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小籠包日記

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小籠包日記
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小籠包日記では、大好きな台湾と東京の旅と街歩きの記録を書いています。
時々遠出もしていて、時には鉄道の旅(青春18きっぷも活用しています)もしています。

そのほかに趣味の絵葉書文通、postcrossing、海外文通、
風景印収集、切手集めなどについても
載せています。

最近は台湾のアーティスト周杰倫についても書いています。


ご感想などはぜひそれぞれの日のコメント欄にお願いします。
メインのページ「小籠包通信」もよろしくね。
最近更新が滞ってますが、
中国茶や、アジアの旅行記などを載せてます。
●小籠包通信 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ka-fei/
(更新休止中)
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2018夏沖縄本島旅行記1日目-恩納村へ

2018/10/23 11:24
遅い夏休みで沖縄に行ってきました。
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那覇空港にて時間があったため、出発ロビーにてお土産屋さんを散歩。
ポストカードも探してみました。
いくつかのお土産やさんに絵葉書セットを発見。
本屋さんで見かけたポストカードブックも捨てがたくどちらにするかさんざんまよった末、
沖縄と猫をモチーフにしたポストカードブックにしました。
1階に近ツーのカウンターに併設された郵便局のカウンターを見かけたのですが、ここではポストカードの扱いはないとのことでした。
1階には美ら海水族館の水槽があり、ナポレオンフィッシュやチンアナゴを始め沖縄の魚たちがたくさんいて
見応えがありました。
その後、ポークおにぎりのお店を見つけ、車内で食べるためのおにぎりを買いました。
中でもエビフライを挟んだおにぎりがおいしかったです。
お店はとても人気で常に行列していました。注文に応じて作っているらしく
注文後も何分か待たされます。

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その後は浮き輪を買うために「ビッグ1」(小録店)というドンキっぽいお店へ。
さすが沖縄。ちゃんと浮き輪を売っていました。
しかも安い(300円ほど)。レンタルで1日500円の浮き輪を借りなくて済んでよかったです。
ほかにもさんぴん茶なども常温でしたが安く買えました。
マリンシューズ、ゴーグル、シュノーケルなども売っていたので忘れた場合はここで買うとよさそうです。

その後は沖縄そばを食べるため、浦添大公園へ。
いしぐふーというお店で店内に箸袋がずらりと並ぶ不思議なお店でした。
味濃いめのそばは残念ながら売り切れでしたが、普通のおそばもおいしかったです。
しかも公園が丘の上にあるため景色がとてもよかったです。
子どもに折り紙の手裏剣までいただきました。
(子は大喜びで、その後手裏剣をたくさんおらされました)
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港川の外国人住宅にあるオハコルテというタルトのお店へ。
ここは建物が外国風で庭にあずまやがあったりするため、
店内で食べるのがおすすめですが、今回は食事のすぐ後でもあったので持ち帰りにしました。
すぐそばにあるスクープという雑貨屋さんにも立ち寄り、
波照間島のちんすこうや大宜味村のジャム、沖縄のプロダクトを扱う雑誌(おきなわいちば)などを買いました。
琉球はりこのしろくまがあまりにもかわいらしく、それも。
奥の部屋では猫に関する特別展をやっていました。
このエリアにさっきおそばを食べた「いしぐふー」支店を発見。
港川郵便局(風景印なし)に立ち寄って、ホテルのある恩納村へ向かいました。

今回のホテル シェラトンサンマリーナホテルは恩納村の中心あたりにありました。
近隣には飲食店、コンビニなどもありなかなか便利そう。
ただ恩納村にはスーパーはないとのこと。うるま市か読谷村まで行かないとないみたいです。
ちなみに隣のホテルであるモントレまでが結構遠く、その前あたりに飲食店が集中しているようでした。
ロビーには池があり、海の生物たち(魚、ウニ、ヒトデ等)が飼われていました。
スタッフの人からエサをいただき、えさやりをすることができます。
小さなエサなのでおおきなふぐやオコゼなどは食べてくれませんが、
小さい魚たちはけっこう食いついてくれました。
子は大喜びでいろんなポイントからエサをやっていました。

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チェックインをしたのが6時ごろ。すでに夕方だったので海に入るのはあきらめましたが
散歩をしてみることにしました。
沖にお台場のような波消しのための防波堤があり、海はとても穏やかです。
既に暗くなりかけていましたが、まだ泳いでいる人がいました。
なぜかハワイアンが流れていて雰囲気も満点です。
夕食は、ホテルの人におすすめされたホテル向かいの「冨着58番地」というお店にしました。
ホテル(上階)からみると掘っ建て小屋という雰囲気ですが、中には舞台や中庭がしつらえてあって
結構雰囲気のいいお店です。
王道の沖縄料理はそろっていて、メニューにはない刺身盛り合わせもあったりしてなかなかよかったです。
観光客と見ると写真を撮ってくれたりと気の利いた店員さんもいました。
三線ライブもあり、座席のそばのある縁側から鑑賞できました。
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帰りは近くのファミマに寄って子どもの飲物などを購入。
ファミマにはオリジナルの沖縄土産がけっこうあってどれもおいしそうでした。
(油味噌、島とうがらしの調味料、ジャムなど)
再利用できそうなガラスの瓶に入っていて、それを止めるためのクリップも別に売られていたのが
気になりました。
オリジナルの泡盛のシークワーサー割なども売られていてパッケージが爽やかでおいしそうでした。

ホテルの売店にて紅芋のアイスを買って部屋で食べて就寝しました。




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2018年夏台湾旅行4日目

2018/09/30 17:54
かなり時間がかかってしまいましたが、台湾旅行4日目の記録です。
8:00にホテル出発。 中正紀念堂站 金峰魯肉飯にて朝食。
ちょうど空いた席がありすんなりと座れました。
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9:00 郵政博物館1階の切手販売コーナーにて切手購入。
ここは切手以外にもイヤーアルバムや郵趣グッズなどもあって気になります。
以前はキャンバス地のエコバッグを買ったこともありました。

9:45 中正紀念堂にて鯉に餌やり。見学、お土産購入等。
棒が中正紀念堂の形のしおりになっているアイスキャンディーを買いおやつに食べる。
売店では、昔の絵葉書を綴じこんだ本を購入。絵葉書は実際に切り取って使えるようになっているんだけど
サイズが大きいため、通常の絵葉書料金で届くのか不明。
10:50ホテルに戻りチェックアウト。
12時チェックアウトぎりぎりになる。
ロビーに、ゲストが使って余った石鹸を削ったものが置かれていて自分で封筒に入れて持ち帰ることができるようになっています。
エコに気遣ったホテルならではだなと思いました。

12:00 ホテルから歩いて5分くらいの驥園川菜餐廳(敦化南路一段324号)へ。
ガイドブックに載っていた?湯(チキンスープ)のランチは日曜なしとのこと。
かなりがっかり。仕方なく、野菜炒め、炒飯、葱餅を注文。

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がっかりリベンジのため13:00 済南鮮(復興店)にてランチ。
日本の居酒屋風の内装で半個室に通される。
小籠包はちょっと味濃いめかも?
14:00 タクシーにて迪化街へ。
永楽市場で花布グッズ購入。日曜日は2階の布店はほとんどお休みなんだけど、
いつも1軒だけ空いているお店がありそこで花布グッズを購入。
今回は新製品のドリンクホルダーがよさげ。
自分用にも買ったんだけど、バッグに常備していつも使っています。
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永楽市場となりの點食品にてお菓子購入。
たくさん試食させてくれるお店で、ついついいろいろ買ってしまいます。
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通りを北上し、交差点のしぼりたてオレンジジュースを購入。
労働の味。おいしい。
涼州街のニーハオ我好にて、花生のお菓子などを購入。
16:00 どうしても素通りできなかった台北車站南口の光南大批發で文具、本屋で本等買い物。
17:00 ホテルに戻り、荷物を受け取ってMRTで桃園空港へ。

ピーチ航空MM858 桃園第一ターミナル(20:40)→羽田(00:55)
のはずが到着がかなり遅れて夜中の2時に。
家に着いたら3時。寝たのが4時だったため翌朝はくたくた。
でも普通に仕事はあり、若くもないのにこんなスケジュールはもうやめようと思いました。
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2018夏台湾旅行記3日目(礁渓から台北へ)

2018/09/26 17:24


朝食後、柯氏葱油餅へ。
活気ある市場や徳陽宮を見ながら徒歩15分くらいでした。
日陰がなかったためけっこうきついかも。
お店には9時20分ごろ到着するもすでに行列が!
15人くらい並んでいました。
事前に何をいくつ頼むか聞かれ(個数と卵をいれるかどうか)
どんどん作られていくので列はさくさく進みました。
たれはセルフでかけられるので、出来上がった葱餅に
はけでたれを塗るとお店の人が紙袋に包んでくれるといった次第です。
帰りは果物屋さんでパッションフルーツジュースと現打のすいかジュースを注文。
その場で切ったすいかをミキサーに入れて作ってくれます。
まさにすいかだけのすいかジュースでした。
ローカルスーパーっぽいところで赤白のしまのビニール袋と冬瓜茶糖を購入。
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礁渓から台北へ
自強 407- 臺東→樹林 10:51 12:32 01時41分 $ 199
MRTにて忠孝復興駅へ。
歩いて5分くらいでホテル着。
チェックインをして荷物を預かってもらい、
そごうにて點水楼ランチ

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午後2時だったのでほぼ並ばず席へ。
點水楼は久しぶりなんだけど、小籠包のおいしさに感動。
鼎泰豊を超えたかも?
そごうの途中階にある吹き抜けは日本庭園が造られているのですが、それがとてもきれいで
上階のレストランフロアからも見られるになっていました。
食事後再度ホテルに戻ると部屋に入れるようになっていたので、部屋に荷物を持ち込んでしばし休憩。
アップグレードしてくれたとのことで期待しながら部屋に入ると
窓際には外を展望できる浴室、洗面所があり、部屋も思ったよりひろびろとしています。
窓際にはおしゃれなソファと謎のオブジェ。
ミニバーにはきちんと急須で煎れるお茶やドリップコーヒーもありました。
急須、茶器、マグカップ等もホテルオリジナルでおしゃれです。
ちなみに最上階のアレルギーフリーのお部屋で、空気清浄機が鎮座して働いていました。

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3時45分くらいにホテルからタクシーに乗り、中山のリージェントホテルを目指します。
というのも行きつけのブルースさんのマッサージ屋さんはリージェントのそばにあるのです。
至福の時を過ごし、足取りも軽く街歩きに出発しました。

18:00田園城市文化事業(住所/台北市中山北路二段72巷6号)にて日本人の作成した台北のガイドや猫のイラストのかわいいクリアファイルを購入。
地下の画廊にて日本人画家の作品を鑑賞。
MRTの上にある道路を南下し、台湾好店、MOGUにて買い物。
MOGUはTシャツがかわいらしく、いつもチェックしているのですが今回は柄は気に行ったんだけど、色が好みではなく迷ったけどパス。
他に妙さんのジャムも好きなのですが、在庫が少なくほしい味がなかったのであきらめました。
台湾好店ではふくろうのぬいぐるみや龍眼のはちみつなどを購入しました。

その後夕食を兼ねて士林夜市へ。夜市についたとたん子が寝てしまうというハプニングが発生。
やむを得ず辛發亭にてマンゴーかき氷とフルーツミックスジュース。

寝ている状態だと食事もままならず、うろうろしていたら目覚めたのでやりたいと言っていたエビ釣り、
ぱっくん魚釣りゲームなどを行う。エビ釣りは若干ぼられた気が…。
ぱっくん魚釣りゲームは時間無制限。取れた数に限らず景品は1個とのこと。
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宿泊
ホテル名 ホームホテル大安館(逸寛文旅大安館y? ku?n w?n l? d??n gu?n)泊
住所 台北市復興南路一段219-2号
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2018夏台湾旅行記2日目-國立伝統芸術中心と羅東夜市-

2018/09/03 17:41
晶泉豊旅にてブッフェ朝食。
和風温泉旅館のイメージのためか、朝食も和食が中心。
なんちゃって和食ではなく、お惣菜も和食っぽい。
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9時ごろホテルを出て宜蘭伝統芸能中心へ。
台鉄 礁渓→羅東に行くが、最初に乗った特急は席がなく、途中で区間車に乗り換え、
夏休みの遠足に行く子供たちの中に座る感じに。
みんな虫取り網やかごを持っていて昆虫採集に行くのかな。

羅東からはちょうどいい時間のバスがなく、タクシーに乗る。
タクシーにて10分ほど、200元。緑の多い川沿いにありました。
入ってすぐの通りには伝統工芸の体験のできる建物が並んでいます。
藍染や木工、機織りなど本格的なものが多い印象です。
ちょっと歩いただけでも暑さでふらふらに。
本日のスケジュールに載っていた舞台を見るため、及び涼むためにまずはホールへ。
ストーリーはというと、石を投げて鳥を取るのが得意な少年がトラに連れ去られてしまうという一幕。
その後その様子を見ていた男性は、徴兵されて13年ぶりに帰国したことがわかり、
その妻と感激の再会。その妻から息子がいることを聞かされ、
その子は先ほどトラに連れ去られた少年だということがわかり
夫婦で嘆き悲しむ、
というストーリー。せりふは聞き取れないが字幕が表示されるので
なんとかストーリーはわかりました。
大人でもよくわからないのに息子はなんとか30分間じっと鑑賞していました。
11時からは十二支パレードがあるとのことなので、急いで通りへ。
筋斗雲に乗った猿など十二支の動物にふんしたダンサーがパレードをしています。
けっこう激しいアクションもあり、大人でも楽しいパレードでした。

パレードの後の広場でのショーが面白かったのですが、この時は気づかず。
2回目のショーの時にゆっくり鑑賞しました。
通り沿いには薬局、日本薬局、お菓子店、布袋劇の人形店、和傘店
伝統衣装店、トンボ玉店、石鹸店、写真館などが伝統的なファサードで立ち並んでいます。
道の両脇からはドライミストが出ていて、それにあたってると少し涼しさが。
石鹸店では柱からシャボン玉が出てきて子は大喜び。
シャボン玉を触って壊したり、ドライミストにあたらないようによけて走ったりと
猛暑にもかかわらず、走り回っていました。
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あまりの暑さにあまり食欲もわかなかったので、ビーフンや魯肉飯などのなじんだ味のあるお店にしました。
レストランは地元宜蘭料理の店、お弁当の店、台湾でよく見るチェーン店、フードコートなどもあり、けっこうお昼は選べる感じです。

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昼食後は川(池かも)にいる鯉に餌をやりました。
予定では船で親水公園に行くつもりだったのですが、あまりの暑さに船に乗ることすら厳しく
テーマ展示のされているホールのロビーのイスで休憩しました。
エアコンが良く効いているためかけっこうお休みしている人が多い印象です。
このホールのすぐ前にかわいいペイントの施された丸ポストを発見。
台湾のポストも日本と同じく四角いポストですが、ごくまれに丸ポストを見かけるような気がします。
午後の十二支パレードは2時からだったので、今後は広場でのショーも見学。
コント仕立ての部分もあり、激しいアクションもありで楽しめました。


