小籠包日記

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zoom RSS ラフォルジュルネ2012「今年はロシア」

<<   作成日時 : 2012/05/07 00:24   >>

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今年もゴールデンウイークの恒例ラフォルジュルネに行ってきました。
今年はテーマがロシアということで、チェブラーシカもイメージキャラクター(?)になっているみたいで
そちらも楽しみです。
3日の午後4時45分からのホールAの公演を聴きました。

ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール
〈1〉プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 op.83 より第3楽章

〈2〉チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 op.33

〈3〉ラフマニノフ:来たれ、王たる我らの神に叩頭せん(「晩祷」 op.37 より 第1番)
スヴィリドフ:聖なる愛(A.トルストイの悲劇「皇帝フョードル・イヴァーノヴィチ」付随音楽による3つの合唱より)
スヴィリドフ:広野の悲哀(ソログープの詩による混声合唱の為のカンタータ《祖国への讃歌》より)
チェスノコフ:神は我らと共に
作曲者不明:12人の盗賊(ロシア民謡)
作曲者不明:鈴の音は単調に鳴り響き(ロシア民謡)
作曲者不明:広い草原の上空には(ロシア民謡)

カペラ・サンクトペテルブルクという合唱団の迫力、ムジカ・ヴィーヴァ による演奏では指揮の
アレクサンドル・ルーディンがチェロを弾きながら指揮をしていてびっくりしました。

その後地上キオスクでは、テレムカルテットの演奏を見ましたが、
ボタン式のアコーディオンバヤンや、大きなバラライカ、マンドリンのようなドムラなど珍しい楽器で
ロシア民謡をたくさん演奏してくれました。
中には、「恋のバカンス」もあり、観客にはおおうけでした。


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国際フォーラム内のレストランで限定メニューを頼むともらえる熱狂のドロップはマトリョーシカのケースに入っていて
とてもかわいかったです。
ケースだけでも再利用できそう。チェブには残念ながら会えなかったけど、クリアファイルや一筆せん、コーヒーなどのチェブラーシカグッズも買えました。
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