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小籠包日記

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小籠包日記
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小籠包日記では、大好きな台湾と東京の旅と街歩きの記録を書いています。
時々遠出もしていて、時には鉄道の旅(青春18きっぷも活用しています)もしています。

そのほかに趣味の絵葉書文通、postcrossing、海外文通、
風景印収集、切手集めなどについても
載せています。

最近は台湾のアーティスト周杰倫についても書いています。


ご感想などはぜひそれぞれの日のコメント欄にお願いします。
メインのページ「小籠包通信」もよろしくね。
最近更新が滞ってますが、
中国茶や、アジアの旅行記などを載せてます。
●小籠包通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ka-fei/
(更新休止中)
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2017夏台北旅行記3-変身写真と人和園ランチ、迪化街ショッピング、冠京華、周杰倫コンサート-

2017/10/13 17:26

10/1(日)
6:30 朝食 阜抗豆漿(善導寺)に行ってもらいテイクアウト。
鹹豆漿と蛋餅を買ってもらいたかったんだけど、普通の豆乳になっていました。

   
9:30 夢工場写真館(民権西路)
MRTで行くつもりだったが、時間がなくタクシーに。
  タクシーだと10分程度。近い!
  お店に着くと、広い店内は貸切状態。
  子どもにはドラえもんのDVDを見せてくれて、子どもの撮影も慣れている感じ。
まずは私のメイクから。
薄めのメイクがいいとお願いしたので、わりとあっさり目にしてくれたみたい。
それでもつけまつげは必須らしくがっつり。30分近くかけていました。
衣装はタブレットの写真から選び、それを出してくれるという形式。
思ったよりも数も多く、全部見るのも大変です。
今までに着たことのない唐代っぽい衣装にしてみたかったがピンクしかなく似合うかどうか??
とはいえ着てみたら意外としっくりきたのでそれに決定。
子どものものは親の衣装の色に合わせて選択。
2着をスタッフの方が選んでくれて、そこから本人に選ばせました。
スタジオも貸切だったので中華風のいろいろなセットで撮影。
カメラマンさんが頑張ってくれて、そうとうな枚数を撮影してました。

そして夢工場は移転前に行ったことがあるんだけどその時よりもセットが増えてるような感じ。
セットも時代の流行りがあるのか、前にあったものがなかったり、
割と現実にありそうなセット(昔の豪族の邸宅風)が増えてた気がします。
終了後はスマホでいっぱい写真を撮ってくれて記念にもなりました。
最初は写真5枚の基本コースだったのが、結局10枚アルバム付のコースに変更してしまいました。
次回から割引になるカードももらえたので(知り合いでもOKとのこと)
また撮りに行ってもいいかも。

12:00 終了 
コーヒーやアイスクリームまで出してもらえて至れり尽くせりでした。
さらに近くのおいしいお店スポットまで教えてもらいました。
晴光市場、雙城街が近いみたいです。
ここでは最近よくガイドブックにでているグアバのドリンクスタンドを発見。
グアバのジュースと一緒にドラゴンフルーツやパッションフルーツ、パイナップルなど違う色のジュースをセパレートでボトルに注いであり、
きれいなグラデーションが出るというなんともインスタ映えするドリンクです。

にぎやかな市場を通り過ぎ、
とりあえず最初に予定していた民権西路の「人和園雲南菜」へ。
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お店についたのが13時過ぎだったので一テーブルぎりぎりあいていました。
ここではおすすめ料理が別ページになっているのでそこから
たもぎ茸と牛肉炒め、きのこ炒め、グリンピーススープ、
それ以外から蝦とフォアグラ団子、過橋麺を選びました。

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最初に出てきたグリンピーススープは、日本で食べるグリンピースとは全然違っていて
苦味がまったくなく、ぷちぷちして違う品種みたいです。
さっぱりとしていておいしい。
きのこ炒め、たもぎ茸と牛肉炒めもおいしくペロリと食べてしまいました。
そのあと謎の料理が出てきたので、頼んでないみたいですというと。
下げてしばらく待つと正しいものを持って来てくれました。

過橋麺は、小さい子がいるからと気を使って厨房で作ってくれたようで、
通常の場合はテーブルで目の前で作ってくれるとのことです。
最後にデザートのスイカも持ってくれてくれました。
雲南料理は秋葉原(末広町)にあるお店にしか行ったことがないのですが、
なんとなく雲南料理のイメージをいい意味で裏切られました。

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食後は、歩いて冰讃に行き、マンゴーかき氷。
1組並んでいましたが、すぐに空いてほぼ並ばなくてすみました。

迪化街に行くことにしましたが、タクシーがなかなか止まってくれず
(空車になっているものもなぜか止まらず)
仕方なく歩きました。(とはいえ10分程度の道のり)
布の市場、永楽市場2階に行くと、ほとんどのお店が閉まっています。
それでもところどころ明るくなっているところがあるので、近くに行ってみると
客家の花布を扱う、いつも行くお店があいていました。
ポーチやバッグ、エプロンなどを選んで購入。
花布のお店は日曜でも観光客が来るから開けてるのかも。
ガイドブックに出てるおじさんが店番してました。
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永楽市場の少し裏手に移転した「印花楽」ではガーゼの迪化街モチーフ、烏のがらのカメラベルト。
布もの以外にもオリジナルのテキスタイルを使ったふせんやマスキングテープなどの商品もありました。

そのあとは、前回行っていっぱい試食をさせてくれた「新點子」という食材店に。
霞海城隍廟の隣で、入口になぜかサンタクロースと仙人の風船が置かれていてとても目立っています。
このお店のおじさんはすごくいろいろと試食させてくれるのです。
今回もドライオクラ、ドライしいたけ、ドライみかん、ドライチーズなどあらゆるドライフルーツから、からすみ醤まで。
からすみ醤は初めて食べたのですが、濃厚でからすみの風味が出ていてすごくおいしい。
なのに迷って買わなかったのです。やっぱり買えばよかった。
無糖のドライマンゴーやドライフルーツのチョコレートがけ、ドライオクラやドライみかんなどを購入。
けっこうかさばってます。
すぐ向かいにあるちょっとおしゃれな雑貨店では、肩掛けトート型のしましまバッグを発見。
90元というお求めやすい価格につい買ってしまいました。
マジックテープで蓋もできてなかなか便利そう。
さらにどんどん北上して、フルーツ専門店、籠屋さんなども通り過ぎ、
以前にデザートを買って帰った夏樹甜品も過ぎて、青木由香さんのお店に向かいました。
ここで買うつもりなのは「花生酥」
前に買ってからすごくおいしくてやみつきです。
さらに鄭先生の服が色、種類ともに増えていて、ちょうど好きな色の好きなパンツがあったので買うことに。
あとはシミ取りクリームも。
        
17:00 タクシーにてホテル帰着
18:10 バスで台北ドームの一つ先まで行き、夕食は「冠京華」で小籠包や炒飯。
お店は地味な昔ながらの雰囲気だけどどれもおいしい。
コンサートのお客さんらしき人はいなかったかな。

19:30 周杰倫演唱会(台北小巨蛋にて)
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    (このレポートはまた別途)
終わったあと台北小巨蛋駅に行くとすでに市内行きのMRTは終了。
あわててバス停にむかい、来た時と同じ系統のバスへ。
バス停には電光掲示板があってそのバスがまだ走っているかどうかがわかるので便利。
12:20に台北車站に到着。
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2017夏台北旅行記2-2階建てバスと永康街、松山文創園区散策、寧夏夜市-

2017/10/09 07:28
9/30(土) 

7:30 徒歩にて二二八紀念公園散策。

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   公園横のバス停からバスにて永康街へ。
   鼎泰豊を見たところ、まったく開店する気配も整理券を配布している様子もないため、永康公園散策。
   8時35分ごろお店に戻ってみると、整理券を配布し始めていたので、整理券をもらい、伝票を受け取って注文。
   45分すぎに入店。

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   土日の朝限定の小籠湯包、ふつうの小籠包、蟹みそ小籠包、空芯菜炒め、ワンタンスープ、炒飯を注文。
土日朝限定の湯包はさすがの美味しさ。
スープに浸して食べるというのは他の店では見たことないかも?
   ほぼ2人で食べたらけっこうおなか一杯に。
   また永康公園に戻ってしばらく子どもの遊び。
9:40 南の方に歩いて5分ほどの手天品にてパイナップルケーキ、クッキー、ジャムを購入。
   お店の方が親切でジャムを試食させてくれたり、いろいろなチラシをくれたりと親切。
   試食させてくれたマンゴーのジャムがしみじみとおいしくて購入する。
   ほかにクッキー、パイナップルケーキも購入。
子どもはその間金華公園にて遊ぶ。

10:00 一針一線地下の来好にてお土産購入。ここはセンスがよくてかわいいお土産が揃っています。
   ドライマンゴーやパイナップルケーキ、お茶もけっこうおいしくてちゃんとしたもの。
   一口鳳梨酥を試食したところおいしかったので購入。
   ほかにも壁にかかっているポストカードもかわいいし、台湾のそれぞれの地域のお茶のティーバックがポストカードになっているものも珍しくて買うことに。
   台湾ビールのガラスコップや小さな台湾のモチーフの書かれたお皿、お茶碗もかわいかった。
   後は、台湾ブランドのシャンプーコンディショナー、ボディソープのトラベルセットなども。
   東門市場に行きたかったけど、ちょっと時間がなく残念。
    MRTにて台北車站に戻る。
   本来は烏来に行ってトロッコに乗るつもりだったのですが、ちょっとお昼近くなったので、二階建てバスに乗って市内一周をすることに。
11:00 台北駅台鉄夢工場にて台湾限定プラレール等を探すが、車両だけで売っているものはなく、
   購入断念。 
   隣の駅弁売り場はすごい列で、鉄道グッズの店員さんもそちらにかかりきり。
   添好運の行列をチェックして ホテルに戻る
   テイクアウトのカウンターもあり、楊枝金露などもテイクアウトできるみたい。
   ほしいなと思いながら結局4日間買わずじまいでした。
   二階建てバスの時間をチェック。
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13:00 台北車站に二階建てバスに乗りに行く。
バス停はシーザーパーク向かいあたり。
チケットは車内で購入。台北市発行のガイドブックに2人で1人無料のクーポンがあったためそれを使う。
チケットはレシート状のもので、QRコードをかざして乗車する。
チケットを買うとイヤホンがもらえて、席にある機械にさすと言語を選んでガイドを聞くことができます。
   (放送されているのは英語)
14:00 中正紀念堂バス停にて下車
   脇の出入り口の池に鯉がいて、さらに鯉の形の自販機でえさを10元で買うことができます。

   
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中正紀念堂見学、JCBのキャンペーンでドラえもんのオブジェがあり、紀念堂の上から眺められるようになっていたので
上にあがってみる。さらに2800元以上カードを利用していたら景品プレゼントをやっていたが、台湾人のみが対象とのこと。
ちなみに景品はドラえもんの冷水筒とガラスのコップ。
そのまま紀念堂のお土産屋さんを覗いたりして、敷地を縦断。
お土産屋さんは3軒。奥にはレストランもあって充実してる。
中正紀念堂にはしばらく来ていなかったので驚く。
郵便局もあったけど、ずっと郵便カウンターがふさがっていて切手は買えず。

15:00 中正紀念堂から3分くらいのところにある金峰魯肉飯にてランチ
   あまりおなかがすいていなかったので、魯肉飯と卵、スープのみ。
   3時過ぎなのにかなりの混雑。人気ぶりがわかります。

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15:30 バスまでまだ時間があったので、南門市場1階を見学。
さらに徒歩で5分くらいの郵政博物館にて切手、郵便グッズ等購入。
受付の人に記念切手を買いたいと話したところ、発音が悪かったのか紀念?期年?
どっち?と聞かれた。

16:00 中正紀念堂にバス停から二階建てバスに乗車
    信義路を東に進むのですが、途中から台北101が透明の屋根の向こうに見えてなかなかいい雰囲気です。
   
16:30 市政府バス停にて下車.。
16:40 松山文創園区へ
途中で息子が寝てしまっていたため、ベンチに座って休憩。
誠品3階の京盛宇で冷たいお茶を買う。
ここは注文ごとにお茶を急須でいれ、それを急速冷却したものをボトルに入れてくれる。
このボトルがしっかりしていて、なんだか捨てるのがもったいないくらい。
ちなみにリンカーンの名言が書かれていました。

さらにせっかくなので世界一になったパン屋さん「呉寶春」でパンを買うことに。
パン屋は地下。地下にはフードコートもあってお店も充実していて、ここで食事をしてもいいくらい。
マンゴーとチーズのパン、チーズタルト、パイナップルケーキを購入。
パンはスライスしてくれます。
    
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18:30 あたりも暗くなったため、バスにてホテルに戻る

20:00 息子が起きないため、交代で買い出しに。まずはプラレールを探しに中山站そばの三越(南西店)へ。
21:00 さらに寧夏夜市にて夕食買い出し(芋丸、豆花、仙草ゼリー等)
    ここは食事になるようなものというよりはなんとなくおつまみ系の食べ物が多いような気がします。
まよってボール状の芋を揚げたものを購入。
チーズ、胡椒等のパウダーを選ぶとかけてもらえます。
さらに小北百貨(なんでも雑貨店)で封筒などを買おうとするとすごい行列だったため購入はあきらめました。
あとは路面店のジューススタンドにてパイナップルジュースを購入。既視感がすごくあるお店で
寧夏夜市に行ったときにはきっとここでジュースを買っているのでは?

