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小籠包日記

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小籠包日記では、大好きな台湾と東京の旅と街歩きの記録を書いています。
時々遠出もしていて、時には鉄道の旅(青春18きっぷも活用しています)もしています。

そのほかに趣味の絵葉書文通、postcrossing、海外文通、
風景印収集、切手集めなどについても
載せています。

最近は台湾のアーティスト周杰倫についても書いています。


ご感想などはぜひそれぞれの日のコメント欄にお願いします。
メインのページ「小籠包通信」もよろしくね。
最近更新が滞ってますが、
中国茶や、アジアの旅行記などを載せてます。
●小籠包通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ka-fei/
(更新休止中)
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益子陶器市に行ってきました(2017年春)

2017/05/08 19:03


なんとなく毎年恒例になりつつある春の益子陶器市に最終日に行ってきました。
朝早く出て早く帰るという目標は朝起きて早々に断念し、9時半くらいに出発。
でも2時間弱で到着しました。
いつの間にか北関東自動車道ができていて筑西桜川というICからだと1本道です。
前は結構下道をずっと走った覚えがあるのですが、これだと近いです。
途中に益子道の駅もできていました。

昨年停めた共販センターの裏にある駐車場は残念ながら満車だったため、城内坂の入口の脇にある駐車場に停めました。
だいたいどこも1日500円のようです。
道の脇に草がたくさん生えていてさらに虫もたくさんいたので息子がおおよろこびで虫の観察を始めてしまいました。
しばらくそれにつきあって、まずはメイン通りの脇にあるTOKO PARKと路地裏テントにあるテントの出店を見て回りました。
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益子焼だけど、いわゆるぼってりとした感じではなくちょっと繊細さのある作品が多いような気がしました。
お昼前でしたが、アド街に出たというチリドックを買って食べました。
想像以上に辛いけどおいしかったです。


最終日だけあってちょっとお安くなっているものもありうれしいです。
あるテントでエメラルドグリーンの小鉢を2個買いました。
息子にとおさかなの箸置きをおまけでいただきました。
メイン通りに戻って息子が選んだクジラの小皿を購入。
手書きのイラストの動物ががかわいいテントでした。

通り沿いにあるレストランにてローストビーフ丼とハッシュドビーフのランチ。
12時台でしたが意外とすいていてすんなり座れました。
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その後はラスクも売っている「やまに大塚」を覗いてみるとシンプルで使いやすそうなお皿を発見。
とりあえず作家名をチェックします。「わかさま陶芸」というお名前でした。
おやつにいちごラスクも購入。
共販センターのフードコートにてとちおとめのソフトクリームをおやつに食べてちょっと休憩しました。
駐車場に設けられたテントも数が膨大でひとつひとつ見ていくとたいへんです。
なんとさっきチェックしたわかさま陶芸のアウトレット品テントがあり、そこでマグカップと箸立てを買いました。
大きなたぬきの前でしばらく遊んでKENMOKUテント村の方に向かいました。
昨年はここでデカフェのコーヒーを買いました。
今年はあるかな?と思ったんだけど出店していなかったみたい。
きれいなガラスの器や木の器などもあり益子焼以外のものにも心が動きます。
益子焼ではないけれど透明感のある白地にブルーの繊細な器がありすごくいいなと思ったのですが、
探しているサイズのものがなくあきらめました。


昨年も購入した折越窯のアウトレットコーナーにてお求めやすい器を探します。
使いやすそうな器がお手頃価格で買えるのでいつも見てしまいます。
ここではカレー皿2枚と昨年買ったつや消しのグリーンの小鉢を買いました。
カレー皿はずっとミスドでもらったピングーの和風のお皿を使っていたのですが、
とうとう欠けてしまい、代わりのお皿を探していたのです。
ちょうどいいサイズ感のものがお手頃な価格で見つかってラッキーでした。

帰りは益子の道の駅に立ち寄りました。
昨年来たときにはまだできていなかったので楽しみにしていたのですが、想像以上に充実していて驚きました。
朝買ったチリドックの屋台も出ていたので、燻製品の盛り合わせを購入。
中ではいちご、野菜いろいろ、ポストカード、お弁当、ガパオ、ビルマ汁、イチゴムース、お土産にコーヒーと日本酒などを買いました。
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ちょうど季節もよくのんびりとした雰囲気で楽しい1日でした。


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ダイアミンのシマーリングインク

2017/02/14 20:50

趣味の文具箱の最新号インク特集を眺めていて見つけたのがダイアミンのシマーリングインク。
とてもきれいなラメの入ったインクで、筆跡も銀色にきらきら輝いているようなのです。
好きなブルーのインクが何色もあるみたいで、いてもたってもいられず、西新宿のキングダムノートに行ってみました。
実はこのお店に行くのも初めてです。
通勤路沿いにあるので毎日のように前を通っていたのですが、今まで全く意識していませんでした。
ゲームセンターの隣のビルの6階にあり、エレベーターを降りるといきなりお店でびっくりしました。
しかもガラスケースに万年筆が鎮座していてなんだか高級そうなお店です。
インクはどこ?と探すとカウンターの中に並んでいます。
インクの種類は相当豊富で見たことのないような形の瓶もいくつかありました。
インク見本のファイルがあるのでそこからほしいインクを選んで出してもらうという方式のようです。
ダイアミンのページは相当たくさんあってシマーリングインクのページを探すのも一苦労。
シマーリングインクはどれもラメが輝いていてきれいで迷います。
やはりここは好きな色を選ぶべきかなと水色に近い鮮やかなブルーを選びました。
お店の人に商品名を告げて出してもらい、会計をする間は椅子に座って、とゆったりした雰囲気のお店です。
帰り際にはペリカンやパイロットなど好きなブランドの万年筆がいったいいくらくらいするのかチェックしてみました。
中古品といえど、けっこういいお値段がします。
イニシャルが刻印されているものもあり、せっかくのプレゼントを売ってしまった人もいるんだなと感慨深くなりました。

ちょうど近くに世界堂新宿西口店があり、ここも万年筆の扱いがあるのでお買いものにはちょうどいいエリアです。
世界堂は文具類は2割引きなのでついつい衝動買いしてしまいます。


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2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@ 永康街散策と迪化街散策、小日子。

2017/01/24 22:09
2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@
永康街散策と迪化街散策、小日子。
(旅行3日目)

7:00 近くの豆漿店にて豆乳と蛋餅、揚げパンを包んだ餅の朝食をテイクアウト。
ホテルの部屋にて軽く朝食。
日曜日だったので限定の小龍籠包を食べに、MRTで2駅、東門駅の鼎泰豊信義本店に出発しました。
9時オープンのところ、到着は9時10分。すでに門前は人だかり。
整理券をもらって10分くらい待つとお店に入れました。
その間に隣のサンメリーにてパイナップルケーキ他を買いもの。待ち時間も無駄にしません。
お店に入ると子ども用のいすがすでに用意され、オリジナルの子供用食器、スプーン、フォークが置かれていました。
すごいサービスでびっくり。
オリジナルの食器はかわいい小龍包のキャラクターが描かれていてとてもかわいかったです。
炒飯、青菜炒め、小龍湯包、小龍包、鶏のスープを注文。
メニューには小龍湯包は書かれていなかったのですが、どうしても食べたかったので手書きで記入して
お店の人に注文できることを確認しました。

どれも定番ですが変わらずおいしかったです。
小龍湯包を食べるのは久しぶりですが、繊細な味わいでした。
外のお店ではこういうのって出していないのできっと作るのが大変なんだと思います。
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その後、隣にある金石堂書店がオープンしていたので、しばし買い物タイム。
1階にはお土産コーナーができていました。
台湾も本屋さんは不況なのでしょうか。鼎泰豊の隣だからこその品ぞろえでしょうか?
なかなかかわいいお土産もあって目移りしました。
でもお目当ては本と雑誌なので上階に進み、文具手帳という雑誌の最新刊や、台湾旅行ガイド、
こどもの本、文具などを買いました。
お店を出るとすでに10時半を過ぎていて永康街は観光客でいっぱいでした。
夫と子供には永康公園で遊んでいてもらっている間にお買いものをすることにしました。
オープンの早い「一線一針」というお店でお土産や雑貨を買うことに。
このお店には初めて入ったのですが、女性好みの可愛い雑貨、お茶やドライフルーツなども有名店のおいしいものがそろっていて、
なかなかすばらしい品ぞろえでした。
そのあとは、沁園で新茶のティーパックを購入。
1杯ずつアルミパックに入っているしっかりしたものです。
その後公園に面したCOCOというジューススタンドで、水果茶やタピオカミルクティを購入。
中杯からしか選べなかったのですが、中杯は結構大きい!
東門市場でフルーツを買おうと思っていたのですが、通りかかった永康水果店でおいしそうなフルーツや手作りジュースを見つけたので、
その中からカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入しました。
ちなみに永康公園では滑り台が大人気で、夫は息子に付き合って30回くらい滑り台を滑ったそう。
地元の子供との交流もあったそうです。
言葉が通じなくても子ども同士通じるものがあるのでしょうか?
永康街ではけっこう長居してしまい、お昼ちょっと前にタクシーでホテルに戻りました。
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ホテルでは釈迦頭を食べ、ジュースを飲みまったりと休憩しました。

夫が息子を見ていてくれるということなので、一人でバスで公館に行き、ネットで見て行ってみたかった「小日子」へ。
ここは「小日子」というおしゃれな雑誌のお店で、バックナンバーや雑誌のオリジナルグッズ、ほか文具などが置かれていました。
たしかにおしゃれなお店だけど商品が思ったより少なかったかも。
標語の書かれたボールペン、小日子の表紙を使ったミニノート、卓上カレンダーなどを購入しました。
公館には行きたいお店がけっこうあったのですが、急いで戻らないとと思っていたら妹が迪化街にいるそうなので合流することに。
MRT北門駅から歩いて迪化街までは5分ちょっとくらいです。
駅は市民大道の下あたりにあり、コンコースには発掘された遺跡がガラス張りで見えるようになっています。
迪化街は春節前のためか、すごい人です。年賀大街の時のようなワゴンはまだ出ていないようでした。
ドライフルーツを売っているお店で、いろいろ試食してドライリンゴとドライフルーツのチョコレートかけを買いました。
黄色い統一されたパッケージに入った商品を売っているお店で、前に来たときはなかったお店かも?
試食をどんどん配っていて観光客にけっこう売れていました。
ドライきのこなどのおなじみのおつまみ系もけっこうありました。
永楽市場の2階の布市場は残念ながら日曜なのでお休みだったのですが、通り沿いに花布のグッズを売るお店もありました。
お気に入りのお店「印花楽」の移転先を探し、新商品をチェックしてペットボトルホルダーと靴下を購入。
どちらも鳥モチーフでかわいらしい色合いです。
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いったんエバーグリーンローレルホテルに戻って、歩いて行天宮に向かいました。
途中四面佛というお堂のようなものがありました。
近くには花を売る露店がたくさん出ていてにぎわっています。
お堂の中もお花でいっぱい。
後で調べたところ、願いごとをかなえてくれる仏様なのだそう。
お花でいっぱいのお堂をみるとご利益がありそうです。
お参りしておけばよかったかな。
行天宮も人でいっぱい。
春聯を配布していてそれにもすごい行列ができていました。
無料とのことですが、並ぶのも大変なので並びませんでした。
でもとても立派な春聯でしたよ。
内部でも行列ができていて、どうやらお祓いの列みたいでした。
青い服を着たお寺の人がお祓いをしていました。
地下道には占いブースが並んでいたので日本語ができる方に話を聞くと4項目まで500元。全部占うと1000元ということでした。
生年月日で占う四柱推命のようでした。

