい場所で
ゆったり見られました
花火が始まるまでは
料理を食べたりビールを飲んだりとゆったり過ごしました


会場アナウンスも聞こえたので花火のタイトルや
由来、花火店まで分かりました
普段花火のタイトルや花火店まで気にしたことがなかったのでとても興味深かったです
ナイアガラや仕掛け花火なども盛りだくさん
とても楽しい花火大会でした
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台北に日テレちん

2009/07/27 18:42
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台北駅近くを散策していたら日テレちんもどきを発見!
郵政総局のすぐまえです
昔の城門です
ちょうど補修工事をしていて
緑のフェンスに囲われてました
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澎湖の旅

2009/07/22 23:02
ちょっと前の日記にも書きましたが二泊三日で澎湖諸島に行ってきました。
めったに行くこともなく、あまり日本人も行かない場所だと思うので
せっかくなのでいろいろくわしく書こうと思います。

今回は国内線の時間の関係で前後1泊ずつ台北に泊まりました。
国内線は復興航空でネット予約ができました。
何の気なしに予約サイトを見たら、行きたい日の午前便はいっぱい。
あわてて会員登録をして予約しました。
行きはプロペラ機で初めてだったのでちょっと緊張しました。
国内線なので低いところを飛ぶせいか、景色を堪能できました。
台北101、中正紀念堂、国父紀念館、円山大飯店、いろいろな建物や公園が見えて
地図のようでした。
国内線は機内での写真撮影は禁止とのことで残念。
澎湖に近づいてからの景色もすごくきれいでした。

ホテルは、メインストリート中正路にある長春大飯店。
空港までお迎えの人が来てくれていました。
運転手さんはあまり北京語はとくいじゃないよといいつつ
いっぱい北京語で話しかけてくれます。
でもなまりがあるのかあまりよく聞き取れない…。
私たちが住んでいる場所のこと、澎湖のこと、あと私が送ったメールに書いた中文がうまいと
ほめてくれました。とはいえ、機械翻訳にかなり頼ってしまったものでしたが。
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チェックインのときには薬局にいるおばあさんが来てくれて
日本語でお話をしました。
フロントの女性は親切で、島巡りのツアー予約の代行、
レンタルバイクの手配、おいしいレストランの紹介などいろいろと頼ってしまいました。
なにか知りたいことはある?って聞いてくれるのでそれに甘えて、翌日の島めぐりのこと
近くのおいしいレストランなどいろいろと教えてもらいました。
七美島に行きたいと話したところ、七美島だけではなく、南にある島を回るツアーがあるとのことで
それを紹介してもらいました。
その場で電話をして予約までしてもらいます。
翌日ホテルまでお迎えが来てくれるとのことで安心です。
レストランは最初地図にしるしをつけて、このあたりにあるよ、って言ってくれたんだけど
お店の名前を教えて、ってお願いしたらそのエリアとは違う場所にあるレストランを
おしえてくれました。
民族路にある「長進餐庁」というお店です。
1日目の夜8時半くらいに行ったら、もう入れないよと言われ
2日目の昼間に行きましたが、蟹のおかゆがとてもおいしかったです。
ハリセンボン、うにの刺身、いかなども食べました。画像

1日目は観音亭という浜辺に行きました。
ちょうど入り江の部分に橋が架かっていて、夜になるとライトアップしてとてもきれいでした。
海水浴場にもなっていて、きれいな砂浜も印象的でした。
ウインドサーフィンをしている人が何人かいて、風があったので気持ちよさそうでしたよ。
橋は太鼓橋の形状をしていて上を歩いて通れるようになっていました。
かなり高い位置にあるので、街並がきれいに見えました。
マックの看板が一番目立っていたのが印象的でした。
近くの黒砂糖カキ氷の店でカキ氷も食べました。
好きなトッピングを選んで、氷を載せ、さらに上から黒砂糖の蜜をかけてもらいます。
見た目はいまいちですが、とってもおいしかったです。
夕食は、期待の長進餐庁に入れなかったため、牛肉麺の店に入りました。
普通の麺とビーフンと二つ頼みましたがどちらもおいしかったです。