15時過ぎにセンター入口にあるバス停から
好行バスにて羅東駅に戻りました。
この後林業試験場にいくつもりで、バスに乗りました。
時刻表では駅を過ぎて、林業試験場などにも行くと思ったんだけど、
実は駅が終点。
それに気づかず、終点を過ぎて乗っていたところ運転手さんに発見されてびっくりされました。
駅から車庫?に向かってたっぽいんだけど、駅まで戻ってくれました。
休憩をかねて駅構内の魏姐にてデザート。
タピオカがもちもちでおいしく、トッピングも充実していて、初めて食べるお店ですが気に入りました。
カウンターのお店ですが、カウンターがいっぱいだった場合はすぐ横に駅の待合スペースがあるので
そこに座って食べることもできます。
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すでに林業試験場に行く体力はなく、とりあえず羅東夜市とちょうど今日から始まるイベントを見るために
中心部にある中山公園へ。
駅からはだいたい徒歩10分くらいでしたが、子が疲れていたのかずっと抱っこ要求だったのでけっこう厳しかったです。

羅東夜市は以前に一度行ったことがあるのですが、まったく記憶がなく、
夜市に隣接した公園も初めて行った感覚です。
古い機関車が静態保存されていて、子はそこで喜んで遊んでいました。
ちょうど夕方だったのでおじいちゃん、おばあちゃんに連れられた保育園帰りの子どもたちも大勢。
コンクリートの滑り台でみんなで遊んでました。
うちの子は人見知りなので知らない子がいるとその遊具ではぜったいに遊ぼうとせず、
他の子たちがいなくなった後、そのすきに遊んでました。


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公園のそばに三星葱餅のお店があり、5、6人並んでいました。
これはきっとおいしいに違いないと思って並んで買ったところ、
やはりとてもおいしかったです。
たれは別添えで辛いのと辛くないのを選べるようになっていました。
他に宜蘭のガイドブックに載っていた自分で具材を選べる焼きものやがあり
肉やネギま、エリンギ、練り物を選んで焼いてもらいました。
焼けるまでには10分ほど待ちましたが、香ばしくてとてもおいしかったです。
前に来た時に食べた記憶がかすかにある羊肉スープのお店も見つけました。
暑かったのでとりあえずパス。
公園内のベンチがたくさんあって食べる場所には困りませんでした。
公園内にはイベントの舞台も設営されていましたが、疲れていたので帰ることにしました。
帰り道にあった文具店に立ち寄ったところ、1階に宜蘭のポストカードやお土産がありました。
さらにUSBで充電できる携帯扇風機も何種類も売られていました。
価格も日本円にして400円くらいからあり、お手頃なので1個購入しました。

区間車に乗って礁渓まで20分くらい。
すいていたので座って帰りました。


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宜蘭旅行記1日目-2018年7月

2018/08/25 14:01
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桃園空港の入境手続きの混雑で、予約していたプユマ号には乗り遅れてしまいました。
ネット予約したチケットは30分前までに発券しなければならず、
勿論それにも間に合わず、桃園空港と市内をつなぐ
次発の特急を予約しようとするも、どの電車も満席で予約が取れず、
やむなくバスで行くことにしてバスターミナルへと移動しました。
台北駅はすぐ隣にバスターミナルがあるため、こういうときは便利です。
とはいえショッピングセンター内にあるバスターミナルまでは、
売り場内をうろうろしてしまって意外と時間がかかりました。

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12:00過ぎにカバランバスにて、宜蘭バスターミナルへ。
13:30頃 バスターミナルにてペンフレンドのMさんと待ち合わせ。
Mさんとはかなり長い間文通をしているけど、会うのは初めて。
会話は中国語と英語で、たどたどしくいろいろと話をしました。
バスターミナルから駅までは徒歩5分くらい。
宜蘭駅のコインロッカーに預けた後、Mさんの案内で昼食へ。
宜蘭駅は台湾の絵本作家ジミーの絵本の世界を再現していて、
駅舎からはキリン(実物大)がのぞいています。
とってもフォトジェニックです。
駅前広場にもジミーをテーマにした展示があるそうです。
駅からの道にも日本語で売りさばき所と書かれたお店があったり、
劇場跡地があったりと興味深い場所がいろいろあります。

10分ほど歩き、市場内にある一香飲食店でワンタンスープとゴマあえ麺をテイクアウト。
隣はガイドブックにも載っていた四海居。
細い路地の左右にお店が並んでいて、昔ながらの市場といった雰囲気。
行ったのが午後だったので人はまばら。
一香はイートインスペースが道の向かい側にあり、そこが涼しいから
そこで待っててね、とお店の人から声を掛けられました。
テイクアウトしたご飯を持って、Mさんのご家族のお家にお邪魔しました。
エアコンをかけて涼しいお家でゆったりとご飯をごちそうになり、
さらにその間に豆花まで買ってきてくれました。
小さな子供用の乗り物がいくつも置かれていて、ゆったりとしたお家です。
息子は乗り物に大喜びで全部の乗り物に乗って楽しんでいました。

Mさんは時間休を取って会いに来てくれたとのことで、これから仕事に戻るとのこと。
しばらくお話をした後おいとますることにしました。
次に宜蘭設置紀念館に行くと話すと通りのわかりやすい場所まで送ってくれました。

通り沿いには新月廣場というショッピングセンターがあり
誠品書店が入っていたので寄ってみることに。
3階の奥のスペースで、天井が高く窓を広く取っており、ゆったりとした明るい作りでした。
宜蘭ならではのものがないかなと思ったのですが見つからず、
新竹のタウン誌を買いました。
絵本のコーナーに、台湾の地方ごとの名産や特色を紹介した大型絵本、
台湾の夜市や朝市をイラストで紹介した絵本があり
どちらもとてもほしかったのですが、ここで買ってしまうと移動の時に大変だと思い
あきらめました。
息子は日本製のいろいろな形の消しゴムセットをほしがりましたが
日本なら350円、ここでは600円なので、日本に帰ったら買ってあげると約束して
あきらめさせました。
が、この後、「日本に帰る」とことあるごとに言われるようになってしまいました…。


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宜蘭設置紀念館は新月広場のすぐ隣で、和風建築でした。
庭園は枯山水とかなり凝ったつくりです。
中は畳の部屋も、床の間のある部屋もあります。
縁側があり、そこで涼んでいる人もけっこういました。
ここは西郷隆盛の息子、西郷菊次郎が執務していた施設を再現したものだそうです。
この後はせっかくなので、
日本からチェックしていた「STAY 旅人書店」 (碧霞街14号)に行くことに。
宜蘭の街は思ったよりも小さく歩いて行くこともできそうです。
暑さのあまり途中のファミマのイートインコーナーで休憩していたら
乗りたいなと思っていたジミーの市内巡回バスを発見。
バス停に行って時刻を見てみるとしばらく来ないみたいでがっかり。


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旅人書店は新しいきれいな廟の角を曲がったところにありました。
青く塗られた外壁がとてもかわいらしいお店です。
入口には宜蘭のお店のミニチュアの出てくるガチャガチャがあり、
子にねだられてやったところ、売りさばき所がでてきました。
中には宜蘭のガイドブック、古地図、ポストカード、新聞などのコーナーがあり
オリジナルの商品みたいでした。
他にも雑貨や手作りの木の食器、書籍もありました。
宜蘭のガイドブック、古地図、書店をテーマにした手帳を買いました。
子どもにとなにかの文様のシールをいただきました。

この後は歩いて駅に戻ります。
途中にあった昔からあるような雑貨屋さんで台湾っぽい縞柄のメッシュの買い物袋を購入。
駅前広場で、空に浮かぶ汽車と記念撮影をして、レトロな建築の観光案内所にて
パンフを貰ったり、スタンプを押し、売店でレモングラスのオイルを購入。
虫除けの効果もあると売店の陽気な店員さんが教えてくれました。
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礁渓、宜蘭、羅東、台北の旅、スケジュール2018年7月

2018/08/18 14:49
―――台北・宜蘭、礁渓温泉と伝統芸術センターの旅。
今回は猛暑の中の温泉の旅になりましたが、
のどかな宜蘭を満喫。楽しい旅になりました。
詳しくはまた細かくブログに書きますが、大まかなスケジュールを記載します。



―――7/26(木)―――
自宅出発(03:25)→羽田空港国際線パーキング(03:50)
羽田空港国際線ターミナルへ
ピーチ航空MM859 羽田(05:55)→桃園第一ターミナル(08:25) 
11:00カバランバスにて、宜蘭バスターミナルへ。
12:30頃 バスターミナルにてペンフレンドと待ち合わせ。
宜蘭下車 駅のコインロッカーに預けた後
宜蘭観光
・昼食(一香飲食店)テイクアウト。
お友だちと別れた後、
・宜蘭設置紀念館見学、STAY 旅人書店 (碧霞街14号)、誠品書店(新月廣場)等
・ジミー主題公園、駅前見学、観光案内所にてパンフ貰う。
台鉄にて礁渓へ移動。徒歩にてホテルチェックイン。
礁渓観光
・夕食(福記海鮮)、湯囲公園散策
・お土産店めぐり

宿泊
ホテル名:晶泉?旅
部屋 泉茗客房
住所:宣蘭県礁溪??泉路67號
チェックイン下午三點,アウト中午十一點 朝食含む
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―――7/27(金)―――
ホテルで朝食
その後宜蘭伝統芸能中心へ
台鉄 礁渓→羅東
羅東から伝統芸術中心
タクシーにて15分(200元ほど)

10:30 舞台鑑賞
11:00 十二支パレード見学
12:00 ランチ
14:00 十二支パレード見学

15時過ぎ
好行バスにて羅東駅に戻る。
駅構内の魏姐にてデザート。
徒歩にて中山公園へ。
中山公園にて遊び、羅東夜市で夕食
 三星葱餅、焼肉等
19:00台鉄(区間車)にて礁渓に戻る。

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20:00隣の姉妹ホテルジャストスリープのキッズルームで遊ぶ。
1階プール(子供向け?)にて遊ぶ。
ホテル晶泉?旅の屋上展望温泉に入る。

宿泊
ホテル名:晶泉?旅 j?ng qu?n f?ng l?
住所:宣蘭県礁渓郷温泉路67号
電話:03-910-0000
―――7/28(土)―――
朝食後、柯氏葱油餅へ。
市場や徳陽宮見学。

礁渓から台北へ
自強 407- 臺東→樹林 10:51 12:32 01時41分 $ 199
そごうにて點水楼ランチ

16:00 BLUCE健康中心(中山站)50分コース×2名
18:00田園城市文化事業(住所/台北市中山北路二段72巷6号)にて本やクリアファイル購入。地下の画廊にて日本人画家の作品を鑑賞。
19:00台湾好店、MOGUにて買い物
19:30士林夜市へ
辛發亭にてかき氷。
エビ釣り、ぱっくん魚釣りゲーム等
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宿泊
ホテル名 ホームホテル大安館(逸寛文旅大安館y? ku?n w?n l? d??n gu?n)泊
住所 台北市復興南路一段219-2号
電話 886-2-8773-9000 

―――7/29(日)―――
8:00 中正紀念堂站 金峰魯肉飯にて朝食
9:00 郵政博物館にて切手購入
9:45 中正紀念堂にて鯉に餌やり。見学、お土産購入等。
10:50ホテルに戻りチェックアウト。
12:00 驥園川菜餐廳 敦化南路一段324号
?湯(チキンスープ)のランチは日曜なし。
13:00 済南鮮(復興店)にてランチ
14:00 迪化街へ。永楽市場で花布グッズ購入。
   點食品にてお菓子購入。交差点の屋台のしぼりたてオレンジジュースなど。
16:00 台北車站南口 にて買い物(光南大批發で文具、本屋で本等)
17:00 ホテルに戻り、荷物を受け取ってMRTで桃園空港へ。
またはMRT桃園線利用
桃園第一ターミナルへ。
ピーチ航空MM858 桃園第一ターミナル(20:40)→羽田(00:55)

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新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記録(小樽→新潟)

2018/05/19 13:25

今回の北海道旅行、行きはマイルで釧路空港までの片道チケットが取れたのですが
帰りはさすがに予約ができず、フェリーも込みで探したところ新日本海フェリーの個室が1室あいていたので
そこを予約しました。
ステートルーム(和洋室)です。

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4人部屋でツインの洋室とカーペット敷きで折り畳み式ソファベッドが置かれた部屋が一体となっている機能的な部屋です。
トイレ、シャワーブース、洗面所、冷蔵庫、湯沸しポット、お茶セット等があり、窓から外の景色も見ることができました。
小樽では堺町通りを散策し、そこからタクシーをつかまえて直行したところ意外と近く5分程度でつきました。
スーツケースは事前にフェリーターミナルのコインロッカーに預けていたので、
観光も身軽。
ただコンビニが近くになかったため、夕食やおやつを調達できなかったのが残念でした。
ターミナル内の売店では、ポストカードセットや飲み物、お土産等を購入。
窓口にて予約票を見せて、部屋のカードキーを受け取りフェリーに乗り込みました。

らべんだあは昨年新造したばかりでとてもきれい。
吹き抜けのロビーやステージ、フォワードサロンも立派で、フェリーというよりはクルーズ船みたいでした。
(クルーズ船には乗ったことがないけど)

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ビンゴ大会やクイズラリー、ショーなどの案内もあり期待が高まります。
夕食はどうしようか迷ったのですが、オープン前の行列をみて断念。
小樽で買ったザンギ、コロッケ、カフェで販売していた蟹めし、売店で買ったお味噌汁などを部屋で食べることにしました。
お湯を沸かせるのでとても便利です。
売店には北海道のご当地ラーメン(たしか味の時計台)もあったのでそれでもよかったかも。
売店ではソフトドリンクやお酒、お菓子だけでなく、北海道や新潟、なぜか秋田などのお土産、
らべんだあのTシャツ、ポストカード、ステッカーなどのオリジナルグッズもあり
けっこう買い込んでしまいました。
子ども用のTシャツが背中に船大好きと書かれていてかわいかったですよ。

クイズラリーも、船内探検しながら解くことができて楽しかったです。
ビンゴ大会は7時半から。非売品をはじめ、賞品数がかなりあったのにまったく当たらず残念。
船内の商品券、ソフトクリーム券、ホテルのクッキーセット、ポストカードセット
クリアファイル、マスキングテープなどけっこういろいろありました。



個室内は残念ながら出航してしまうと圏外なのですが、
反対側(陸地側)はかなりの時間、圏内だったように思いました。
3歳の息子はキッズルームがお気に入りで、ずっと入り浸っていました。
同じ年の男の子がいたのでその子とずいぶん仲良くなり、はしゃぎすぎて
なんと7時半には就寝。ビンゴ大会にも参加できず…。

大浴場には露天風呂もあり、海を眺めながら、揺れる湯船もなかなか得難い体験。
ただ夜10時までしかあいていないのでちょっとあわただしかったかも。

朝はレストランでアラカルトメニューを頼み、海を見ながらの朝食。
パン、ごはん、目玉焼き、サラダ、ソーセージ、ヨーグルトなど
アラカルトで頼めるのですが、リーズナブルでよかったです。
コーヒーも自販機ながら淹れたてが飲めます。

小樽を午後5時に出港し、新潟には朝9時着なので16時間の船旅ですが、それが短いと思えるほど
楽しい航海でした。
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2018ゴールデンウイーク北海道旅行スケジュール(釧路空港、帯広、小樽、新日本海フェリー)

