小籠包日記

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zoom RSS 2018夏台湾旅行記2日目-國立伝統芸術中心と羅東夜市-

<<   作成日時 : 2018/09/03 17:41   >>

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晶泉豊旅にてブッフェ朝食。
和風温泉旅館のイメージのためか、朝食も和食が中心。
なんちゃって和食ではなく、お惣菜も和食っぽい。
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9時ごろホテルを出て宜蘭伝統芸能中心へ。
台鉄 礁渓→羅東に行くが、最初に乗った特急は席がなく、途中で区間車に乗り換え、
夏休みの遠足に行く子供たちの中に座る感じに。
みんな虫取り網やかごを持っていて昆虫採集に行くのかな。

羅東からはちょうどいい時間のバスがなく、タクシーに乗る。
タクシーにて10分ほど、200元。緑の多い川沿いにありました。
入ってすぐの通りには伝統工芸の体験のできる建物が並んでいます。
藍染や木工、機織りなど本格的なものが多い印象です。
ちょっと歩いただけでも暑さでふらふらに。
本日のスケジュールに載っていた舞台を見るため、及び涼むためにまずはホールへ。
ストーリーはというと、石を投げて鳥を取るのが得意な少年がトラに連れ去られてしまうという一幕。
その後その様子を見ていた男性は、徴兵されて13年ぶりに帰国したことがわかり、
その妻と感激の再会。その妻から息子がいることを聞かされ、
その子は先ほどトラに連れ去られた少年だということがわかり
夫婦で嘆き悲しむ、
というストーリー。せりふは聞き取れないが字幕が表示されるので
なんとかストーリーはわかりました。
大人でもよくわからないのに息子はなんとか30分間じっと鑑賞していました。
11時からは十二支パレードがあるとのことなので、急いで通りへ。
筋斗雲に乗った猿など十二支の動物にふんしたダンサーがパレードをしています。
けっこう激しいアクションもあり、大人でも楽しいパレードでした。

パレードの後の広場でのショーが面白かったのですが、この時は気づかず。
2回目のショーの時にゆっくり鑑賞しました。
通り沿いには薬局、日本薬局、お菓子店、布袋劇の人形店、和傘店
伝統衣装店、トンボ玉店、石鹸店、写真館などが伝統的なファサードで立ち並んでいます。
道の両脇からはドライミストが出ていて、それにあたってると少し涼しさが。
石鹸店では柱からシャボン玉が出てきて子は大喜び。
シャボン玉を触って壊したり、ドライミストにあたらないようによけて走ったりと
猛暑にもかかわらず、走り回っていました。
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あまりの暑さにあまり食欲もわかなかったので、ビーフンや魯肉飯などのなじんだ味のあるお店にしました。
レストランは地元宜蘭料理の店、お弁当の店、台湾でよく見るチェーン店、フードコートなどもあり、けっこうお昼は選べる感じです。

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昼食後は川(池かも)にいる鯉に餌をやりました。
予定では船で親水公園に行くつもりだったのですが、あまりの暑さに船に乗ることすら厳しく
テーマ展示のされているホールのロビーのイスで休憩しました。
エアコンが良く効いているためかけっこうお休みしている人が多い印象です。
このホールのすぐ前にかわいいペイントの施された丸ポストを発見。
台湾のポストも日本と同じく四角いポストですが、ごくまれに丸ポストを見かけるような気がします。
午後の十二支パレードは2時からだったので、今後は広場でのショーも見学。
コント仕立ての部分もあり、激しいアクションもありで楽しめました。


15時過ぎにセンター入口にあるバス停から
好行バスにて羅東駅に戻りました。
この後林業試験場にいくつもりで、バスに乗りました。
時刻表では駅を過ぎて、林業試験場などにも行くと思ったんだけど、
実は駅が終点。
それに気づかず、終点を過ぎて乗っていたところ運転手さんに発見されてびっくりされました。
駅から車庫?に向かってたっぽいんだけど、駅まで戻ってくれました。
休憩をかねて駅構内の魏姐にてデザート。
タピオカがもちもちでおいしく、トッピングも充実していて、初めて食べるお店ですが気に入りました。
カウンターのお店ですが、カウンターがいっぱいだった場合はすぐ横に駅の待合スペースがあるので
そこに座って食べることもできます。
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すでに林業試験場に行く体力はなく、とりあえず羅東夜市とちょうど今日から始まるイベントを見るために
中心部にある中山公園へ。
駅からはだいたい徒歩10分くらいでしたが、子が疲れていたのかずっと抱っこ要求だったのでけっこう厳しかったです。

羅東夜市は以前に一度行ったことがあるのですが、まったく記憶がなく、
夜市に隣接した公園も初めて行った感覚です。
古い機関車が静態保存されていて、子はそこで喜んで遊んでいました。
ちょうど夕方だったのでおじいちゃん、おばあちゃんに連れられた保育園帰りの子どもたちも大勢。
コンクリートの滑り台でみんなで遊んでました。
うちの子は人見知りなので知らない子がいるとその遊具ではぜったいに遊ぼうとせず、
他の子たちがいなくなった後、そのすきに遊んでました。


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公園のそばに三星葱餅のお店があり、5、6人並んでいました。
これはきっとおいしいに違いないと思って並んで買ったところ、
やはりとてもおいしかったです。
たれは別添えで辛いのと辛くないのを選べるようになっていました。
他に宜蘭のガイドブックに載っていた自分で具材を選べる焼きものやがあり
肉やネギま、エリンギ、練り物を選んで焼いてもらいました。
焼けるまでには10分ほど待ちましたが、香ばしくてとてもおいしかったです。
前に来た時に食べた記憶がかすかにある羊肉スープのお店も見つけました。
暑かったのでとりあえずパス。
公園内のベンチがたくさんあって食べる場所には困りませんでした。
公園内にはイベントの舞台も設営されていましたが、疲れていたので帰ることにしました。
帰り道にあった文具店に立ち寄ったところ、1階に宜蘭のポストカードやお土産がありました。
さらにUSBで充電できる携帯扇風機も何種類も売られていました。
価格も日本円にして400円くらいからあり、お手頃なので1個購入しました。

区間車に乗って礁渓まで20分くらい。
すいていたので座って帰りました。


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