2日目の午前にフェリーで島巡りをしました。
6時40分にバスがホテルまで向かえに来てくれることになってるらしいんだけど、
7時10分に延期になり、さらに近くの交差点まで歩いていくはめになりました。
行きの船では到着後に借りたい交通器具、機関を予約するのですが
バイクを借りたいとお願いしたのにどうしてもバスしかだめ、といわれて
しかたなくバスにしました。

最初に行った望安島ではバスで島を巡りました。
バス代はツアー代とは別で、一人150元をガイドさんに支払いました。
参加者は30名弱くらいかな。
家族連れが多かったです。
花宅聚楽では昔の集落が残っていてそこを歩いて回りました。
最初は熱心にガイドさんの話を聞いていたんだけど
だんだん建物の向こうに見える海岸が気になってしかたなくなりました。
これだけきれいな海があるなら、集落ばかり見るより浜辺に出たいな〜なんて思いつつ
ガイドさんについて歩きました。

丸く固めたポップコーンやお茶を道端で売っていました。
朝が早くておなかがすいていたので、ポップコーンを買ってかじりながら歩きました。
緑海亀の保護センターなどにも立ち寄って海亀の生態を勉強しました。
ほんものの海亀は2匹しかいませんでした。

次は虎井島、こちらもバスで島巡りをしました。
観音像と日本軍が指揮を取った地下要塞を見ました。
要塞の脇には売店がありアイスやイカ団子(花枝丸)などを売っていました。
サボテンとマンゴーのダブルを頼んだのですが
どちらも風味がよくてとてもおいしかったです。画像

最後に花枝丸と魚のスープのお店で休憩。
バス乗車はこちらも希望制で100元かかりました。

その後、本島から一番近い、桶盤島へ。
自由時間は30分だったのですが、皆疲れていたのかぐったりと
待合場に腰掛けていたのが印象的でした。
待合場には珍味(干したするめなど)を売っている売店がいくつかでていました。
ここには、澎湖の紹介でよく出てくる柱状の岩がありますが、
船から見たほうがよく見えました。

一番行きたかった七美島には立ち寄らず。
どうやら接近していた台風で波が高かったせいだと思われます。
帰りはものすごくゆれてジェットコースターのようでした。

澎湖島内は2日目午後、3日目午前とバイクで巡りました。
2日目は5時間借りて、北側までぐるっと回りました。
3日目は3時間借りて、南にある風櫃と山水海岸まで行きました。
どちらも車の通行量が少なく快適な旅でした。
ホテルのフロントの人に
レンタルバイク屋を紹介してほしくて「我要租機車」と言っただったんだけど、「汽車」と取られて
自動車が来た時にはびっくりしました。


サボテンアイスで有名な易家では、日本人だとわかるといろいろと話しかけてくれ
日本語の澎湖ガイドブックをくれました。
アイスも甘さ控えめで、さっぱりととてもおいしかったです。

池東にある「清心食品店」で夕食を食べましたが、安くてどれもおいしかったです。
オアチェンのカキが小指のつめほどの大きさで、どうやら台湾のものより澎湖のものは小さく
でもとてもおいしいのだそうです。
海草ビーフン、魚丸湯、小管(イカ)炒めなどどれもおいしかったです。

アルカンの古い街並も、きれいに整備されていて、でも観光地特有の商売っ気があまりなく
のんびりできてすごくよかったです。
ここに一日いてもいいくらいです。画像

3日目は午前中の3時間だけバイクを借りました。
昨日とは別の南側に行くことに。
風櫃ではちょうど波が高かったせいか、岩の間からしぶきが噴出してくるのが
見られました。
ちょっと風向きが変わるとしぶきの方向が変わって、油断しているとびしょぬれになります。
近くにいか焼きを売っている屋台があったので、1本買ってみました。
ちょっと辛いスパイスをかけるのが日本のいか焼きとの一番の違いかな。画像