2018/05/17 17:35
5/3(木)
JAL543便 羽田(12:45)→釧路(14:20)


釧路空港よりレンタカー借受
釧路空港(14:40)出発
道の駅「恋問」「阿寒たんちょうの里」訪問
→道東自動車道経由→十勝川温泉 笹井ホテル(18:00)


笹井ホテルにて宿泊
住所:〒080-0262北海道河東郡音更町十勝川温泉北15-1
電話:0155-46-2211
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5/4(金)
笹井ホテル(10:00)→十勝川温泉スパ(10:10)
スパにて足湯、グルメ、ショッピングの後、緑ヶ岡公園へ。
桜を鑑賞、芝生にて休憩など。
駅周辺へ、六花亭本店にてさくさくパイなどを食べる。
ばんえい競馬場。ふれあい動物園、えんにち、とかちむらなど。
乗馬、にんじんえさやり。豚丼など。
レンタカー 帯広駅周辺(15:00)→小樽朝里クラッセホテル(18:30)

小樽朝里クラッセホテル宿泊
住所:〒047-0154 小樽市朝里川温泉2-676
電話:0134-52-3800

 
5/5(土)
レンタカー 小樽朝里クラッセホテル(10:00)→小樽港(10:20)
小樽港にて大きな荷物を預けます。
レンタカー 小樽港(10:40)→小樽市街(11:00)
??????小樽市街観光(11:00?15:00)??????
堺町通りを散策(北一ガラス工房、北一アウトレット、ルタオ、六花亭、北菓楼等)
小樽堺町通りのポセイ丼で昼食
レンタカー返却(14:00):小樽駅前トヨタレンタカー
タクシー 小樽運河周辺(15:20)→小樽港(15:30)
新日本海フェリー「らべんだあ」にて 小樽港(17:00)→新潟(翌朝9:00) 

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5/6(日)
新潟到着(9:00)
タクシーにて新潟駅へ(9:45)
荷物を預けた後にタクシーにて沼垂テラス商店街朝市へ。
とんかつ政ちゃんにてたれかつ丼。
タクシーにてメディアシップ展望台に上り、新潟市内、萬代橋を眺める。
バスにて新潟駅へ。ぽんしゅ館等でおみやげ購入。

Maxとき332号 新潟(16:09)→東京(18:00)
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台湾映画「52Hzのラヴソング」を観てきました

2018/01/20 22:45
台湾公開時、日本の映画祭での上映時、恵比須でのイベント時にもとても気になっていた台湾映画
「52HZのラヴソング」(52HZ I LOVE YOU)が東京でもようやく公開され
見に行くことができました。
セデックバレなど台湾映画ではおなじみになりつつある渋谷の「ユーロスペース」です。
時間がぎりぎりで職場からタクシーに乗ったのですが、運転手さんはユーロスペースをご存じなく
東急本店前で下ろしてもらいました。

チケットを買ったのは上映開始時間!なんとかぎりぎりに滑り込みました。
ミュージカルだということは聞いていたのですが、歌でストーリーが進むミュージカルはなじむまでにけっこう時間がかかります。
主役の女の子は美人ではありませんが歌はうまく、明るい雰囲気でかわいらしくなおかつ商売はやり手のようです。
お店を手伝ってくれているおばさんはとても美人。どうやら50代のようなのですが全く見えません。
スミン(アミ族のミュージシャン)は音楽を愛するあまりアルバイトを続け、公務員の彼女に養ってもらっているらしい
愛すべきくずとでもいうべきキャラクターなのですが、
そこが憎めないところが彼本来の魅力でもあるのかなと思いました。

台北市内を舞台にしてお話しが進むのですが、台北なんだけどなにかメルヘンなフィルターがかかっていて
不思議な雰囲気を醸し出しています。

山田太郎ものがたりで四子役だった張榕容がとっても美人さんに成長していてかっこいい役で出てきます。
ほかにも登場人物には海角七号、セデックバレでも登場していた人たちが多くでていて懐かしい気持ちになりました。
本業がミュージシャンという方も多く、歌のシーンはさすがです。
ちょっとハラハラするシーンもありましたがハッピーエンドで終わり、年末の一日をハッピーな気分で終えることができました。
台北市長がそっくりで、よくこんなに似ている人を探してきたなと思ったら本人でした。(エンドロールにキャストとして出ていた)

パンフは買ったのですが、今思えばサントラも買えばよかった。
DVDが発売になったら買いたい作品です。
台湾で原語版を買ってもいいかも。
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http://www.52hz.jp/
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猪苗代スキー場にて-2018年1月

2018/01/11 21:43
スキー2日目は猪苗代スキー場に行くことにしました。
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猪苗代リゾートスキー場にはそりゲレンデしかなく、
そりと子供を持って斜面を上がるのは結構大変なので疲れてしまったからです。

まずはホテルの送迎バスにて猪苗代駅に向かいます。
駅にて30分近く待ち、猪苗代スキー場行きのシャトルバスに乗りました。
中央エリアとミネロエリアに止まるのですが、とりあえずキッズランドのあるミネロエリアで下車しました。

キッズランドは入場料が1,000円かかるのでとりあえず大人は1枚のみ購入、あと子ども1枚を購入しました。
ただよく見てみるとムービングベルトのようなものはなく自力で坂を上らなくてはならないようです。
そりは無料で借りられるようなのでよかったです。
(後で気づいたのですが、貰っていた福島の観光パンフレットに半額のクーポンがついていたことが判明。この価格なら親子3人で入れたと思うとがっかりです)
リフト券は回数券を購入。(1回500円なので午前はとりあえず2枚のみ)
キッズランドにはほかにも浮き輪に乗って滑ることのできるスライダーもあったのですが、
子は怖かったみたいで1回のみで終了。
ほかに雪山やかまくら。バナナボート(置いてあるだけ)などもありました。
室内の遊び場などもあったので、お天気いまいちのときにはよさそうです。

11時30分ごろ早めの昼食へ。
レストランの席はあったのですが、食券を買うための列がすごくかなり時間がかかりました。
会津名物のソースかつ丼やねばねばする野菜をたくさん載せたねば丼など変わったメニューもありました。
子ども用の半カレーと親用にみそラーメン、たこ焼きを購入。
昔中央エリアのレストランで食べたラーメンは美味しかった覚えがあるのですがこちらのは普通だったかも。
ラーメンではなく、ソースかつ丼などこちらでしか食べられないものにすればよかったかな。


15時45分のシャトルバスにて猪苗代駅に向かい、猪苗代駅で猪苗代リゾートスキー場行きバスに乗り換えて
ホテルに戻りました。
他に同じような行動をしている人はいなかったので、
公共交通機関で来ていて、別のスキー場にも行こうと思う人はほとんどいなかったようでした。

夕食のバイキングは前日とは少しメニューも変わっていました。
角煮と割包、エビチリがおいしかったです。
今日はデザートまで堪能できました。
いちごのカップケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ、
チョコレートフォンデュなども楽しめました。
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猪苗代リゾートスキー場にて初スキー

2018/01/09 12:16

3年ぶりのスキーになりました。
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道具類、ウエアや小物類も3年ぶりに出してみました。
子ども用のウエアはハードオフにて新品と思しきジャンプスーツが800円!!
いい買い物をしました。ただぴったりサイズだったので今年限りになりそうです。
最初は湯沢方面を考えていたのですが、連休だけあってありえないくらいの宿の価格にあきらめ
いろいろ調べたところ猪苗代方面のホテルなら意外とお手頃なことがわかり
以前に行ったことのある猪苗代スキー場に併設したホテルを選びました。
ところが予約したホテルは猪苗代スキー場ではなく、猪苗代リゾートスキー場に併設したホテルだということがぎりぎりになって判明。
勘違いにがっかりしていたのですが、気を取り直していろいろ調べると
猪苗代リゾートスキー場も子供向けのそりゲレンデやそりのレンタルがあることがわかりました。
また猪苗代駅への送迎バスがどちらもあるので、移動することもできそうです。

東北新幹線 なすの253号 東京(8:28)→郡山(10:03)
郡山に着くころにはほぼ貸切状態でした。
郡山駅では時間があったので、改札を出てお土産屋さんを見て回りました。
郡山名物のクリームボックスを探したのですが、ネットで調べた駅前のポンパドオルに行ってみたところ、昨年中に閉店。
三万石にあるということだったのですが、見落としたらしく買いそびれてしまいました。
郡山は繁華街が駅から遠いところにあるのか、ほかのお店は駅からはるか遠く。
諦めました。

JR磐越西線 快速 郡山(10:44)→猪苗代(11:19)
駅についてから猪苗代リゾートスキー場行きのバスを待ちました。
バス待ちの間に観光案内所にてポストカードセットを購入。
猪苗代駅にはロータリーのところにお土産屋さん兼食堂のようなお店が2軒ほどあるだけで寂しいところです。
昔リステル猪苗代に行ったときにケーキを買った覚えがあるのですが、どうやら

シャトルバス 猪苗代駅前(11:45)→ホテル(12:00)

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ホテルまでは約15分。ホテルは山の中腹にあり、猪苗代湖や磐梯山がよく見えます。
ロビーも広々としてきれいなホテルでした。
ホテルの人にお昼が食べられる場所を聞いたところ、ホテルの休憩所ではうどん、
ゲレンデのレストランではいろいろと食べられるとのこと。
見に行ったところ、休憩所のメニューはそばとうどんの2種類だけだったので、着替えてゲレンデまで行くことにしました。
ホテルの更衣室にて着替えてゲレンデへ。
子どもを抱っこして長い階段を上がりゲレンデへ向かいます。
連休初日でしたがレストランの空席もいくつかあり助かりました。ただ喜多方ラーメンだけは30分待ちということで
元力士の作るちゃんこにしました。
野菜もりだくさんでおいしいちゃんこでした。
ちなみに子どもカレーはソーセージ2本入りで意外と量があります。

そりをレンタルコーナーで借りてそりゲレンデへ。
スキーの時にはまったくなんとも思わなかった移動距離が子供を連れていると気になります。
リフト券は回数券を買い、夫婦交代で滑ることに。
猪苗代湖に面した南向きのゲレンデですが、直前に雪が降ったせいか意外と雪もよく快適に滑れました。
初心者向けのゲレンデとのことで広々とした滑りやすい斜面で、これなら初心者も上達しそう。
子はそりに乗るのはあまり好きではないらしく、もっぱらそりを引っ張って遊んでいました。

4時ごろ上がり、荷物をもってホテルの部屋へ。
ソファが2つもあり、広めの部屋です。
多分ソファはベッドにも変わり4人部屋としても使えるということではないかと思います。
夕食はバイキングで、プランに含まれていた猪苗代の地ビールも楽しみました。
料理は会津名物こづゆ、喜多方ラーメン、きのこ汁など地域の名産品などもあり
ローストビーフやスモークサーモン、小籠包などその他の料理もどれもおいしかったです。
ただデザートを食べようとしたタイミングで子が帰りたがり、
やむなく部屋に戻ることに。
デザートも様々なケーキやパンナコッタ、フルーツなど盛りだくさんでおいしそうでした。

温泉は大浴場と露天とがあり、どちらも源泉かけ流しです。
かすかに硫黄臭のあるお湯でした。
露天は広く、星空も見えて快適でした。
立ちあがると猪苗代湖も見えそうです。

宿泊場所
グランドサンピア猪苗代リゾートホテル
住所:969-3288 福島県耶麻郡猪苗代町綿場7126
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2017夏台北旅行記3-変身写真と人和園ランチ、迪化街ショッピング、冠京華、周杰倫コンサート-

2017/10/13 17:26

10/1(日)
6:30 朝食 阜抗豆漿(善導寺)に行ってもらいテイクアウト。
鹹豆漿と蛋餅を買ってもらいたかったんだけど、普通の豆乳になっていました。

   
9:30 夢工場写真館(民権西路)
MRTで行くつもりだったが、時間がなくタクシーに。
  タクシーだと10分程度。近い!
  お店に着くと、広い店内は貸切状態。
  子どもにはドラえもんのDVDを見せてくれて、子どもの撮影も慣れている感じ。
まずは私のメイクから。
薄めのメイクがいいとお願いしたので、わりとあっさり目にしてくれたみたい。
それでもつけまつげは必須らしくがっつり。30分近くかけていました。
衣装はタブレットの写真から選び、それを出してくれるという形式。
思ったよりも数も多く、全部見るのも大変です。
今までに着たことのない唐代っぽい衣装にしてみたかったがピンクしかなく似合うかどうか??
とはいえ着てみたら意外としっくりきたのでそれに決定。
子どものものは親の衣装の色に合わせて選択。
2着をスタッフの方が選んでくれて、そこから本人に選ばせました。
スタジオも貸切だったので中華風のいろいろなセットで撮影。
カメラマンさんが頑張ってくれて、そうとうな枚数を撮影してました。

そして夢工場は移転前に行ったことがあるんだけどその時よりもセットが増えてるような感じ。
セットも時代の流行りがあるのか、前にあったものがなかったり、
割と現実にありそうなセット(昔の豪族の邸宅風)が増えてた気がします。
終了後はスマホでいっぱい写真を撮ってくれて記念にもなりました。
最初は写真5枚の基本コースだったのが、結局10枚アルバム付のコースに変更してしまいました。
次回から割引になるカードももらえたので(知り合いでもOKとのこと)
また撮りに行ってもいいかも。

12:00 終了 
コーヒーやアイスクリームまで出してもらえて至れり尽くせりでした。
さらに近くのおいしいお店スポットまで教えてもらいました。
晴光市場、雙城街が近いみたいです。
ここでは最近よくガイドブックにでているグアバのドリンクスタンドを発見。
グアバのジュースと一緒にドラゴンフルーツやパッションフルーツ、パイナップルなど違う色のジュースをセパレートでボトルに注いであり、
きれいなグラデーションが出るというなんともインスタ映えするドリンクです。

にぎやかな市場を通り過ぎ、
とりあえず最初に予定していた民権西路の「人和園雲南菜」へ。
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お店についたのが13時過ぎだったので一テーブルぎりぎりあいていました。
ここではおすすめ料理が別ページになっているのでそこから
たもぎ茸と牛肉炒め、きのこ炒め、グリンピーススープ、
それ以外から蝦とフォアグラ団子、過橋麺を選びました。

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最初に出てきたグリンピーススープは、日本で食べるグリンピースとは全然違っていて
苦味がまったくなく、ぷちぷちして違う品種みたいです。
さっぱりとしていておいしい。
きのこ炒め、たもぎ茸と牛肉炒めもおいしくペロリと食べてしまいました。
そのあと謎の料理が出てきたので、頼んでないみたいですというと。
下げてしばらく待つと正しいものを持って来てくれました。

過橋麺は、小さい子がいるからと気を使って厨房で作ってくれたようで、
通常の場合はテーブルで目の前で作ってくれるとのことです。
最後にデザートのスイカも持ってくれてくれました。
雲南料理は秋葉原(末広町)にあるお店にしか行ったことがないのですが、
なんとなく雲南料理のイメージをいい意味で裏切られました。

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食後は、歩いて冰讃に行き、マンゴーかき氷。
1組並んでいましたが、すぐに空いてほぼ並ばなくてすみました。