さらにご飯をどうしようとさんざん迷ってなぜか豆花ばかり買ってしまいました。
豆花荘、古早味豆花と名店が2軒も並んでいてつい梯子してしまいます。
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部屋に戻ってマンゴーとチーズのパン、豆花2種などを食べました。
特に遠出はしなかったのですが盛りだくさんの一日でした。


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2017夏台北旅行記1-北門郵便局と郵政博物館分館、華陰街と中山-

2017/10/06 18:06

9/29(金)NH851便(ANA)羽田1005→松山1230

13:00 松山空港に降り立ち、両替の後、7?11で飲み物を購入。
二階建てバスのパンフレットをもらうために観光案内所に行ったところ、熊のキャラクターにいいねをすると
絵葉書セットをもらえるというキャンペーンを行っていたため、参加。
絵葉書セットとシール、なぜかマウスパッドまでいただく。

14:00 タクシーにてYMCAホテルへ
タクシーの運転手さんがYMCAホテルを知らず、とりあえずシーザーパークホテルまで行ってもらう。
たまたま隣に台湾大哥大の支店を発見したのでプリペイドSIMを購入。
旅行日程は3泊4日ですが、24時間単位で課金されるとのことなので3日分を買いました。

7?11にて注文していた博客来の荷物を受け取りする。
これは名前を言うだけでOKでとっても楽でした。
カウンター内にあるロッカーから荷物を出してもらいます。
すぐ隣のYMCAホテルへ行き、チェックイン手続き後部屋へ。
今回の部屋は中庭に面した部屋で、とても暗くちょっとはずれ。
カーテンを開けると廊下の向こうの部屋が丸見え。
でもバスタブはあり、テレビも液晶になっていたのでそこは○。

とりあえず部屋で少しお休みをして、街の探索に出発。
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台湾の友人に荷物を出すため、台北北門郵便局に行きました。
ここは洋風の重厚な建築でとても美しい外観でも有名なところです。
前回行ったときは改装中で足場が組まれていて外観が見られなかったのですが、今回はじっくりとみることができました。
ちょうど向かいにある承恩門も上にあった高速道路が撤去されて、見事な様相を見せてくれています。

まずは台湾の友人のお祝いを書留付で荷物を発送。
記念切手を売っている郵趣コーナーがあり、そこで切手を買いました。
カウンターの柱にぐるりと記念切手のチラシが張られていて、それをくるくる回してタイトルとそれぞれいくついるのか
受付の方に伝えるとメモを取っていってくれました。
台湾観光や紅楼夢、魚貝類、鉄道など様々なテーマの切手があります。
柱は2本あったので、ちゃんと2本とも見てえらべました。

2階に郵政博物館北門分館があるので、行ってみることに。
入場無料で、切手の原画展や歴代ポストの展示、写真撮影コーナー等がありました。
奥に子供向けに靴を脱いであがるコーナーがあり、
係の人が親切に塗り絵を勧めてくれました。
見学に来た子供たちのお礼の手紙なども展示されていました。さすが郵政博物館です。
切手の原画は、動物の切手の原画がとても至近距離から見られてよかったです。
郵便車の模型があって顔はめパネルのようにバスの窓から顔を出して写真を撮れたり、
大きな切手の顔はめパネルがあって、顔を出して切手の一部になれたりとかわいらしい展示もたくさん。
郵便局で売っている郵便局員さんのフィギュアの等身大のものもありました。
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そのあと、承恩門をくぐり、台北車站の北口に向かい
華陰街のお店で子どものサンダルを買ったりしていると「脆皮鮮ない甜甜圈」を発見。
30分も行列に並んでドーナツを購入
看板に10種類以上もドーナツの名称が書いてあってどれにしようか迷っていたのですが、
揚げたてのものは基本のものだけみたいで個数を言うだけでした。
揚げたてはさくさくふわふわでおいしかったです。
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問屋街にはおもちゃやさんもあったので、台湾限定プラレールを探索しました。
大きな線路付のセットはあったのですが、台湾新幹線やタロコ号単体で売っているものはありませんでした。
ハロウィンが近いため、仮装の衣装もたくさんありました。
台湾らしいもの(キョンシーとか?)があったら買おうと思ったのですが、
かぼちゃやスーパーマン、お姫様など日本でも売っているものばかりでとりあえず買いませんでした。
シモジマっぽいお店で爪楊枝や台湾型のクッキー型、シフォンの袋などを購入。
と思ったら本物のシモジマもありました。
  
息子が体力切れで寝てしまったため、夕食を食べようと思っていたタクシーで長春街の鶏家荘へ。
鳥料理の名店です。
18時ごろ入店したのでその時は席は空いていたのですが、食べているうちにどんどん埋まっていきました。
さすがに人気店です。
三味鶏(小)、鶏飯、野菜炒め、牡蠣のスープを注文。
どれもおいしすぎてあっという間に食べつくしてしまいました。
お店の人はなにかと気を配ってくれて中国語ですが、メニューのアドバイスもくれました。
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19:00 徒歩にて中山站近くの台北好店、MOGU、ホテルオークラ、老爺大飯店などで買い物
パイナップルケーキやヌガーなどお土産をいろいろと購入。
20:00 日本からメールで予約しておいたブルースさんのマッサージへ。
ここはブルースさん一人なので、順番にマッサージをしてもらい、もう一人が息子を見ているという流れでやってもらいました。
久しぶりのマッサージは極楽でした。
息子も意外と大人しく待っていてくれました。

帰り道、駅のそばの雑貨屋さんでちょっとホテルの部屋の匂いが気になったので消臭スプレーとファーファの芳香剤を購入。

21:50 中山站からMRTにて帰宅
盛りだくさんの一日でした。


YMCA HOTEL 台北 台北青年國際旅館
10047 台北市中正區許昌街19號
TEL:+886-2-2311-3201
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2017夏休み台北旅行記-2階建てバスとグルメ、お買い物、周杰倫コンサート

2017/10/04 02:28
遅い夏休みで台北に行ってきました
その記録です
日記は改めて掲載していきます
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行きNH851便(ANA)
9/29(金) 羽田1005→松山1230

14:00 タクシーにてYMCAホテルへ
   シーザーパークホテルで下車
   近くの台湾大哥大にてSIM購入手続き
   7?11にて荷物引取り
   チェックイン手続き後部屋へ

   
   台北北門郵便局で切手を買う、郵便を出す。
   2階郵政博物館分館を見学
   華陰街「脆皮鮮甜甜圈」でドーナツ購入。
   問屋街で買い物、台湾限定プラレール探索
   
18:00 夕食 鶏家荘(鶏飯)(中山)
19:00 徒歩にて中山站近くの台北好店、MOGU、ホテルオークラ、老爺大飯店などで買い物
20:00 マッサージ(bluce)
21:30 MRTにて帰宅

YMCA HOTEL 台北 台北青年國際旅館
10047 台北市中正區許昌街19號
TEL:+886-2-2311-3201 ※FAX:+886-2-2311-3209

9/30(土) 

8:00 228紀念公園散策
永康公園散策
鼎泰豊本店(9時開店)
8:30過ぎに整理券受取り、45分に入店。

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9:40 手天品(お菓子、ジャムなど)
10:00 一針一線(お土産)
11:00 台北駅にてプラレール等探す  
11:30 ホテルに戻る
13:00 台北車站に二階建てバスに乗りに行く
14:00 中正紀念堂バス停にて下車
    中正紀念堂見学

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15:00 金峰魯肉飯にてランチ
15:30 郵政博物館にて切手、郵便グッズ等購入
16:00 二階建てバスに乗車
16:30 市政府バス停にて下車
16:40 松山文創園区へ
    京盛宇で冷たいお茶を買う
    呉寶春でパンを買う
    誠品書店にて買い物
18:30 バスにてホテルに戻る
20:00 中山三越
21:00 寧夏夜市にて夕食買い出し(芋丸、豆花、仙草ゼリー等)


10/1(日)
6:30 朝食 阜抗豆漿(善導寺)テイクアウト
   
9:30 夢工場写真館にて変身写真(民権西路)
12:00 終了 
13:00 昼食等 (民権西路)人和園雲南菜

14:00 冰讃にてマンゴーかき氷
15:00 迪化街で買い物(永楽市場、印花楽、乾物など)           
17:00 ホテル帰着
18:30 夕食 冠京華 (小籠包など)

19:30 周杰倫演唱会(台北小巨蛋)
12:20 帰宅

10/2(月)

8:00 朝食 洪瑞珍三明治(三越脇)に行くも閉まっていた
9:00 百果園 鳳梨釈迦、マンゴーかき氷、パパイヤミルクの朝食
10:00 糖村にて買い物(お土産にヌガー) 
11:00 光南大批發にて買い物
12:00 ホテルチェックアウト
12:10 南陽街の鉄道弁当購入
12:30 空港到着
帰り
10/2 松山1330→羽田1745



冠京華
台北市南京東路四段133巷4弄1號
電話番号:02-2712-3358
営業時間:9:00?14:30、17:00?20:30
定休日:月曜日 

洪瑞珍三明治
新光三越向かい(バスターミナル)
8:00?20:00

脆皮鮮甜甜圈 台北車站店
台湾 台北市華陰街183號
営業時間 11:00?19:30(2店舗共)
定休日  無休
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高知旅行記その6-高知城とアンパンマン

2017/09/12 20:48
高知城は思ったよりも高い位置にあり、炎天下の中そこまで歩くのはかなり消耗しました。
そしてお城に入った後も、天守閣までは狭い急な階段を上らなくてはならなくて、12キロの子どもを抱っこしての苦行はかなりきつかったです。
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でも天守閣について外を眺めると風が吹いていたこともあって、とてもいい眺めで疲れが吹き飛びました。
しばらく天守閣で休憩し、ひたすら下を目指して降り、ひろめ市場まで向かいました。

ひろめ市場では早めの昼食をと考えていたのですが、席が全く空いていないため
テイクアウトできるものを買ってホテルに戻ることにしました。
朝10時半の段階で満席だとは!いったい何時に来れば座れるのか、この人気ぶりにびっくりしました。
やはりここはここにしかないものをと、珍味堂でどろめ、まんぼうの唐揚げ、海鮮丼、満天の星でほうじ茶大福等を買い込みました。
リッチモンドホテルに戻ると11時半。
あわててお昼を食べ、荷物を片付けてぎりぎり12時にチェックアウトをしました。
まんぼうは台湾で食べたことがあるのですが、どろめは初めてです。
ほうじ茶大福は、ほうじ茶の香ばしさが効いていて、あますぎずとってもおいしかったです。
たくさん買えばよかった。

ホテルをチェックアウトした後はちかくの「てんこす」という高知県のお土産を扱うお店で買い物。
昨日四万十で買いそびれたようなおいしそうなものや興味深いものがたくさん。
いろいろと吟味してゆずを使った食材やお茶などを買いました。
ちょうどお店の前が広場っぽくなっていてタクシーが待っている場所もあったので、タクシーで駅まで向かいました。
親切な運転手さんで、高知の事についていろいろ教えてくれたり楽しいひと時でした。
しかも駅までワンメーターで行けました。
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駅前のとさてらすですでにたまっていた龍馬パスポートを更新。
待っている間にりょうまくん(ゆるキャラかな?)に遭遇して写真を撮ってもらいました。
ここでもお土産売り場があり、高知のミニ辞典やえはがき、お菓子などを購入。
大河ドラマで使用した龍馬の家のセットがあり、中に入れるようになっていたので
中に入って写真を撮ったりして遊びました。
中庭もあってなかなか立派なお家です。

ついでに駅の隣にある高知中央郵便局に行き、ゆうゆう窓口で書き溜めたはがきに風景印をお願いしました。
駅に入るとアンパンマン広場があったので、電車の模型やジオラマでしばらく遊びました。
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ここにスタンプがあったのでポスターを見ると、アンパンマンのスタンプラリーをやっていることがわかったので
スタンプラリーブックをもらってスタンプを集めることにしました。
南海18号は外装はアンパンマンになっていました。
中は普通の特急車両です。
車窓から見える大歩危小歩危あたりの渓谷は見事でした。
宇多津でサンポート高松リレー号高松行に乗り換え、高松には午後4時半に到着しました。
高松駅にもアンパンマン広場があるとのことなので向かったのですが、
屋内なのですが、ガラス張りの日当たりのいい広場で
暑くてたいへん。
汗をかきながら遊びました。
しばらく遊んだあとはせっかくなので讃岐うどんを食べようと、近くにあるうどんやさんへ。
テーブル席もあって食べやすいお店でした。

空港行きのバスまでまだ時間があったので、港まで行ってみることに。
港に行くとなぞのオブジェや大きなフェリー(小豆島行かな?)があって
海風にあたりながら眺めるのはなかなかよかったです。
すぐそばの商業施設にもお土産屋さんがあるようなので寄ってみると
思ったよりも立派で充実していました。
うどん脳などの香川のキャラクターグッズなどもありました。
うどん脳の顔はめ看板も。
しばらくお買い物を楽しんだ後、空港リムジンバスで高松空港に向かいました。
栗林公園などの観光地の近くを通ったので、しばし車窓観光も楽しみました。
ちょっと前にテレビ放映していた狸の子どもが人間に化けて、若者のもとにやってくるというアニメで
このあたりが出ていたなあと思ったり。(作品名失念しました)

高松空港では、おいりが売っていたのでいくつか買いました。
妹が好きなのでお土産です。
さくさくしておいしいけど香川以外で売っているのを見たことがありません。
(アンテナショップならあるかも)

無事高松から羽田に向かい、今回の旅は終了しました。


南風18号 高知駅(14:13)→宇多津(16:06)
サンポート南風リレー号 宇多津(16:11)→高松駅(16:34)

空港リムジンバス(Bのりば) 高松駅(18:10)→高松空港(18:53)
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高知旅行記その5-暑さの中、日曜市を散策

2017/09/02 14:26
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前の日に遅くまでいろいろ食べていたので、ホテルの朝食は申込制だったので申し込むのはやめて
日曜市を散歩がてらなにかいいものはないか探すことにして
8時30分ごろホテルを出発。
裏手の方にある日曜市の会場のある通り「高知城下の目抜き通り追手筋」を目指しました。
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追手筋では広い車道を片道分使って日曜市の会場としていました。
各出店にはテントが張られていて屋根になっているのですが、通路まで屋根で覆ってくれているところもありました。
お天気がよく、8時台にも関わらず、すでに太陽がギラギラと照りつけているのでテントがある場所がありがたかったです。
なんとなく雰囲気としては自由でのんびりとしていて台湾の朝市のような雰囲気です。
商売っ気がうすいのも似ているかも。