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2017年1月台南台北旅行記-台北1日目

2017/01/22 21:58
台北滞在記(旅行2日目)
18時頃高鐵にて台北駅到着。
駅2階のフードコートでテイクアウトできるメニューを探すも特になく、ホテルへ向かいます。
ちょうど夕飯時なのかけっこう行列のできているお店も多く、通路も混雑していました。
日本から進出したチェーン店もけっこうありました。

台北で2泊するエバーグリーンローレルホテルは松江路沿いにあり、ドアマンが二人いてドアを開けてくれ荷物も運んでくれるという親切ぶり。
入ってすぐのロビーには船の模型がおかれていてエバーっぽい。
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エレベーターはホテルのカードキーがないと動かない仕組みになっていてセキュリティもしっかりしています。
しかもお部屋はアップグレードされていてスイートルーム。
リビングにはソファセット、テーブル、ミニバー、冷蔵庫、デスク、電話FAX複合機などがあり、
ベッドルームには広いウォークインクローゼットもついています。
どちらの部屋にも大きな液晶テレビ。
なかなか豪華です。
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まずはリビングをお食事仕様にして作戦会議。
徒歩で行ける範囲でテイクアウトできるお店を手分けして担当。
第一候補だった梁記嘉義鶏肉飯はなんと今年から土曜日も定休日となったとのことで閉まっている!!
第二候補の富覇王で豚足弁当と思って行ったらすでに閉店の作業中。
(後から知ったのですが、この日の昼間、この近くで銃撃事件があったそう)
四平街には食べ物を扱うお店がいくつかあったので老蔡生煎包の肉生煎包、生絞りオレンジジュース、豆花などを購入。
豆花はいくつかトッピングできるとのことで、ハト麦、白きくらげ、謎の団子(お店の人いわく、おいしい)、ゼリーなどをトッピング。
四平街以外はどうやらこのあたりはオフィス街らしく、休日の夜はかなり静かなところのようです。
南京東路沿いにはくら寿司や香港の飲茶のお店などのレストラン、千里行などのマッサージ店などがいくつかあって少しにぎやかでした。
もう一人が八方雲集にて餃子(焼、水)とスープを買ってきていたのでなんとか食事として足りてよかったです。
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食事後子供をお風呂に入れて寝かしつけたらぐったりと疲れてしまい、マッサージには行けずじまい。ちょっと残念。


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988
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台南散策1日目ー2017年1月

2017/01/15 09:48
台南散策(1泊2日)
1日目
ホテルに16時に到着
今回はホライズンフロアというラウンジが利用できるフロアの部屋を予約したので、
カクテルタイムの始まる17時30分までお部屋でまったりと休憩してすごしました。
カクテルタイムでは、軽食(パスタ、サンドイッチ、台湾料理、ケーキ、チョコレート、チーズ、デザート類…)と
アルコール、ソフトドリンクが飲み放題です。
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どれも手作りでおいしくつい食べ過ぎてしまいそう。特にピザは焼き立てでおいしかったです。
今回ビールは飲んでいないけど、台湾ビールだけでなく、ヒューガルデンなどもありました。
とはいえ夕食前なのでちょっと控えめに食べて小腹を満たしてから出発。

タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光することにしました。
まずは武廟でお参り。
お守りなどもセルフで販売(?)していました。

徒歩5分程度で阿霞飯店に到着。席は満席みたいで日本から予約しておいてよかったです。
とはいえ席に着くなり息子がぐずり始め、夫婦交代で外に出るはめに。
外の池で鯉を眺めたり、ネオンサインの色が変わるのを見たり。
蟹おこわ、意麺、白菜と蝦のスープ、からすみを注文しました。
このお店の蟹おこわは本当においしくて、やっぱり来てよかったと思いました。
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蟹はワタリガニで、ほこほこした卵がたくさん。おこわにも蟹のだしが出ていて本当に絶品です。
意麺は台南名物ということは知っていたのですが、食べるのは初めて。
からすみは結構いい値段するのですが、高級品だけあって上品な量。
でもけっこうしっかり厚めに切られていて食べごたえがありました。おいしい!
食後はホット杏仁豆腐がサービスで出てきました。
どれもおいしかったんだけど、子どもがずっと外に出たがってて食べた気がしませんでした。
からすみは持ち帰り用に箱に入れてもらって夜食べることに。
抱っこでお店から出ると、とたんに寝てしまいました。
どうやら眠かったみたい。

阿霞飯店から林百貨店までは徒歩で5分ほど。
夜間はきれいにライトアップされていて遠くからもよくわかりました。
息子は林百貨店を見ているときはすやすやと寝ていたのでゆっくり見られました。
林百貨店は日本統治時代にできたデパートで、最近リニューアルしてオープンしたのです。
1階は食べ物、2階以上は雑貨、服飾等。
屋上には軽食の食べられるカフェ、お土産店、展望台があります。
さらに鳥居やエレベーターの機械が入った小屋などもありました。
屋上に上るとライトアップされた台南の街並みが一望できとてもきれいでした。
2階にはオリジナルの万年筆インクがあり気になったのですが、買いそびれてしまいました。
元々はたくさん色があったようなのですが2色のみの在庫でその2色とも好みだったので
買えばよかったです。
外には台南の有名な鞄屋さんの帆布かばん、花見小路のスニーカーなどもあり心惹かれました。
もちろんポストカードや紙系のお土産もいろいろとあります。
エレベーターは昔のものを使っていて、針で指す階数表示は珍しかったです。
屋上からの眺めは素晴らしく、また日本時代の鳥居も残っていて近くまで行って眺めることができました。
当時はきっと話題の人気スポットだったのではないかと思いました。
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21時過ぎまで林百貨店を堪能し、裕成水果店を目指しました。
台南の街はこじんまりとしていて歩いてもすぐです。
2軒となりあってフルーツ店があるのですが裕成の方が混雑していました。
フルーツ盛り合わせ(2人前200元)とリンゴパイナップルジュース、リンゴぶどうジュースを注文しました。
注文内容についてはお店の人が相談に乗ってくれて、今おすすめのものなどを教えてくれました。
フルーツも旬のおいしいものを選んでもらいました。
これらは持ち帰ってホテルで食べることにして、タクシーに乗って戻りました。
タクシーは相変わらずなかなかつかまらず、結局林百貨店まで戻ってきて捕まえました。

部屋で食べたフルーツはどれも食べごろで本当に甘くておいしかったです。
台湾ではフルーツの一種であるトマトにはしょうゆとしょうがの入ったたれがついてきました。
トマトに何かつけて食べる習慣がないのでものめずらしかったのですが、付けてみると意外とあうかも。
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2日目

子が朝4時ごろ目覚めて「遊んで!!」だったのでその後つい寝すぎてしまい起きたら8時過ぎ。
あわててブッフェに行きました。
ホライズンラウンジでも食事ができるのですが、品数が多い方がいいので10階のメインダイニングに行きました。
台南ならではの料理もいくつかあり、今日はサバヒー粥、担仔麺、牛肉湯などがありました。
フルーツもパッションフルーツはじめ台南ならではのものがけっこうありました。どれもおいしい。
目の前で焼いてくれるオムレツもおいしかったです。

食後はそのまま成功大学へ徒歩で向かいました。
(道を挟んで隣の敷地です。)
榕園という昭和天皇お手植えのガジュマルの木がある庭園をまず探します。
正門から入ると一番奥にあたる部分で広い芝生の広場になっていました。
学生以外の人たちも思い思いに過ごしていて平和な雰囲気です。
同じようなガジュマルの木が何本もありましたがどれもりっぱな木で歴史がありそうでした。
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広場では小学生くらいの子供たちが格闘技の型を練習していました。なかなかみんな型がしっかりできていて格好いい。
外にも土曜日ということもあっておばあちゃんと孫やカップル、老夫婦など学生ではない人たちもおおぜい遊びに来ていました。

そのあとは隣にある池を見たり、昔の遺跡である小西門を見学したりして、大学を出ました。

大学を出たところは学生向けの商店街があります。ドリンクスタンド、コンビニ、小吃の屋台などが並ぶ中
入口の成大会館の1階、2階に九乗九という大きな文具店があり
前回もここでいろいろと買い物をしたのを覚えていたので、また入ることにしました。
1階はこじんまりとしているのですが、2階は広々として文具だけでなく、ケーブルやイヤホンなどの電気機器の周辺器具がありました。
丈夫そうなライトニングケーブル、台湾らしいマスキングテープ、ステッカー類、付箋などを買いました。
一緒に行った友人はなぜか会員価格でお買いもの。私は通常価格(とは言っても安い)でお買いものとなりました。なぜ?

その後はホテルに戻ってチェックアウト。ホライズンフロアのカウンターの人たちはフレンドリーで親切です。
そこに荷物を預けてまた観光に出発しました。
昨日と同じくタクシーにて赤かん楼に行きました。
移動中に飲むための飲み物を探して冬瓜茶のお店へ。
冬瓜茶はそのままだと癖があって飲みにくいため、いろいろなジュースなどとブレンドして飲むのが一般的みたいで
パイナップルやパッションフルーツ、金柑、オレンジなど様々なジュースと割ったものがメニューに並んでいます。
お店はテイクアウトのみなのですが、品物がでるのを待っている若者たちでごったがえしています。
待っている人は多いけれど意外と早く5分ほどで商品を受け取ることができました。
赤かん楼では大きな鯉の形の自販機で鯉のエサ(10元)を購入。
10元を投入するとおもむろにしたのところからエサが出てきます。
むっちゃ飢えた鯉たちの迫力に押されながら餌やりをしました。
子もすっかり腰が引けてしまいながら餌やりをしていました。
一芯二葉というジューススタンドにてフルーツティを購入。
台湾のジューススタンドのジュースって一番小さいサイズでも600CCはありそう。
結局ここでかったフルーツティは台北まで持ちながら移動しました。
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再發號には徒歩で移動。
再發號では一番大きく具の多い粽を注文。一個150元もします。
ほかに魚丸スープや魯肉飯なども注文して4人でシェアして食べました。
いつも思うのですが感動のおいしさです。
北の方と南の方で粽の作り方や味付けが違うそうなのですが、
ここの粽ほどおいしい粽にはあったことがありません。
子は粽が気に入ったのかおかわりといいながらぱくぱくと何口も食べていました。
通販の案内がありましたがさすがに海外には対応していないみたいで残念です。
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手作りの鞄や帽子のお店「LA YOO」に向かいました。
台南は徒歩で回れる距離感なので助かります。
お店にはかわいい緑のふわふわなポーチ、ちょっとしたお出かけに使えるショルダー、
拡げると大きくなる折り畳み式のトートバッグなど心ひかれる物がたくさん。
商品には値札がなく、尋ねるとちょうど年末のセールで安くなっていると教えてくれました。
さんざん迷って黄色い防水布のショルダーバッグを購入。
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開けると中が細かくポケットでわかれており、そのまま財布としても使えるものです。
スマホ入れ用のポケットもありました。
こちらは1900元ほどが1600元に割引されていました。
おまけに赤いオリジナルのお年玉袋をいただきました。