迪化街に行くことにしましたが、タクシーがなかなか止まってくれず
(空車になっているものもなぜか止まらず)
仕方なく歩きました。(とはいえ10分程度の道のり)
布の市場、永楽市場2階に行くと、ほとんどのお店が閉まっています。
それでもところどころ明るくなっているところがあるので、近くに行ってみると
客家の花布を扱う、いつも行くお店があいていました。
ポーチやバッグ、エプロンなどを選んで購入。
花布のお店は日曜でも観光客が来るから開けてるのかも。
ガイドブックに出てるおじさんが店番してました。
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永楽市場の少し裏手に移転した「印花楽」ではガーゼの迪化街モチーフ、烏のがらのカメラベルト。
布もの以外にもオリジナルのテキスタイルを使ったふせんやマスキングテープなどの商品もありました。

そのあとは、前回行っていっぱい試食をさせてくれた「新點子」という食材店に。
霞海城隍廟の隣で、入口になぜかサンタクロースと仙人の風船が置かれていてとても目立っています。
このお店のおじさんはすごくいろいろと試食させてくれるのです。
今回もドライオクラ、ドライしいたけ、ドライみかん、ドライチーズなどあらゆるドライフルーツから、からすみ醤まで。
からすみ醤は初めて食べたのですが、濃厚でからすみの風味が出ていてすごくおいしい。
なのに迷って買わなかったのです。やっぱり買えばよかった。
無糖のドライマンゴーやドライフルーツのチョコレートがけ、ドライオクラやドライみかんなどを購入。
けっこうかさばってます。
すぐ向かいにあるちょっとおしゃれな雑貨店では、肩掛けトート型のしましまバッグを発見。
90元というお求めやすい価格につい買ってしまいました。
マジックテープで蓋もできてなかなか便利そう。
さらにどんどん北上して、フルーツ専門店、籠屋さんなども通り過ぎ、
以前にデザートを買って帰った夏樹甜品も過ぎて、青木由香さんのお店に向かいました。
ここで買うつもりなのは「花生酥」
前に買ってからすごくおいしくてやみつきです。
さらに鄭先生の服が色、種類ともに増えていて、ちょうど好きな色の好きなパンツがあったので買うことに。
あとはシミ取りクリームも。
        
17:00 タクシーにてホテル帰着
18:10 バスで台北ドームの一つ先まで行き、夕食は「冠京華」で小籠包や炒飯。
お店は地味な昔ながらの雰囲気だけどどれもおいしい。
コンサートのお客さんらしき人はいなかったかな。

19:30 周杰倫演唱会(台北小巨蛋にて)
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    (このレポートはまた別途)
終わったあと台北小巨蛋駅に行くとすでに市内行きのMRTは終了。
あわててバス停にむかい、来た時と同じ系統のバスへ。
バス停には電光掲示板があってそのバスがまだ走っているかどうかがわかるので便利。
12:20に台北車站に到着。
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2017夏台北旅行記2-2階建てバスと永康街、松山文創園区散策、寧夏夜市-

2017/10/09 07:28
9/30(土) 

7:30 徒歩にて二二八紀念公園散策。

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   公園横のバス停からバスにて永康街へ。
   鼎泰豊を見たところ、まったく開店する気配も整理券を配布している様子もないため、永康公園散策。
   8時35分ごろお店に戻ってみると、整理券を配布し始めていたので、整理券をもらい、伝票を受け取って注文。
   45分すぎに入店。

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   土日の朝限定の小籠湯包、ふつうの小籠包、蟹みそ小籠包、空芯菜炒め、ワンタンスープ、炒飯を注文。
土日朝限定の湯包はさすがの美味しさ。
スープに浸して食べるというのは他の店では見たことないかも?
   ほぼ2人で食べたらけっこうおなか一杯に。
   また永康公園に戻ってしばらく子どもの遊び。
9:40 南の方に歩いて5分ほどの手天品にてパイナップルケーキ、クッキー、ジャムを購入。
   お店の方が親切でジャムを試食させてくれたり、いろいろなチラシをくれたりと親切。
   試食させてくれたマンゴーのジャムがしみじみとおいしくて購入する。
   ほかにクッキー、パイナップルケーキも購入。
子どもはその間金華公園にて遊ぶ。

10:00 一針一線地下の来好にてお土産購入。ここはセンスがよくてかわいいお土産が揃っています。
   ドライマンゴーやパイナップルケーキ、お茶もけっこうおいしくてちゃんとしたもの。
   一口鳳梨酥を試食したところおいしかったので購入。
   ほかにも壁にかかっているポストカードもかわいいし、台湾のそれぞれの地域のお茶のティーバックがポストカードになっているものも珍しくて買うことに。
   台湾ビールのガラスコップや小さな台湾のモチーフの書かれたお皿、お茶碗もかわいかった。
   後は、台湾ブランドのシャンプーコンディショナー、ボディソープのトラベルセットなども。
   東門市場に行きたかったけど、ちょっと時間がなく残念。
    MRTにて台北車站に戻る。
   本来は烏来に行ってトロッコに乗るつもりだったのですが、ちょっとお昼近くなったので、二階建てバスに乗って市内一周をすることに。
11:00 台北駅台鉄夢工場にて台湾限定プラレール等を探すが、車両だけで売っているものはなく、
   購入断念。 
   隣の駅弁売り場はすごい列で、鉄道グッズの店員さんもそちらにかかりきり。
   添好運の行列をチェックして ホテルに戻る
   テイクアウトのカウンターもあり、楊枝金露などもテイクアウトできるみたい。
   ほしいなと思いながら結局4日間買わずじまいでした。
   二階建てバスの時間をチェック。
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13:00 台北車站に二階建てバスに乗りに行く。
バス停はシーザーパーク向かいあたり。
チケットは車内で購入。台北市発行のガイドブックに2人で1人無料のクーポンがあったためそれを使う。
チケットはレシート状のもので、QRコードをかざして乗車する。
チケットを買うとイヤホンがもらえて、席にある機械にさすと言語を選んでガイドを聞くことができます。
   (放送されているのは英語)
14:00 中正紀念堂バス停にて下車
   脇の出入り口の池に鯉がいて、さらに鯉の形の自販機でえさを10元で買うことができます。

   
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中正紀念堂見学、JCBのキャンペーンでドラえもんのオブジェがあり、紀念堂の上から眺められるようになっていたので
上にあがってみる。さらに2800元以上カードを利用していたら景品プレゼントをやっていたが、台湾人のみが対象とのこと。
ちなみに景品はドラえもんの冷水筒とガラスのコップ。
そのまま紀念堂のお土産屋さんを覗いたりして、敷地を縦断。
お土産屋さんは3軒。奥にはレストランもあって充実してる。
中正紀念堂にはしばらく来ていなかったので驚く。
郵便局もあったけど、ずっと郵便カウンターがふさがっていて切手は買えず。

15:00 中正紀念堂から3分くらいのところにある金峰魯肉飯にてランチ
   あまりおなかがすいていなかったので、魯肉飯と卵、スープのみ。
   3時過ぎなのにかなりの混雑。人気ぶりがわかります。

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15:30 バスまでまだ時間があったので、南門市場1階を見学。
さらに徒歩で5分くらいの郵政博物館にて切手、郵便グッズ等購入。
受付の人に記念切手を買いたいと話したところ、発音が悪かったのか紀念?期年?
どっち?と聞かれた。

16:00 中正紀念堂にバス停から二階建てバスに乗車
    信義路を東に進むのですが、途中から台北101が透明の屋根の向こうに見えてなかなかいい雰囲気です。
   
16:30 市政府バス停にて下車.。
16:40 松山文創園区へ
途中で息子が寝てしまっていたため、ベンチに座って休憩。
誠品3階の京盛宇で冷たいお茶を買う。
ここは注文ごとにお茶を急須でいれ、それを急速冷却したものをボトルに入れてくれる。
このボトルがしっかりしていて、なんだか捨てるのがもったいないくらい。
ちなみにリンカーンの名言が書かれていました。

さらにせっかくなので世界一になったパン屋さん「呉寶春」でパンを買うことに。
パン屋は地下。地下にはフードコートもあってお店も充実していて、ここで食事をしてもいいくらい。
マンゴーとチーズのパン、チーズタルト、パイナップルケーキを購入。
パンはスライスしてくれます。
    
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18:30 あたりも暗くなったため、バスにてホテルに戻る

20:00 息子が起きないため、交代で買い出しに。まずはプラレールを探しに中山站そばの三越(南西店)へ。
21:00 さらに寧夏夜市にて夕食買い出し(芋丸、豆花、仙草ゼリー等)
    ここは食事になるようなものというよりはなんとなくおつまみ系の食べ物が多いような気がします。
まよってボール状の芋を揚げたものを購入。
チーズ、胡椒等のパウダーを選ぶとかけてもらえます。
さらに小北百貨(なんでも雑貨店)で封筒などを買おうとするとすごい行列だったため購入はあきらめました。
あとは路面店のジューススタンドにてパイナップルジュースを購入。既視感がすごくあるお店で
寧夏夜市に行ったときにはきっとここでジュースを買っているのでは?

さらにご飯をどうしようとさんざん迷ってなぜか豆花ばかり買ってしまいました。
豆花荘、古早味豆花と名店が2軒も並んでいてつい梯子してしまいます。
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部屋に戻ってマンゴーとチーズのパン、豆花2種などを食べました。
特に遠出はしなかったのですが盛りだくさんの一日でした。


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2017夏台北旅行記1-北門郵便局と郵政博物館分館、華陰街と中山-

2017/10/06 18:06

9/29(金)NH851便(ANA)羽田1005→松山1230

13:00 松山空港に降り立ち、両替の後、7?11で飲み物を購入。
二階建てバスのパンフレットをもらうために観光案内所に行ったところ、熊のキャラクターにいいねをすると
絵葉書セットをもらえるというキャンペーンを行っていたため、参加。
絵葉書セットとシール、なぜかマウスパッドまでいただく。

14:00 タクシーにてYMCAホテルへ
タクシーの運転手さんがYMCAホテルを知らず、とりあえずシーザーパークホテルまで行ってもらう。
たまたま隣に台湾大哥大の支店を発見したのでプリペイドSIMを購入。
旅行日程は3泊4日ですが、24時間単位で課金されるとのことなので3日分を買いました。

7?11にて注文していた博客来の荷物を受け取りする。
これは名前を言うだけでOKでとっても楽でした。
カウンター内にあるロッカーから荷物を出してもらいます。
すぐ隣のYMCAホテルへ行き、チェックイン手続き後部屋へ。
今回の部屋は中庭に面した部屋で、とても暗くちょっとはずれ。
カーテンを開けると廊下の向こうの部屋が丸見え。
でもバスタブはあり、テレビも液晶になっていたのでそこは○。

とりあえず部屋で少しお休みをして、街の探索に出発。
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台湾の友人に荷物を出すため、台北北門郵便局に行きました。
ここは洋風の重厚な建築でとても美しい外観でも有名なところです。
前回行ったときは改装中で足場が組まれていて外観が見られなかったのですが、今回はじっくりとみることができました。
ちょうど向かいにある承恩門も上にあった高速道路が撤去されて、見事な様相を見せてくれています。

まずは台湾の友人のお祝いを書留付で荷物を発送。
記念切手を売っている郵趣コーナーがあり、そこで切手を買いました。
カウンターの柱にぐるりと記念切手のチラシが張られていて、それをくるくる回してタイトルとそれぞれいくついるのか
受付の方に伝えるとメモを取っていってくれました。
台湾観光や紅楼夢、魚貝類、鉄道など様々なテーマの切手があります。
柱は2本あったので、ちゃんと2本とも見てえらべました。

2階に郵政博物館北門分館があるので、行ってみることに。
入場無料で、切手の原画展や歴代ポストの展示、写真撮影コーナー等がありました。
奥に子供向けに靴を脱いであがるコーナーがあり、
係の人が親切に塗り絵を勧めてくれました。
見学に来た子供たちのお礼の手紙なども展示されていました。さすが郵政博物館です。
切手の原画は、動物の切手の原画がとても至近距離から見られてよかったです。
郵便車の模型があって顔はめパネルのようにバスの窓から顔を出して写真を撮れたり、
大きな切手の顔はめパネルがあって、顔を出して切手の一部になれたりとかわいらしい展示もたくさん。
郵便局で売っている郵便局員さんのフィギュアの等身大のものもありました。
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そのあと、承恩門をくぐり、台北車站の北口に向かい
華陰街のお店で子どものサンダルを買ったりしていると「脆皮鮮ない甜甜圈」を発見。
30分も行列に並んでドーナツを購入
看板に10種類以上もドーナツの名称が書いてあってどれにしようか迷っていたのですが、
揚げたてのものは基本のものだけみたいで個数を言うだけでした。
揚げたてはさくさくふわふわでおいしかったです。
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問屋街にはおもちゃやさんもあったので、台湾限定プラレールを探索しました。
大きな線路付のセットはあったのですが、台湾新幹線やタロコ号単体で売っているものはありませんでした。
ハロウィンが近いため、仮装の衣装もたくさんありました。
台湾らしいもの(キョンシーとか?)があったら買おうと思ったのですが、
かぼちゃやスーパーマン、お姫様など日本でも売っているものばかりでとりあえず買いませんでした。
シモジマっぽいお店で爪楊枝や台湾型のクッキー型、シフォンの袋などを購入。
と思ったら本物のシモジマもありました。
  
息子が体力切れで寝てしまったため、夕食を食べようと思っていたタクシーで長春街の鶏家荘へ。
鳥料理の名店です。
18時ごろ入店したのでその時は席は空いていたのですが、食べているうちにどんどん埋まっていきました。
さすがに人気店です。
三味鶏(小)、鶏飯、野菜炒め、牡蠣のスープを注文。
どれもおいしすぎてあっという間に食べつくしてしまいました。
お店の人はなにかと気を配ってくれて中国語ですが、メニューのアドバイスもくれました。
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19:00 徒歩にて中山站近くの台北好店、MOGU、ホテルオークラ、老爺大飯店などで買い物
パイナップルケーキやヌガーなどお土産をいろいろと購入。
20:00 日本からメールで予約しておいたブルースさんのマッサージへ。
ここはブルースさん一人なので、順番にマッサージをしてもらい、もう一人が息子を見ているという流れでやってもらいました。
久しぶりのマッサージは極楽でした。
息子も意外と大人しく待っていてくれました。

帰り道、駅のそばの雑貨屋さんでちょっとホテルの部屋の匂いが気になったので消臭スプレーとファーファの芳香剤を購入。

21:50 中山站からMRTにて帰宅
盛りだくさんの一日でした。


YMCA HOTEL 台北 台北青年國際旅館
10047 台北市中正區許昌街19號
TEL:+886-2-2311-3201
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2017夏休み台北旅行記-2階建てバスとグルメ、お買い物、周杰倫コンサート

2017/10/04 02:28
遅い夏休みで台北に行ってきました
その記録です
日記は改めて掲載していきます
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行きNH851便(ANA)
9/29(金) 羽田1005→松山1230

14:00 タクシーにてYMCAホテルへ
   シーザーパークホテルで下車
   近くの台湾大哥大にてSIM購入手続き
   7?11にて荷物引取り
   チェックイン手続き後部屋へ