エリアごとに販売物の傾向があるようなのですが、ちょうど最初に行ったあたりは農作物が多く
特にかんきつ類が目立ちました。あとは生姜など。
大きな新生姜を見ているとまたジンジャーシロップを作りたくなります。
かんきつ類を絞ってジュースとして売っているお店もあり、さっそく飲んでみたのですが、冷たくておいしかったです。
珍しい名前のかんきつ類だったのですが名前は失念してしまいました。

あとは有川浩さんの小説で読んだいも天を発見。
ちょうど今週末から長い夏休みに入るとの掲示がでており
ちょうど間に合ってよかったと思いました。
いも天は揚げたてを袋に入れて売っているのですが、ほくほくと甘くておいしい。
1袋にそこそこのサイズのが5個くらい入っていて、食べるとけっこうおなかいっぱいになりました。
買った直後から行列ができ始め、長い行列ができていました。

そのうちにフルーツ入りのビニール袋から何かを飲んでいる人をちらほらと見るように。
「土佐ポンチ」という看板の出たお店でフルーツの入った炭酸水を売っていました。
炭酸水の入った透明の容器がとてもおしゃれで(おしゃれなカフェにある冷水器っぽい)若い人が好きそうな雰囲気です。
フルーツの入ったビニール袋に炭酸水を入れるのですが、一つ一つ入れるので行列ができていました。
途中まで飲んで、手でフルーツを絞るとまた味が変わっておいしいですよ、とのお店の人の話。
あまりにも暑いのでだんだんぬるくなりましたが、手で絞るとまたフルーツの味がしてきておいしかったです。


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ほかに木工品を作っているブースで、しんじょうくんのミニパネルとカエルのバッチを買いました。
カエルのバッチは息子が喜んでずっと大事に握りしめていました。
これまでこうして大事に握りしめたものをいつのまにか落としてしまうことが多かったので、気を付けていたのですが今回は大丈夫でした。

高知城に近づくと出店の内容も少しずつ変わり、骨董品や表札、盆栽のような植物類、大きな機械類などおおものを扱うお店が目立つようになりました。

せっかく高知城まで来たのだからと高知城を見学することにしたのですが、これが後に大きな後悔となるとはこのときは思ってもいませんでした。
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高知旅行2日目その2?はりまや橋と土佐電鉄、西村商店での夕食

2017/08/23 17:32
宿泊予定のリッチモンドホテルは帯屋町の商店街アーケードの中にあり、
とっても便利な場所にあります。
車は裏口に何台か停めるスペースがあったので、荷物を下ろす間そこに停めさせてもらいました。
お部屋は角部屋ですが、ダブルベッドが置かれている以外のスペースはほぼなく、
コンパクトな仕様になっています。
ただ、冷蔵庫、お茶セット、携帯スマホの充電グッズなどがあって機能的といえば機能的。
ちょっと休んで観光と夕食に出かけました。

ホテルからちょっと歩くとはりまや橋。
はりまや橋は日本三大がっかり観光地ということで期待していなかったのですが、
本当に小さい橋でした。
ただちゃんと川に架かっていたので思ったよりはちゃんとしてるかも。
橋のたもとにはゆるキャラがいて、お客さんと撮影をしていました。

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橋の向かい側にはからくり時計があって、定時に音楽をならしてからくり人形が動いたりしていました。
またアンパンマンの置物もあって子どもの心もつかみます。
橋のとなりにかんざしというお菓子をうる和菓子屋さんがあったので、入ってみました。
かんざし以外にもゼリーやお饅頭、アイス、ブッセなどおいしそうなものを売っていたので帰りによってみることにしました。
何も買わないのにお茶までいただいてとてもサービス満点です。
高知には市電が通っているのでそれに乗るのも楽しみの一つでした。
夕食を食べる予定の西村商店のある県立美術館方面のホームで待っていると市電がきたので特に確認せずに乗ったところ、
突然ターンしてあらぬ方向へ進み始めました。
あわてて次の停留所で降りて、元の停留所まで歩いて戻り、ちゃんと行先を確認して県立美術館前まで行きました。
ほどほどに距離があり、市電を楽しむにはちょうどいい距離だったかも。

西村商店は市内とはいえ微妙に中心地から距離のある場所にあるレストランですが、中は広く盛況でした。
カラオケ店や回転すし店のようなタッチパネル式の注文端末があり、なかなか進んでいます。

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私は刺身盛り、家族は刺身定食を注文しましたが、どちらも盛りが多く、新鮮でおいしかったです。
値段も安くてびっくり。
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帰りも市電に乗り、はりまや橋まで行きました。
帯屋町の商店街に行くと、土曜夜市というイベントをしていて、子供向けのゲーム屋台や食べ物の屋台がたくさん出ていて
お客さんもたくさんいてにぎやかです。
夜とはいえあまりに暑いのでまたもやアイスクリンを食べました。
が、分けて食べるつもりがほとんど子どもに取られてしまいました。

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商店街を西に向かうとひろめ市場があります。
食事は済んでいましたが、翌日のお昼をここで食べるつもりなので中に入ってみたところすごい熱気。
飲み会グループがぎっしりと席を埋め尽くしています。
ここで飲食をしてみたいけどどうやったらできるのやら。
とりあえず満天の星という日本茶や和菓子のお店で、ほうじ茶大福を買って帰りました。
このほうじ茶大福は、甘さ控えめながらもクリームがおいしくて、やみつきになりそうです。
四万十のお水とほうじ茶のパックのセット(150円)があり、なかなかのアイデアですてきです。

ひろめ市場からホテルまでも近くて助かりました。










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2017夏高知の旅3-四万十川の屋形船とエビとうなぎ

2017/08/04 17:29
2日目は、四万十の宿を9時にチェックアウトし、市街に向かいます。
観光センターで龍馬パスポートを申請しました。
手続き中にカウンターに観光協会作成らしき四万十川のポストカードセットを見つけたのでそれも購入。
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四万十川をさかのぼり、佐田沈下橋のそばにあるさこやの船着き場に向かいました。
船着き場は沈下橋のたもとにあり、特に事務所のようなものはありません。
(あとでわかるのですが豪雨で増水することが多く、川べりはよく水没するそうです)

屋形船に乗り込むと船頭さんから挨拶がありました。
ホームページへの掲載のためドローンでの動画撮影があるそうです。
そのためちょっと長引くかもとのこと。大歓迎です。
屋形船のちゃぶ台の上には火のついた七輪とボールに入った天然手長エビが置かれていました。


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エビを交代で焼きながら外を眺めたり、船頭さんの話を聞いたり。
四万十川の中でもこのあたりは下流に近いため流れは比較的ゆっくり。川幅も大きいです。

さこやの屋形船は沈下橋を2つくぐるのが売りなのだそうです。
佐田の沈下橋は水深が浅いため、飛び込めないとのことですが一つ上流の沈下橋からは
地元の子どもたちは飛び込んだりしているそうです。
船のお客さんが飛び込みたいということならどうぞ、とのことでしたが誰も飛び込む人はいませんでした。
途中スタンドアップパドル?に乗っている人たちを発見。
インストラクターとお客さん2名とのことです。川の流れがゆっくりなので安定していてなかなか楽しそう。

そのうちにエビもだんだん焼けてきていい匂いがしてきました。
エビは大好物なので楽しみ。
参加者の中に子供が2人いて、子供には爪の大きなエビを1匹、大人たちは2匹という割り当てになりました。
爪の大きなエビとそれ以外のエビは種類が違うそうです。
塩をふってくれていたので香ばしくておいしかったです。
あまりにおいしくて頭も爪も全部食べました。
息子もいつもは食べないのに、身の部分は美味しいと言って食べていました。
途中ドローンがやってきてこちらを撮影していました。
息子はどうも川よりもドローンに興味があるらしくドローンばかり見ていました。
ドローンの音がすると窓から顔を出してドローンを探しています。さすが乗り物好き。

途中で船頭さんが伝統漁の投網を実演してくれました。
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ドローンでの撮影がうまくいかず、結局3,4回くらい実演してくれていたかも。
最初の1回で15センチくらいのお魚が取れて、子供たちはおおよろこびしていました。
バケツに入れて、指で触ったりしていました。

屋形船は撮影もあって既定の1時間を大幅に超えて1時間半くらい運行していたみたいです。
船頭さんの説明も面白く、楽しい船旅でした。


その後は沈下橋で写真を撮ったりしてから、お昼を食べに「四万十屋」に向かいました。
ちょっと写真を撮っただけなのに暑さでふらふら。
実は前の日に帽子をどこかでなくしてしまっていて、帽子がないのも応えます。

「四万十屋」は天然のうなぎが食べられるのが売りのお店で、さすがに行列していましたが
1階の売店を眺めながらだとあっという間に時間がたって
待ち時間が苦になりませんでした。
2階が食事場所で、運よくテラス席に通してもらえたので四万十川がよく見えてよかったです。
鰻重とゴリ丼、川エビのフライ、うなぎおこわを頼みました。
ここだと天然もののウナギを頼むべきなのに、なぜか養殖ものを頼んでしまいました。
ゴリは四万十川で取れる小さいおさかなで卵とじになっていました。
川エビはやはり香ばしく、殻ごと食べられておいしかったです。
養殖のウナギも四万十川の水で育てているとのことでおいしかったです。

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そのあとは同じ市内にある「サンリバー四万十」という地元産品を売るお店(道の駅っぽい)に行き、お土産を購入しました。
宗田節のはいったおしょうゆ、四万十川の川のりなど珍しいものもたくさん。
そしてここにもしんじょうくんグッズがたくさんありました。

こんどは一路高知市街に向けてドライブです。
息子がよく寝ていたので休憩なしでそのまま高知市内に入りました。
宿泊予定のホテルは帯屋町商店街のアーケード内にあってとても便利です。
ただ車を停める場所がわからずナビを見ながら右往左往。
裏口を発見してなんとか一時停車をすることができました。
街路樹がフェニックスだったりして南国を感じました。

ー次に続くー

高知旅行2日目日程表
9:00 ホテルチェックアウト
9:30 四万十市観光案内所にてパスポート申請
10:00 四万十の屋形船乗船
さこや(四万十市佐田492-1)佐田沈下橋そば090-5147-4023
佐田沈下橋見学
12:00ランチ 四万十屋にて鰻重とごり丼、川エビの唐揚げ
13:30サンリバー四万十でお土産購入等
16:00リッチモンドホテル到着
17:30はりまや橋見学
18:30夕食 西村商店(予約)
住所 高知県高知市葛島2-7-20 県立美術館通り近く。
その後、帯屋町の土曜夜市を眺めながら、ひろめ市場へ

宿泊:リッチモンドホテル
住所:高知県高知市帯屋町1-9-4
電話:088-820-1122
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2017夏高知の旅2-四万十の宿に宿泊-

2017/08/03 08:39
1日目の宿は「四万十の宿」です。
日帰り温泉施設に宿がついているといった雰囲気。

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フロントでチェックインした後、お部屋に向かいましたが、離れのような雰囲気で
中庭があって植物もたくさん植えられていてなかなかすてきな雰囲気です。
部屋は洋室ツインルームでしたが中に入るとアジアのリゾートといった雰囲気のお部屋でした。
窓を開けると外の道路に面していて中が丸見えになりそうで開けられませんでした。ちょっと残念。

夕食は母屋のレストランだったので時間になったのでそこに向かいました。
同じ施設内だけど移動は外を通るのが不思議な感じ。
ラウンジというかバーのような建物がありそこを通って移動する感じです。
一組ずつ、すだれで仕切られたスペースに案内されたのでよかったです。
お隣にも小さな子どもがいたので、うちの子も意識したのかいつもよりお行儀よく食べることができました。
四万十牛のステーキも、ウナギのかば焼き、白焼きもおいしくついつい食べ過ぎてしまいました。
四万十名物ののりの天ぷらもおいしかったです。
スタッフの人も細かく気を配ってくれて快適な食事となりました。

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温泉は日帰り入浴施設もかねているため、独立したフロントがあったりと不思議な雰囲気です。
アルカリ単純泉とのことでしたが、久しぶりの温泉。くつろげました。
海水のお風呂もあってそちらはちょっとひりひり。
子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまいましたが、そのあと目が覚めたのではがきを書いたりして過ごしました。
部屋にゆったりできるソファがあってよかったです。

翌日の朝食も母屋のレストランで。
ブッフェではなくセットになっていましたが品目は多く、四万十地域のかつお節入りのおしょうゆやドレッシングがあったり
四万十川のりの佃煮もあったりしてこの地域ならではの食材が多く、楽しめました。

フロントでは龍馬パスポートにも2つスタンプを押してもらえたので、これで本パスポートを申請できます。

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四万十の宿
住所:四万十市下田337
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2017夏初めての高知-1- 桂浜、かつおたたきの藁焼き体験、郵便局巡りなど

2017/07/31 22:36
47都道府県のうち唯一行ったことのない高知県。
いつか行ってみたいと思っていたのですが、この度実行に移すことにしました。

ANA561便にて高知へ。(羽田(8:05)→高知(09:30))
高知龍馬空港よりレンタカー借受
レンタカー営業所のななめ前に南国物部簡易郵便局を発見。
高知県初の旅行貯金をしました。
まずは桂浜に行こうと桂浜方面に車を走らせると十市郵便局を発見。
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こちらには風景印はないので貯金だけ。
桂浜に行く途中、かつおのたたきの藁焼き体験ができる「かつお船」という店を見かけましたが
ランチには早かったのでとりあえずまずは桂浜へ。


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桂浜の駐車場に車を入れましたが、あまりの暑さに外に出るのを躊躇してしまいそうになります。
まずは海岸へ行きますが、遊泳禁止のアナウンスがずっと流れています。
恐れをなして波打ち際に行くこともできませんでした。
桂浜水族館という小さな水族館があったので外からも買えるイートインコーナーでアイスクリンを買い
ちょっと休憩しました。
五色石が有名ということで、石をいろいろ探してみました。
たしかにいろいろな色や模様の石があってきれい。
小さな石をいくつか持ち帰りました。
売店でポストカードやちょっとしたおみやげを買い、ついでにエアコンで涼みました。
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龍馬像がどこにあるかわからず、右往左往して右の展望台に上ってないことを確認し、
さらに左の奥から丘を上がったところで龍馬像を発見。
あまりにも暑かったのでそこでもアイスクリンを買ってしまいました。
アイスクリンはさらっとしていてちょうど暑さをしのぐのに役立ちました。
龍馬像から駐車場には直接行けるようになっていて助かりました。
土佐犬パークは閉園してしまっていて、内装は撤去されちょっとさみしい感じになっていました。
駐車場までの道にはお土産店が並んでいて、龍馬グッズなどもたくさんありました。
とりあえず車内で飲むためのゆずジュースやミレービスケットを購入。