途中で台湾文学館を外部から見学。
クリスマスは終わっていますが、見事なクリスマスツリーがとてもきれい。
面白い仕掛けのアート作品も置いてあり、子供は喜んで眺めていました。
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粽を食べてちょっとおなかは満たされていたのですが、せっかくなので度小月に。
改装されていてなんだかきれいになっていました。
5分ほど外で待ち、今回は2階に通されました。
名物の担仔麺、あと台南名物の蝦巻を食べました。
ほんとは周氏蝦巻というお店のものが有名でおいしいのですが、安平にあるため今回は寄れず。
でもここのもおいしかったです。
味付け玉子も味がしみていておいしい。
台南に名残は惜しいのですが、ここで時間切れとなり、ホテルに戻って荷物をピックアップして
タクシーで高鉄台南駅に向かいました。
定額料金で350元。だいたい30分弱くらいで到着しました。

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2017年1月の台南台北旅の記録

2017/01/13 01:11
1/6(金)―――
自宅出発(05:00)→民間パーキング(06:00)
成田空港第3ターミナル(搭乗手続き時間は出発予定時刻の120〜50分前)
フードコートにてパン、讃岐うどんの朝食
バニラエアJW101便 成田(09:00)→桃園空港第一ターミナル(12:15)
桃園空港台湾大哥大カウンターにてSIMカード購入
桃園空港→高鐵桃園行バス
高鉄桃園(14:10)→台南(15:33)
沙崙線沙崙駅(15:40)→台南(16:00頃)
 
ホテルにチェックイン後、ホライズンラウンジにて軽食
タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光
19:00 阿霞飯店にて夕食
20:30 林百貨店にて見学、買い物
21:00 裕成水果店にてフルーツ盛り合わせ、リンゴパイナップルジュールとリンゴぶどうジュースをテイクアウト
21:30 タクシーにてホテル帰還

宿泊 シャングリラ台南大飯店
住所 台南県大学路西段89号
電話 +886-6-7028888

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1/7(土)

8:30 10階レストランにて朝食ブッフェ
9:00 ホテル隣の成功大学で昭和天皇お手植えのガジュマルや成功池、小西門などを見学
10:00 大学そばの商店街にて九乗九文具店とCOSMEDにて買い物
11:00 ホテルをチェックアウト
   タクシーにて赤かん楼へ
11:30 冬瓜茶を買い、赤かん楼見学
12:00 徒歩にて再發號に行き、粽を食べる。
13:00 LA YOO にて鞄購入
14:00 度小月にて担仔麺、蝦巻を食べる。
14:30 タクシーでホテルに戻り、さらにタクシーで高鉄台南駅へ(固定料金350元)

台湾新幹線北行 台南(16時頃)→台北(18時ごろ)

18:30頃 ホテルチェックイン(アップグレードされててなんとスイートルーム)
買い出しに出かけてホテルにて夕食
(八方雲集の餃子、屋台の生煎包、屋台の生絞りジュースなど)


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988

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1/8(日)
8:30 MRTで鼎泰豊信義本店に出発
9:20 鼎泰豊にて小龍湯包などの朝食
10:00 隣の金石堂書店にて本や雑誌、文具の買い物
10:30 一線一針、沁園などでお土産購入
11:00 COCOにてジュース購入、永康水果店にてカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入
12:00 ホテルに戻る
13:00 公館の小日子へ
14:00 迪化街で買い物
15:30 ホテルに戻る
16:30 行天宮にお参り、地下街にて占い
18:30 済南路の四知堂にて夕食(台湾の友人たちと)
20:30 ホテルに帰還
22:00 ホテルそばのウェルカムスーパー、ワトソンズにて買い物
22:30 千里行にて足裏マッサージ

1/9(月)
5:00 チェックアウト、タクシーにて桃園空港へ(1350元定額料金)
7:30 バニラ航空JW102便にて成田空港へ
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房総旅行その三『勝浦朝市と鴨川シーワールド』

2016/10/29 22:53

ホテルを9時30分過ぎにチェックアウト。
こじんまりとしたホテルのせいかほかのお客さんはいなかったのでゆったり手続きができました。
入口で家族写真を撮ってもらったりした後、
そのまますぐに勝浦朝市に向かいました。
駐車場に泊めて会場に向かいますが、出店は少なく閑散としています。
前回閉まっていたプリン屋さん「ぴよぴ庵」を見つけて白プリンとゆで卵を購入しました。
黄身が白いのが特徴の卵を使用したゆで卵だそうです。
昨日のポッポの丘といい千葉は卵の名産地のようです。
さらにまっすぐ進んでいくと雑貨屋さん(?)の店頭に自転車が置かれ、コーヒー屋の看板がありました。
近寄ってみているとお店の人に話しかけられました。
朝市の時にはここでお店を出していること、朝市は11時までとはいえ10時ごろには閉めてしまうお店が多いことなどを
教えてもらいました。
カフェラテ(ホット)をお願いすると、豆を挽きその場で淹れてくれました。
ちょっとお湯はぬるくなっていましたがまろやかでおいしいコーヒーでした。
駐車場に戻る途中、ギフト館という看板を出した倉庫のようなところで魚を焼いている人に話しかけられ、サバの灰干しを試食したところおいしい!
普通はデパートにしか出ないような品なのだそう。
これはいいと思い、2枚買って帰りました。
電話でも注文できるそうです。
わらび餅の出店があったらほしいなと思ったのですが見つからず。出遅れたかも。

車に戻り鴨川方面に車を走らせるともうお昼近い時間になったので
水族館よりも先にお昼にすることにして、事前にチェックしていた鴨川グランドホテルのレストラン「THE GUNJO RESTAURANT」に行きました。
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外観はふつうのホテルですが、レストランに入ってみるとハワイアン風のシックな内装で広々として落ち着いた雰囲気です。
カレーが自慢とのことなのでビーフカレーと、エビのビスクのスープセットを注文しました。
お昼前に入ったのですいていて静かでした。
ホテルらしく、スタッフの人のホスピタリティもさすがでした。
子どもにもにこやかに接してくれて子どもも大喜びでした。

食後はいよいよ鴨川シーワールドへ。
入場してすぐにシャチのショーが始まるとのころで、あわててシャチのショーの会場へ。
前の方の席は水しぶきがかかるそう。ポンチョも売られていました。
ポンチョを買って前から5列目に座ったのですが、水しぶきはわずか。ポンチョはいらなかったかも。
でも大きなシャチのジャンプは迫力満点でした。





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引き続いて行われたアシカのショーは寸劇形式でアシカファミリーの休日をテーマに3匹でかけっこをしたり
体操をしたりとほほえましいものでした。
かなり長い時間を使ったショーでしたがアシカたちは頑張って演じていました。

ベルーガのショーは室内で行われました。
ベルーガはお客さんの言葉をまねたりととても賢いイルカです。
北極海から来たとのことで、とても寒いところに住むイルカです。
歌もとても上手とのこと。
指名されたこどもの話すことばをおうむ返しに話すこともできました。びっくりです。

最後に見たのはイルカのショー。
早めに行ったので前から2列目の席に座ることができました。
イルカたちは次々と難しいジャンプを決めていきます。
イルカと記念写真を撮るチケットを買っていたので終了後は並んで一緒に写真を撮ってもらえました。
写真を撮ってもらっている間中、イルカは大人しくしていて本当に賢いイルカです。
4つのショーを全部みると2時間。
盛りだくさんだったのでなんだかぐったりと疲れてしまいました。
お土産を見ていると子がぬいぐるみをほしがったり、おもちゃで遊びたがったりなかなか大変なことに。
さくっといくつか買って外に出ました。


帰りに、ホテルで飲んだ壽萬亀の酒蔵兼店舗を発見。立ち寄ってみることに。
日本酒あめやせっけん、コーヒーなど珍しい日本酒コラボグッズなどがありました。
あめはソフトな感触でおいしく、自分用にもっと買えばよかったと思いました。
お酒もさまざまそろっていて、ちょうど今年のものができたばかりだったので秋限定のお酒をお土産に買いました。
カステラのお店、菜の花とうふなど地域のものを作って売るお店がいくつかあり、立ち寄ってお買い物をして帰りました。
家までは2時間弱。房総半島は意外と近くて行きやすいことがわかりました。


勝浦朝市
〜11時  水曜日定休

THE GUNJO RESTAURANT (ザ グンジョウ レストラン)
鴨川グランドホテル1階
西洋各国料理(その他)、フレンチ、欧風カレー
04-7092-2111
千葉県鴨川市広場820
営業時間 ランチ 11:30〜14:30(L.O.14:00)ディナー 17:30〜21:00(L.O.20:00)

壽萬亀
鴨川市仲329
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房総旅行その二『緑水亭翠海』

2016/10/04 00:41
宿泊は「緑水亭翠海」という新しいホテルでミレーニア三井という別荘地の中にありました。
小高い丘の上にあり、池や芝生もある見事な別荘地でした。
でも車がないと不便な場所です。
グーグル地図だと東芝の保養所となっていてかつては東芝の保養所を買い取ってホテルにしたのかも。
規模も15室とこじんまりとしており保養所っぽい。
小さなプールや芝生の庭もきれいです。
ロビーはカフェのようになっていて、ハンモックもあってゆったりとした雰囲気になっていました。
チェックインの際にはドリンクサービスもあり、ソフトドリンクだけでなく生ビールも頼むことができました。
また部屋にお風呂がついていないタイプなので貸切露天風呂が45分無料で使えるそうです。

2階の部屋からは別荘の屋根の向こうに海も見えました。
畳敷きにツインベッドが2つ。お願いしていたベッドガードもついていて安心です。
ソファが2つあってクッションがたくさんあってのんびりできそう。

カプセル式のコーヒーメーカーとウォーターサーバーもあり、飲み物はばっちり。
どちらも高い位置にあるので安心です。
冷蔵庫には自由に飲み物を入れることができるようになっていました。

ロビーを歩いていたら、ほかの宿泊客の人たちが、庭に鹿がいると話していました。
一緒についていくとたしかに鹿が!
野生の鹿がいるなんてびっくりです。
(後で調べたら房総には鹿やキョンなどが数多く生息しているそう。行川アイランドから逃げたという話もありました。)
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貸切露天風呂は丸い陶器のお風呂でなかなか広くて快適です。
洗い場も広くてここだけで完結できるようになっていました。