山水海岸は白砂の海水浴場でものすごくきれいなのですが
人が少なくてびっくり。
でもちゃんとシャワーや更衣室もありました。
帰国後江ノ島の海をテレビでみたのですが、あまりの違いにおどろきました。
江ノ島はそんなにきれいでもないのに、大勢の人々、
山水はきれいなのにほとんど人がいません。
台風が過ぎた後で風や波があったせいかもしれないけど。
近くにギリシャ風の民宿がありました。
ほんとは泊まってみたかったんだけど、日本からは料金の払い込みができなくて断念。
民宿は軒並みカードではなく、銀行振込みで宿代を払い込むようです。

馬公市内にも名所がたくさんあり、旧街なども歩きましたが
説明板も整備されていて、わかりやすかったです。
そういう場所のそばにはたいていお土産屋さんがあり、貝殻のアクセサリーや文房具、
写真立てのようなものを売っています。
とりあえず絵葉書を買い、友人に出すことにしました。
どの写真もきれいで出してしまうのがもったいないほどです。

観音亭にある橋は夕暮れ時に行くととってもきれいですよ。
夕日に照らされているのもきれいですが
だんだん暗くなってくると橋が七色にライトアップされます。
橋の上を歩いて渡ることもできるので高所恐怖症でないならお勧めです。
街がちょっと高い所から見えて素敵ですよ。

菊島之星の前の通りにある海鮮レストランにはメニューがなく
店の前のいけすからほしい魚と料理方法を指示する形になります。
なのでいちいち値段を確認した方がいいと思います。
私たちは、あさり炒め、えび炒め、ホタテのような貝、海鮮麺を頼んで500元でした。

レストランもお土産やさんも垢抜けたお店は少なかったのですが
それが澎湖の味なのかなと思いました。
七美島にもいけなかったし、また行かなくては。

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台北での日食

2009/07/22 19:05
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台北に住む友人から日食の写真を送ってもらいました
なかなか見事です

こちらでは曇りだったため全く様子が分からず
暗くなったかどうかも分かりませんでした
残念です
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澎湖島

2009/07/21 08:50
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ずっと前から念願の澎湖諸島に行ってきました
二泊三日です
国内線の時間の関係で前後1日ずつは台北に滞在しました
プロペラ機に乗ったのは初めてで
ちょっとおっかなびっくり
ジェット機より低いところを飛ぶせいか
景色がきれいに見えました
台湾の国内線は写真撮影禁止なのが残念でした

2日目からは台風が接近して波が高かったけど
海はものすごくきれいでした
澎湖の海鮮は台湾でも有名で
四回も海鮮料理を食べました
ハリセンボン、ウニ、イカ、カニ、あさり、謎の貝
初めて食べる料理も多かったですがどれもおいしかったです
カキは普通のものよりかなり小さく、小指の爪くらいなのですが
それが澎湖のカキで美味しいのだそうです
またサボテンのアイスも名物で
甘さ控え目でさっぱりとおいしかった!
食べ物の話ばかりですが景色もきれいでした
建物なども台湾本島とはちょっと違う雰囲気でした

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台湾人生

2009/07/14 07:26
神保町の中国関係の書店で勧められたり、文通友達から雑誌の切り抜きをいただいたりして
とても気になっていた映画「台湾人生」
東中野のポレポレという映画館に観にいってきました。
土日は非常に混み合うとのことで、30分以上前に到着したところ、最前列が空いていました。
映画で最前列なんてちょっとどうかなと思ったのですが
小規模な映画館であまり見上げることもなく、割と快適に見られました。
内容は、第二次世界大戦中に教育を受けたりしていた台湾の人たちへのインタビューをメインとした
ドキュメンタリーです。
会話はほとんどが日本語で、みなさん本当に流暢な日本語を話されます。
日本については、懐かしさだけではない言葉に表しきれない複雑な思いがあるようで
それが言葉以外のさまざまものから伝わってきました。
また60年たってもこれだけ強い影響力を持つ教育というもののすごさを感じました。