思ったよりゆっくりしすぎていましたが、ようやく「かつお船」に向かいました。
「かつお船」ではたたきの藁焼き体験をしてみることに。
お店の人が炎の調節、焼き方の指導をしてくれるので失敗することはなさそうです。
藁から炎がかなり高く上がって驚きます。
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出来立てのたたきは新鮮で、塩だけで食べてもとてもおいしい!感動しました。
お土産コーナーも充実していて、かつおだけではなくなぜかしんじょうくんグッズをいろいろと購入。
龍馬パスポートのスタンプも押してもらいました。
近くの桂浜郵便局に立ち寄ったところ、どこの県から来たか地図にシールを貼るようになっていて
よく見たら結構遠くから来ている人も多いようでした。
海外の人もかなりいましたよ。

「道の駅 かわうその里すさき」ではしんじょうくんグッズをさらに購入。
ここのしんじょうくんグッズの充実ぶりはすごいです。
しんじょうくんのパネルもあって思わず撮影してしまいます。
ここでもアイスクリンを買ってしまいました。

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「道の駅なぶら土佐佐賀」(幡多郡黒潮町佐賀1350番地)に寄り、
「ビオス大方情報館」(黒潮町)では、砂浜美術館という取り組みをしているみたいで
館内にもいろいろと展示物がありなかなか楽しかったです。
漂着物を展示してあるコーナーでは、他国からのボトルメールの文面を展示してありました。
ここではクジラを見学するツアーがあるようです。
今の時期もやっているみたいでかなり惹かれました。
砂浜美術館の売店で海をモチーフにしたマスキングテープとポストカードを何枚か購入。

あとはまっすぐ今日の宿泊先「四万十の宿」に向かいます。
ナビが案内する道は曲がりくねっていて狭く、なかなか緊張する道のりでした。
大きな公園内にある宿みたいで広々とした敷地がよかったです。

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初めての夏の高知旅行日程表

2017/07/23 06:58
――――――7/14(金)――――――
ANA561便 羽田(8:05)→高知(09:30)
高知龍馬空港よりレンタカー借受
10:00高知龍馬空港
11:20桂浜
桂浜にて五色石を採取。坂本竜馬の銅像を眺める。
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13:00【ランチ】 ドライブインかつお船土佐たたき道場(高知市仁井田201-2)
わら焼き体験とランチ

途中4カ所郵便局に寄り、旅行貯金と風景印依頼。
「道の駅 かわうその里すさき」 住所 高知県須崎市下分甲263-3
「道の駅なぶら土佐佐賀」幡多郡黒潮町佐賀1350番地
「ビオス大方情報館」(黒潮町)
に立ち寄り
18:00四万十の宿に到着 

宿泊:四万十の宿(1泊2食付)
四万十市下田3370
国道56号線にて中村方面へ約60分。中村駅より車で約15分
電話:0880-33-1600



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――――――7/15(土)――――――
9:00 ホテルチェックアウト
9:30 四万十市観光案内所にてパスポート申請
10:00 四万十の屋形船乗船
さこや(四万十市佐田492-1)佐田沈下橋そば090-5147-4023


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佐田沈下橋見学
12:00ランチ 四万十屋にて鰻重とごり丼、川エビの唐揚げ
13:30サンリバー四万十でお土産購入等
16:00リッチモンドホテル到着
17:30はりまや橋見学
18:30夕食 西村商店(予約)
住所 高知県高知市葛島2-7-20 県立美術館通り近く。
その後、帯屋町の土曜夜市を眺めながら、ひろめ市場へ


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宿泊:リッチモンドホテル
住所:高知県高知市帯屋町1-9-4
電話:088-820-1122

――――――7/16(日)――――――
8:30 徒歩にて日曜市、高知城を見学。
10:30ひろめ市場にてお昼をテイクアウト
(珍味堂でどろめ、まんぼうの唐揚げ、海鮮丼、満天の星でほうじ茶大福等)
12:00ホテルチェックアウト
徒歩でてんこすへ行き、お土産購入。
12:30高知駅までタクシー移動(初乗り)
とさてらすにて龍馬パスポート更新。
お土産購入等。
高知中央郵便局ゆうゆう窓口で風景印依頼。
アンパンマン広場にで遊ぶ。
南風18号 高知駅(14:13)→宇多津(16:06)
サンポート南風リレー号 宇多津(16:11)→高松駅(16:34)
16:30高松駅アンパンマン広場で遊ぶ。さらに讃岐うどん。高知港にてフェリーを眺める。


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空港リムジンバス(Bのりば) 高松駅(18:10)→高松空港(18:53)

ANA540便 高松空港(19:35)→羽田空港(20:55)
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益子陶器市に行ってきました(2017年春)

2017/05/08 19:03


なんとなく毎年恒例になりつつある春の益子陶器市に最終日に行ってきました。
朝早く出て早く帰るという目標は朝起きて早々に断念し、9時半くらいに出発。
でも2時間弱で到着しました。
いつの間にか北関東自動車道ができていて筑西桜川というICからだと1本道です。
前は結構下道をずっと走った覚えがあるのですが、これだと近いです。
途中に益子道の駅もできていました。

昨年停めた共販センターの裏にある駐車場は残念ながら満車だったため、城内坂の入口の脇にある駐車場に停めました。
だいたいどこも1日500円のようです。
道の脇に草がたくさん生えていてさらに虫もたくさんいたので息子がおおよろこびで虫の観察を始めてしまいました。
しばらくそれにつきあって、まずはメイン通りの脇にあるTOKO PARKと路地裏テントにあるテントの出店を見て回りました。
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益子焼だけど、いわゆるぼってりとした感じではなくちょっと繊細さのある作品が多いような気がしました。
お昼前でしたが、アド街に出たというチリドックを買って食べました。
想像以上に辛いけどおいしかったです。


最終日だけあってちょっとお安くなっているものもありうれしいです。
あるテントでエメラルドグリーンの小鉢を2個買いました。
息子にとおさかなの箸置きをおまけでいただきました。
メイン通りに戻って息子が選んだクジラの小皿を購入。
手書きのイラストの動物ががかわいいテントでした。

通り沿いにあるレストランにてローストビーフ丼とハッシュドビーフのランチ。
12時台でしたが意外とすいていてすんなり座れました。
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その後はラスクも売っている「やまに大塚」を覗いてみるとシンプルで使いやすそうなお皿を発見。
とりあえず作家名をチェックします。「わかさま陶芸」というお名前でした。
おやつにいちごラスクも購入。
共販センターのフードコートにてとちおとめのソフトクリームをおやつに食べてちょっと休憩しました。
駐車場に設けられたテントも数が膨大でひとつひとつ見ていくとたいへんです。
なんとさっきチェックしたわかさま陶芸のアウトレット品テントがあり、そこでマグカップと箸立てを買いました。
大きなたぬきの前でしばらく遊んでKENMOKUテント村の方に向かいました。
昨年はここでデカフェのコーヒーを買いました。
今年はあるかな?と思ったんだけど出店していなかったみたい。
きれいなガラスの器や木の器などもあり益子焼以外のものにも心が動きます。
益子焼ではないけれど透明感のある白地にブルーの繊細な器がありすごくいいなと思ったのですが、
探しているサイズのものがなくあきらめました。


昨年も購入した折越窯のアウトレットコーナーにてお求めやすい器を探します。
使いやすそうな器がお手頃価格で買えるのでいつも見てしまいます。
ここではカレー皿2枚と昨年買ったつや消しのグリーンの小鉢を買いました。
カレー皿はずっとミスドでもらったピングーの和風のお皿を使っていたのですが、
とうとう欠けてしまい、代わりのお皿を探していたのです。
ちょうどいいサイズ感のものがお手頃な価格で見つかってラッキーでした。

帰りは益子の道の駅に立ち寄りました。
昨年来たときにはまだできていなかったので楽しみにしていたのですが、想像以上に充実していて驚きました。
朝買ったチリドックの屋台も出ていたので、燻製品の盛り合わせを購入。
中ではいちご、野菜いろいろ、ポストカード、お弁当、ガパオ、ビルマ汁、イチゴムース、お土産にコーヒーと日本酒などを買いました。
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ちょうど季節もよくのんびりとした雰囲気で楽しい1日でした。


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ダイアミンのシマーリングインク

2017/02/14 20:50

趣味の文具箱の最新号インク特集を眺めていて見つけたのがダイアミンのシマーリングインク。
とてもきれいなラメの入ったインクで、筆跡も銀色にきらきら輝いているようなのです。
好きなブルーのインクが何色もあるみたいで、いてもたってもいられず、西新宿のキングダムノートに行ってみました。
実はこのお店に行くのも初めてです。
通勤路沿いにあるので毎日のように前を通っていたのですが、今まで全く意識していませんでした。
ゲームセンターの隣のビルの6階にあり、エレベーターを降りるといきなりお店でびっくりしました。
しかもガラスケースに万年筆が鎮座していてなんだか高級そうなお店です。
インクはどこ?と探すとカウンターの中に並んでいます。
インクの種類は相当豊富で見たことのないような形の瓶もいくつかありました。
インク見本のファイルがあるのでそこからほしいインクを選んで出してもらうという方式のようです。
ダイアミンのページは相当たくさんあってシマーリングインクのページを探すのも一苦労。
シマーリングインクはどれもラメが輝いていてきれいで迷います。
やはりここは好きな色を選ぶべきかなと水色に近い鮮やかなブルーを選びました。
お店の人に商品名を告げて出してもらい、会計をする間は椅子に座って、とゆったりした雰囲気のお店です。
帰り際にはペリカンやパイロットなど好きなブランドの万年筆がいったいいくらくらいするのかチェックしてみました。
中古品といえど、けっこういいお値段がします。
イニシャルが刻印されているものもあり、せっかくのプレゼントを売ってしまった人もいるんだなと感慨深くなりました。

ちょうど近くに世界堂新宿西口店があり、ここも万年筆の扱いがあるのでお買いものにはちょうどいいエリアです。
世界堂は文具類は2割引きなのでついつい衝動買いしてしまいます。


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2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@ 永康街散策と迪化街散策、小日子。

2017/01/24 22:09
2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@
永康街散策と迪化街散策、小日子。
(旅行3日目)

7:00 近くの豆漿店にて豆乳と蛋餅、揚げパンを包んだ餅の朝食をテイクアウト。
ホテルの部屋にて軽く朝食。
日曜日だったので限定の小龍籠包を食べに、MRTで2駅、東門駅の鼎泰豊信義本店に出発しました。
9時オープンのところ、到着は9時10分。すでに門前は人だかり。
整理券をもらって10分くらい待つとお店に入れました。
その間に隣のサンメリーにてパイナップルケーキ他を買いもの。待ち時間も無駄にしません。
お店に入ると子ども用のいすがすでに用意され、オリジナルの子供用食器、スプーン、フォークが置かれていました。
すごいサービスでびっくり。
オリジナルの食器はかわいい小龍包のキャラクターが描かれていてとてもかわいかったです。
炒飯、青菜炒め、小龍湯包、小龍包、鶏のスープを注文。
メニューには小龍湯包は書かれていなかったのですが、どうしても食べたかったので手書きで記入して
お店の人に注文できることを確認しました。

どれも定番ですが変わらずおいしかったです。
小龍湯包を食べるのは久しぶりですが、繊細な味わいでした。
外のお店ではこういうのって出していないのできっと作るのが大変なんだと思います。
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その後、隣にある金石堂書店がオープンしていたので、しばし買い物タイム。
1階にはお土産コーナーができていました。
台湾も本屋さんは不況なのでしょうか。鼎泰豊の隣だからこその品ぞろえでしょうか?
なかなかかわいいお土産もあって目移りしました。
でもお目当ては本と雑誌なので上階に進み、文具手帳という雑誌の最新刊や、台湾旅行ガイド、
こどもの本、文具などを買いました。
お店を出るとすでに10時半を過ぎていて永康街は観光客でいっぱいでした。
夫と子供には永康公園で遊んでいてもらっている間にお買いものをすることにしました。
オープンの早い「一線一針」というお店でお土産や雑貨を買うことに。
このお店には初めて入ったのですが、女性好みの可愛い雑貨、お茶やドライフルーツなども有名店のおいしいものがそろっていて、
なかなかすばらしい品ぞろえでした。
そのあとは、沁園で新茶のティーパックを購入。
1杯ずつアルミパックに入っているしっかりしたものです。
その後公園に面したCOCOというジューススタンドで、水果茶やタピオカミルクティを購入。
中杯からしか選べなかったのですが、中杯は結構大きい!
東門市場でフルーツを買おうと思っていたのですが、通りかかった永康水果店でおいしそうなフルーツや手作りジュースを見つけたので、
その中からカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入しました。
ちなみに永康公園では滑り台が大人気で、夫は息子に付き合って30回くらい滑り台を滑ったそう。
地元の子供との交流もあったそうです。
言葉が通じなくても子ども同士通じるものがあるのでしょうか?
永康街ではけっこう長居してしまい、お昼ちょっと前にタクシーでホテルに戻りました。
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ホテルでは釈迦頭を食べ、ジュースを飲みまったりと休憩しました。