   
   台北北門郵便局で切手を買う、郵便を出す。
   2階郵政博物館分館を見学
   華陰街「脆皮鮮甜甜圈」でドーナツ購入。
   問屋街で買い物、台湾限定プラレール探索
   
18:00 夕食 鶏家荘(鶏飯)(中山)
19:00 徒歩にて中山站近くの台北好店、MOGU、ホテルオークラ、老爺大飯店などで買い物
20:00 マッサージ(bluce)
21:30 MRTにて帰宅

YMCA HOTEL 台北 台北青年國際旅館
10047 台北市中正區許昌街19號
TEL:+886-2-2311-3201 ※FAX:+886-2-2311-3209

9/30(土) 

8:00 228紀念公園散策
永康公園散策
鼎泰豊本店(9時開店)
8:30過ぎに整理券受取り、45分に入店。

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9:40 手天品(お菓子、ジャムなど)
10:00 一針一線(お土産)
11:00 台北駅にてプラレール等探す  
11:30 ホテルに戻る
13:00 台北車站に二階建てバスに乗りに行く
14:00 中正紀念堂バス停にて下車
    中正紀念堂見学

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15:00 金峰魯肉飯にてランチ
15:30 郵政博物館にて切手、郵便グッズ等購入
16:00 二階建てバスに乗車
16:30 市政府バス停にて下車
16:40 松山文創園区へ
    京盛宇で冷たいお茶を買う
    呉寶春でパンを買う
    誠品書店にて買い物
18:30 バスにてホテルに戻る
20:00 中山三越
21:00 寧夏夜市にて夕食買い出し(芋丸、豆花、仙草ゼリー等)


10/1(日)
6:30 朝食 阜抗豆漿(善導寺)テイクアウト
   
9:30 夢工場写真館にて変身写真(民権西路)
12:00 終了 
13:00 昼食等 (民権西路)人和園雲南菜

14:00 冰讃にてマンゴーかき氷
15:00 迪化街で買い物(永楽市場、印花楽、乾物など)           
17:00 ホテル帰着
18:30 夕食 冠京華 (小籠包など)

19:30 周杰倫演唱会(台北小巨蛋)
12:20 帰宅

10/2(月)

8:00 朝食 洪瑞珍三明治(三越脇)に行くも閉まっていた
9:00 百果園 鳳梨釈迦、マンゴーかき氷、パパイヤミルクの朝食
10:00 糖村にて買い物(お土産にヌガー) 
11:00 光南大批發にて買い物
12:00 ホテルチェックアウト
12:10 南陽街の鉄道弁当購入
12:30 空港到着
帰り
10/2 松山1330→羽田1745



冠京華
台北市南京東路四段133巷4弄1號
電話番号:02-2712-3358
営業時間:9:00?14:30、17:00?20:30
定休日:月曜日 

洪瑞珍三明治
新光三越向かい(バスターミナル)
8:00?20:00

脆皮鮮甜甜圈 台北車站店
台湾 台北市華陰街183號
営業時間 11:00?19:30(2店舗共)
定休日  無休
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高知旅行記その6-高知城とアンパンマン

2017/09/12 20:48
高知城は思ったよりも高い位置にあり、炎天下の中そこまで歩くのはかなり消耗しました。
そしてお城に入った後も、天守閣までは狭い急な階段を上らなくてはならなくて、12キロの子どもを抱っこしての苦行はかなりきつかったです。
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でも天守閣について外を眺めると風が吹いていたこともあって、とてもいい眺めで疲れが吹き飛びました。
しばらく天守閣で休憩し、ひたすら下を目指して降り、ひろめ市場まで向かいました。

ひろめ市場では早めの昼食をと考えていたのですが、席が全く空いていないため
テイクアウトできるものを買ってホテルに戻ることにしました。
朝10時半の段階で満席だとは!いったい何時に来れば座れるのか、この人気ぶりにびっくりしました。
やはりここはここにしかないものをと、珍味堂でどろめ、まんぼうの唐揚げ、海鮮丼、満天の星でほうじ茶大福等を買い込みました。
リッチモンドホテルに戻ると11時半。
あわててお昼を食べ、荷物を片付けてぎりぎり12時にチェックアウトをしました。
まんぼうは台湾で食べたことがあるのですが、どろめは初めてです。
ほうじ茶大福は、ほうじ茶の香ばしさが効いていて、あますぎずとってもおいしかったです。
たくさん買えばよかった。

ホテルをチェックアウトした後はちかくの「てんこす」という高知県のお土産を扱うお店で買い物。
昨日四万十で買いそびれたようなおいしそうなものや興味深いものがたくさん。
いろいろと吟味してゆずを使った食材やお茶などを買いました。
ちょうどお店の前が広場っぽくなっていてタクシーが待っている場所もあったので、タクシーで駅まで向かいました。
親切な運転手さんで、高知の事についていろいろ教えてくれたり楽しいひと時でした。
しかも駅までワンメーターで行けました。
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駅前のとさてらすですでにたまっていた龍馬パスポートを更新。
待っている間にりょうまくん(ゆるキャラかな?)に遭遇して写真を撮ってもらいました。
ここでもお土産売り場があり、高知のミニ辞典やえはがき、お菓子などを購入。
大河ドラマで使用した龍馬の家のセットがあり、中に入れるようになっていたので
中に入って写真を撮ったりして遊びました。
中庭もあってなかなか立派なお家です。

ついでに駅の隣にある高知中央郵便局に行き、ゆうゆう窓口で書き溜めたはがきに風景印をお願いしました。
駅に入るとアンパンマン広場があったので、電車の模型やジオラマでしばらく遊びました。
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ここにスタンプがあったのでポスターを見ると、アンパンマンのスタンプラリーをやっていることがわかったので
スタンプラリーブックをもらってスタンプを集めることにしました。
南海18号は外装はアンパンマンになっていました。
中は普通の特急車両です。
車窓から見える大歩危小歩危あたりの渓谷は見事でした。
宇多津でサンポート高松リレー号高松行に乗り換え、高松には午後4時半に到着しました。
高松駅にもアンパンマン広場があるとのことなので向かったのですが、
屋内なのですが、ガラス張りの日当たりのいい広場で
暑くてたいへん。
汗をかきながら遊びました。
しばらく遊んだあとはせっかくなので讃岐うどんを食べようと、近くにあるうどんやさんへ。
テーブル席もあって食べやすいお店でした。

空港行きのバスまでまだ時間があったので、港まで行ってみることに。
港に行くとなぞのオブジェや大きなフェリー(小豆島行かな?)があって
海風にあたりながら眺めるのはなかなかよかったです。
すぐそばの商業施設にもお土産屋さんがあるようなので寄ってみると
思ったよりも立派で充実していました。
うどん脳などの香川のキャラクターグッズなどもありました。
うどん脳の顔はめ看板も。
しばらくお買い物を楽しんだ後、空港リムジンバスで高松空港に向かいました。
栗林公園などの観光地の近くを通ったので、しばし車窓観光も楽しみました。
ちょっと前にテレビ放映していた狸の子どもが人間に化けて、若者のもとにやってくるというアニメで
このあたりが出ていたなあと思ったり。(作品名失念しました)

高松空港では、おいりが売っていたのでいくつか買いました。
妹が好きなのでお土産です。
さくさくしておいしいけど香川以外で売っているのを見たことがありません。
(アンテナショップならあるかも)

無事高松から羽田に向かい、今回の旅は終了しました。


南風18号 高知駅(14:13)→宇多津(16:06)
サンポート南風リレー号 宇多津(16:11)→高松駅(16:34)

空港リムジンバス(Bのりば) 高松駅(18:10)→高松空港(18:53)
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高知旅行記その5-暑さの中、日曜市を散策

2017/09/02 14:26
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前の日に遅くまでいろいろ食べていたので、ホテルの朝食は申込制だったので申し込むのはやめて
日曜市を散歩がてらなにかいいものはないか探すことにして
8時30分ごろホテルを出発。
裏手の方にある日曜市の会場のある通り「高知城下の目抜き通り追手筋」を目指しました。
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追手筋では広い車道を片道分使って日曜市の会場としていました。
各出店にはテントが張られていて屋根になっているのですが、通路まで屋根で覆ってくれているところもありました。
お天気がよく、8時台にも関わらず、すでに太陽がギラギラと照りつけているのでテントがある場所がありがたかったです。
なんとなく雰囲気としては自由でのんびりとしていて台湾の朝市のような雰囲気です。
商売っ気がうすいのも似ているかも。

エリアごとに販売物の傾向があるようなのですが、ちょうど最初に行ったあたりは農作物が多く
特にかんきつ類が目立ちました。あとは生姜など。
大きな新生姜を見ているとまたジンジャーシロップを作りたくなります。
かんきつ類を絞ってジュースとして売っているお店もあり、さっそく飲んでみたのですが、冷たくておいしかったです。
珍しい名前のかんきつ類だったのですが名前は失念してしまいました。

あとは有川浩さんの小説で読んだいも天を発見。
ちょうど今週末から長い夏休みに入るとの掲示がでており
ちょうど間に合ってよかったと思いました。
いも天は揚げたてを袋に入れて売っているのですが、ほくほくと甘くておいしい。
1袋にそこそこのサイズのが5個くらい入っていて、食べるとけっこうおなかいっぱいになりました。
買った直後から行列ができ始め、長い行列ができていました。

そのうちにフルーツ入りのビニール袋から何かを飲んでいる人をちらほらと見るように。
「土佐ポンチ」という看板の出たお店でフルーツの入った炭酸水を売っていました。
炭酸水の入った透明の容器がとてもおしゃれで(おしゃれなカフェにある冷水器っぽい)若い人が好きそうな雰囲気です。
フルーツの入ったビニール袋に炭酸水を入れるのですが、一つ一つ入れるので行列ができていました。
途中まで飲んで、手でフルーツを絞るとまた味が変わっておいしいですよ、とのお店の人の話。
あまりにも暑いのでだんだんぬるくなりましたが、手で絞るとまたフルーツの味がしてきておいしかったです。


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ほかに木工品を作っているブースで、しんじょうくんのミニパネルとカエルのバッチを買いました。
カエルのバッチは息子が喜んでずっと大事に握りしめていました。
これまでこうして大事に握りしめたものをいつのまにか落としてしまうことが多かったので、気を付けていたのですが今回は大丈夫でした。

高知城に近づくと出店の内容も少しずつ変わり、骨董品や表札、盆栽のような植物類、大きな機械類などおおものを扱うお店が目立つようになりました。

せっかく高知城まで来たのだからと高知城を見学することにしたのですが、これが後に大きな後悔となるとはこのときは思ってもいませんでした。
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高知旅行2日目その2?はりまや橋と土佐電鉄、西村商店での夕食

2017/08/23 17:32
宿泊予定のリッチモンドホテルは帯屋町の商店街アーケードの中にあり、
とっても便利な場所にあります。
車は裏口に何台か停めるスペースがあったので、荷物を下ろす間そこに停めさせてもらいました。
お部屋は角部屋ですが、ダブルベッドが置かれている以外のスペースはほぼなく、
コンパクトな仕様になっています。
ただ、冷蔵庫、お茶セット、携帯スマホの充電グッズなどがあって機能的といえば機能的。
ちょっと休んで観光と夕食に出かけました。

ホテルからちょっと歩くとはりまや橋。
はりまや橋は日本三大がっかり観光地ということで期待していなかったのですが、
本当に小さい橋でした。
ただちゃんと川に架かっていたので思ったよりはちゃんとしてるかも。
橋のたもとにはゆるキャラがいて、お客さんと撮影をしていました。

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橋の向かい側にはからくり時計があって、定時に音楽をならしてからくり人形が動いたりしていました。
またアンパンマンの置物もあって子どもの心もつかみます。
橋のとなりにかんざしというお菓子をうる和菓子屋さんがあったので、入ってみました。
かんざし以外にもゼリーやお饅頭、アイス、ブッセなどおいしそうなものを売っていたので帰りによってみることにしました。
何も買わないのにお茶までいただいてとてもサービス満点です。
高知には市電が通っているのでそれに乗るのも楽しみの一つでした。
夕食を食べる予定の西村商店のある県立美術館方面のホームで待っていると市電がきたので特に確認せずに乗ったところ、
突然ターンしてあらぬ方向へ進み始めました。
あわてて次の停留所で降りて、元の停留所まで歩いて戻り、ちゃんと行先を確認して県立美術館前まで行きました。
ほどほどに距離があり、市電を楽しむにはちょうどいい距離だったかも。

西村商店は市内とはいえ微妙に中心地から距離のある場所にあるレストランですが、中は広く盛況でした。
カラオケ店や回転すし店のようなタッチパネル式の注文端末があり、なかなか進んでいます。

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私は刺身盛り、家族は刺身定食を注文しましたが、どちらも盛りが多く、新鮮でおいしかったです。
値段も安くてびっくり。
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帰りも市電に乗り、はりまや橋まで行きました。
帯屋町の商店街に行くと、土曜夜市というイベントをしていて、子供向けのゲーム屋台や食べ物の屋台がたくさん出ていて
お客さんもたくさんいてにぎやかです。
夜とはいえあまりに暑いのでまたもやアイスクリンを食べました。
が、分けて食べるつもりがほとんど子どもに取られてしまいました。

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商店街を西に向かうとひろめ市場があります。
食事は済んでいましたが、翌日のお昼をここで食べるつもりなので中に入ってみたところすごい熱気。
飲み会グループがぎっしりと席を埋め尽くしています。
ここで飲食をしてみたいけどどうやったらできるのやら。
とりあえず満天の星という日本茶や和菓子のお店で、ほうじ茶大福を買って帰りました。
このほうじ茶大福は、甘さ控えめながらもクリームがおいしくて、やみつきになりそうです。
四万十のお水とほうじ茶のパックのセット(150円)があり、なかなかのアイデアですてきです。

ひろめ市場からホテルまでも近くて助かりました。










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2017夏高知の旅3-四万十川の屋形船とエビとうなぎ

2017/08/04 17:29
2日目は、四万十の宿を9時にチェックアウトし、市街に向かいます。
観光センターで龍馬パスポートを申請しました。
手続き中にカウンターに観光協会作成らしき四万十川のポストカードセットを見つけたのでそれも購入。
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四万十川をさかのぼり、佐田沈下橋のそばにあるさこやの船着き場に向かいました。
船着き場は沈下橋のたもとにあり、特に事務所のようなものはありません。
(あとでわかるのですが豪雨で増水することが多く、川べりはよく水没するそうです)

屋形船に乗り込むと船頭さんから挨拶がありました。
ホームページへの掲載のためドローンでの動画撮影があるそうです。
そのためちょっと長引くかもとのこと。大歓迎です。
屋形船のちゃぶ台の上には火のついた七輪とボールに入った天然手長エビが置かれていました。


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エビを交代で焼きながら外を眺めたり、船頭さんの話を聞いたり。
四万十川の中でもこのあたりは下流に近いため流れは比較的ゆっくり。川幅も大きいです。

さこやの屋形船は沈下橋を2つくぐるのが売りなのだそうです。
佐田の沈下橋は水深が浅いため、飛び込めないとのことですが一つ上流の沈下橋からは
地元の子どもたちは飛び込んだりしているそうです。
船のお客さんが飛び込みたいということならどうぞ、とのことでしたが誰も飛び込む人はいませんでした。
途中スタンドアップパドル?に乗っている人たちを発見。
インストラクターとお客さん2名とのことです。川の流れがゆっくりなので安定していてなかなか楽しそう。