終了後は監督と評論家の方とのトークショーがありました。
今まで日本では台湾の歴史、現在についてあまり知られていなかったのですが
この映画を機にいろいろなところで取り上げられるといいなと思いました。

そのあとは駅前の小さなお蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べて帰りました。
手打ち蕎麦とのことでかなりおいしかったです。



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今日から入谷朝顔市

2009/07/06 19:35
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仕事帰りにひとりでふらりと入谷の朝顔市に行ってきました
鬼子母神にお参りしてから
まずはお腹を満たすために屋台を覗きます
タピオカや中国の焼餅などちょっとエスニック風味なものに惹かれます
焼餅の店は2つあったのでおいしそうな方にしました
個人的にはごま油の効きがもっとあるといいかも
でも肉も風味豊かでおいしかった
お腹を満たした後は朝顔をみてまわりました
今日は初日なので売り切れなどもなく、人出もそこそこだったのでゆっくり見て回れました
普通の朝顔だけでなく
夕顔や変わり朝顔もたくさんあってお店ごとに個性があります
あまり大きくないのが欲しかったので
また並んで境内に入り、境内で売っていたつまみ朝顔にしました
花の色は咲いてのお楽しみです
つぼみもまだ小さいので相当長く楽しめそう
朝顔市は8日までです

画像
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二胡の発表会

2009/07/05 15:12
今日の午前中は二胡の発表会でした。
あまりにも練習不足だったため、昨日は一日予定を入れず練習にあてたのですが
PC触ったり、掃除をしたりして意外と時間がなく、やはり練習不足。反省。
今朝は早起きして、ちょっとだけおさらいして会場へ。
3つのクラスの合同発表会なので初めて会う方もいました。

調弦をしてちょっとおさらいしてからリハーサルに入りました。
二胡をこういう形で弾くのは初めてでかなり緊張。
私が弾いたのは「キラキラ星」「童神」「故郷の人々(スワニー河)」「バラが咲いた」の4曲です。
特にバラが咲いたはソロで、一番最後に弾くことを決めたので練習も足りなくてうまく弾けるのか
かなり心配でした。
始まってしまうとあっというま。思ったよりは落ち着いて弾けたかも。
予想では頭が真っ白になって楽譜も読めなくなると思っていたので。
上のクラスの人たちの演奏がすばらしくて、自分もああいう風に弾けるようになりたいなと思いました。
「燕になりたい」「揺籃曲」「涙そうそう」などすばらしかったです。

次回のレッスンから一つ上のクラスで、新しい調を習えるようなので
とても楽しみです。


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澎湖諸島に行ってきます

2009/07/04 17:22
今年の夏は念願の澎湖諸島に行ってきます。
台北松山空港から澎湖のメイン空港である馬公空港までの往復チケットと
馬公市内のホテルを予約しました。
あとは現地でどう行動するかを考えなければ。

できたら台北市内の楽器店で二胡も買いたいと思っています。
ちょうど木曜からなので、CITES(ワシントン条約に違反していないことを証明する書類)も
平日をはさんでいるため、うまく取得できそうです。

澎湖は、台湾の西の方にある島で、海と砂浜のきれいなところです。
漁港があり、澎湖産の魚介類はとてもおいしいと評判なんだそう。

澎湖について
台湾の南の島澎湖島情報
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活力屋

2009/07/03 21:34
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秋葉原のラーメン屋に行ってきました

ビルの二階にあったのでぐるっと一周してみました
えび塩ラーメンがおいしそうだったので
それにしてみました
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