小籠包日記

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zoom RSS 台南旅行記 1日目(2010年12月)

<<   作成日時 : 2011/01/22 00:51   >>

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順番が前後していますが、台南の旅行記から書きます

午後4時ごろ高鉄台南站着。
無料バスにて台南車站へ。
バスを降りるなり声をかけてくるタクシー運転手さんをかわして、地下道を通って台南站の構内へ。
キオスク代わりの7−11で台鉄の時刻表を探したのですが見つからず。
観光協会にてバスマップや台南の地図などをもらいました。
係の人は、日本人だと分かるとちょっと待っててと奥に資料を探しに行ってくれて
日本語で書かれた観光案内雑誌をくれました。
駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗ったのですが、運転手さんが台湾語(北京語ではなくて)しかわからなくて
しかも、今日泊まる予定のホテル「佳佳西市場旅店」を知りませんでした。
地図を渡して見て貰うもよく分からないとのことで、途中降りてジューススタンドで聞いたりしてくれて
ようやくたどり着きました。
*近くにある郭総合病院がかなり大きいので、その後タクシーに乗ったときには
佳佳を知らない運転手さんには郭総合病院に行ってもらいました。

ホテルには前回いた日本語のうまい女性スタッフさんはいなくて、
北京語でチェックインの手続きをお願いしました。
2回目の宿泊なので聞かれることがだいたい分かっていたのでスムーズに手続きできました。
お部屋は3階の「鹿耳房」
かわいらしい飾り窓のお部屋です。
学生バイトらしいお兄さんが案内してくれました。
今回はホテルオリジナルの近隣マップが2つもあって、近くの市場に朝行くと、いろいろなものが見られたり
おいしいものが食べられますよと教えてくれました。
お部屋で荷物を出したらすぐに街に繰り出しました。

まずは「神農街」へ。画像
夜のライトアップがきれいと聞いていたのですが、ちょうど夕闇に包まれたころでとてもきれいでした。
若い人がやっているギャラリーがあってお客さんがけっこう入っていたので、覗いてみました。
現代アートらしき作品が飾られていましたよ。
ほかにもバーのようなお店もあったりしましたがほとんどは民家で、一般の人が住んでいるみたいです。
あまりうるさくしないよう気をつけて散策しました。
その後は歩いて赤嵌楼に向かいました。
夏に行ったばかりなので入場はせず、近くの「赤嵌担仔麺」で夕食を食べました。
建物もレトロで趣があり、また担仔麺だけでなく台南の名物が一同に集まっているようなお店です。
麺だけでなく、魯味や鍋なども頼んでいろいろ食べました。
お茶はサービスとのことでちょっと薬草の入ったような味のお茶をたくさんいただきました。
お店の人も元気で親切で、しかもおいしくていいお店でした。

「無名豆花」というネットで知ったおいしい豆花の店を探してうろうろしたのですが、すでに閉店後でした。
その後は南へ向かい、台湾文学館や消防署(日本時代の建物でとってもすてきでした)のクリスマスライトアップを眺めました。
円環にもライトアップがされていて、なかなか賑やかです。
あまりにも暖かくてクリスマスという雰囲気はないのですが、こうやって賑やかなライトアップを見るのもいいですね。

前回買えなかった帆布バッグのお店「永盛帆布行」で、オレンジの大きなトートバッグ(750元)を買いました。
外と中にそれぞれポケットが付いていてとても使い勝手がよさそうです。
図書館や勉強用のバッグによさそう。
お店は工房がそのまま外に面していてその端っこに小さなショーケースがあります。
大体めぼしをつけてお店の人を呼んで、大きさやポケットをチェックして買いました。
ちょうどオレンジのトートバッグがサイズ違いで2種。あと生成りのトートもありました。
もうひとつのお店「合成帆布行」にも行きましたが、ちょうどほしいサイズがなくなにも買いませんでした。

孔子廟の近くにある「草祭二手書店」に行きました。画像
変わった内装のお店で、台湾で出ているガイドブックで見て行きたいなと思っていました。
地下が吹き抜けになっていて、1階の店舗から覗けるようになっているのです。
地下は雑貨屋とギャラリーに見えたのですが、夜遅かったせいかすでにしまっているみたいでした。
入り口近くにオリジナルの絵葉書や鉛筆、しおりなどが売られていたので、変形サイズの絵葉書を買いました。
周りがモスグリーンで縁取られていてとてもすてきな絵葉書でした。
他にもほかでは見かけなかった変わったデザインの台南の絵葉書などがありました。
日本にはあまり見かけないタイプの古本屋で、内部にも本以外の展示などがたくさんあり
古本屋とギャラリー、雑貨店の融合体といった雰囲気でした。
お店の中は間口の狭さからは想像もできないほど広く、何時間もいられそうでしたが、夜遅かったのでまた後日ということで、
こちらも孔子廟そばの「莉莉水果店」へ。
夏の午後のような大盛況ということはなかったのですが、学生、家族連れ、カップルなどそこそこお客さんがいました。
冬なのでマンゴーなどはなく、フルーツ盛り合わせとパパイヤミルクを頼みました。
相変わらずおいしいです。
夏とは違ってあまり珍しい果物はなかったのですが、どれも甘くておいしかったです。
なぞの粉も付いてきました。

ホテルまでちょっと距離があるのでタクシーで帰りました。

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