夫が息子を見ていてくれるということなので、一人でバスで公館に行き、ネットで見て行ってみたかった「小日子」へ。
ここは「小日子」というおしゃれな雑誌のお店で、バックナンバーや雑誌のオリジナルグッズ、ほか文具などが置かれていました。
たしかにおしゃれなお店だけど商品が思ったより少なかったかも。
標語の書かれたボールペン、小日子の表紙を使ったミニノート、卓上カレンダーなどを購入しました。
公館には行きたいお店がけっこうあったのですが、急いで戻らないとと思っていたら妹が迪化街にいるそうなので合流することに。
MRT北門駅から歩いて迪化街までは5分ちょっとくらいです。
駅は市民大道の下あたりにあり、コンコースには発掘された遺跡がガラス張りで見えるようになっています。
迪化街は春節前のためか、すごい人です。年賀大街の時のようなワゴンはまだ出ていないようでした。
ドライフルーツを売っているお店で、いろいろ試食してドライリンゴとドライフルーツのチョコレートかけを買いました。
黄色い統一されたパッケージに入った商品を売っているお店で、前に来たときはなかったお店かも?
試食をどんどん配っていて観光客にけっこう売れていました。
ドライきのこなどのおなじみのおつまみ系もけっこうありました。
永楽市場の2階の布市場は残念ながら日曜なのでお休みだったのですが、通り沿いに花布のグッズを売るお店もありました。
お気に入りのお店「印花楽」の移転先を探し、新商品をチェックしてペットボトルホルダーと靴下を購入。
どちらも鳥モチーフでかわいらしい色合いです。
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いったんエバーグリーンローレルホテルに戻って、歩いて行天宮に向かいました。
途中四面佛というお堂のようなものがありました。
近くには花を売る露店がたくさん出ていてにぎわっています。
お堂の中もお花でいっぱい。
後で調べたところ、願いごとをかなえてくれる仏様なのだそう。
お花でいっぱいのお堂をみるとご利益がありそうです。
お参りしておけばよかったかな。
行天宮も人でいっぱい。
春聯を配布していてそれにもすごい行列ができていました。
無料とのことですが、並ぶのも大変なので並びませんでした。
でもとても立派な春聯でしたよ。
内部でも行列ができていて、どうやらお祓いの列みたいでした。
青い服を着たお寺の人がお祓いをしていました。
地下道には占いブースが並んでいたので日本語ができる方に話を聞くと4項目まで500元。全部占うと1000元ということでした。
生年月日で占う四柱推命のようでした。

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2017年1月台南台北旅行記-台北1日目

2017/01/22 21:58
台北滞在記(旅行2日目)
18時頃高鐵にて台北駅到着。
駅2階のフードコートでテイクアウトできるメニューを探すも特になく、ホテルへ向かいます。
ちょうど夕飯時なのかけっこう行列のできているお店も多く、通路も混雑していました。
日本から進出したチェーン店もけっこうありました。

台北で2泊するエバーグリーンローレルホテルは松江路沿いにあり、ドアマンが二人いてドアを開けてくれ荷物も運んでくれるという親切ぶり。
入ってすぐのロビーには船の模型がおかれていてエバーっぽい。
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エレベーターはホテルのカードキーがないと動かない仕組みになっていてセキュリティもしっかりしています。
しかもお部屋はアップグレードされていてスイートルーム。
リビングにはソファセット、テーブル、ミニバー、冷蔵庫、デスク、電話FAX複合機などがあり、
ベッドルームには広いウォークインクローゼットもついています。
どちらの部屋にも大きな液晶テレビ。
なかなか豪華です。
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まずはリビングをお食事仕様にして作戦会議。
徒歩で行ける範囲でテイクアウトできるお店を手分けして担当。
第一候補だった梁記嘉義鶏肉飯はなんと今年から土曜日も定休日となったとのことで閉まっている!!
第二候補の富覇王で豚足弁当と思って行ったらすでに閉店の作業中。
(後から知ったのですが、この日の昼間、この近くで銃撃事件があったそう)
四平街には食べ物を扱うお店がいくつかあったので老蔡生煎包の肉生煎包、生絞りオレンジジュース、豆花などを購入。
豆花はいくつかトッピングできるとのことで、ハト麦、白きくらげ、謎の団子(お店の人いわく、おいしい)、ゼリーなどをトッピング。
四平街以外はどうやらこのあたりはオフィス街らしく、休日の夜はかなり静かなところのようです。
南京東路沿いにはくら寿司や香港の飲茶のお店などのレストラン、千里行などのマッサージ店などがいくつかあって少しにぎやかでした。
もう一人が八方雲集にて餃子(焼、水)とスープを買ってきていたのでなんとか食事として足りてよかったです。
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食事後子供をお風呂に入れて寝かしつけたらぐったりと疲れてしまい、マッサージには行けずじまい。ちょっと残念。


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988
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台南散策1日目ー2017年1月

2017/01/15 09:48
台南散策(1泊2日)
1日目
ホテルに16時に到着
今回はホライズンフロアというラウンジが利用できるフロアの部屋を予約したので、
カクテルタイムの始まる17時30分までお部屋でまったりと休憩してすごしました。
カクテルタイムでは、軽食(パスタ、サンドイッチ、台湾料理、ケーキ、チョコレート、チーズ、デザート類…)と
アルコール、ソフトドリンクが飲み放題です。
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どれも手作りでおいしくつい食べ過ぎてしまいそう。特にピザは焼き立てでおいしかったです。
今回ビールは飲んでいないけど、台湾ビールだけでなく、ヒューガルデンなどもありました。
とはいえ夕食前なのでちょっと控えめに食べて小腹を満たしてから出発。

タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光することにしました。
まずは武廟でお参り。
お守りなどもセルフで販売(?)していました。

徒歩5分程度で阿霞飯店に到着。席は満席みたいで日本から予約しておいてよかったです。
とはいえ席に着くなり息子がぐずり始め、夫婦交代で外に出るはめに。
外の池で鯉を眺めたり、ネオンサインの色が変わるのを見たり。
蟹おこわ、意麺、白菜と蝦のスープ、からすみを注文しました。
このお店の蟹おこわは本当においしくて、やっぱり来てよかったと思いました。
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蟹はワタリガニで、ほこほこした卵がたくさん。おこわにも蟹のだしが出ていて本当に絶品です。
意麺は台南名物ということは知っていたのですが、食べるのは初めて。
からすみは結構いい値段するのですが、高級品だけあって上品な量。
でもけっこうしっかり厚めに切られていて食べごたえがありました。おいしい!
食後はホット杏仁豆腐がサービスで出てきました。
どれもおいしかったんだけど、子どもがずっと外に出たがってて食べた気がしませんでした。
からすみは持ち帰り用に箱に入れてもらって夜食べることに。
抱っこでお店から出ると、とたんに寝てしまいました。
どうやら眠かったみたい。

阿霞飯店から林百貨店までは徒歩で5分ほど。
夜間はきれいにライトアップされていて遠くからもよくわかりました。
息子は林百貨店を見ているときはすやすやと寝ていたのでゆっくり見られました。
林百貨店は日本統治時代にできたデパートで、最近リニューアルしてオープンしたのです。
1階は食べ物、2階以上は雑貨、服飾等。
屋上には軽食の食べられるカフェ、お土産店、展望台があります。
さらに鳥居やエレベーターの機械が入った小屋などもありました。
屋上に上るとライトアップされた台南の街並みが一望できとてもきれいでした。
2階にはオリジナルの万年筆インクがあり気になったのですが、買いそびれてしまいました。
元々はたくさん色があったようなのですが2色のみの在庫でその2色とも好みだったので
買えばよかったです。
外には台南の有名な鞄屋さんの帆布かばん、花見小路のスニーカーなどもあり心惹かれました。
もちろんポストカードや紙系のお土産もいろいろとあります。
エレベーターは昔のものを使っていて、針で指す階数表示は珍しかったです。
屋上からの眺めは素晴らしく、また日本時代の鳥居も残っていて近くまで行って眺めることができました。
当時はきっと話題の人気スポットだったのではないかと思いました。
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21時過ぎまで林百貨店を堪能し、裕成水果店を目指しました。
台南の街はこじんまりとしていて歩いてもすぐです。
2軒となりあってフルーツ店があるのですが裕成の方が混雑していました。
フルーツ盛り合わせ(2人前200元)とリンゴパイナップルジュース、リンゴぶどうジュースを注文しました。
注文内容についてはお店の人が相談に乗ってくれて、今おすすめのものなどを教えてくれました。
フルーツも旬のおいしいものを選んでもらいました。
これらは持ち帰ってホテルで食べることにして、タクシーに乗って戻りました。
タクシーは相変わらずなかなかつかまらず、結局林百貨店まで戻ってきて捕まえました。

部屋で食べたフルーツはどれも食べごろで本当に甘くておいしかったです。
台湾ではフルーツの一種であるトマトにはしょうゆとしょうがの入ったたれがついてきました。
トマトに何かつけて食べる習慣がないのでものめずらしかったのですが、付けてみると意外とあうかも。
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2日目

子が朝4時ごろ目覚めて「遊んで!!」だったのでその後つい寝すぎてしまい起きたら8時過ぎ。
あわててブッフェに行きました。
ホライズンラウンジでも食事ができるのですが、品数が多い方がいいので10階のメインダイニングに行きました。
台南ならではの料理もいくつかあり、今日はサバヒー粥、担仔麺、牛肉湯などがありました。
フルーツもパッションフルーツはじめ台南ならではのものがけっこうありました。どれもおいしい。
目の前で焼いてくれるオムレツもおいしかったです。

食後はそのまま成功大学へ徒歩で向かいました。
(道を挟んで隣の敷地です。)
榕園という昭和天皇お手植えのガジュマルの木がある庭園をまず探します。
正門から入ると一番奥にあたる部分で広い芝生の広場になっていました。
学生以外の人たちも思い思いに過ごしていて平和な雰囲気です。
同じようなガジュマルの木が何本もありましたがどれもりっぱな木で歴史がありそうでした。
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広場では小学生くらいの子供たちが格闘技の型を練習していました。なかなかみんな型がしっかりできていて格好いい。
外にも土曜日ということもあっておばあちゃんと孫やカップル、老夫婦など学生ではない人たちもおおぜい遊びに来ていました。

そのあとは隣にある池を見たり、昔の遺跡である小西門を見学したりして、大学を出ました。

大学を出たところは学生向けの商店街があります。ドリンクスタンド、コンビニ、小吃の屋台などが並ぶ中
入口の成大会館の1階、2階に九乗九という大きな文具店があり
前回もここでいろいろと買い物をしたのを覚えていたので、また入ることにしました。
1階はこじんまりとしているのですが、2階は広々として文具だけでなく、ケーブルやイヤホンなどの電気機器の周辺器具がありました。
丈夫そうなライトニングケーブル、台湾らしいマスキングテープ、ステッカー類、付箋などを買いました。
一緒に行った友人はなぜか会員価格でお買いもの。私は通常価格(とは言っても安い)でお買いものとなりました。なぜ?

その後はホテルに戻ってチェックアウト。ホライズンフロアのカウンターの人たちはフレンドリーで親切です。
そこに荷物を預けてまた観光に出発しました。
昨日と同じくタクシーにて赤かん楼に行きました。
移動中に飲むための飲み物を探して冬瓜茶のお店へ。
冬瓜茶はそのままだと癖があって飲みにくいため、いろいろなジュースなどとブレンドして飲むのが一般的みたいで
パイナップルやパッションフルーツ、金柑、オレンジなど様々なジュースと割ったものがメニューに並んでいます。
お店はテイクアウトのみなのですが、品物がでるのを待っている若者たちでごったがえしています。
待っている人は多いけれど意外と早く5分ほどで商品を受け取ることができました。
赤かん楼では大きな鯉の形の自販機で鯉のエサ(10元)を購入。
10元を投入するとおもむろにしたのところからエサが出てきます。
むっちゃ飢えた鯉たちの迫力に押されながら餌やりをしました。
子もすっかり腰が引けてしまいながら餌やりをしていました。
一芯二葉というジューススタンドにてフルーツティを購入。
台湾のジューススタンドのジュースって一番小さいサイズでも600CCはありそう。
結局ここでかったフルーツティは台北まで持ちながら移動しました。
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再發號には徒歩で移動。
再發號では一番大きく具の多い粽を注文。一個150元もします。
ほかに魚丸スープや魯肉飯なども注文して4人でシェアして食べました。
いつも思うのですが感動のおいしさです。
北の方と南の方で粽の作り方や味付けが違うそうなのですが、
ここの粽ほどおいしい粽にはあったことがありません。
子は粽が気に入ったのかおかわりといいながらぱくぱくと何口も食べていました。
通販の案内がありましたがさすがに海外には対応していないみたいで残念です。
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手作りの鞄や帽子のお店「LA YOO」に向かいました。
台南は徒歩で回れる距離感なので助かります。
お店にはかわいい緑のふわふわなポーチ、ちょっとしたお出かけに使えるショルダー、
拡げると大きくなる折り畳み式のトートバッグなど心ひかれる物がたくさん。
商品には値札がなく、尋ねるとちょうど年末のセールで安くなっていると教えてくれました。
さんざん迷って黄色い防水布のショルダーバッグを購入。
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開けると中が細かくポケットでわかれており、そのまま財布としても使えるものです。
スマホ入れ用のポケットもありました。
こちらは1900元ほどが1600元に割引されていました。
おまけに赤いオリジナルのお年玉袋をいただきました。

途中で台湾文学館を外部から見学。
クリスマスは終わっていますが、見事なクリスマスツリーがとてもきれい。
面白い仕掛けのアート作品も置いてあり、子供は喜んで眺めていました。
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粽を食べてちょっとおなかは満たされていたのですが、せっかくなので度小月に。
改装されていてなんだかきれいになっていました。
5分ほど外で待ち、今回は2階に通されました。
名物の担仔麺、あと台南名物の蝦巻を食べました。
ほんとは周氏蝦巻というお店のものが有名でおいしいのですが、安平にあるため今回は寄れず。
でもここのもおいしかったです。
味付け玉子も味がしみていておいしい。
台南に名残は惜しいのですが、ここで時間切れとなり、ホテルに戻って荷物をピックアップして
タクシーで高鉄台南駅に向かいました。
定額料金で350元。だいたい30分弱くらいで到着しました。