そのうちにエビもだんだん焼けてきていい匂いがしてきました。
エビは大好物なので楽しみ。
参加者の中に子供が2人いて、子供には爪の大きなエビを1匹、大人たちは2匹という割り当てになりました。
爪の大きなエビとそれ以外のエビは種類が違うそうです。
塩をふってくれていたので香ばしくておいしかったです。
あまりにおいしくて頭も爪も全部食べました。
息子もいつもは食べないのに、身の部分は美味しいと言って食べていました。
途中ドローンがやってきてこちらを撮影していました。
息子はどうも川よりもドローンに興味があるらしくドローンばかり見ていました。
ドローンの音がすると窓から顔を出してドローンを探しています。さすが乗り物好き。

途中で船頭さんが伝統漁の投網を実演してくれました。
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ドローンでの撮影がうまくいかず、結局3,4回くらい実演してくれていたかも。
最初の1回で15センチくらいのお魚が取れて、子供たちはおおよろこびしていました。
バケツに入れて、指で触ったりしていました。

屋形船は撮影もあって既定の1時間を大幅に超えて1時間半くらい運行していたみたいです。
船頭さんの説明も面白く、楽しい船旅でした。


その後は沈下橋で写真を撮ったりしてから、お昼を食べに「四万十屋」に向かいました。
ちょっと写真を撮っただけなのに暑さでふらふら。
実は前の日に帽子をどこかでなくしてしまっていて、帽子がないのも応えます。

「四万十屋」は天然のうなぎが食べられるのが売りのお店で、さすがに行列していましたが
1階の売店を眺めながらだとあっという間に時間がたって
待ち時間が苦になりませんでした。
2階が食事場所で、運よくテラス席に通してもらえたので四万十川がよく見えてよかったです。
鰻重とゴリ丼、川エビのフライ、うなぎおこわを頼みました。
ここだと天然もののウナギを頼むべきなのに、なぜか養殖ものを頼んでしまいました。
ゴリは四万十川で取れる小さいおさかなで卵とじになっていました。
川エビはやはり香ばしく、殻ごと食べられておいしかったです。
養殖のウナギも四万十川の水で育てているとのことでおいしかったです。

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そのあとは同じ市内にある「サンリバー四万十」という地元産品を売るお店(道の駅っぽい)に行き、お土産を購入しました。
宗田節のはいったおしょうゆ、四万十川の川のりなど珍しいものもたくさん。
そしてここにもしんじょうくんグッズがたくさんありました。

こんどは一路高知市街に向けてドライブです。
息子がよく寝ていたので休憩なしでそのまま高知市内に入りました。
宿泊予定のホテルは帯屋町商店街のアーケード内にあってとても便利です。
ただ車を停める場所がわからずナビを見ながら右往左往。
裏口を発見してなんとか一時停車をすることができました。
街路樹がフェニックスだったりして南国を感じました。

ー次に続くー

高知旅行2日目日程表
9:00 ホテルチェックアウト
9:30 四万十市観光案内所にてパスポート申請
10:00 四万十の屋形船乗船
さこや(四万十市佐田492-1)佐田沈下橋そば090-5147-4023
佐田沈下橋見学
12:00ランチ 四万十屋にて鰻重とごり丼、川エビの唐揚げ
13:30サンリバー四万十でお土産購入等
16:00リッチモンドホテル到着
17:30はりまや橋見学
18:30夕食 西村商店(予約)
住所 高知県高知市葛島2-7-20 県立美術館通り近く。
その後、帯屋町の土曜夜市を眺めながら、ひろめ市場へ

宿泊:リッチモンドホテル
住所:高知県高知市帯屋町1-9-4
電話:088-820-1122
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2017夏高知の旅2-四万十の宿に宿泊-

2017/08/03 08:39
1日目の宿は「四万十の宿」です。
日帰り温泉施設に宿がついているといった雰囲気。

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フロントでチェックインした後、お部屋に向かいましたが、離れのような雰囲気で
中庭があって植物もたくさん植えられていてなかなかすてきな雰囲気です。
部屋は洋室ツインルームでしたが中に入るとアジアのリゾートといった雰囲気のお部屋でした。
窓を開けると外の道路に面していて中が丸見えになりそうで開けられませんでした。ちょっと残念。

夕食は母屋のレストランだったので時間になったのでそこに向かいました。
同じ施設内だけど移動は外を通るのが不思議な感じ。
ラウンジというかバーのような建物がありそこを通って移動する感じです。
一組ずつ、すだれで仕切られたスペースに案内されたのでよかったです。
お隣にも小さな子どもがいたので、うちの子も意識したのかいつもよりお行儀よく食べることができました。
四万十牛のステーキも、ウナギのかば焼き、白焼きもおいしくついつい食べ過ぎてしまいました。
四万十名物ののりの天ぷらもおいしかったです。
スタッフの人も細かく気を配ってくれて快適な食事となりました。

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温泉は日帰り入浴施設もかねているため、独立したフロントがあったりと不思議な雰囲気です。
アルカリ単純泉とのことでしたが、久しぶりの温泉。くつろげました。
海水のお風呂もあってそちらはちょっとひりひり。
子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまいましたが、そのあと目が覚めたのではがきを書いたりして過ごしました。
部屋にゆったりできるソファがあってよかったです。

翌日の朝食も母屋のレストランで。
ブッフェではなくセットになっていましたが品目は多く、四万十地域のかつお節入りのおしょうゆやドレッシングがあったり
四万十川のりの佃煮もあったりしてこの地域ならではの食材が多く、楽しめました。

フロントでは龍馬パスポートにも2つスタンプを押してもらえたので、これで本パスポートを申請できます。

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四万十の宿
住所:四万十市下田337
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2017夏初めての高知-1- 桂浜、かつおたたきの藁焼き体験、郵便局巡りなど

2017/07/31 22:36
47都道府県のうち唯一行ったことのない高知県。
いつか行ってみたいと思っていたのですが、この度実行に移すことにしました。

ANA561便にて高知へ。(羽田(8:05)→高知(09:30))
高知龍馬空港よりレンタカー借受
レンタカー営業所のななめ前に南国物部簡易郵便局を発見。
高知県初の旅行貯金をしました。
まずは桂浜に行こうと桂浜方面に車を走らせると十市郵便局を発見。
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こちらには風景印はないので貯金だけ。
桂浜に行く途中、かつおのたたきの藁焼き体験ができる「かつお船」という店を見かけましたが
ランチには早かったのでとりあえずまずは桂浜へ。


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桂浜の駐車場に車を入れましたが、あまりの暑さに外に出るのを躊躇してしまいそうになります。
まずは海岸へ行きますが、遊泳禁止のアナウンスがずっと流れています。
恐れをなして波打ち際に行くこともできませんでした。
桂浜水族館という小さな水族館があったので外からも買えるイートインコーナーでアイスクリンを買い
ちょっと休憩しました。
五色石が有名ということで、石をいろいろ探してみました。
たしかにいろいろな色や模様の石があってきれい。
小さな石をいくつか持ち帰りました。
売店でポストカードやちょっとしたおみやげを買い、ついでにエアコンで涼みました。
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龍馬像がどこにあるかわからず、右往左往して右の展望台に上ってないことを確認し、
さらに左の奥から丘を上がったところで龍馬像を発見。
あまりにも暑かったのでそこでもアイスクリンを買ってしまいました。
アイスクリンはさらっとしていてちょうど暑さをしのぐのに役立ちました。
龍馬像から駐車場には直接行けるようになっていて助かりました。
土佐犬パークは閉園してしまっていて、内装は撤去されちょっとさみしい感じになっていました。
駐車場までの道にはお土産店が並んでいて、龍馬グッズなどもたくさんありました。
とりあえず車内で飲むためのゆずジュースやミレービスケットを購入。

思ったよりゆっくりしすぎていましたが、ようやく「かつお船」に向かいました。
「かつお船」ではたたきの藁焼き体験をしてみることに。
お店の人が炎の調節、焼き方の指導をしてくれるので失敗することはなさそうです。
藁から炎がかなり高く上がって驚きます。
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出来立てのたたきは新鮮で、塩だけで食べてもとてもおいしい!感動しました。
お土産コーナーも充実していて、かつおだけではなくなぜかしんじょうくんグッズをいろいろと購入。
龍馬パスポートのスタンプも押してもらいました。
近くの桂浜郵便局に立ち寄ったところ、どこの県から来たか地図にシールを貼るようになっていて
よく見たら結構遠くから来ている人も多いようでした。
海外の人もかなりいましたよ。

「道の駅 かわうその里すさき」ではしんじょうくんグッズをさらに購入。
ここのしんじょうくんグッズの充実ぶりはすごいです。
しんじょうくんのパネルもあって思わず撮影してしまいます。
ここでもアイスクリンを買ってしまいました。

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「道の駅なぶら土佐佐賀」(幡多郡黒潮町佐賀1350番地)に寄り、
「ビオス大方情報館」(黒潮町)では、砂浜美術館という取り組みをしているみたいで
館内にもいろいろと展示物がありなかなか楽しかったです。
漂着物を展示してあるコーナーでは、他国からのボトルメールの文面を展示してありました。
ここではクジラを見学するツアーがあるようです。
今の時期もやっているみたいでかなり惹かれました。
砂浜美術館の売店で海をモチーフにしたマスキングテープとポストカードを何枚か購入。

あとはまっすぐ今日の宿泊先「四万十の宿」に向かいます。
ナビが案内する道は曲がりくねっていて狭く、なかなか緊張する道のりでした。
大きな公園内にある宿みたいで広々とした敷地がよかったです。

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初めての夏の高知旅行日程表

2017/07/23 06:58
――――――7/14(金)――――――
ANA561便 羽田(8:05)→高知(09:30)
高知龍馬空港よりレンタカー借受
10:00高知龍馬空港
11:20桂浜
桂浜にて五色石を採取。坂本竜馬の銅像を眺める。
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13:00【ランチ】 ドライブインかつお船土佐たたき道場(高知市仁井田201-2)
わら焼き体験とランチ

途中4カ所郵便局に寄り、旅行貯金と風景印依頼。
「道の駅 かわうその里すさき」 住所 高知県須崎市下分甲263-3
「道の駅なぶら土佐佐賀」幡多郡黒潮町佐賀1350番地
「ビオス大方情報館」(黒潮町)
に立ち寄り
18:00四万十の宿に到着 

宿泊:四万十の宿(1泊2食付)
四万十市下田3370
国道56号線にて中村方面へ約60分。中村駅より車で約15分
電話:0880-33-1600



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――――――7/15(土)――――――
9:00 ホテルチェックアウト
9:30 四万十市観光案内所にてパスポート申請
10:00 四万十の屋形船乗船
さこや(四万十市佐田492-1)佐田沈下橋そば090-5147-4023


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佐田沈下橋見学
12:00ランチ 四万十屋にて鰻重とごり丼、川エビの唐揚げ
13:30サンリバー四万十でお土産購入等
16:00リッチモンドホテル到着
17:30はりまや橋見学
18:30夕食 西村商店(予約)
住所 高知県高知市葛島2-7-20 県立美術館通り近く。
その後、帯屋町の土曜夜市を眺めながら、ひろめ市場へ


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宿泊:リッチモンドホテル
住所:高知県高知市帯屋町1-9-4
電話:088-820-1122

――――――7/16(日)――――――
8:30 徒歩にて日曜市、高知城を見学。
10:30ひろめ市場にてお昼をテイクアウト
(珍味堂でどろめ、まんぼうの唐揚げ、海鮮丼、満天の星でほうじ茶大福等)
12:00ホテルチェックアウト
徒歩でてんこすへ行き、お土産購入。
12:30高知駅までタクシー移動(初乗り)
とさてらすにて龍馬パスポート更新。
お土産購入等。
高知中央郵便局ゆうゆう窓口で風景印依頼。
アンパンマン広場にで遊ぶ。
南風18号 高知駅(14:13)→宇多津(16:06)
サンポート南風リレー号 宇多津(16:11)→高松駅(16:34)
16:30高松駅アンパンマン広場で遊ぶ。さらに讃岐うどん。高知港にてフェリーを眺める。


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空港リムジンバス(Bのりば) 高松駅(18:10)→高松空港(18:53)

ANA540便 高松空港(19:35)→羽田空港(20:55)
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益子陶器市に行ってきました(2017年春)

2017/05/08 19:03


なんとなく毎年恒例になりつつある春の益子陶器市に最終日に行ってきました。
朝早く出て早く帰るという目標は朝起きて早々に断念し、9時半くらいに出発。
でも2時間弱で到着しました。
いつの間にか北関東自動車道ができていて筑西桜川というICからだと1本道です。
前は結構下道をずっと走った覚えがあるのですが、これだと近いです。
途中に益子道の駅もできていました。

昨年停めた共販センターの裏にある駐車場は残念ながら満車だったため、城内坂の入口の脇にある駐車場に停めました。
だいたいどこも1日500円のようです。
道の脇に草がたくさん生えていてさらに虫もたくさんいたので息子がおおよろこびで虫の観察を始めてしまいました。
しばらくそれにつきあって、まずはメイン通りの脇にあるTOKO PARKと路地裏テントにあるテントの出店を見て回りました。
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益子焼だけど、いわゆるぼってりとした感じではなくちょっと繊細さのある作品が多いような気がしました。
お昼前でしたが、アド街に出たというチリドックを買って食べました。
想像以上に辛いけどおいしかったです。


最終日だけあってちょっとお安くなっているものもありうれしいです。
あるテントでエメラルドグリーンの小鉢を2個買いました。
息子にとおさかなの箸置きをおまけでいただきました。
メイン通りに戻って息子が選んだクジラの小皿を購入。
手書きのイラストの動物ががかわいいテントでした。

通り沿いにあるレストランにてローストビーフ丼とハッシュドビーフのランチ。
12時台でしたが意外とすいていてすんなり座れました。
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その後はラスクも売っている「やまに大塚」を覗いてみるとシンプルで使いやすそうなお皿を発見。
とりあえず作家名をチェックします。「わかさま陶芸」というお名前でした。
おやつにいちごラスクも購入。
共販センターのフードコートにてとちおとめのソフトクリームをおやつに食べてちょっと休憩しました。
駐車場に設けられたテントも数が膨大でひとつひとつ見ていくとたいへんです。
なんとさっきチェックしたわかさま陶芸のアウトレット品テントがあり、そこでマグカップと箸立てを買いました。
大きなたぬきの前でしばらく遊んでKENMOKUテント村の方に向かいました。
昨年はここでデカフェのコーヒーを買いました。
今年はあるかな?と思ったんだけど出店していなかったみたい。
きれいなガラスの器や木の器などもあり益子焼以外のものにも心が動きます。
益子焼ではないけれど透明感のある白地にブルーの繊細な器がありすごくいいなと思ったのですが、
探しているサイズのものがなくあきらめました。


昨年も購入した折越窯のアウトレットコーナーにてお求めやすい器を探します。
使いやすそうな器がお手頃価格で買えるのでいつも見てしまいます。
ここではカレー皿2枚と昨年買ったつや消しのグリーンの小鉢を買いました。
カレー皿はずっとミスドでもらったピングーの和風のお皿を使っていたのですが、
とうとう欠けてしまい、代わりのお皿を探していたのです。
ちょうどいいサイズ感のものがお手頃な価格で見つかってラッキーでした。

