小籠包日記

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zoom RSS 台湾映画「52Hzのラヴソング」を観てきました

<<   作成日時 : 2018/01/20 22:45   >>

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台湾公開時、日本の映画祭での上映時、恵比須でのイベント時にもとても気になっていた台湾映画
「52HZのラヴソング」(52HZ I LOVE YOU)が東京でもようやく公開され
見に行くことができました。
セデックバレなど台湾映画ではおなじみになりつつある渋谷の「ユーロスペース」です。
時間がぎりぎりで職場からタクシーに乗ったのですが、運転手さんはユーロスペースをご存じなく
東急本店前で下ろしてもらいました。

チケットを買ったのは上映開始時間!なんとかぎりぎりに滑り込みました。
ミュージカルだということは聞いていたのですが、歌でストーリーが進むミュージカルはなじむまでにけっこう時間がかかります。
主役の女の子は美人ではありませんが歌はうまく、明るい雰囲気でかわいらしくなおかつ商売はやり手のようです。
お店を手伝ってくれているおばさんはとても美人。どうやら50代のようなのですが全く見えません。
スミン(アミ族のミュージシャン)は音楽を愛するあまりアルバイトを続け、公務員の彼女に養ってもらっているらしい
愛すべきくずとでもいうべきキャラクターなのですが、
そこが憎めないところが彼本来の魅力でもあるのかなと思いました。

台北市内を舞台にしてお話しが進むのですが、台北なんだけどなにかメルヘンなフィルターがかかっていて
不思議な雰囲気を醸し出しています。

山田太郎ものがたりで四子役だった張榕容がとっても美人さんに成長していてかっこいい役で出てきます。
ほかにも登場人物には海角七号、セデックバレでも登場していた人たちが多くでていて懐かしい気持ちになりました。
本業がミュージシャンという方も多く、歌のシーンはさすがです。
ちょっとハラハラするシーンもありましたがハッピーエンドで終わり、年末の一日をハッピーな気分で終えることができました。
台北市長がそっくりで、よくこんなに似ている人を探してきたなと思ったら本人でした。(エンドロールにキャストとして出ていた)

パンフは買ったのですが、今思えばサントラも買えばよかった。
DVDが発売になったら買いたい作品です。
台湾で原語版を買ってもいいかも。
画像







http://www.52hz.jp/
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