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2017年1月の台南台北旅の記録

2017/01/13 01:11
1/6(金)―――
自宅出発(05:00)→民間パーキング(06:00)
成田空港第3ターミナル(搭乗手続き時間は出発予定時刻の120〜50分前)
フードコートにてパン、讃岐うどんの朝食
バニラエアJW101便 成田(09:00)→桃園空港第一ターミナル(12:15)
桃園空港台湾大哥大カウンターにてSIMカード購入
桃園空港→高鐵桃園行バス
高鉄桃園(14:10)→台南(15:33)
沙崙線沙崙駅(15:40)→台南(16:00頃)
 
ホテルにチェックイン後、ホライズンラウンジにて軽食
タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光
19:00 阿霞飯店にて夕食
20:30 林百貨店にて見学、買い物
21:00 裕成水果店にてフルーツ盛り合わせ、リンゴパイナップルジュールとリンゴぶどうジュースをテイクアウト
21:30 タクシーにてホテル帰還

宿泊 シャングリラ台南大飯店
住所 台南県大学路西段89号
電話 +886-6-7028888

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1/7(土)

8:30 10階レストランにて朝食ブッフェ
9:00 ホテル隣の成功大学で昭和天皇お手植えのガジュマルや成功池、小西門などを見学
10:00 大学そばの商店街にて九乗九文具店とCOSMEDにて買い物
11:00 ホテルをチェックアウト
   タクシーにて赤かん楼へ
11:30 冬瓜茶を買い、赤かん楼見学
12:00 徒歩にて再發號に行き、粽を食べる。
13:00 LA YOO にて鞄購入
14:00 度小月にて担仔麺、蝦巻を食べる。
14:30 タクシーでホテルに戻り、さらにタクシーで高鉄台南駅へ(固定料金350元)

台湾新幹線北行 台南(16時頃)→台北(18時ごろ)

18:30頃 ホテルチェックイン(アップグレードされててなんとスイートルーム)
買い出しに出かけてホテルにて夕食
(八方雲集の餃子、屋台の生煎包、屋台の生絞りジュースなど)


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988

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1/8(日)
8:30 MRTで鼎泰豊信義本店に出発
9:20 鼎泰豊にて小龍湯包などの朝食
10:00 隣の金石堂書店にて本や雑誌、文具の買い物
10:30 一線一針、沁園などでお土産購入
11:00 COCOにてジュース購入、永康水果店にてカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入
12:00 ホテルに戻る
13:00 公館の小日子へ
14:00 迪化街で買い物
15:30 ホテルに戻る
16:30 行天宮にお参り、地下街にて占い
18:30 済南路の四知堂にて夕食(台湾の友人たちと)
20:30 ホテルに帰還
22:00 ホテルそばのウェルカムスーパー、ワトソンズにて買い物
22:30 千里行にて足裏マッサージ

1/9(月)
5:00 チェックアウト、タクシーにて桃園空港へ(1350元定額料金)
7:30 バニラ航空JW102便にて成田空港へ
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房総旅行その三『勝浦朝市と鴨川シーワールド』

2016/10/29 22:53

ホテルを9時30分過ぎにチェックアウト。
こじんまりとしたホテルのせいかほかのお客さんはいなかったのでゆったり手続きができました。
入口で家族写真を撮ってもらったりした後、
そのまますぐに勝浦朝市に向かいました。
駐車場に泊めて会場に向かいますが、出店は少なく閑散としています。
前回閉まっていたプリン屋さん「ぴよぴ庵」を見つけて白プリンとゆで卵を購入しました。
黄身が白いのが特徴の卵を使用したゆで卵だそうです。
昨日のポッポの丘といい千葉は卵の名産地のようです。
さらにまっすぐ進んでいくと雑貨屋さん(?)の店頭に自転車が置かれ、コーヒー屋の看板がありました。
近寄ってみているとお店の人に話しかけられました。
朝市の時にはここでお店を出していること、朝市は11時までとはいえ10時ごろには閉めてしまうお店が多いことなどを
教えてもらいました。
カフェラテ(ホット)をお願いすると、豆を挽きその場で淹れてくれました。
ちょっとお湯はぬるくなっていましたがまろやかでおいしいコーヒーでした。
駐車場に戻る途中、ギフト館という看板を出した倉庫のようなところで魚を焼いている人に話しかけられ、サバの灰干しを試食したところおいしい!
普通はデパートにしか出ないような品なのだそう。
これはいいと思い、2枚買って帰りました。
電話でも注文できるそうです。
わらび餅の出店があったらほしいなと思ったのですが見つからず。出遅れたかも。

車に戻り鴨川方面に車を走らせるともうお昼近い時間になったので
水族館よりも先にお昼にすることにして、事前にチェックしていた鴨川グランドホテルのレストラン「THE GUNJO RESTAURANT」に行きました。
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外観はふつうのホテルですが、レストランに入ってみるとハワイアン風のシックな内装で広々として落ち着いた雰囲気です。
カレーが自慢とのことなのでビーフカレーと、エビのビスクのスープセットを注文しました。
お昼前に入ったのですいていて静かでした。
ホテルらしく、スタッフの人のホスピタリティもさすがでした。
子どもにもにこやかに接してくれて子どもも大喜びでした。

食後はいよいよ鴨川シーワールドへ。
入場してすぐにシャチのショーが始まるとのころで、あわててシャチのショーの会場へ。
前の方の席は水しぶきがかかるそう。ポンチョも売られていました。
ポンチョを買って前から5列目に座ったのですが、水しぶきはわずか。ポンチョはいらなかったかも。
でも大きなシャチのジャンプは迫力満点でした。





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引き続いて行われたアシカのショーは寸劇形式でアシカファミリーの休日をテーマに3匹でかけっこをしたり
体操をしたりとほほえましいものでした。
かなり長い時間を使ったショーでしたがアシカたちは頑張って演じていました。

ベルーガのショーは室内で行われました。
ベルーガはお客さんの言葉をまねたりととても賢いイルカです。
北極海から来たとのことで、とても寒いところに住むイルカです。
歌もとても上手とのこと。
指名されたこどもの話すことばをおうむ返しに話すこともできました。びっくりです。

最後に見たのはイルカのショー。
早めに行ったので前から2列目の席に座ることができました。
イルカたちは次々と難しいジャンプを決めていきます。
イルカと記念写真を撮るチケットを買っていたので終了後は並んで一緒に写真を撮ってもらえました。
写真を撮ってもらっている間中、イルカは大人しくしていて本当に賢いイルカです。
4つのショーを全部みると2時間。
盛りだくさんだったのでなんだかぐったりと疲れてしまいました。
お土産を見ていると子がぬいぐるみをほしがったり、おもちゃで遊びたがったりなかなか大変なことに。
さくっといくつか買って外に出ました。


帰りに、ホテルで飲んだ壽萬亀の酒蔵兼店舗を発見。立ち寄ってみることに。
日本酒あめやせっけん、コーヒーなど珍しい日本酒コラボグッズなどがありました。
あめはソフトな感触でおいしく、自分用にもっと買えばよかったと思いました。
お酒もさまざまそろっていて、ちょうど今年のものができたばかりだったので秋限定のお酒をお土産に買いました。
カステラのお店、菜の花とうふなど地域のものを作って売るお店がいくつかあり、立ち寄ってお買い物をして帰りました。
家までは2時間弱。房総半島は意外と近くて行きやすいことがわかりました。


勝浦朝市
〜11時  水曜日定休

THE GUNJO RESTAURANT (ザ グンジョウ レストラン)
鴨川グランドホテル1階
西洋各国料理(その他)、フレンチ、欧風カレー
04-7092-2111
千葉県鴨川市広場820
営業時間 ランチ 11:30〜14:30(L.O.14:00)ディナー 17:30〜21:00(L.O.20:00)

壽萬亀
鴨川市仲329
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房総旅行その二『緑水亭翠海』

2016/10/04 00:41
宿泊は「緑水亭翠海」という新しいホテルでミレーニア三井という別荘地の中にありました。
小高い丘の上にあり、池や芝生もある見事な別荘地でした。
でも車がないと不便な場所です。
グーグル地図だと東芝の保養所となっていてかつては東芝の保養所を買い取ってホテルにしたのかも。
規模も15室とこじんまりとしており保養所っぽい。
小さなプールや芝生の庭もきれいです。
ロビーはカフェのようになっていて、ハンモックもあってゆったりとした雰囲気になっていました。
チェックインの際にはドリンクサービスもあり、ソフトドリンクだけでなく生ビールも頼むことができました。
また部屋にお風呂がついていないタイプなので貸切露天風呂が45分無料で使えるそうです。

2階の部屋からは別荘の屋根の向こうに海も見えました。
畳敷きにツインベッドが2つ。お願いしていたベッドガードもついていて安心です。
ソファが2つあってクッションがたくさんあってのんびりできそう。

カプセル式のコーヒーメーカーとウォーターサーバーもあり、飲み物はばっちり。
どちらも高い位置にあるので安心です。
冷蔵庫には自由に飲み物を入れることができるようになっていました。

ロビーを歩いていたら、ほかの宿泊客の人たちが、庭に鹿がいると話していました。
一緒についていくとたしかに鹿が!
野生の鹿がいるなんてびっくりです。
(後で調べたら房総には鹿やキョンなどが数多く生息しているそう。行川アイランドから逃げたという話もありました。)
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貸切露天風呂は丸い陶器のお風呂でなかなか広くて快適です。
洗い場も広くてここだけで完結できるようになっていました。

食事は個室のお食事処があり、扉も閉まるようになっていたので子連れには最適でした。
案の定息子は食事に飽きて個室内を歩き回り、食事を運んでくれる係の人に愛想を振りまいていました。
食事は前菜の盛り合わせ、アワビのステーキ、お刺身の盛り合わせをはじめ海鮮盛りだくさん。
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地元の料理、なめろうのお茶漬けもあり大満足でした。
日本酒は利き酒セットがあり、地元の東灘、寿萬亀、腰古井の3種を飲むことができました。
どれも似たような風味でまろやかな味でした。
久しぶりに飲んだので部屋に帰ったら爆睡してしまい起きたら2時でした。
朝も朝食ぎりぎりまで寝てしまい、大浴場には食後にささっと入っただけになってしまいました。

勝浦朝市に行くつもりだったので9時半にチェックアウト。
他のお客さんにも会わず、ロビーも静かでした。

スタッフの人も親切、施設も部屋も清潔でなかなかいい宿でした。
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房総旅行その一「ぽっぽの丘と御宿、勝浦タンタン麺」

2016/09/28 16:58
地元のイベントの抽選で当たった鴨川シーワールドのチケット、期限が9月末までだったので
遅めの夏休みを取って房総旅行に行ってきました。
計画だと8時に家を出て10時に勝浦朝市に到着し、朝市で軽くご飯を食べることになっていたのですが
家を出たのは9時半。
どう考えても朝市には間に合わないのでのんびり行くことに。

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大多喜のポッポの丘で電車を見たり、卵かけごはんを食べました。
ポッポの丘にはいすみ鉄道の電車だけでなく、銚子電鉄や丸ノ内線、千葉都市モノレールなどの車両がたくさん展示されています。
ほとんどの車両には中に入ることもできて、中で買い物ができたり、ご飯を食べられたり、展示を見ることができます。
公園もあって、手でこぐ電車みたいなおもちゃがなかなか楽しい。

前に来たときはタイミングが合わなくて食べられなかった卵かけごはんとゆで卵にチャレンジ。
ふんわりした卵がとてもおいしかったです。付け合せのかつおの角煮もアクセントにぴったりでした。
お土産に庭先たまごをたくさん購入。
一個40円と60円のものがあるのですが、値段の差は白身の多さだそうです。
白身が多い方が安いのだそうです。
ちょうど大多喜城ではお祭りが開催されていて大多喜駅の周辺はかなりの人出でした。

勝浦では以前に場所まで確認したのだけど立ち寄れなかった海沿いにある「ラグタイム」というイタリアンに。
ここではイタリアンだけでなく勝浦タンタン麺を食べることができます。
タンタン麺ときのこのピザのランチセットを注文しました。
子はキノコのピザの耳の部分をもしゃもしゃと食べてご満悦。
タンタン麺はかなり辛いのですが、炒めてしんなりした玉ねぎが甘味を加えていていいバランスになっていました。

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勝浦タンタン麺はゴマは使わず、しょうゆ味ベースでラー油とひき肉、玉ねぎを加えているものなので
通常のタンタン麺より辛さがより伝わってきます。
ピザもさくさくとしておいしい!
ちょうどお店の前はサーフィンのスポットらしく、サーフィンをしている人を眺めながら食事ができました。

ホテルのチェックインの時間までは間があるので御宿の月の沙漠の像を見に行くことにしました。
ちょうど浜辺では大学生のライフセービング大会が開かれておりすごい人出でした。
王子と姫の像は思ったより大きく、風紋を模したコンクリートの丘の上にありました。
なかなかみごとです。
子どももラクダに興味があるのか見入っていました。
月の沙漠記念館というのもあり、ポストカードがありそうと気になったのですが時間がなくやめておきました。

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ラグタイム (RAGTIME)
TEL 0470-73-8666
住所千葉県勝浦市部原1928-32

11:00〜15:00
17:00〜23:00
定休日 月曜(8月は無休)(祝日の場合は営業)

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子どもと行く沖縄旅行4−ホテルロコアナハ、浮島通りや牧志公設市場の周りを散策

2016/07/25 00:14
7月20日(水)
7:00 朝食 ホテルロコアナハ2階にて朝食ブッフェ。
このホテルは朝食がおいしいことで有名なホテルで、それを目当てに予約したので結構楽しみにしていました。
自分で作る沖縄そば、チョコレートファウンテン、マンゴーやパインなどフルーツの数々、アイス、ヨーグルト、
ゴーヤチャンプルー、ゆし豆腐、てびち、豚の角煮、いかすみやきそばなどかなりの種類がありました。