帰りは益子の道の駅に立ち寄りました。
昨年来たときにはまだできていなかったので楽しみにしていたのですが、想像以上に充実していて驚きました。
朝買ったチリドックの屋台も出ていたので、燻製品の盛り合わせを購入。
中ではいちご、野菜いろいろ、ポストカード、お弁当、ガパオ、ビルマ汁、イチゴムース、お土産にコーヒーと日本酒などを買いました。
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ちょうど季節もよくのんびりとした雰囲気で楽しい1日でした。


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ダイアミンのシマーリングインク

2017/02/14 20:50

趣味の文具箱の最新号インク特集を眺めていて見つけたのがダイアミンのシマーリングインク。
とてもきれいなラメの入ったインクで、筆跡も銀色にきらきら輝いているようなのです。
好きなブルーのインクが何色もあるみたいで、いてもたってもいられず、西新宿のキングダムノートに行ってみました。
実はこのお店に行くのも初めてです。
通勤路沿いにあるので毎日のように前を通っていたのですが、今まで全く意識していませんでした。
ゲームセンターの隣のビルの6階にあり、エレベーターを降りるといきなりお店でびっくりしました。
しかもガラスケースに万年筆が鎮座していてなんだか高級そうなお店です。
インクはどこ?と探すとカウンターの中に並んでいます。
インクの種類は相当豊富で見たことのないような形の瓶もいくつかありました。
インク見本のファイルがあるのでそこからほしいインクを選んで出してもらうという方式のようです。
ダイアミンのページは相当たくさんあってシマーリングインクのページを探すのも一苦労。
シマーリングインクはどれもラメが輝いていてきれいで迷います。
やはりここは好きな色を選ぶべきかなと水色に近い鮮やかなブルーを選びました。
お店の人に商品名を告げて出してもらい、会計をする間は椅子に座って、とゆったりした雰囲気のお店です。
帰り際にはペリカンやパイロットなど好きなブランドの万年筆がいったいいくらくらいするのかチェックしてみました。
中古品といえど、けっこういいお値段がします。
イニシャルが刻印されているものもあり、せっかくのプレゼントを売ってしまった人もいるんだなと感慨深くなりました。

ちょうど近くに世界堂新宿西口店があり、ここも万年筆の扱いがあるのでお買いものにはちょうどいいエリアです。
世界堂は文具類は2割引きなのでついつい衝動買いしてしまいます。


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2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@ 永康街散策と迪化街散策、小日子。

2017/01/24 22:09
2017年1月台南台北旅行ー台北滞在記2日目@
永康街散策と迪化街散策、小日子。
(旅行3日目)

7:00 近くの豆漿店にて豆乳と蛋餅、揚げパンを包んだ餅の朝食をテイクアウト。
ホテルの部屋にて軽く朝食。
日曜日だったので限定の小龍籠包を食べに、MRTで2駅、東門駅の鼎泰豊信義本店に出発しました。
9時オープンのところ、到着は9時10分。すでに門前は人だかり。
整理券をもらって10分くらい待つとお店に入れました。
その間に隣のサンメリーにてパイナップルケーキ他を買いもの。待ち時間も無駄にしません。
お店に入ると子ども用のいすがすでに用意され、オリジナルの子供用食器、スプーン、フォークが置かれていました。
すごいサービスでびっくり。
オリジナルの食器はかわいい小龍包のキャラクターが描かれていてとてもかわいかったです。
炒飯、青菜炒め、小龍湯包、小龍包、鶏のスープを注文。
メニューには小龍湯包は書かれていなかったのですが、どうしても食べたかったので手書きで記入して
お店の人に注文できることを確認しました。

どれも定番ですが変わらずおいしかったです。
小龍湯包を食べるのは久しぶりですが、繊細な味わいでした。
外のお店ではこういうのって出していないのできっと作るのが大変なんだと思います。
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その後、隣にある金石堂書店がオープンしていたので、しばし買い物タイム。
1階にはお土産コーナーができていました。
台湾も本屋さんは不況なのでしょうか。鼎泰豊の隣だからこその品ぞろえでしょうか?
なかなかかわいいお土産もあって目移りしました。
でもお目当ては本と雑誌なので上階に進み、文具手帳という雑誌の最新刊や、台湾旅行ガイド、
こどもの本、文具などを買いました。
お店を出るとすでに10時半を過ぎていて永康街は観光客でいっぱいでした。
夫と子供には永康公園で遊んでいてもらっている間にお買いものをすることにしました。
オープンの早い「一線一針」というお店でお土産や雑貨を買うことに。
このお店には初めて入ったのですが、女性好みの可愛い雑貨、お茶やドライフルーツなども有名店のおいしいものがそろっていて、
なかなかすばらしい品ぞろえでした。
そのあとは、沁園で新茶のティーパックを購入。
1杯ずつアルミパックに入っているしっかりしたものです。
その後公園に面したCOCOというジューススタンドで、水果茶やタピオカミルクティを購入。
中杯からしか選べなかったのですが、中杯は結構大きい!
東門市場でフルーツを買おうと思っていたのですが、通りかかった永康水果店でおいしそうなフルーツや手作りジュースを見つけたので、
その中からカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入しました。
ちなみに永康公園では滑り台が大人気で、夫は息子に付き合って30回くらい滑り台を滑ったそう。
地元の子供との交流もあったそうです。
言葉が通じなくても子ども同士通じるものがあるのでしょうか?
永康街ではけっこう長居してしまい、お昼ちょっと前にタクシーでホテルに戻りました。
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ホテルでは釈迦頭を食べ、ジュースを飲みまったりと休憩しました。

夫が息子を見ていてくれるということなので、一人でバスで公館に行き、ネットで見て行ってみたかった「小日子」へ。
ここは「小日子」というおしゃれな雑誌のお店で、バックナンバーや雑誌のオリジナルグッズ、ほか文具などが置かれていました。
たしかにおしゃれなお店だけど商品が思ったより少なかったかも。
標語の書かれたボールペン、小日子の表紙を使ったミニノート、卓上カレンダーなどを購入しました。
公館には行きたいお店がけっこうあったのですが、急いで戻らないとと思っていたら妹が迪化街にいるそうなので合流することに。
MRT北門駅から歩いて迪化街までは5分ちょっとくらいです。
駅は市民大道の下あたりにあり、コンコースには発掘された遺跡がガラス張りで見えるようになっています。
迪化街は春節前のためか、すごい人です。年賀大街の時のようなワゴンはまだ出ていないようでした。
ドライフルーツを売っているお店で、いろいろ試食してドライリンゴとドライフルーツのチョコレートかけを買いました。
黄色い統一されたパッケージに入った商品を売っているお店で、前に来たときはなかったお店かも?
試食をどんどん配っていて観光客にけっこう売れていました。
ドライきのこなどのおなじみのおつまみ系もけっこうありました。
永楽市場の2階の布市場は残念ながら日曜なのでお休みだったのですが、通り沿いに花布のグッズを売るお店もありました。
お気に入りのお店「印花楽」の移転先を探し、新商品をチェックしてペットボトルホルダーと靴下を購入。
どちらも鳥モチーフでかわいらしい色合いです。
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いったんエバーグリーンローレルホテルに戻って、歩いて行天宮に向かいました。
途中四面佛というお堂のようなものがありました。
近くには花を売る露店がたくさん出ていてにぎわっています。
お堂の中もお花でいっぱい。
後で調べたところ、願いごとをかなえてくれる仏様なのだそう。
お花でいっぱいのお堂をみるとご利益がありそうです。
お参りしておけばよかったかな。
行天宮も人でいっぱい。
春聯を配布していてそれにもすごい行列ができていました。
無料とのことですが、並ぶのも大変なので並びませんでした。
でもとても立派な春聯でしたよ。
内部でも行列ができていて、どうやらお祓いの列みたいでした。
青い服を着たお寺の人がお祓いをしていました。
地下道には占いブースが並んでいたので日本語ができる方に話を聞くと4項目まで500元。全部占うと1000元ということでした。
生年月日で占う四柱推命のようでした。

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2017年1月台南台北旅行記-台北1日目

2017/01/22 21:58
台北滞在記(旅行2日目)
18時頃高鐵にて台北駅到着。
駅2階のフードコートでテイクアウトできるメニューを探すも特になく、ホテルへ向かいます。
ちょうど夕飯時なのかけっこう行列のできているお店も多く、通路も混雑していました。
日本から進出したチェーン店もけっこうありました。

台北で2泊するエバーグリーンローレルホテルは松江路沿いにあり、ドアマンが二人いてドアを開けてくれ荷物も運んでくれるという親切ぶり。
入ってすぐのロビーには船の模型がおかれていてエバーっぽい。
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エレベーターはホテルのカードキーがないと動かない仕組みになっていてセキュリティもしっかりしています。
しかもお部屋はアップグレードされていてスイートルーム。
リビングにはソファセット、テーブル、ミニバー、冷蔵庫、デスク、電話FAX複合機などがあり、
ベッドルームには広いウォークインクローゼットもついています。
どちらの部屋にも大きな液晶テレビ。
なかなか豪華です。
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まずはリビングをお食事仕様にして作戦会議。
徒歩で行ける範囲でテイクアウトできるお店を手分けして担当。
第一候補だった梁記嘉義鶏肉飯はなんと今年から土曜日も定休日となったとのことで閉まっている!!
第二候補の富覇王で豚足弁当と思って行ったらすでに閉店の作業中。
(後から知ったのですが、この日の昼間、この近くで銃撃事件があったそう)
四平街には食べ物を扱うお店がいくつかあったので老蔡生煎包の肉生煎包、生絞りオレンジジュース、豆花などを購入。
豆花はいくつかトッピングできるとのことで、ハト麦、白きくらげ、謎の団子(お店の人いわく、おいしい)、ゼリーなどをトッピング。
四平街以外はどうやらこのあたりはオフィス街らしく、休日の夜はかなり静かなところのようです。
南京東路沿いにはくら寿司や香港の飲茶のお店などのレストラン、千里行などのマッサージ店などがいくつかあって少しにぎやかでした。
もう一人が八方雲集にて餃子(焼、水)とスープを買ってきていたのでなんとか食事として足りてよかったです。
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食事後子供をお風呂に入れて寝かしつけたらぐったりと疲れてしまい、マッサージには行けずじまい。ちょっと残念。


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988
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台南散策1日目ー2017年1月

2017/01/15 09:48
台南散策(1泊2日)
1日目
ホテルに16時に到着
今回はホライズンフロアというラウンジが利用できるフロアの部屋を予約したので、
カクテルタイムの始まる17時30分までお部屋でまったりと休憩してすごしました。
カクテルタイムでは、軽食(パスタ、サンドイッチ、台湾料理、ケーキ、チョコレート、チーズ、デザート類…)と
アルコール、ソフトドリンクが飲み放題です。
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どれも手作りでおいしくつい食べ過ぎてしまいそう。特にピザは焼き立てでおいしかったです。
今回ビールは飲んでいないけど、台湾ビールだけでなく、ヒューガルデンなどもありました。
とはいえ夕食前なのでちょっと控えめに食べて小腹を満たしてから出発。

タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光することにしました。
まずは武廟でお参り。
お守りなどもセルフで販売(?)していました。

徒歩5分程度で阿霞飯店に到着。席は満席みたいで日本から予約しておいてよかったです。
とはいえ席に着くなり息子がぐずり始め、夫婦交代で外に出るはめに。
外の池で鯉を眺めたり、ネオンサインの色が変わるのを見たり。
蟹おこわ、意麺、白菜と蝦のスープ、からすみを注文しました。
このお店の蟹おこわは本当においしくて、やっぱり来てよかったと思いました。
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蟹はワタリガニで、ほこほこした卵がたくさん。おこわにも蟹のだしが出ていて本当に絶品です。
意麺は台南名物ということは知っていたのですが、食べるのは初めて。
からすみは結構いい値段するのですが、高級品だけあって上品な量。
でもけっこうしっかり厚めに切られていて食べごたえがありました。おいしい!
食後はホット杏仁豆腐がサービスで出てきました。
どれもおいしかったんだけど、子どもがずっと外に出たがってて食べた気がしませんでした。
からすみは持ち帰り用に箱に入れてもらって夜食べることに。
抱っこでお店から出ると、とたんに寝てしまいました。
どうやら眠かったみたい。

阿霞飯店から林百貨店までは徒歩で5分ほど。
夜間はきれいにライトアップされていて遠くからもよくわかりました。
息子は林百貨店を見ているときはすやすやと寝ていたのでゆっくり見られました。
林百貨店は日本統治時代にできたデパートで、最近リニューアルしてオープンしたのです。
1階は食べ物、2階以上は雑貨、服飾等。
屋上には軽食の食べられるカフェ、お土産店、展望台があります。
さらに鳥居やエレベーターの機械が入った小屋などもありました。
屋上に上るとライトアップされた台南の街並みが一望できとてもきれいでした。
2階にはオリジナルの万年筆インクがあり気になったのですが、買いそびれてしまいました。
元々はたくさん色があったようなのですが2色のみの在庫でその2色とも好みだったので
買えばよかったです。
外には台南の有名な鞄屋さんの帆布かばん、花見小路のスニーカーなどもあり心惹かれました。
もちろんポストカードや紙系のお土産もいろいろとあります。
エレベーターは昔のものを使っていて、針で指す階数表示は珍しかったです。
屋上からの眺めは素晴らしく、また日本時代の鳥居も残っていて近くまで行って眺めることができました。
当時はきっと話題の人気スポットだったのではないかと思いました。
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21時過ぎまで林百貨店を堪能し、裕成水果店を目指しました。
台南の街はこじんまりとしていて歩いてもすぐです。
2軒となりあってフルーツ店があるのですが裕成の方が混雑していました。
フルーツ盛り合わせ(2人前200元)とリンゴパイナップルジュース、リンゴぶどうジュースを注文しました。
注文内容についてはお店の人が相談に乗ってくれて、今おすすめのものなどを教えてくれました。
フルーツも旬のおいしいものを選んでもらいました。
これらは持ち帰ってホテルで食べることにして、タクシーに乗って戻りました。
タクシーは相変わらずなかなかつかまらず、結局林百貨店まで戻ってきて捕まえました。

部屋で食べたフルーツはどれも食べごろで本当に甘くておいしかったです。
台湾ではフルーツの一種であるトマトにはしょうゆとしょうがの入ったたれがついてきました。
トマトに何かつけて食べる習慣がないのでものめずらしかったのですが、付けてみると意外とあうかも。
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2日目

子が朝4時ごろ目覚めて「遊んで!!」だったのでその後つい寝すぎてしまい起きたら8時過ぎ。
あわててブッフェに行きました。
ホライズンラウンジでも食事ができるのですが、品数が多い方がいいので10階のメインダイニングに行きました。
台南ならではの料理もいくつかあり、今日はサバヒー粥、担仔麺、牛肉湯などがありました。
フルーツもパッションフルーツはじめ台南ならではのものがけっこうありました。どれもおいしい。
目の前で焼いてくれるオムレツもおいしかったです。

食後はそのまま成功大学へ徒歩で向かいました。
(道を挟んで隣の敷地です。)
榕園という昭和天皇お手植えのガジュマルの木がある庭園をまず探します。
正門から入ると一番奥にあたる部分で広い芝生の広場になっていました。
学生以外の人たちも思い思いに過ごしていて平和な雰囲気です。
同じようなガジュマルの木が何本もありましたがどれもりっぱな木で歴史がありそうでした。
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広場では小学生くらいの子供たちが格闘技の型を練習していました。なかなかみんな型がしっかりできていて格好いい。
外にも土曜日ということもあっておばあちゃんと孫やカップル、老夫婦など学生ではない人たちもおおぜい遊びに来ていました。

そのあとは隣にある池を見たり、昔の遺跡である小西門を見学したりして、大学を出ました。

大学を出たところは学生向けの商店街があります。ドリンクスタンド、コンビニ、小吃の屋台などが並ぶ中
入口の成大会館の1階、2階に九乗九という大きな文具店があり
前回もここでいろいろと買い物をしたのを覚えていたので、また入ることにしました。
1階はこじんまりとしているのですが、2階は広々として文具だけでなく、ケーブルやイヤホンなどの電気機器の周辺器具がありました。
丈夫そうなライトニングケーブル、台湾らしいマスキングテープ、ステッカー類、付箋などを買いました。
一緒に行った友人はなぜか会員価格でお買いもの。私は通常価格(とは言っても安い)でお買いものとなりました。なぜ?

