小籠包日記

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zoom RSS 北海道旅行記2013年7月ーその2−積丹半島神威岬と美国

<<   作成日時 : 2013/07/20 14:42   >>

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画像2日目は宿から神威岬へと向かいました今日はとても天気がいいので、海もとても綺麗に見えます。
シーカヤックで海を航海するコースを申し込まなかったのが悔やまれます。
ともかく岬の突端に向かって歩き始めました。
大きく女人禁制の看板をくぐって歩きます。
昨年の秋に行った時はがけ崩れで途中まで行けなかったということもありましたが、
今回は大丈夫。
上り下りを繰り返して20分ほどで岬の突端に着きました。
真夏に20分上り下りは結構大変ですが、景色がどんどん変わるので、飽きずに歩いて来れました。
岬の先には神威岩があり更に先の方には漁船がたくさん止まっているのが見えました。
海は青くきらきらしていました。
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無人の灯台があるのですが、つい最近までは灯台勤務の人もいて、
ここで生活していたそうです。
船が遭難して、職員の家族が犠牲になった事故がありそれがきっかけで念仏トンネルが
地元の人たちの手で掘られたそうです。
画像
駐車場には、ペニンシュラという売店兼レストランがありました。
中の売店では絵葉書やお土産が結構充実していました。
神威岬のイラストの入った料金別納郵便の印を押してそのまま投函できるというサービスをしていました。
レストランでソフトクリームを食べながらはがきを書いて、出しました。
ちなみにソフトクリームは、積丹ブルーをイメージした青いミント味でした。
ミントの味も濃すぎないでけっこうおいしかったです。

海中も見られるという船に乗るために美国港に向かいました。
ちょうど乗り場に着いたら、船が出る直前で、タイミングよく乗れました。
甲板にも船底にも客席があり、どちらも楽しめます。
海のそこにはムラサキウニがたくさん。
これだけウニがいるならたくさん食べても大丈夫そう。
そういえばここに来る途中、ウニを山積みにした軽トラックとすれ違いました。
ウニ好きにはたまらないところです。
船はカモメがたくさん止まっている不思議な形の島をぐるっと回り、
船でしかいけない入り江の近くで止まりました。
相変わらず海の青さがすばらしくまさにエメラルドブルーです。
(シャコタンブルーと呼ぶらしいです)
透明度も高く、底まで透けて見えるくらい。画像

港への帰りは、パンの耳が配られてカモメに餌やりをすることができました。
カモメはなかなかアグレッシブで、空中キャッチもお手のもの。
ただ港にはカラスがいるので、港では餌をやらないでと言われました。
たしかに港はからすのなわばりのようです。
ここにもウニのおいしそうなお店がたくさんありましたが、
ニセコでのランチとアクティビティを楽しみにニセコに向かいました。

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