10:00にチェックアウトしフロントで荷物を預かってもらいます。
はす向かいにあるパレットくもじに入っている美栄橋郵便局にて旅行貯金と風景印依頼。
その後は街を散策。わしたショップではUFOキャッチャーにてミニ魚ぬいぐるみを取りました。
市場に入る角にあるドンキでお土産を買い、牧志市場周辺にて散策とお土産を買いもの。
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オリオンのビアナッツは市場の先にあるお店がかなり安かったです。
その後八百屋にてミニマンゴー、宮城紙店にて沖縄紙袋と沖縄がらの千代紙、風車を購入。
風車は子ども用です。
化粧品店では愛用している顔を洗う水のミニ瓶やくちゃを購入。
浮島通りに入り、MIMURIでフルーツやお魚のがらのポーチを購入。



琉球ぴらすにてTシャツやシャツを購入。
かわいく、沖縄らしい柄のTシャツがいろいろと並べられていて決めるのにかなり迷いました。
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お昼は以前に入った大東そばにするつもりが暑さでけっこうばてていて、歩く自信がなかったので
国際通り沿いにある首里天楼にてセットを頼みました。
1階は掘りごたつで子供にもいい場所です。


食後はホテルに戻って13:15ごろタクシーにて空港へ。
10分ほどで到着しました。近い!
売店でお土産を買ったりして搭乗口へ。
JAL912便 沖縄(那覇) 14:45発 → 東京(羽田) 17:15着
のはずが自衛隊機のトラブルにて滑走路上にて1時間以上待機があり、羽田到着は18:05となってしまいました。
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子どもと行く沖縄旅行3−ミンタマでランチ、海中道路とかき氷、国際通りの民謡居酒屋ー

2016/07/24 21:57
7月19日(火)
今日はホテル移動の日。
快適なホテルだったのででなくてはいけないのがちょっと残念です。

6:30にまずは朝食ホテル内レストラン「佐和」にてぬちぐすい定食と和食ブッフェ。画像
ぬちぐすい定食は毎日限定40食とのことなのですが、早めに行ったので余裕でした。
小さなやちむんに沖縄料理らしいメニューがたくさん並びおいしそうです。
とくにふーちばじゅーしーが優しい味で絶品でした。
後はブッフェで作ってもらうあーさの卵焼きごはんと海ぶどう丼。
一口サイズの紅芋さーたーあんだぎーもおいしくて持ち帰り用に買ってしまいました。
他にも島豆腐やゆし豆腐など沖縄ならではの健康に良さそうな料理が並んでいました。

あまりのお天気の良さに戻りがてら海辺を散策。
水着は着なかったけど足元だけ波に浸かって水の感触を楽しみました。
またもや子は砂の中からきれいな石や貝を探すのに夢中。

部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウト。
読谷のやちむんの里に向かいました。
駐車場から各お店やギャラリーに向かうのにもあまりの熱気と日差しに溶けそう。
2軒ほどめぐってウミガメの柄の入った青いお皿を買いお買いもの終了。
後で気づいたのですが、共販センターもあったのでそこに行けばよかったです。

11:40街の中心にある読谷郵便局へ。旅行貯金と風景印依頼。
連休明けのせいかけっこう混雑していました。
発売されたばかりのフォルムカードも購入。

12:20、ディナーでは予約できなかった読谷村「ミンタマ」にてイタリアンランチ。画像
ランチは平日のせいかゆったりしていました。
天井の高い涼しそうな建物で、外観は大きな木と一体化しています。
いかすみパスタとじゃことアーサピザ(ハーフ)を注文しました。
どちらも絶品。とてもおいしかったです。画像












天気がいいので、予定にはなかったうるまの海中道路に行くことに。画像
計画していた首里城見学は次回回しにしました。
まずは道の駅嘉手納にて休憩。
基地が見える道の駅なのですが、特に戦闘機等は見当たらず。

うるま市に入ってからが結構時間がかかりました。海中道路では途中「海の駅あやはし館」に立ち寄り散歩。
道の両方がどちらも海でしかもものすごくきれい!!
夢の中のような世界でした。
大きな油槽所のある平安座島を通り過ぎ、宮城島へ。
「瑠庵+島色」にてミルクマンゴーかき氷のおやつを食べました。画像
ここは焼き物のギャラリーもかねていて、かき氷の器を買うことができます。
水色とピンクの器はとてもかわいらしくてほしくなってしまいます。
しかしここでなぜか子が大騒ぎをはじめ、なだめようと外で歩いたりしているうちに買い物はできずじまい。
かき氷も溶けてしまってがっかりでした。でも溶けたものがおいしくて飲んでしまいました。
ちなみにマンゴーかき氷、ミルク付、マンゴーはシロップなのですが手作りらしくとてもおいしいです。
ミルクもコンデンスミルクではなく甘すぎないものでおいしかったです。







その後は一路那覇へ向かいます。
道は平日夕方のためかけっこう渋滞していました。

17:00 那覇国際通り「ホテルロコアナハ」にチェックイン。
県庁のすぐ前のホテルで県庁前駅からもすぐなので便利そうです。
部屋もちょっと広い部屋を準備してくれていました。

19時過ぎに夕食を食べるため、国際通りを歩いてお店を探しました。
なかなかピンとくるお店がなく、真ん中あたりにある「波照間」(牧志1−2−30 TEL:098-863-8859)の前でお店の人に話しかけられ
ライブもこれから始めるとのことでお店に入りました。画像
2階がライブ会場とのことで、ほぼ満席。
豆腐よう、あぐー豚のラー油炒め、パパイヤサラダ、ふーちばじゅーしーなど沖縄っぽい料理を頼みました。
三線と太鼓の人が出てきて沖縄の歌を歌ってくれました。
結構子供もいて、歌に合わせて手をたたいたり踊ったりで喜んでいました。
うちの子も拍手や手拍子、手をふったりと大喜び。
その後は琉球舞踊、最後はオリオンビールの歌で観客も踊っておしまい。
オリオンビールの歌は、さびのところで「割ったら自慢のオリオンビール」と聞こえて、
ビールは割らない方がおいしいのになと思いながら聞いてたんだけど
後で「わったら」ではなく、「わった(わしら)」と歌ってたことがわかりました。

9時過ぎに国際通りを歩きながらホテルへと戻りました。
夜とはいえまだまだ蒸し暑いです。
国際通りを通る人、特に観光客はアジア系の外国人が多く、日本語以外の言葉の方が多く聞こえてきます。
お土産屋さんはほとんどあいていて、うみちゅららやわしたショップなどで買い物をしました。
うみちゅららでは美ら海水族館の半券で抽選ができます。
なんとポストカードセットが当たりました。

国際通りの端っこにある宮古島の雪塩のお店で雪塩ソフトクリームを購入。
すぐ目の前のホテルに持ち帰って食べました。


宿泊ホテル
ホテルロコアナハ 
所在地: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1ー1ー2
電話: 098-868-6578
1Fにファミマあり。県庁前駅から徒歩2分
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子供と行く沖縄旅行2−初めての海とプール、美ら海水族館と名護の雑貨屋さん

2016/07/24 21:41


朝食は6時からと説明を受けていたので混雑をさけて6時過ぎに洋食のレストランへ。
廊下にはほとんど人がいなかったため、もしかしたら勘違いだったかもとお店に行くと
すでに窓際は埋まっていました。
ブッフェのテーブル近くに席を取り、さっそくオムレツ台へ。
今月の限定オムレツのゴーヤオムレツをお願いしました。
またパンのところにはパインバター、紅イモバターなど初めてみるバターやジャムがいくつか。
特にパインバターはとてもおいしかったです。
バターがおいしくてパンをお代わりしたのは初めてだったかも。
他にもゴーヤジュース、フレンチトーストなどおいしいものがたくさん。
オムレツはふんわりおいしくてお代わりしてしまいました。画像


















部屋に戻ってテレビで天気予報を見ていると、どうやら午後から悪天候になるみたい。
夕方に行く予定を変更して午前中にプールと海へ行くことにしました。
まずは海へ。
まだ8時半過ぎなのでパラソルやチェアはまだまだ余裕がありました。
子は初めての砂浜に興味津々。持ってきたお砂場セットで砂をバケツに入れたり、
石や貝殻、サンゴのかけらなどを拾い集めたりしています。
海に連れて行くと、波がいやなのか大泣き。
仕方なくまたパラソルのところに戻って砂遊びの続きをしました。
プールは抱っこしたままぷかぷかしていると必死にしがみついてきて、やはりちょっと怖いみたい。
でも泣き出したりはしないので、そこまではいやではないのかも。
あまり長居はしないで、砂を落として部屋にもどり、シャワーを浴びて美ら海水族館に出発しました。
画像


















高速に乗り、許田の道の駅で前売り券を購入。
名護市街では、前からチェックしていた文具店「和睦郷里」(名護市大中1−8−9)にて月桃紙のポストカードやレターセット
オリジナルの論語が書かれた鉛筆などを買いました。
論語の描かれた手ぬぐいやレターセットなどオリジナルの商品もいい味を出していました。
オリジナルの品物だけでなく、普通の文具店にあるような商品も扱っていて、街の文具店といった感じです。
このあたりは昔からの商店街なのか古い漆喰の屋根の建物がいくつも残っていて趣があります。
表通りは暑いからかほとんど人も歩いていなくて閑散としています。
美ら海水族館近くにある蝶園はいつの間にかワンピースのキャラクターが全面に描かれていて違う施設のよう。
でもいちおう蝶園はあるようです。
12:30 美ら海水族館に到着。1時からイルカショーとのことなので、先におきちゃん劇場にてイルカショー見学。
観客席は混んでいてかなり後ろの方になってしまいましたが、遠くからイルカのジャンプを見て大喜びでした。

その後水族館を見学しました。
子は水槽の中の魚に興味津々。指をさして何やら叫んでいます。

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14:30 景色のきれいなレストラン「花人逢」へ。
一昨年にさんざん迷った沖縄そばの「夢の舎」と途中まで同じ道でした。
こんなところにお店があるの?というような狭い山道を進むと大きな駐車場にたくさん車が止まっててびっくり。
10組待ちで15:30頃入店。
本部の町や海、伊江島が見えて絶景です。
メニューはシンプルで、ピザ大、小、野菜サラダ、マンゴーの森(デザート)とあとはドリンク。
民家を改装したようなお座敷になっている席に着くとほどなく料理が届きました。
画像










帰りは高速には乗らず、58号線をドライブしながら戻りました。
前に泊まったホテルを見つけて懐かしんだり、きれいなビーチを眺めたり。
途中で大雨が降ってきてプールと海を午前中に行っておいてよかったと思いました。

19:00 夕食はホテル内「金紗紗」飲茶コース。
子はそうそうに飽きてしまってホテル内を歩き回り、それに付き合わされてぐったり。
石垣牛、あぐーなどを使った3種の小龍包、ふかひれのワンタンスープなど凝ってておいしい料理でした。
お店のスタッフの人たちには絵本を貸してもらったり、遊んでもらったりとかなりお世話になりました。

画像

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子どもと行く沖縄旅行1ーウミカジテラスとオハコルテ、ホテルにチェックイン

2016/07/24 17:17
2016年7月17日 JAL901便
   東京(羽田) 6:25発 → 沖縄(那覇) 8:50着
朝早い便なので、地元駅のリムジンバス始発に乗車。
私の乗った停留所でほぼ満席に。
途中は渋滞もなく、20分ほどで羽田空港に到着。
スーツケースとベビーカーを預け、売店で空弁を購入。
おこわのおにぎりは子は好みではなかったらしく一口でそれ以上は食べず。
用意しておいたベビーフード(わかめごはん)についてはほぼ完食。
機内ではいただいたリンゴジュースを飲んだり、おもちゃのヘリコプターで遊んだり
プラレールのシール絵本などで遊んだり。
なんとか騒ぎもせずに那覇に到着。

レンタカー営業所の隣が道の駅だったので、夫が順番待ち&手続きの間道の駅を散策。
レンタカー営業所でもらったクーポン券でシークァーサージュースを引き換えたり、ちょっとしたおやつ、飲み物などを購入。
空港のそばの瀬底島にあるウミカジテラスへ。階段が多く、ベビーカーにはちょっとつらいかも。
とはいえ探せばスロープ等もありバリアフリーには気を配っている様子。
階段状の施設なのでどこからでも海がよく見えていい景色。
朝食が少なかったので早めのお昼ということでタコスとタコライスを食べることに。
お店もすいていたので4人掛けのテーブル席にかけることができ、余裕があってよかった。
瀬底島に行く道は1本しかなく、さらに信号待ち時間が長いみたいで前日はかなり渋滞したそう。

車で読谷村方面へ。
途中港川の外人住宅にある「オハコルテ」にて買い物。
本当は雰囲気のある店内で食べたかったんだけど、子が寝ていたため断念。
バナナとパイナップルのタルトを購入。ホテルで食べることに。
他にもいろいろとお店やレストランなどがあって観光客が歩いているんだけど、
アジア系の人が多いみたい。
英語や中国語が飛び交っていました。画像










友人から勧めてもらっていた読谷村の「金月そば」に14時ごろ到着。
数組待っていたので20分くらい待ったかな。
この旅行では初の沖縄そば、しっかりとかつおだしの味でおいしかった。
お座敷もあったので助かりました。画像










その後はさとうきび畑を通り、そのまま「ホテル日航アリビラ」に行きチェックイン。
午後3時過ぎていたのですぐに部屋に入れると思っていたら
清掃が完了していないらしく、連絡をもらうことにしてラウンジで待つことに。
子はご機嫌ななめで、椅子に座っていることができずずっと歩き回ったり、泣いたりでこちらがくたくたになってしまいました。
ラウンジで使えるブッフェ券をもらったのでケーキやドリンクが食べ放題だったのにあまり楽しめず。
一口サイズのサーターアンダギーがおいしかったです。
なかなか連絡がないため夫がフロントに聞きに行くとようやく準備できたということで16時30分くらいに部屋に入ることができました。画像





部屋からは海が一望でき、下の方にはホテルのプールが見えました。
小さなベランダもあってとてもいい雰囲気です。
ただ1方向の壁がショッキングピンク。
それだけはなじめませんでした。
ソファはベッドと同じくらいのサイズがあり、さらに一人がけのソファが2つ。テーブルも2つあり
部屋の大きさはかなり余裕があります。
お風呂も洗い場の付いた広さのあるものでした。
画像



