その後はホテルに戻ってチェックアウト。ホライズンフロアのカウンターの人たちはフレンドリーで親切です。
そこに荷物を預けてまた観光に出発しました。
昨日と同じくタクシーにて赤かん楼に行きました。
移動中に飲むための飲み物を探して冬瓜茶のお店へ。
冬瓜茶はそのままだと癖があって飲みにくいため、いろいろなジュースなどとブレンドして飲むのが一般的みたいで
パイナップルやパッションフルーツ、金柑、オレンジなど様々なジュースと割ったものがメニューに並んでいます。
お店はテイクアウトのみなのですが、品物がでるのを待っている若者たちでごったがえしています。
待っている人は多いけれど意外と早く5分ほどで商品を受け取ることができました。
赤かん楼では大きな鯉の形の自販機で鯉のエサ(10元)を購入。
10元を投入するとおもむろにしたのところからエサが出てきます。
むっちゃ飢えた鯉たちの迫力に押されながら餌やりをしました。
子もすっかり腰が引けてしまいながら餌やりをしていました。
一芯二葉というジューススタンドにてフルーツティを購入。
台湾のジューススタンドのジュースって一番小さいサイズでも600CCはありそう。
結局ここでかったフルーツティは台北まで持ちながら移動しました。
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再發號には徒歩で移動。
再發號では一番大きく具の多い粽を注文。一個150元もします。
ほかに魚丸スープや魯肉飯なども注文して4人でシェアして食べました。
いつも思うのですが感動のおいしさです。
北の方と南の方で粽の作り方や味付けが違うそうなのですが、
ここの粽ほどおいしい粽にはあったことがありません。
子は粽が気に入ったのかおかわりといいながらぱくぱくと何口も食べていました。
通販の案内がありましたがさすがに海外には対応していないみたいで残念です。
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手作りの鞄や帽子のお店「LA YOO」に向かいました。
台南は徒歩で回れる距離感なので助かります。
お店にはかわいい緑のふわふわなポーチ、ちょっとしたお出かけに使えるショルダー、
拡げると大きくなる折り畳み式のトートバッグなど心ひかれる物がたくさん。
商品には値札がなく、尋ねるとちょうど年末のセールで安くなっていると教えてくれました。
さんざん迷って黄色い防水布のショルダーバッグを購入。
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開けると中が細かくポケットでわかれており、そのまま財布としても使えるものです。
スマホ入れ用のポケットもありました。
こちらは1900元ほどが1600元に割引されていました。
おまけに赤いオリジナルのお年玉袋をいただきました。

途中で台湾文学館を外部から見学。
クリスマスは終わっていますが、見事なクリスマスツリーがとてもきれい。
面白い仕掛けのアート作品も置いてあり、子供は喜んで眺めていました。
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粽を食べてちょっとおなかは満たされていたのですが、せっかくなので度小月に。
改装されていてなんだかきれいになっていました。
5分ほど外で待ち、今回は2階に通されました。
名物の担仔麺、あと台南名物の蝦巻を食べました。
ほんとは周氏蝦巻というお店のものが有名でおいしいのですが、安平にあるため今回は寄れず。
でもここのもおいしかったです。
味付け玉子も味がしみていておいしい。
台南に名残は惜しいのですが、ここで時間切れとなり、ホテルに戻って荷物をピックアップして
タクシーで高鉄台南駅に向かいました。
定額料金で350元。だいたい30分弱くらいで到着しました。

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2017年1月の台南台北旅の記録

2017/01/13 01:11
1/6(金)―――
自宅出発(05:00)→民間パーキング(06:00)
成田空港第3ターミナル(搭乗手続き時間は出発予定時刻の120〜50分前)
フードコートにてパン、讃岐うどんの朝食
バニラエアJW101便 成田(09:00)→桃園空港第一ターミナル(12:15)
桃園空港台湾大哥大カウンターにてSIMカード購入
桃園空港→高鐵桃園行バス
高鉄桃園(14:10)→台南(15:33)
沙崙線沙崙駅(15:40)→台南(16:00頃)
 
ホテルにチェックイン後、ホライズンラウンジにて軽食
タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光
19:00 阿霞飯店にて夕食
20:30 林百貨店にて見学、買い物
21:00 裕成水果店にてフルーツ盛り合わせ、リンゴパイナップルジュールとリンゴぶどうジュースをテイクアウト
21:30 タクシーにてホテル帰還

宿泊 シャングリラ台南大飯店
住所 台南県大学路西段89号
電話 +886-6-7028888

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1/7(土)

8:30 10階レストランにて朝食ブッフェ
9:00 ホテル隣の成功大学で昭和天皇お手植えのガジュマルや成功池、小西門などを見学
10:00 大学そばの商店街にて九乗九文具店とCOSMEDにて買い物
11:00 ホテルをチェックアウト
   タクシーにて赤かん楼へ
11:30 冬瓜茶を買い、赤かん楼見学
12:00 徒歩にて再發號に行き、粽を食べる。
13:00 LA YOO にて鞄購入
14:00 度小月にて担仔麺、蝦巻を食べる。
14:30 タクシーでホテルに戻り、さらにタクシーで高鉄台南駅へ(固定料金350元)

台湾新幹線北行 台南(16時頃)→台北(18時ごろ)

18:30頃 ホテルチェックイン(アップグレードされててなんとスイートルーム)
買い出しに出かけてホテルにて夕食
(八方雲集の餃子、屋台の生煎包、屋台の生絞りジュースなど)


宿泊 エバーグリーンローレルホテル台北(長榮桂冠酒店台北)
住所 台湾台北市松江路63号
電話 +886-2-25019988

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1/8(日)
8:30 MRTで鼎泰豊信義本店に出発
9:20 鼎泰豊にて小龍湯包などの朝食
10:00 隣の金石堂書店にて本や雑誌、文具の買い物
10:30 一線一針、沁園などでお土産購入
11:00 COCOにてジュース購入、永康水果店にてカット釈迦頭、パッションフルーツジュースを購入
12:00 ホテルに戻る
13:00 公館の小日子へ
14:00 迪化街で買い物
15:30 ホテルに戻る
16:30 行天宮にお参り、地下街にて占い
18:30 済南路の四知堂にて夕食(台湾の友人たちと)
20:30 ホテルに帰還
22:00 ホテルそばのウェルカムスーパー、ワトソンズにて買い物
22:30 千里行にて足裏マッサージ

1/9(月)
5:00 チェックアウト、タクシーにて桃園空港へ(1350元定額料金)
7:30 バニラ航空JW102便にて成田空港へ
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房総旅行その三『勝浦朝市と鴨川シーワールド』

2016/10/29 22:53

ホテルを9時30分過ぎにチェックアウト。
こじんまりとしたホテルのせいかほかのお客さんはいなかったのでゆったり手続きができました。
入口で家族写真を撮ってもらったりした後、
そのまますぐに勝浦朝市に向かいました。
駐車場に泊めて会場に向かいますが、出店は少なく閑散としています。
前回閉まっていたプリン屋さん「ぴよぴ庵」を見つけて白プリンとゆで卵を購入しました。
黄身が白いのが特徴の卵を使用したゆで卵だそうです。
昨日のポッポの丘といい千葉は卵の名産地のようです。
さらにまっすぐ進んでいくと雑貨屋さん(?)の店頭に自転車が置かれ、コーヒー屋の看板がありました。
近寄ってみているとお店の人に話しかけられました。
朝市の時にはここでお店を出していること、朝市は11時までとはいえ10時ごろには閉めてしまうお店が多いことなどを
教えてもらいました。
カフェラテ(ホット)をお願いすると、豆を挽きその場で淹れてくれました。
ちょっとお湯はぬるくなっていましたがまろやかでおいしいコーヒーでした。
駐車場に戻る途中、ギフト館という看板を出した倉庫のようなところで魚を焼いている人に話しかけられ、サバの灰干しを試食したところおいしい!
普通はデパートにしか出ないような品なのだそう。
これはいいと思い、2枚買って帰りました。
電話でも注文できるそうです。
わらび餅の出店があったらほしいなと思ったのですが見つからず。出遅れたかも。

車に戻り鴨川方面に車を走らせるともうお昼近い時間になったので
水族館よりも先にお昼にすることにして、事前にチェックしていた鴨川グランドホテルのレストラン「THE GUNJO RESTAURANT」に行きました。
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外観はふつうのホテルですが、レストランに入ってみるとハワイアン風のシックな内装で広々として落ち着いた雰囲気です。
カレーが自慢とのことなのでビーフカレーと、エビのビスクのスープセットを注文しました。
お昼前に入ったのですいていて静かでした。
ホテルらしく、スタッフの人のホスピタリティもさすがでした。
子どもにもにこやかに接してくれて子どもも大喜びでした。

食後はいよいよ鴨川シーワールドへ。
入場してすぐにシャチのショーが始まるとのころで、あわててシャチのショーの会場へ。
前の方の席は水しぶきがかかるそう。ポンチョも売られていました。
ポンチョを買って前から5列目に座ったのですが、水しぶきはわずか。ポンチョはいらなかったかも。
でも大きなシャチのジャンプは迫力満点でした。





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引き続いて行われたアシカのショーは寸劇形式でアシカファミリーの休日をテーマに3匹でかけっこをしたり
体操をしたりとほほえましいものでした。
かなり長い時間を使ったショーでしたがアシカたちは頑張って演じていました。

ベルーガのショーは室内で行われました。
ベルーガはお客さんの言葉をまねたりととても賢いイルカです。
北極海から来たとのことで、とても寒いところに住むイルカです。
歌もとても上手とのこと。
指名されたこどもの話すことばをおうむ返しに話すこともできました。びっくりです。

最後に見たのはイルカのショー。
早めに行ったので前から2列目の席に座ることができました。
イルカたちは次々と難しいジャンプを決めていきます。
イルカと記念写真を撮るチケットを買っていたので終了後は並んで一緒に写真を撮ってもらえました。
写真を撮ってもらっている間中、イルカは大人しくしていて本当に賢いイルカです。
4つのショーを全部みると2時間。
盛りだくさんだったのでなんだかぐったりと疲れてしまいました。
お土産を見ていると子がぬいぐるみをほしがったり、おもちゃで遊びたがったりなかなか大変なことに。
さくっといくつか買って外に出ました。


帰りに、ホテルで飲んだ壽萬亀の酒蔵兼店舗を発見。立ち寄ってみることに。
日本酒あめやせっけん、コーヒーなど珍しい日本酒コラボグッズなどがありました。
あめはソフトな感触でおいしく、自分用にもっと買えばよかったと思いました。
お酒もさまざまそろっていて、ちょうど今年のものができたばかりだったので秋限定のお酒をお土産に買いました。
カステラのお店、菜の花とうふなど地域のものを作って売るお店がいくつかあり、立ち寄ってお買い物をして帰りました。
家までは2時間弱。房総半島は意外と近くて行きやすいことがわかりました。


勝浦朝市
〜11時  水曜日定休

THE GUNJO RESTAURANT (ザ グンジョウ レストラン)
鴨川グランドホテル1階
西洋各国料理(その他)、フレンチ、欧風カレー
04-7092-2111
千葉県鴨川市広場820
営業時間 ランチ 11:30〜14:30(L.O.14:00)ディナー 17:30〜21:00(L.O.20:00)

壽萬亀
鴨川市仲329
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房総旅行その二『緑水亭翠海』

2016/10/04 00:41
宿泊は「緑水亭翠海」という新しいホテルでミレーニア三井という別荘地の中にありました。
小高い丘の上にあり、池や芝生もある見事な別荘地でした。
でも車がないと不便な場所です。
グーグル地図だと東芝の保養所となっていてかつては東芝の保養所を買い取ってホテルにしたのかも。
規模も15室とこじんまりとしており保養所っぽい。
小さなプールや芝生の庭もきれいです。
ロビーはカフェのようになっていて、ハンモックもあってゆったりとした雰囲気になっていました。
チェックインの際にはドリンクサービスもあり、ソフトドリンクだけでなく生ビールも頼むことができました。
また部屋にお風呂がついていないタイプなので貸切露天風呂が45分無料で使えるそうです。

2階の部屋からは別荘の屋根の向こうに海も見えました。
畳敷きにツインベッドが2つ。お願いしていたベッドガードもついていて安心です。
ソファが2つあってクッションがたくさんあってのんびりできそう。

カプセル式のコーヒーメーカーとウォーターサーバーもあり、飲み物はばっちり。
どちらも高い位置にあるので安心です。
冷蔵庫には自由に飲み物を入れることができるようになっていました。

ロビーを歩いていたら、ほかの宿泊客の人たちが、庭に鹿がいると話していました。
一緒についていくとたしかに鹿が!
野生の鹿がいるなんてびっくりです。
(後で調べたら房総には鹿やキョンなどが数多く生息しているそう。行川アイランドから逃げたという話もありました。)
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貸切露天風呂は丸い陶器のお風呂でなかなか広くて快適です。
洗い場も広くてここだけで完結できるようになっていました。

食事は個室のお食事処があり、扉も閉まるようになっていたので子連れには最適でした。
案の定息子は食事に飽きて個室内を歩き回り、食事を運んでくれる係の人に愛想を振りまいていました。
食事は前菜の盛り合わせ、アワビのステーキ、お刺身の盛り合わせをはじめ海鮮盛りだくさん。
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地元の料理、なめろうのお茶漬けもあり大満足でした。
日本酒は利き酒セットがあり、地元の東灘、寿萬亀、腰古井の3種を飲むことができました。
どれも似たような風味でまろやかな味でした。
久しぶりに飲んだので部屋に帰ったら爆睡してしまい起きたら2時でした。
朝も朝食ぎりぎりまで寝てしまい、大浴場には食後にささっと入っただけになってしまいました。

勝浦朝市に行くつもりだったので9時半にチェックアウト。
他のお客さんにも会わず、ロビーも静かでした。

スタッフの人も親切、施設も部屋も清潔でなかなかいい宿でした。
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