食事は個室のお食事処があり、扉も閉まるようになっていたので子連れには最適でした。
案の定息子は食事に飽きて個室内を歩き回り、食事を運んでくれる係の人に愛想を振りまいていました。
食事は前菜の盛り合わせ、アワビのステーキ、お刺身の盛り合わせをはじめ海鮮盛りだくさん。
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地元の料理、なめろうのお茶漬けもあり大満足でした。
日本酒は利き酒セットがあり、地元の東灘、寿萬亀、腰古井の3種を飲むことができました。
どれも似たような風味でまろやかな味でした。
久しぶりに飲んだので部屋に帰ったら爆睡してしまい起きたら2時でした。
朝も朝食ぎりぎりまで寝てしまい、大浴場には食後にささっと入っただけになってしまいました。

勝浦朝市に行くつもりだったので9時半にチェックアウト。
他のお客さんにも会わず、ロビーも静かでした。

スタッフの人も親切、施設も部屋も清潔でなかなかいい宿でした。
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房総旅行その一「ぽっぽの丘と御宿、勝浦タンタン麺」

2016/09/28 16:58
地元のイベントの抽選で当たった鴨川シーワールドのチケット、期限が9月末までだったので
遅めの夏休みを取って房総旅行に行ってきました。
計画だと8時に家を出て10時に勝浦朝市に到着し、朝市で軽くご飯を食べることになっていたのですが
家を出たのは9時半。
どう考えても朝市には間に合わないのでのんびり行くことに。

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大多喜のポッポの丘で電車を見たり、卵かけごはんを食べました。
ポッポの丘にはいすみ鉄道の電車だけでなく、銚子電鉄や丸ノ内線、千葉都市モノレールなどの車両がたくさん展示されています。
ほとんどの車両には中に入ることもできて、中で買い物ができたり、ご飯を食べられたり、展示を見ることができます。
公園もあって、手でこぐ電車みたいなおもちゃがなかなか楽しい。

前に来たときはタイミングが合わなくて食べられなかった卵かけごはんとゆで卵にチャレンジ。
ふんわりした卵がとてもおいしかったです。付け合せのかつおの角煮もアクセントにぴったりでした。
お土産に庭先たまごをたくさん購入。
一個40円と60円のものがあるのですが、値段の差は白身の多さだそうです。
白身が多い方が安いのだそうです。
ちょうど大多喜城ではお祭りが開催されていて大多喜駅の周辺はかなりの人出でした。

勝浦では以前に場所まで確認したのだけど立ち寄れなかった海沿いにある「ラグタイム」というイタリアンに。
ここではイタリアンだけでなく勝浦タンタン麺を食べることができます。
タンタン麺ときのこのピザのランチセットを注文しました。
子はキノコのピザの耳の部分をもしゃもしゃと食べてご満悦。
タンタン麺はかなり辛いのですが、炒めてしんなりした玉ねぎが甘味を加えていていいバランスになっていました。

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勝浦タンタン麺はゴマは使わず、しょうゆ味ベースでラー油とひき肉、玉ねぎを加えているものなので
通常のタンタン麺より辛さがより伝わってきます。
ピザもさくさくとしておいしい!
ちょうどお店の前はサーフィンのスポットらしく、サーフィンをしている人を眺めながら食事ができました。

ホテルのチェックインの時間までは間があるので御宿の月の沙漠の像を見に行くことにしました。
ちょうど浜辺では大学生のライフセービング大会が開かれておりすごい人出でした。
王子と姫の像は思ったより大きく、風紋を模したコンクリートの丘の上にありました。
なかなかみごとです。
子どももラクダに興味があるのか見入っていました。
月の沙漠記念館というのもあり、ポストカードがありそうと気になったのですが時間がなくやめておきました。

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ラグタイム (RAGTIME)
TEL 0470-73-8666
住所千葉県勝浦市部原1928-32

11:00〜15:00
17:00〜23:00
定休日 月曜(8月は無休)(祝日の場合は営業)

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子どもと行く沖縄旅行4−ホテルロコアナハ、浮島通りや牧志公設市場の周りを散策

2016/07/25 00:14
7月20日(水)
7:00 朝食 ホテルロコアナハ2階にて朝食ブッフェ。
このホテルは朝食がおいしいことで有名なホテルで、それを目当てに予約したので結構楽しみにしていました。
自分で作る沖縄そば、チョコレートファウンテン、マンゴーやパインなどフルーツの数々、アイス、ヨーグルト、
ゴーヤチャンプルー、ゆし豆腐、てびち、豚の角煮、いかすみやきそばなどかなりの種類がありました。

10:00にチェックアウトしフロントで荷物を預かってもらいます。
はす向かいにあるパレットくもじに入っている美栄橋郵便局にて旅行貯金と風景印依頼。
その後は街を散策。わしたショップではUFOキャッチャーにてミニ魚ぬいぐるみを取りました。
市場に入る角にあるドンキでお土産を買い、牧志市場周辺にて散策とお土産を買いもの。
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オリオンのビアナッツは市場の先にあるお店がかなり安かったです。
その後八百屋にてミニマンゴー、宮城紙店にて沖縄紙袋と沖縄がらの千代紙、風車を購入。
風車は子ども用です。
化粧品店では愛用している顔を洗う水のミニ瓶やくちゃを購入。
浮島通りに入り、MIMURIでフルーツやお魚のがらのポーチを購入。



琉球ぴらすにてTシャツやシャツを購入。
かわいく、沖縄らしい柄のTシャツがいろいろと並べられていて決めるのにかなり迷いました。
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お昼は以前に入った大東そばにするつもりが暑さでけっこうばてていて、歩く自信がなかったので
国際通り沿いにある首里天楼にてセットを頼みました。
1階は掘りごたつで子供にもいい場所です。


食後はホテルに戻って13:15ごろタクシーにて空港へ。
10分ほどで到着しました。近い!
売店でお土産を買ったりして搭乗口へ。
JAL912便 沖縄(那覇) 14:45発 → 東京(羽田) 17:15着
のはずが自衛隊機のトラブルにて滑走路上にて1時間以上待機があり、羽田到着は18:05となってしまいました。
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子どもと行く沖縄旅行3−ミンタマでランチ、海中道路とかき氷、国際通りの民謡居酒屋ー

2016/07/24 21:57
7月19日(火)
今日はホテル移動の日。
快適なホテルだったのででなくてはいけないのがちょっと残念です。

6:30にまずは朝食ホテル内レストラン「佐和」にてぬちぐすい定食と和食ブッフェ。画像
ぬちぐすい定食は毎日限定40食とのことなのですが、早めに行ったので余裕でした。
小さなやちむんに沖縄料理らしいメニューがたくさん並びおいしそうです。
とくにふーちばじゅーしーが優しい味で絶品でした。
後はブッフェで作ってもらうあーさの卵焼きごはんと海ぶどう丼。
一口サイズの紅芋さーたーあんだぎーもおいしくて持ち帰り用に買ってしまいました。
他にも島豆腐やゆし豆腐など沖縄ならではの健康に良さそうな料理が並んでいました。

あまりのお天気の良さに戻りがてら海辺を散策。
水着は着なかったけど足元だけ波に浸かって水の感触を楽しみました。
またもや子は砂の中からきれいな石や貝を探すのに夢中。

部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウト。
読谷のやちむんの里に向かいました。
駐車場から各お店やギャラリーに向かうのにもあまりの熱気と日差しに溶けそう。
2軒ほどめぐってウミガメの柄の入った青いお皿を買いお買いもの終了。
後で気づいたのですが、共販センターもあったのでそこに行けばよかったです。

11:40街の中心にある読谷郵便局へ。旅行貯金と風景印依頼。
連休明けのせいかけっこう混雑していました。
発売されたばかりのフォルムカードも購入。

12:20、ディナーでは予約できなかった読谷村「ミンタマ」にてイタリアンランチ。画像
ランチは平日のせいかゆったりしていました。
天井の高い涼しそうな建物で、外観は大きな木と一体化しています。
いかすみパスタとじゃことアーサピザ(ハーフ)を注文しました。
どちらも絶品。とてもおいしかったです。画像












天気がいいので、予定にはなかったうるまの海中道路に行くことに。画像
計画していた首里城見学は次回回しにしました。
まずは道の駅嘉手納にて休憩。
基地が見える道の駅なのですが、特に戦闘機等は見当たらず。

うるま市に入ってからが結構時間がかかりました。海中道路では途中「海の駅あやはし館」に立ち寄り散歩。
道の両方がどちらも海でしかもものすごくきれい!!
夢の中のような世界でした。
大きな油槽所のある平安座島を通り過ぎ、宮城島へ。
「瑠庵+島色」にてミルクマンゴーかき氷のおやつを食べました。画像
ここは焼き物のギャラリーもかねていて、かき氷の器を買うことができます。
水色とピンクの器はとてもかわいらしくてほしくなってしまいます。
しかしここでなぜか子が大騒ぎをはじめ、なだめようと外で歩いたりしているうちに買い物はできずじまい。
かき氷も溶けてしまってがっかりでした。でも溶けたものがおいしくて飲んでしまいました。
ちなみにマンゴーかき氷、ミルク付、マンゴーはシロップなのですが手作りらしくとてもおいしいです。
ミルクもコンデンスミルクではなく甘すぎないものでおいしかったです。







その後は一路那覇へ向かいます。
道は平日夕方のためかけっこう渋滞していました。

17:00 那覇国際通り「ホテルロコアナハ」にチェックイン。
県庁のすぐ前のホテルで県庁前駅からもすぐなので便利そうです。
部屋もちょっと広い部屋を準備してくれていました。

19時過ぎに夕食を食べるため、国際通りを歩いてお店を探しました。
なかなかピンとくるお店がなく、真ん中あたりにある「波照間」(牧志1−2−30 TEL:098-863-8859)の前でお店の人に話しかけられ
ライブもこれから始めるとのことでお店に入りました。画像
2階がライブ会場とのことで、ほぼ満席。
豆腐よう、あぐー豚のラー油炒め、パパイヤサラダ、ふーちばじゅーしーなど沖縄っぽい料理を頼みました。
三線と太鼓の人が出てきて沖縄の歌を歌ってくれました。
結構子供もいて、歌に合わせて手をたたいたり踊ったりで喜んでいました。
うちの子も拍手や手拍子、手をふったりと大喜び。
その後は琉球舞踊、最後はオリオンビールの歌で観客も踊っておしまい。
オリオンビールの歌は、さびのところで「割ったら自慢のオリオンビール」と聞こえて、
ビールは割らない方がおいしいのになと思いながら聞いてたんだけど
後で「わったら」ではなく、「わった(わしら)」と歌ってたことがわかりました。

9時過ぎに国際通りを歩きながらホテルへと戻りました。
夜とはいえまだまだ蒸し暑いです。
国際通りを通る人、特に観光客はアジア系の外国人が多く、日本語以外の言葉の方が多く聞こえてきます。
お土産屋さんはほとんどあいていて、うみちゅららやわしたショップなどで買い物をしました。
うみちゅららでは美ら海水族館の半券で抽選ができます。
なんとポストカードセットが当たりました。