あまり休む間もなく夕食へ。予約してあった「大木海産物レストラン」 (住所:読谷村字大木427-2 電話:098-956-5692)へ。
さすがに早い時間なのでお客さんは個室の座敷にいる数組のみ。
私たちもお座敷に通してもらい、そこは貸切状態でした。
天井からはりせんぼんや大きな貝などがぶら下がっていて子は指をさしておおよろこび。
メニューを見てマース煮定食とおさしみ盛り合わせ、海ぶどうを頼みました。
マース煮は初めて食べたのですが、塩味のシンプルな煮つけです。
お刺身には見たことのないような青い皮の魚もあり、新鮮でぴちぴちでした。
画像
帰りは残波岬で夕日を見ることにしてドライブしていると「さとうきび畑の碑こちら→」という看板をいくつも発見。
せっかくなのでとみていくことに。
一面のサトウキビ畑の中にある碑は荘厳な雰囲気がありました。
その後は残波岬にて夕日が沈むところを見ようということになったのですが、
夕日が沈むのを待たず帰ってしまいました。
でも月と虹がきれいに見えたし、もちろん夕日もとてもきれいでした。

画像
アイスや軽食などを売るバスが出ていて、おなかすいてたら食べたかったかも。


帰り道にあったかねひでというスーパーで牛乳やパン、すいか、月桃水などを買って帰りました。
ここで買った低温殺菌の宮平牛乳はとてもおいしくまろやかでした。

夜中に目が覚めるとちょうど海に月が沈むところが見え、とてもきれいでした。


宿泊 ホテル日航アリビラ
所在地: 〒904-0393 沖縄県中頭郡 読谷村儀間600
電話: 098-982-9111
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2016子連れ沖縄旅行スケジュール

2016/07/21 12:30
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一歳半の息子を連れて沖縄本島旅行に行ってきました。
子どもを連れての沖縄初めてだったのですが、楽しく(大変なことも多かったけど)過ごせたので
その記録です。

2016年7月17日 JAL901便
   東京(羽田) 6:25発 → 沖縄(那覇) 8:50着

10:00 レンタカー営業所にて手続きし、となりの道の駅「豊見城」にてシークァーサージュース、さんぴん茶などを購入


11:00 「ウミカジテラス」散策、タコスの軽い昼食  

13:00 港川の外人住宅にあるオハコルテにてフルーツタルトを購入。
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14:00 読谷の喜名番所手前にある金月そばにて昼食。人気店らしくちょっと並ぶ。お座敷あり。

15:00 ホテル日航アリビラチェックインの手続き
清掃のため部屋に入れず16:20ごろまでラウンジにて待機。
ラウンジのブッフェチケットをいただく。

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17:00 夕食へ。予約してあった「大木海産物レストラン」 住所:読谷村字大木427-2 電話:098-956-5692

18:30 読谷のさとうきび畑の中にある「さとうきび畑の歌碑」を見る

19:00 残波岬にて夕日を見る

19:30 かねひでスーパーにて買い物。ホテルに戻る。

画像

宿泊 ホテル日航アリビラ
所在地: 〒904-0393 沖縄県中頭郡 読谷村儀間600
電話: 098-982-9111

7月18日(月)
6:00 朝食

8:30 ガーデンプールと海へ。

10:00 美ら海水族館へ
    道の駅 許田にて前売り券購入。

   途中で名護の文具店「和睦郷里」(名護市大中1−8−9)にてポストカードやレターセット等買い物。

12:00 美ら海水族館に到着。先におきちゃん劇場にてイルカショー見学。
14:30 景色のきれいなレストラン「花人逢」
    10組待ちで15:30頃入店。
19:00 夕食はホテル内「金紗紗」飲茶コース。

7月19日(火)

6:30 朝食ホテル内レストラン「佐和」にてぬちぐすい定食と和食ブッフェ
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9:00 海辺を散策。
11:00 チェックアウト
11:30 読谷村やちむんの里へ。散策し、お皿を購入。
11:40 読谷郵便局へ。旅行貯金と風景印依頼。
12:20 読谷村「ミンタマ」にてイタリアンランチ。いかすみパスタとじゃことアーサピザ(ハーフ)
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14:00 道の駅嘉手納にて休憩

15:00 海中道路を通って平安座島、宮城島へ。途中「海の駅あやはし館」に立ち寄り散歩。

15:30 「瑠庵+島色」にてミルクマンゴーかき氷のおやつ


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17:00 那覇国際通り「ホテルロコアナハ」チェックイン

19:30 国際通りの「波照間」(牧志1−2−30 TEL:098-863-8859)にて三線ライブ、沖縄舞踊を見ながら夕食。

21:00 国際通りを歩きながらホテルへ。うみちゅららやわしたショップなどで買い物。


宿泊ホテル
ホテルロコアナハ 
所在地: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1?1?2
電話: 098-868-6578
1Fにファミマあり。県庁前駅から徒歩2分
 
7月20日(水)

7:00 朝食 ホテルロコアナハ2階にて朝食ブッフェ。

10:00 チェックアウト 荷物を預かってもらう。
   はす向かいにある美栄橋郵便局にて旅行貯金と風景印依頼。
   国際通り散策。牧志市場周辺にて散策とお土産を買いもの。
   八百屋にてミニマンゴー、宮城紙製品店にて紙袋と沖縄がらの千代紙、風車購入。
   浮島通りの琉球ぴらすにて服の買い物、mimuriにてポーチ等購入。


12;20 首里天楼にて昼食(1階に掘りごたつ席あり) 

13:15 タクシーにて空港へ。(10分程度)

2016年7月20日 JAL912便
   沖縄(那覇) 14:45発 → 東京(羽田) 17:15着
   自衛隊機のトラブルにて滑走路上にて1時間以上待機があり、羽田到着は18:05


次回以降一日ずつの詳しい旅行記を書いていこうと思います。

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春の益子陶器市2016

2016/05/18 00:06
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益子焼の素朴な雰囲気が好きで、久しぶりに益子陶器市に行ってきました。
車で行くか電車で行くか迷ったのですが、早めに着けば駐車場にも入れると聞き、車で行くことにしました。
常磐道経由で向かったので渋滞にはまることなく到着。
駐車場も会場の真ん中あたりに入れることができました。
車を入れた後は早速散策。
栃木名産のイチゴのジェラートを見つけて食べました。
いちご果肉がたっぷり。
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その後は駅方面に向かい、前から行ってみたかった古本屋さん、ハナメガネ商会に行きました。
着いてみると古民家を改装したようなお店で庭もあってとても素敵な雰囲気です。
散々迷って昭和43年の世界旅行のガイドブック3冊組を買いました。
まだ中華人民共和国とは国交がなかったりと今とは違う世界情勢に興味津々です。
すぐ横にあるハナノワでランチと思ったらいつの間にか満席になっていて残念。
また陶器市会場に戻ります。
戻りながら本屋で益子絵はがきを買ったり、
和菓子屋さんで焼きドーナツや地域の銘菓、柏餅を買ったり、天然酵母のパン屋さんで明日の朝ごはんのパンを買ったりしながらのんびりと。

今度は道沿いだけでなく脇道を入ったところのテントブースなどもじっくり見ました。
一目惚れした丼を買ったところでランチのサービス券をもらったので
そこに行ってみることに。
古民家を改装したお店みたい。
チキンや大根のプレートランチ美味しかったです。
おまけにラムネもいただきました。
畳の和室だったので子も歩いたりできて嬉しそう。
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ゆっくりしてパワーもチャージできたのでまた買い物に。
行きの車の中から見た益子の農産物を売るお店まで歩いて行ったらあまりにも遠く、ばてばてに。
でもそこでパクチーやパクチードレッシング、シフォンケーキなどを買えました。
最初に目星をつけていたアウトレットで湯のみや子ども茶碗を買いました。パステルブルーの食器シリーズが可愛らしいのに安いのです。
ちょっと色むらがあるからアウトレットなのかな?
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千葉でいちご狩り-エーアトベーレ-

2016/04/24 15:27
日帰りで千葉市のいちご狩り農園に行ってきました。
ネットで調べたエーアトベーレという土気にある農園です。
2年ほど前に嵐と愛之助さんがロケで来たところらしく、すごい人気で行列になり、開園と同時に入場打ち切りになる日もあるとのこと。
頑張って早く出たのですが、到着したのは9時半過ぎ。
駐車場も空きがあり、受付も並んでなくてすんなり入れました。
画像



この日は大人1300円でした。
ちなみに2歳未満は無料です。
ビニールハウスに入るといちごの甘い香りがします。
コンデンスミルクの入った容器を受け取って30分のいちご狩り開始です。
画像

今日は紅ほっぺ、あきひめ、かなみひめ、ちばS4号という品種が食べられるそう。
いちごは高いところにあるのでかがまずに食べられます。
息子は抱っこされたままいちごを選んでご満悦です。
最初はおっかなびっくりでいちごを手に持っているだけでしたが、次第に慣れて食べるようになりました。
10個くらいは食べたかも。
画像

いろんな品種を食べたけどやっぱり紅ほっぺが一番甘いかな?
あまり大きくて赤い実は熟れすぎてて摘んだ瞬間に潰れてしまったりもします。
30分、夫と交代で子を見ながら食べてちょうどいいくらいでした。
売店には野菜が売られていて大きなキャベツ、5、6本入ったネギ、サラダ菜3袋、クレソンなどがどれも100円。
ここで作っているそうです。
お土産のいちごもありましたが、散々食べたので野菜を買いました。
いちごのお菓子やいちごグッズなども売られています。
朝早く来たので、早めのお昼を食べることにして出発しました。
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赤ちゃんを連れての初台湾旅行

2016/02/15 23:24
約1年7カ月くらいぶりに台湾に行ってきました。
10ヶ月になる子どもを連れての旅行で、準備も行動もなかなか大変なものがありましたが
楽しく有意義な旅になりました。
まずは旅のスケジュールから載せていきます。画像

1月7日(木)


JAL097便 羽田(08:35)→松山空港第1ターミナル(11:40)
松山空港からタクシー
松山空港(12:30)→六福居(レオフーレジデンス)(12:50)チェックイン

―――台北市内散策(13:00〜16:00)―――
圓山站majimajiにて昼食。
好丘のベーグル、神農市場にてお土産購入。
保安宮、孔子廟参拝。
一旦ホテルへ。
欣葉本店にて蟹おこわの夕食。
夜市にて豆花購入。帰宅。

(六福居宿泊(レオフーレジデンス) 住所:台北市中山区106 南京東路38)

――1/8(金)――
六福居出発(9:00)→阿法写真館(09:20) 住所 台北市民権西路146号B1F
阿法写真館にて写真撮影(09:30〜12:00)
迪化街
―――台北市内散策(14:00〜18:00)―――
迪化街、佳興魚丸店にて昼食。
mogu、にー好我好、桶店などで買い物。
いったん帰宅。
再度迪化街へ。永楽市場で花布モチーフのポーチ等を購入。

済南鮮で夕食。
予約していたマッサージ店ブルースさんのお店でマッサージを受け、台北車站南口にて買い物をして帰宅。(単独行動)


――1/9(土)――
六福居出発(8:00)
百果園で朝食、糖村で買い物。
誠品書店敦南店にて買い物。

友人とお食事会(11:30〜)茂園にて待ち合わせ。 
―――台北市動物園(14:00〜16:00)―――
礼拝文房具で買い物。
明月湯包で夕食。
臨江街、通化街夜市散策
愛玉之夢遊仙草でデザートを買う。
いったん帰宅し徒歩で新純香に行ってお茶、お茶請けを買う。画像


――1/10(日)――
朝食は世界豆漿大王にてテイクアウト。
六福居出発(10:00)→バス乗り場(10:20)
バス乗り場→桃園国際空港第2ターミナル(11:30)
JAL804便 桃園国際空港(13:20)→成田空港第2ターミナル(17:20)
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大濠公園雑貨店巡り

2015/12/28 14:02
1年半ぶりの福岡。子連れではありますか、どうしても行きたかった大濠公園にある二軒のお店に行きました。
画像

一軒目はリンデカルトナージュ。
手紙をテーマにしたお店で、カードやペン、紙もの、きれいな箱などを扱っています。
前回行った時は店主さんと万年筆について話が弾み、楽しいひとときを過ごすことができました。
今回は店主さんがいなくて残念。
福岡の風景をイラストにしたポストカードのセット、前回も買った小型のカードと封筒のセット、新作の便箋などを買いました。
窓際の机で試筆もできます。
万年筆も幾本かおいてあります。
活版印刷のカード見本も置いてありました。カードに自分のイニシャルをいれたらすてきだなと思います。

もう一軒はとなりにある
Life in the goods
こちらは全国のすてきな雑貨が集められているお店。
前回は東京の印刷加工連のノートパッドとメモ帳を買いました。
今回は日本アルプスをテーマにした手ぬぐい、個人制作のイラストとエッセイ集、岐阜の文具屋さんの製作した折り紙などを買いました。
個人制作の本などは見つけた時に買わないともう見つからないことも多いのでつい財布の紐がゆるくなります。
今回も欲しいものが多すぎて迷いに迷ってこれらの品物にしました。
お店の人からは前回のことも覚えてますよ、と言ってくれて嬉しかったです。
池の側を散策しながら歩いてお散歩も楽しいひとときでした。

どちらも福岡市中央区大手門1-8-11
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資さんうどん@小倉の魚町商店街

2015/12/28 13:40
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小倉の商店街の中にある資さんうどんに行ってきました。
前々から知ってはいたのですが、チャンスがなくて今回が初めてです。
会社の取引先の人からもおすすめされていて気になっていたのです。
チェーン店とのことでかなり客席もあり、お客さんでいっぱいで活気があります。
私は1番人気の肉ゴボウ天うどんにしてみました。
肉は甘辛く味付けされていて、ゴボウ天は細長く歯応えがあって美味しかったです。
うどんは少し柔らかめでしたがしっかりとした感じです。
かしわ飯のおにぎりなども気になりましたが今回は食べきれないかなとパスしてしまいました。
画像

こんなお店が近くにあったら定期的に通うのに。
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