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2009/06/10 22:46
以前のブログで国別の順位についてちょっと言及したのですが
正確なところが気になったので、オフィシャルサイトで確認してみました。
一人あたりの送付枚数については、データがないため、自分で計算してみました。
以前はフィンランドなど欧州がダントツだと思っていたのですが、
最近は中国、台湾などアジアの国でも人気なのか登録者数が増えています。
一人当たりの送付枚数で、筆まめ度がある程度わかるような気がします。
ユーザー数が多くてもカード送付が少ない国は最近流行り始めたか
趣味としてカードを送ることが根付いていない国なのかなと思います。
母国語が英語の国は、オフィシャルサイトも個人からのメッセージも問題なく読めると思うのですが
そうでない国の人たちもけっこうがんばってますね。
全てが英語で書かれているとサイトを読むのもくじけそうになりますが
世界の共通語が英語だということをひしひしと感じます。
あと個人のプロフィールにはできる言語を書く欄があるので、たとえば日本語って書いている人が
いたら日本語でカードを書くこともできますよ。
今回、フィンランドの女の子にカードを出すことになっているのですが、
日本語ができると書いてあったので何を書こうか楽しみです。
私は中国語ができると書いているので中国語圏の人からは中国語で書かれたはがきが届くこともあります。
ここから下はオフィシャルサイトからのデータです。
カードの送付枚数順
フィンランド(51万枚)、アメリカ(36万枚)、ドイツ(31万枚)、オランダ(15万枚)、
ポルトガル(7万枚)、イギリス(7万枚)、日本(6万枚)、中国
カナダ、ブラジル、フランス、台湾、エストニア、イタリア、スペイン、ロシア、
オーストラリア、ベルギー
ユーザー登録数
アメリカ(19,000人)、フィンランド(10,000人)、中国(9,900人)、ドイツ(7,800人)、台湾(5,000人)、
オランダ(4,000人)、ブラジル(4,000人)、イギリス(3,000人)、
ロシア、ポーランド、ポルトガル、カナダ、リトアニア、タイ、トルコ、日本(1,800人)、オーストラリア、
フランス、エストニア、マレーシア、スペイン、イタリア
一人当たりの送付枚数
Ext. Terr. of Australia(131枚とダントツなんだけど、どこの国(地域)なんでしょうか。
スリナム(75枚)、英領ジャージー島(73枚)、ルクセンブルグ(66枚)、デンマーク(50枚)
フィンランド(48枚)、バハマ(48枚)、アイスランド(47枚)、スイス(46枚)、イタリア(46枚)、
スロベニア(42枚)、オーストリア(41枚)、グアテマラ(40枚)、ドイツ(40枚)、カタール(38枚)、
アルメニア(38枚)、ベルギー(37枚)、スペイン(37枚)…ちなみに日本は34枚です。
人口一万人あたりの登録者
送付枚数ベスト10いくつかを計算したのですが、
1位はフィンランドでダントツの20人。
2位はちょっと差があってエストニアの9人。
3位リトアニア、4位アイスランド、5位以下オランダ、ポルトガル、台湾、
シンガポール、ニュージーランド、ラトビアと続きます。ちなみに日本は35位でした。
数値は1万人あたり0.15人。
10万人に一人といった感じですね。
日本ではまだ知られざる趣味ってところでしょうか。
フィンランドの1万人に20人ってだいたい500人に1人ですよね。
よっぽどPOSTCROSSINGが定着しているってことでしょうか。
寒い国ではインドアな趣味がはやるって聞いたことがあります。
バルト3国やアイスランドもそういう理由でしょうか。
台湾、シンガポールなどの常夏っぽい国の理由は不明です。
台湾は「海角七号」のヒットで手紙自体がはやっているのかもしれません。
ちなみにポストクロッシングのサイトはこちら。
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