国際通りの端っこにある宮古島の雪塩のお店で雪塩ソフトクリームを購入。
すぐ目の前のホテルに持ち帰って食べました。


宿泊ホテル
ホテルロコアナハ 
所在地: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1ー1ー2
電話: 098-868-6578
1Fにファミマあり。県庁前駅から徒歩2分
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子供と行く沖縄旅行2−初めての海とプール、美ら海水族館と名護の雑貨屋さん

2016/07/24 21:41


朝食は6時からと説明を受けていたので混雑をさけて6時過ぎに洋食のレストランへ。
廊下にはほとんど人がいなかったため、もしかしたら勘違いだったかもとお店に行くと
すでに窓際は埋まっていました。
ブッフェのテーブル近くに席を取り、さっそくオムレツ台へ。
今月の限定オムレツのゴーヤオムレツをお願いしました。
またパンのところにはパインバター、紅イモバターなど初めてみるバターやジャムがいくつか。
特にパインバターはとてもおいしかったです。
バターがおいしくてパンをお代わりしたのは初めてだったかも。
他にもゴーヤジュース、フレンチトーストなどおいしいものがたくさん。
オムレツはふんわりおいしくてお代わりしてしまいました。画像


















部屋に戻ってテレビで天気予報を見ていると、どうやら午後から悪天候になるみたい。
夕方に行く予定を変更して午前中にプールと海へ行くことにしました。
まずは海へ。
まだ8時半過ぎなのでパラソルやチェアはまだまだ余裕がありました。
子は初めての砂浜に興味津々。持ってきたお砂場セットで砂をバケツに入れたり、
石や貝殻、サンゴのかけらなどを拾い集めたりしています。
海に連れて行くと、波がいやなのか大泣き。
仕方なくまたパラソルのところに戻って砂遊びの続きをしました。
プールは抱っこしたままぷかぷかしていると必死にしがみついてきて、やはりちょっと怖いみたい。
でも泣き出したりはしないので、そこまではいやではないのかも。
あまり長居はしないで、砂を落として部屋にもどり、シャワーを浴びて美ら海水族館に出発しました。
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高速に乗り、許田の道の駅で前売り券を購入。
名護市街では、前からチェックしていた文具店「和睦郷里」(名護市大中1−8−9)にて月桃紙のポストカードやレターセット
オリジナルの論語が書かれた鉛筆などを買いました。
論語の描かれた手ぬぐいやレターセットなどオリジナルの商品もいい味を出していました。
オリジナルの品物だけでなく、普通の文具店にあるような商品も扱っていて、街の文具店といった感じです。
このあたりは昔からの商店街なのか古い漆喰の屋根の建物がいくつも残っていて趣があります。
表通りは暑いからかほとんど人も歩いていなくて閑散としています。
美ら海水族館近くにある蝶園はいつの間にかワンピースのキャラクターが全面に描かれていて違う施設のよう。
でもいちおう蝶園はあるようです。
12:30 美ら海水族館に到着。1時からイルカショーとのことなので、先におきちゃん劇場にてイルカショー見学。
観客席は混んでいてかなり後ろの方になってしまいましたが、遠くからイルカのジャンプを見て大喜びでした。

その後水族館を見学しました。
子は水槽の中の魚に興味津々。指をさして何やら叫んでいます。

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14:30 景色のきれいなレストラン「花人逢」へ。
一昨年にさんざん迷った沖縄そばの「夢の舎」と途中まで同じ道でした。
こんなところにお店があるの?というような狭い山道を進むと大きな駐車場にたくさん車が止まっててびっくり。
10組待ちで15:30頃入店。
本部の町や海、伊江島が見えて絶景です。
メニューはシンプルで、ピザ大、小、野菜サラダ、マンゴーの森(デザート)とあとはドリンク。
民家を改装したようなお座敷になっている席に着くとほどなく料理が届きました。
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帰りは高速には乗らず、58号線をドライブしながら戻りました。
前に泊まったホテルを見つけて懐かしんだり、きれいなビーチを眺めたり。
途中で大雨が降ってきてプールと海を午前中に行っておいてよかったと思いました。

19:00 夕食はホテル内「金紗紗」飲茶コース。
子はそうそうに飽きてしまってホテル内を歩き回り、それに付き合わされてぐったり。
石垣牛、あぐーなどを使った3種の小龍包、ふかひれのワンタンスープなど凝ってておいしい料理でした。
お店のスタッフの人たちには絵本を貸してもらったり、遊んでもらったりとかなりお世話になりました。

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子どもと行く沖縄旅行1ーウミカジテラスとオハコルテ、ホテルにチェックイン

2016/07/24 17:17
2016年7月17日 JAL901便
   東京(羽田) 6:25発 → 沖縄(那覇) 8:50着
朝早い便なので、地元駅のリムジンバス始発に乗車。
私の乗った停留所でほぼ満席に。
途中は渋滞もなく、20分ほどで羽田空港に到着。
スーツケースとベビーカーを預け、売店で空弁を購入。
おこわのおにぎりは子は好みではなかったらしく一口でそれ以上は食べず。
用意しておいたベビーフード(わかめごはん)についてはほぼ完食。
機内ではいただいたリンゴジュースを飲んだり、おもちゃのヘリコプターで遊んだり
プラレールのシール絵本などで遊んだり。
なんとか騒ぎもせずに那覇に到着。

レンタカー営業所の隣が道の駅だったので、夫が順番待ち&手続きの間道の駅を散策。
レンタカー営業所でもらったクーポン券でシークァーサージュースを引き換えたり、ちょっとしたおやつ、飲み物などを購入。
空港のそばの瀬底島にあるウミカジテラスへ。階段が多く、ベビーカーにはちょっとつらいかも。
とはいえ探せばスロープ等もありバリアフリーには気を配っている様子。
階段状の施設なのでどこからでも海がよく見えていい景色。
朝食が少なかったので早めのお昼ということでタコスとタコライスを食べることに。
お店もすいていたので4人掛けのテーブル席にかけることができ、余裕があってよかった。
瀬底島に行く道は1本しかなく、さらに信号待ち時間が長いみたいで前日はかなり渋滞したそう。

車で読谷村方面へ。
途中港川の外人住宅にある「オハコルテ」にて買い物。
本当は雰囲気のある店内で食べたかったんだけど、子が寝ていたため断念。
バナナとパイナップルのタルトを購入。ホテルで食べることに。
他にもいろいろとお店やレストランなどがあって観光客が歩いているんだけど、
アジア系の人が多いみたい。
英語や中国語が飛び交っていました。画像










友人から勧めてもらっていた読谷村の「金月そば」に14時ごろ到着。
数組待っていたので20分くらい待ったかな。
この旅行では初の沖縄そば、しっかりとかつおだしの味でおいしかった。
お座敷もあったので助かりました。画像










その後はさとうきび畑を通り、そのまま「ホテル日航アリビラ」に行きチェックイン。
午後3時過ぎていたのですぐに部屋に入れると思っていたら
清掃が完了していないらしく、連絡をもらうことにしてラウンジで待つことに。
子はご機嫌ななめで、椅子に座っていることができずずっと歩き回ったり、泣いたりでこちらがくたくたになってしまいました。
ラウンジで使えるブッフェ券をもらったのでケーキやドリンクが食べ放題だったのにあまり楽しめず。
一口サイズのサーターアンダギーがおいしかったです。
なかなか連絡がないため夫がフロントに聞きに行くとようやく準備できたということで16時30分くらいに部屋に入ることができました。画像





部屋からは海が一望でき、下の方にはホテルのプールが見えました。
小さなベランダもあってとてもいい雰囲気です。
ただ1方向の壁がショッキングピンク。
それだけはなじめませんでした。
ソファはベッドと同じくらいのサイズがあり、さらに一人がけのソファが2つ。テーブルも2つあり
部屋の大きさはかなり余裕があります。
お風呂も洗い場の付いた広さのあるものでした。
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あまり休む間もなく夕食へ。予約してあった「大木海産物レストラン」 (住所:読谷村字大木427-2 電話:098-956-5692)へ。
さすがに早い時間なのでお客さんは個室の座敷にいる数組のみ。
私たちもお座敷に通してもらい、そこは貸切状態でした。
天井からはりせんぼんや大きな貝などがぶら下がっていて子は指をさしておおよろこび。
メニューを見てマース煮定食とおさしみ盛り合わせ、海ぶどうを頼みました。
マース煮は初めて食べたのですが、塩味のシンプルな煮つけです。
お刺身には見たことのないような青い皮の魚もあり、新鮮でぴちぴちでした。
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帰りは残波岬で夕日を見ることにしてドライブしていると「さとうきび畑の碑こちら→」という看板をいくつも発見。
せっかくなのでとみていくことに。
一面のサトウキビ畑の中にある碑は荘厳な雰囲気がありました。
その後は残波岬にて夕日が沈むところを見ようということになったのですが、
夕日が沈むのを待たず帰ってしまいました。
でも月と虹がきれいに見えたし、もちろん夕日もとてもきれいでした。

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アイスや軽食などを売るバスが出ていて、おなかすいてたら食べたかったかも。


帰り道にあったかねひでというスーパーで牛乳やパン、すいか、月桃水などを買って帰りました。
ここで買った低温殺菌の宮平牛乳はとてもおいしくまろやかでした。

夜中に目が覚めるとちょうど海に月が沈むところが見え、とてもきれいでした。


宿泊 ホテル日航アリビラ
所在地: 〒904-0393 沖縄県中頭郡 読谷村儀間600
電話: 098-982-9111
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2016子連れ沖縄旅行スケジュール

2016/07/21 12:30
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一歳半の息子を連れて沖縄本島旅行に行ってきました。
子どもを連れての沖縄初めてだったのですが、楽しく(大変なことも多かったけど)過ごせたので
その記録です。

2016年7月17日 JAL901便
   東京(羽田) 6:25発 → 沖縄(那覇) 8:50着

10:00 レンタカー営業所にて手続きし、となりの道の駅「豊見城」にてシークァーサージュース、さんぴん茶などを購入


11:00 「ウミカジテラス」散策、タコスの軽い昼食  

13:00 港川の外人住宅にあるオハコルテにてフルーツタルトを購入。
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14:00 読谷の喜名番所手前にある金月そばにて昼食。人気店らしくちょっと並ぶ。お座敷あり。

15:00 ホテル日航アリビラチェックインの手続き
清掃のため部屋に入れず16:20ごろまでラウンジにて待機。
ラウンジのブッフェチケットをいただく。

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17:00 夕食へ。予約してあった「大木海産物レストラン」 住所:読谷村字大木427-2 電話:098-956-5692

18:30 読谷のさとうきび畑の中にある「さとうきび畑の歌碑」を見る

19:00 残波岬にて夕日を見る

19:30 かねひでスーパーにて買い物。ホテルに戻る。

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宿泊 ホテル日航アリビラ
所在地: 〒904-0393 沖縄県中頭郡 読谷村儀間600
電話: 098-982-9111

7月18日(月)
6:00 朝食

8:30 ガーデンプールと海へ。

10:00 美ら海水族館へ
    道の駅 許田にて前売り券購入。

   途中で名護の文具店「和睦郷里」(名護市大中1−8−9)にてポストカードやレターセット等買い物。

12:00 美ら海水族館に到着。先におきちゃん劇場にてイルカショー見学。
14:30 景色のきれいなレストラン「花人逢」
    10組待ちで15:30頃入店。
19:00 夕食はホテル内「金紗紗」飲茶コース。

7月19日(火)

6:30 朝食ホテル内レストラン「佐和」にてぬちぐすい定食と和食ブッフェ
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9:00 海辺を散策。
11:00 チェックアウト
11:30 読谷村やちむんの里へ。散策し、お皿を購入。
11:40 読谷郵便局へ。旅行貯金と風景印依頼。
12:20 読谷村「ミンタマ」にてイタリアンランチ。いかすみパスタとじゃことアーサピザ(ハーフ)
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14:00 道の駅嘉手納にて休憩

15:00 海中道路を通って平安座島、宮城島へ。途中「海の駅あやはし館」に立ち寄り散歩。

15:30 「瑠庵+島色」にてミルクマンゴーかき氷のおやつ


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17:00 那覇国際通り「ホテルロコアナハ」チェックイン

19:30 国際通りの「波照間」(牧志1−2−30 TEL:098-863-8859)にて三線ライブ、沖縄舞踊を見ながら夕食。

21:00 国際通りを歩きながらホテルへ。うみちゅららやわしたショップなどで買い物。


宿泊ホテル
ホテルロコアナハ 
所在地: 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1?1?2
電話: 098-868-6578
1Fにファミマあり。県庁前駅から徒歩2分
 
7月20日(水)

7:00 朝食 ホテルロコアナハ2階にて朝食ブッフェ。

10:00 チェックアウト 荷物を預かってもらう。
   はす向かいにある美栄橋郵便局にて旅行貯金と風景印依頼。
   国際通り散策。牧志市場周辺にて散策とお土産を買いもの。
   八百屋にてミニマンゴー、宮城紙製品店にて紙袋と沖縄がらの千代紙、風車購入。
   浮島通りの琉球ぴらすにて服の買い物、mimuriにてポーチ等購入。


12;20 首里天楼にて昼食(1階に掘りごたつ席あり) 

13:15 タクシーにて空港へ。(10分程度)

2016年7月20日 JAL912便
   沖縄(那覇) 14:45発 → 東京(羽田) 17:15着
   自衛隊機のトラブルにて滑走路上にて1時間以上待機があり、羽田到着は18:05


次回以降一日ずつの詳しい旅行記を書いていこうと思います。

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春の益子陶器市2016

2016/05/18 00:06
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益子焼の素朴な雰囲気が好きで、久しぶりに益子陶器市に行ってきました。
車で行くか電車で行くか迷ったのですが、早めに着けば駐車場にも入れると聞き、車で行くことにしました。
常磐道経由で向かったので渋滞にはまることなく到着。
駐車場も会場の真ん中あたりに入れることができました。
車を入れた後は早速散策。
栃木名産のイチゴのジェラートを見つけて食べました。
いちご果肉がたっぷり。
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その後は駅方面に向かい、前から行ってみたかった古本屋さん、ハナメガネ商会に行きました。
着いてみると古民家を改装したようなお店で庭もあってとても素敵な雰囲気です。
散々迷って昭和43年の世界旅行のガイドブック3冊組を買いました。
まだ中華人民共和国とは国交がなかったりと今とは違う世界情勢に興味津々です。
すぐ横にあるハナノワでランチと思ったらいつの間にか満席になっていて残念。
また陶器市会場に戻ります。
戻りながら本屋で益子絵はがきを買ったり、
和菓子屋さんで焼きドーナツや地域の銘菓、柏餅を買ったり、天然酵母のパン屋さんで明日の朝ごはんのパンを買ったりしながらのんびりと。

今度は道沿いだけでなく脇道を入ったところのテントブースなどもじっくり見ました。
一目惚れした丼を買ったところでランチのサービス券をもらったので
そこに行ってみることに。
古民家を改装したお店みたい。
チキンや大根のプレートランチ美味しかったです。
おまけにラムネもいただきました。
畳の和室だったので子も歩いたりできて嬉しそう。
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ゆっくりしてパワーもチャージできたのでまた買い物に。
行きの車の中から見た益子の農産物を売るお店まで歩いて行ったらあまりにも遠く、ばてばてに。
でもそこでパクチーやパクチードレッシング、シフォンケーキなどを買えました。
最初に目星をつけていたアウトレットで湯のみや子ども茶碗を買いました。パステルブルーの食器シリーズが可愛らしいのに安いのです。
ちょっと色むらがあるからアウトレットなのかな?
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千葉でいちご狩り-エーアトベーレ-

2016/04/24 15:27
日帰りで千葉市のいちご狩り農園に行ってきました。
ネットで調べたエーアトベーレという土気にある農園です。
2年ほど前に嵐と愛之助さんがロケで来たところらしく、すごい人気で行列になり、開園と同時に入場打ち切りになる日もあるとのこと。
頑張って早く出たのですが、到着したのは9時半過ぎ。
駐車場も空きがあり、受付も並んでなくてすんなり入れました。
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この日は大人1300円でした。
ちなみに2歳未満は無料です。
ビニールハウスに入るといちごの甘い香りがします。
コンデンスミルクの入った容器を受け取って30分のいちご狩り開始です。
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今日は紅ほっぺ、あきひめ、かなみひめ、ちばS4号という品種が食べられるそう。
いちごは高いところにあるのでかがまずに食べられます。
息子は抱っこされたままいちごを選んでご満悦です。
最初はおっかなびっくりでいちごを手に持っているだけでしたが、次第に慣れて食べるようになりました。
10個くらいは食べたかも。
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いろんな品種を食べたけどやっぱり紅ほっぺが一番甘いかな?
あまり大きくて赤い実は熟れすぎてて摘んだ瞬間に潰れてしまったりもします。
30分、夫と交代で子を見ながら食べてちょうどいいくらいでした。
売店には野菜が売られていて大きなキャベツ、5、6本入ったネギ、サラダ菜3袋、クレソンなどがどれも100円。
ここで作っているそうです。
お土産のいちごもありましたが、散々食べたので野菜を買いました。
いちごのお菓子やいちごグッズなども売られています。
朝早く来たので、早めのお昼を食べることにして出発しました。
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赤ちゃんを連れての初台湾旅行

2016/02/15 23:24
約1年7カ月くらいぶりに台湾に行ってきました。
10ヶ月になる子どもを連れての旅行で、準備も行動もなかなか大変なものがありましたが
楽しく有意義な旅になりました。
まずは旅のスケジュールから載せていきます。画像

1月7日(木)


JAL097便 羽田(08:35)→松山空港第1ターミナル(11:40)
松山空港からタクシー
松山空港(12:30)→六福居(レオフーレジデンス)(12:50)チェックイン

―――台北市内散策(13:00〜16:00)―――
圓山站majimajiにて昼食。
好丘のベーグル、神農市場にてお土産購入。
保安宮、孔子廟参拝。
一旦ホテルへ。
欣葉本店にて蟹おこわの夕食。
夜市にて豆花購入。帰宅。

(六福居宿泊(レオフーレジデンス) 住所:台北市中山区106 南京東路38)

――1/8(金)――
六福居出発(9:00)→阿法写真館(09:20) 住所 台北市民権西路146号B1F
阿法写真館にて写真撮影(09:30〜12:00)
迪化街
―――台北市内散策(14:00〜18:00)―――
迪化街、佳興魚丸店にて昼食。
mogu、にー好我好、桶店などで買い物。
いったん帰宅。
再度迪化街へ。永楽市場で花布モチーフのポーチ等を購入。

済南鮮で夕食。
予約していたマッサージ店ブルースさんのお店でマッサージを受け、台北車站南口にて買い物をして帰宅。(単独行動)


――1/9(土)――
六福居出発(8:00)
百果園で朝食、糖村で買い物。
誠品書店敦南店にて買い物。

友人とお食事会(11:30〜)茂園にて待ち合わせ。 
―――台北市動物園(14:00〜16:00)―――
礼拝文房具で買い物。
明月湯包で夕食。
臨江街、通化街夜市散策
愛玉之夢遊仙草でデザートを買う。
いったん帰宅し徒歩で新純香に行ってお茶、お茶請けを買う。画像


――1/10(日)――
朝食は世界豆漿大王にてテイクアウト。
六福居出発(10:00)→バス乗り場(10:20)
バス乗り場→桃園国際空港第2ターミナル(11:30)
JAL804便 桃園国際空港(13:20)→成田空港第2ターミナル(17:20)
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大濠公園雑貨店巡り

2015/12/28 14:02
1年半ぶりの福岡。子連れではありますか、どうしても行きたかった大濠公園にある二軒のお店に行きました。
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一軒目はリンデカルトナージュ。
手紙をテーマにしたお店で、カードやペン、紙もの、きれいな箱などを扱っています。
前回行った時は店主さんと万年筆について話が弾み、楽しいひとときを過ごすことができました。
今回は店主さんがいなくて残念。
福岡の風景をイラストにしたポストカードのセット、前回も買った小型のカードと封筒のセット、新作の便箋などを買いました。
窓際の机で試筆もできます。
万年筆も幾本かおいてあります。
活版印刷のカード見本も置いてありました。カードに自分のイニシャルをいれたらすてきだなと思います。

もう一軒はとなりにある
Life in the goods
こちらは全国のすてきな雑貨が集められているお店。
前回は東京の印刷加工連のノートパッドとメモ帳を買いました。
今回は日本アルプスをテーマにした手ぬぐい、個人制作のイラストとエッセイ集、岐阜の文具屋さんの製作した折り紙などを買いました。
個人制作の本などは見つけた時に買わないともう見つからないことも多いのでつい財布の紐がゆるくなります。
今回も欲しいものが多すぎて迷いに迷ってこれらの品物にしました。
お店の人からは前回のことも覚えてますよ、と言ってくれて嬉しかったです。
池の側を散策しながら歩いてお散歩も楽しいひとときでした。

どちらも福岡市中央区大手門1-8-11
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資さんうどん@小倉の魚町商店街

2015/12/28 13:40
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小倉の商店街の中にある資さんうどんに行ってきました。
前々から知ってはいたのですが、チャンスがなくて今回が初めてです。
会社の取引先の人からもおすすめされていて気になっていたのです。
チェーン店とのことでかなり客席もあり、お客さんでいっぱいで活気があります。
私は1番人気の肉ゴボウ天うどんにしてみました。
肉は甘辛く味付けされていて、ゴボウ天は細長く歯応えがあって美味しかったです。
うどんは少し柔らかめでしたがしっかりとした感じです。
かしわ飯のおにぎりなども気になりましたが今回は食べきれないかなとパスしてしまいました。
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こんなお店が近くにあったら定期的に通うのに。
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台湾料理教室にて麺線を習う

2015/12/23 05:34
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江戸川区にある台湾料理教室にて麺線を習ってきました。
モツと牡蠣の入った本格的な麺線です。
ゲンコツとトリの骨から出汁をとる本格的なもので鰹で味付けもします。
牡蠣とモツの下処理も結構たいへん。
こんなに本格的だと習ったけど作れない…。
屋台料理とのことですが、すごく手間暇かかってます。
材料についても先生からどこで手に入るか教えてくださいます。
最後は試食タイム。
麺線以外にも先生の作った台湾料理を食べながら台湾の話で盛り上がりました。
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熱海旅行その3(まち歩きとランチ)

2015/10/17 11:42
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熱海駅に到着後はまたタクシーにて熱海銀座へ。
今日はホームラン寿司に行くことにしました。
とてもわかりやすい場所にあるお寿司屋さんでおそるおそる中をのぞくと、テーブル席もあるので入ってみることに。
大正解。おいしかったです。




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熱海のお魚を使ったお寿司がよかったです。











そのあとは商店街を散策し、佐藤油店でツバキ油を買ったり、商店街のイラストのポストカードを買ったりしました。
その後、カフェロカという入りやすそうなカフェを発見したので、そこで一休み。
マンゴーかき氷がおいしかったです。
熱海の名産品やアーティストの作品なども飾られていたり売られていたりして
和む空間でした。
平日だったせいかお客さんもそんなに多くなくてまったりと休めました。

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とはいえ商店街散策といってもそんなにお店はなく、あっというまに散策は終了。
しかも猫の舌クッキーを作っているお菓子屋さんはちょうど休業中。

駅前は相変わらずにぎわっていて、熱海の名産品を売る小さなお店で、いくつか気になっていたお菓子を買いました。
さっき買えなかった猫の舌おいしかったです。
これはたくさん買えばよかった、と後から思いました。

帰りは新幹線であっという間に東京。
熱海は楽でいいですね。

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熱海旅行その2(リゾナーレ熱海)

2015/10/17 11:30
リゾナーレ熱海は子連れにやさしい宿としていろいろなところに載っていたので
最初の旅行にぜひ行きたいと思っていたところです。

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フロントからは海が一望できました。
写真はバーから見た熱海の海です。
バーは昼間は自由に入って本を読むことができるようになっていました。
またカフェエリアには大きなティアドロップ型のハンモックがあり
中で本を読むこともできます。

またボルタリングができる壁もあり、ちょっと大きくなった子供たちはここで壁登り体験ができるようになっていました。
もちろん大人も挑戦可能です。

部屋に行くと青を基調にした色遣いでさわやか。
リビングとベッドのスペース、また和室もありとてもひろびろとしています。
3人で泊まるのはもったいないくらい。

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買ったケーキを冷蔵庫にしまってホテル内を探検します。
小さな子向けにボールプールがあったので早速遊ばせてみました。
まだあまり楽しくないみたいですが、海の見えるすてきなお部屋でした。
滑り台などもあったのでそれで遊べるようになったら楽しそう。

ブックカフェは読書もできるし、気に入った本を買うこともできるみたい。
カフェメニューはなかなか魅力的でしたが、たまたまレジにスタッフの人がいなくて
注文しそびれてしまいました。
バーになっている部屋も大きく眺望が開けていて素敵。
夜景を観に来たい場所です。

楽しみにしていた森の空中基地くすくすは雨のためクローズ。
焼き芋ができたりするみたいで楽しみだったんだけど…。

夕食はスタジオブッフェもぐもぐというブッフェ形式のレストランです。
念のためベビーカーで行って正解でした。
まだ赤ちゃん用の椅子はうまく使えませんでした。
けっこうメニューはたくさんあったのですが熱海ならではというメニューはあまりなくて残念。
でもトムヤムクンがあったのが私としてはヒットでした。
あとはなめろうがあったのでお茶づけにして食べました。おいしかった。
4歳くらいになったらシェフ体験もできるみたい。
ちょうど席の前がその体験ブースになっていました。
本人たちよりも写真を撮る親の方が一所懸命?

大浴場にはベビーバスが置いてあって赤ちゃんも温泉を楽しむことができます。
ちなみにうちの子は広い空間にびっくりしてぎゃん泣きだったそうです。

部屋から見る夜景もとてもきれい。

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買ってきたおやつを食べてテレビを見ながら夜更かししました。
もちろん買ってきたはがきを書きながら。
リビングスペースが広くて贅沢にソファに寝そべって。

翌日の朝食も同じスタジオブッフェもぐもぐで。
朝はフレッシュジュースやスムージーがいろいろありました。
オムレツも注文に応じて焼いてくれます。

昨日雨で行けなかった森の空中基地にも行ってみました。
今日はオープンしていて、ツリーハウスにも登ることができました。
階段と手すりがついていて子供を抱っこしていても安全に登れます。
森が眺められてとてもいい眺望です。
下ではコーヒー焙煎教室を開催していたので受講してみました。
豆は近くのお店のオリジナルで、1種類は温泉水に浸けたものなんだそう。
焙煎体験は初めてだったのですが、専用の器具に豆を入れて30分弱ずっと火にかざして振り続けます。
けっこう重労働ですね。
でも自分で焙煎したコーヒーはおいしい!!
参加者は2名でお互いに少しずつ分けて飲みました。
自分でも焙煎してみたい気分になりました。画像


部屋に戻ってからもチェックアウトの12時までは少し時間があります。
持ち帰ったコーヒーを飲みながら部屋でまったり。至福の時間です。

帰りはホテルの送迎バスで熱海駅まで送ってもらいました。
急な坂なのでバスでもけっこうスリルがありました。







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子連れ熱海旅行 その1

2015/09/26 08:50
久しぶりの旅行記事は、子どもが生まれて初の旅行記録です。
出産後はお互いの実家以外にはほとんど出かけたことがなくてどうなることやらと思ったのですが、
無事楽しい旅行になりました。

行きは11時初のスーパービュー踊り子号で。
一階にキッズルームのある1号車の二階席を予約しました。
最後尾なので景色も良くて素敵な場所でした。
キッズルームは特におもちゃがあるわけではないのですが、
授乳室があってとても助かります。
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熱海駅周辺には授乳室はなさそうなので、到着前に授乳しました。
息子もご機嫌で熱海に到着。
熱海駅は平日にもかかわらず人でいっぱいでした。
商店街を散歩していたら郵便局を見つけたので早速寄ってみました。
熱海駅前郵便局です。
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隣には金色夜叉の顔出し看板もあり観光地の郵便局といった感じです。
ハローキティの東海版切手シートを買い、書いたはがきに風景印をお願いしました。
その後は薩摩揚げを買ったり、駅前のお土産屋さんではがきセットを購入したりしました。
最近ははがきはあまり売れないのか、目立たないところに1セットだけひっそりとあったので、お店の人に聞いて見つけました。
翌日そのお店を見たら絵葉書セットがたくさん目立つように並べ直されていてびっくりしました。
えはがきたくさん売れるといいなあ。
熱海の商店街は海の方にもあり、そちらの方が美味しいお店がたくさんあるみたいなので、タクシーにて向かいました。
お座敷のあるらしい魚こころ季魚喜人という海鮮のお店にしました。
少し待ってお店に入れたのですが、お座敷は5名からでないと案内できないとのことで、テーブル席になってしまいました。
ベビーカーを出して息子を座らせて待ちました。
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海鮮丼、美味しかったです。
食後は海まで近かったのでお散歩を。
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途中でモンブランというケーキ屋さんにて夜のおやつ用にロールケーキとチーズケーキを買いました。
お店の人がとても優しくて息子にも話しかけてくれました。
ケーキも美味しそうです。
コンビニで見かけた丹那牛乳サブレも買いました。
大きな通りに出てタクシーに乗り熱海駅に戻りました。
今日泊まることになっているリゾナーレ熱海の送迎バスに乗り、ホテルに向かいました。
ホテルは高台にあり、来宮駅を過ぎてかなりきつい坂道をどんどん登っていきます。
ホテルは熱海を一望できる見晴らしのいい場所にありました。

この後はリゾナーレ熱海の記事に書きます。



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イオン幕張新都心での台湾観光イベント

2015/09/26 08:23
シルバーウィークの最終日、幕張のイオンで台湾のイベントが開催されると聞いたので行ってきました。
このあたりは駐車場が混むので開店に合わせて行き。イベント開始時間には会場に到着しました。
オレンジのスタッフTシャツを着ている人が大勢いてびっくり。
とりあえず端からのぞいてみました。
台湾茶のサービスコーナーと切り絵のコーナーがあり、
舞台ではチーバくんと台湾のキャラクターオーションがいました。
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ブースでは台湾の各地やホテル、観光施設のパンフレットやノベルティを配布していました。
日本語のうまい人も多くていろいろなお話ができました。
最近台湾には行けていないので、新しい情報もたくさんありました。
サインをしたら、台湾のスターが作ったマスコットをあげますよと言われてよく見たら周杰倫のお店、藤原豆腐店のキャラクターでした。
隣に台湾映画やロケ地を集めたガイドブックがあったのでそれもいただきました。
少数民族の舞踊を見て、その後のクイズ大会にも参加しました。
全問正解して旅行用の衣装ケースをいただきましたよ。
なかなか素敵な賞品で嬉しかったです。
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絵葉書やボールペンなどもいただきました。
絵葉書集めは趣味なので嬉しいです。

これで次の旅行のプランもバッチリ立てられそうです。

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博物ふぇすていばるに今年も行きました

2015/08/11 15:12
今年も博物ふぇすていばるに行ってきました。
昨年の教訓を活かせず、また一日目の開場すぐの時間に行きました。
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またもや入場待ちの列が出来ています。
入場規制をしているとのことで、
外の列に一時間近く待ちました。
やっと中に入れると思って入ると実は列はまだ続いていて地下の階段に並びました。
入ると思ったほどには混雑してなくてホッとしました。
北海道の知床の蜃気楼について研究しているサークルの人からは研究をまとめた冊子、熊のイラストのポストカードを買いました。
去年レターセットを買ったブースでは
はやぶさのレターセット、ひかりごけの標本を買いました。
レターセットはシックでとても素敵。
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いろいろと欲しくて買うものを決めるのに迷いました。
昨年も行ったうみたて卵屋さんでは予約していたマスキングテープ、切手風シール、カード類、本などを買いました。

天体のグッズを売るサークルから月と地球を模したキーホルダーも買いました。
他にも魚屋に並ぶ魚介類をテーマにしたサークルがあったり、
狼のイラストやポストカードなどのあるお店。
理系の人たちの文化祭のようです。
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帰りはパレスサイドビルのサパナで、タイ料理のランチを食べました。
お店は完全にインド風なのでタイ料理があるのがちょっと不思議でした。
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日本台湾祭り@上野公園

2015/08/05 02:55
上野公園にて行われていた台湾祭りに行ってきました。
キッチンカーの台湾料理屋台もたくさん出ていてわくわくします。
牛肉麺、麺線、マンゴーカキ氷、豚カツ丼、愛玉子、冷凍マンゴーなどどんどん食べまくりました。
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麺線は香草もしっかり入れてくれて
本場の味です。
エバー航空のブースではキティちゃんもいたし、オープンちゃんも見かけました。
オープンちゃんグッズも売っていましたよ。
観光協会のブースでは観光パンフも貰って旅行気分です。台湾行きたいなあ。

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あいにくの猛暑日でかんかん照りの中、会場はものすごく盛り上がってました。
ステージでは電音三太子のショーが。本場台湾はものすごい暑さなので慣れてはいるのかもしれませんが、あの着ぐるみを着ての激しいダンスは大変そう。
テクノミュージックに合わせてのダンスはさすがです。
電音三太子はいつ見ても愉快な気分になります。
その後は布袋戯のデモンストレーション。伝統的な布袋戯や最近のテレビで人気のイケメン布袋戯なども出てきて刀で木を切るなどいろいろな技を見せてくれました。
イケメン布袋戯は昔観た聖石伝説を思い出しました。
弓矢の技を披露してくれて観客に向かって矢を射るデモも行いました。
まさかと思ったのですが、自分に向かってまっすぐ矢が飛んできたのをキャッチできたのでお年玉袋をいただきました。
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ついつい台湾料理の本も買ってしまいました。
クーポンがたくさんついているので結構お得ですとのこと。
見ると日本の台湾料理店がたくさん載っていました。

あまりの暑さに会場到着から1時間ほどで帰ることにしました。
炎天下でずっといたら熱中症になりそう。
スタッフの皆さんはおつかれさまです。
帰りはタピオカミルクティーを飲みながら帰りました。
甘さが暑さに染み渡ります。
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猫実珈琲店

2015/01/23 18:19
猫のオリジナル風景印?スタンプ?を貰えるという猫実珈琲店に行って来ました。
東西線浦安駅からほど近い住宅地にあり、地図を見てないとわからなかったかも。
ちょうどお客さんはいなくて、好きな席に座ることができたので、本棚の側にしました。
ケーキは三種類、その中からバナナとキャラメルのケーキをえらび、ドリンクは黒糖カフェラテにしました。
本棚には猫の写真集、エッセイ、絵本などがたくさんありぱらぱらと見ているうちにドリンクとケーキが来ました。
どちらも優しい甘さで美味しい!
ぐりとぐらの作者の方のエッセイがあったので、それを読みふけってしまいました。
お店のオリジナルの猫の最中を買いに来る人が何人もいて、お土産にすることができませんでした。
でも、レジの脇にあったポストカードを何枚か買い、レジの脇のポストに投函しました。
ここに入れるとオリジナルのスタンプを押してくれるそうです。
楽しみです。
次回はぜひ最中を買わなくちゃ。
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四万温泉でリフレッシュ旅行

2014/10/23 18:32

初四万温泉に行ってきました。
草津、伊香保、万座など群馬の有名どころの温泉には何度となく行っているのですが四万は初めてです。
行きは新特急草津号にて上野駅から中之条駅まで直行。
快適なシートで楽々です。
なんと車内販売までありました。(ないと思っていろいろ買い込んでいました)

中之条駅からは路線バスで終点下車。
40分ほどで到着しました。
今日宿泊予定の「山ばと」は終点からさらに山の上の方とのこと。
午後2時過ぎに送迎に来てくれるそうなので、それまで温泉街を散策することにしました。
千と千尋の神隠しの油屋のモデルになったといわれている「積善館」を見学。
フロントでは絵葉書セットを買うことができました。
赤い欄干と青空が対比的でとてもきれいです。

ふと立ち寄ったお土産屋さんで四万温泉の観光協会のパスポートや猫のイラストのえはがきなどを買いました。
観光協会が発行しているよってんべいパスポートは100円なのですが、結構使えるお店が多そうです。

お昼は温泉で蒸したうなぎのお店「くれない」に行ってみました。
うなぎ、いわなややまめの塩焼き、温泉雑炊など目移りしましたが、やはりここはうなぎ。
出てきたうなぎはふかふかでとてもおいしかったです。
よってんべいパスポートで抹茶味のお餅のおまけもありました。

食後は街を散策し、スマートボールのお店でスマートボールをやってみました。
何年か前に浅草でやって以来ですが、なかなか玉がなくならずけっこう長く楽しめました。
お店の方もにこやかでお茶のサービスもありました。
ここでもよってんべいパスポートで玉のサービスがありました。

今度は坂を下って、柏屋カフェという古民家の趣のあるカフェで休憩することに。
温泉マークのカプチーノが名物なのでそれを注文してみました。
マークは甘いなにかで作られているらしく、ほの甘かったです。
レアチーズケーキもさっぱりとおいしかったです。
向かいにある焼きまんじゅうのお店は焼いたお醤油のにおいが漂っていて、立ち寄らずにはいられない磁力を持っていましたが
明日寄ろうと思って今日はパス。(あとで後悔することになりました。)
事前にネットで調べておいたオリジナル絵葉書の売っているわしの屋酒店に向かいました。
温泉サイダーと四万温泉の絵葉書セットを購入。
四万の地ビールをお店で飲むこともできるみたいでちょっといいなとおもいました。
バス停で宿の人に電話をして迎えに来てもらいました。

「山ばと」は日向見という地区にあり、車で5分くらいかかりました。
こじんまりとしたロビーでリンゴジュースとクッキーをいただきながらチェックイン。
その場で貸切温泉の予約ができました。
貸切風呂は3つでそのうち一つが露天。全7室の旅館なので、予約が混み合っていたのは朝食後の1時間くらいでした。

日向見は静かな山あいの地区で、近くには薬師堂というお堂があり、そこに共同温泉と足湯もありました。
共同浴場は午後3時までだったので、入れなかったのですが、足湯につかることができました。
紅葉を見ながらの足湯は楽しかったです。
薬師堂は屋根が苔むしていて、ひなびた雰囲気でした。
昔は四万温泉に来た人は必ずといっていいほどここにお参りに来ていたそうです。

夕食前に露天風呂に入り、温まりました。
夕食は個室でゆったり。
囲炉裏焼きとおきりこみ鍋がメインです。
囲炉裏焼きは炭火で、肉や野菜、ほうば焼きなどもありもりだくさん。
お切り込み鍋は鶏のだしで最後は雑炊にしてもらいそれがすごくおいしかったです。
食後のデザートはりんごかブドウだと思っていたのですが、マンゴープリン。
おいしかったです。

部屋は山側の6畳で狭かったのですが、ひたすらだらだらするのみだったのでちょうどよかったかも。
食後は買い込んだ絵葉書を書いたり、テレビを見たり、酒屋で買った温泉サイダーを飲んだり。
食事が早かったので時間はたっぷり。
食事前に予約した貸切風呂に入って就寝。

翌日は6時起きで露天風呂に。
朝風呂は気持ちがいいです。
お風呂から上がるとロビーにドリンクのサービスがありました。
牛乳やオレンジジュース、コーヒーなどがありました。
朝の牛乳はいいですね。

朝食は8時半だったのでまた部屋で一休み。
軽めの朝食でちょうどよかったです。

食後にまたお風呂に入り、チェックアウトの11時までまったり。
また絵葉書タイムです。
チェックアウト後はバス停の終点まで宿の人に送ってもらいました。
山ばとはこじんまりとして、いたれりつくせりのお宿でした。

早めのランチはそばにしました。
嬬恋産そば粉のおそばが売りのお店で、きのこ天ぷら、山菜などもありました。
花豆もお通しで出てきました。
バスまで時間があるのでデザートを食べたかったのですが、
前日チェックしておいた焼きまんじゅうの店はなぜか閉まっていて、
おいしそうなお店は坂の下の方にあり、雨がだんだんひどくなってきたので断念しました。
四万温泉郵便局で貯金とはがきへの風景印をお願いし、まだ買っていなかった新切手を買いました。
小さな郵便局で郵便も貯金も同じ担当の人が一人で扱っていました。

観光協会のデザートのスタンプラリーは3か所回れなくて残念。
焼きまんじゅうのお店が開いていればと返す返すも残念です。
景品はなんだったのかな?


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mtex 自由学園明日館へ

2014/10/05 23:39
カモ井のマスキングテープのイベント、今回は東京池袋の自由学園明日館です。
こちらはフランクロイドライトのすてきな設計の建物です。
会場は講堂ということで、高い天井を活かした展示がとてもきれいで印象的です。
今回の限定マスキングテープも自由学園明日館に合わせてステンドグラスやフランクロイドライト、ブーケ、池袋にちなんでふくろうなど可愛らしいものが多かったです。
ついついG8の安西水丸さんのマスキングテープも買ってしまいました。
水彩画のテイストですてきな柄です。
ついついワークスペースで紙袋を装飾したり、ガチャガチャにチャレンジしたりと楽しみました。
ガチャガチャは五回やったのですが、当たりはでず、ミニテープのお土産だけもらいました。
余り並ぶこともなく、平日夜らしくまったりとした雰囲気でした。
自由学園は母の母校なので、小さい頃から学校の話をよくきいていたので、親しみのあるところです。
よく遊んだ積み木などのおもちゃも自由学園のものとのことでした。
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小田急線経堂雑貨店めぐり

2014/09/15 20:57

京王線の千歳烏山に行く用事があったので、
せっかくだからと経堂に行ってみることにしました。
目的は前々から行ってみたかった経堂すずらん通りの雑貨店です。
すずらん通りの商店街自体にはよく行っていたのですが、
雑貨店を目当てに行くのは初めてです。
商店街自体もいろいろな業種のお店があってとても魅力的です。
すずらん会館という商店街会館には医院なども入っていて、生活にも便利そうです。

まずはハルカゼ舎へ。
オリジナルのハルカゼ舎をモチーフにした絵葉書や、オリジナルのツバメノート(B6)
これらを購入。
芝生をテーマにしたマスキングテープなどもありました。
素朴な海外の文房具などもあり目移りします。
台湾のお菓子の袋があって思わず買ってしまいました。
何に使えばいいのかな。
後はSTOCKの店主さんの作ったZINE。
ぱっと開いたページに台湾の街並みがあったので買ってしまいました。
金山南路の地名があったので、永康街の近くかな。

少し歩くとSTOCKというお店があります。
こちらは以前に千石にあったお店で、千石にあるときにずっと行きたいと思っていたお店です。
行く機会がなくそのうちに経堂に移転してがっかりしていたのですが、
ようやく行く機会ができてうれしい限り。
こちらにはタイやトルコ、東欧などの素朴な紙袋や封筒、紙ものがたくさん。
棚がとてもかわいらしいです。
こちらでも迷いに迷って、果物の袋かけ用の袋(針金内蔵)やトルコの封筒、
タイの味のある紙のレターパッド、オリジナルのマスキングテープなどを買いました。
服や食器などもあったのですが時間切れ。
お店の棚ごとほしいと思わず思ってしまいました。
入口のフリーペーパーの棚に世界のお菓子について書かれた新聞があり、それがとても面白かったです。
(真面目な記事だと思って読んでいたらフェイクだったり)

もうちょっと先には「ギャラリー芝生」など行ってみたいお店が何軒かあったのですが、
時間切れでした。
また小田急に乗り、こんどは京王線方面に向かいました。


ハルカゼ舎
156-0052 東京都世田谷区経堂2-11-10 

stock
東京都世田谷区経堂2-25-13
火水定休
12:00〜20:00
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