小籠包日記

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zoom RSS 高知旅行記その5-暑さの中、日曜市を散策

<<   作成日時 : 2017/09/02 14:26   >>

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前の日に遅くまでいろいろ食べていたので、ホテルの朝食は申込制だったので申し込むのはやめて
日曜市を散歩がてらなにかいいものはないか探すことにして
8時30分ごろホテルを出発。
裏手の方にある日曜市の会場のある通り「高知城下の目抜き通り追手筋」を目指しました。
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追手筋では広い車道を片道分使って日曜市の会場としていました。
各出店にはテントが張られていて屋根になっているのですが、通路まで屋根で覆ってくれているところもありました。
お天気がよく、8時台にも関わらず、すでに太陽がギラギラと照りつけているのでテントがある場所がありがたかったです。
なんとなく雰囲気としては自由でのんびりとしていて台湾の朝市のような雰囲気です。
商売っ気がうすいのも似ているかも。

エリアごとに販売物の傾向があるようなのですが、ちょうど最初に行ったあたりは農作物が多く
特にかんきつ類が目立ちました。あとは生姜など。
大きな新生姜を見ているとまたジンジャーシロップを作りたくなります。
かんきつ類を絞ってジュースとして売っているお店もあり、さっそく飲んでみたのですが、冷たくておいしかったです。
珍しい名前のかんきつ類だったのですが名前は失念してしまいました。

あとは有川浩さんの小説で読んだいも天を発見。
ちょうど今週末から長い夏休みに入るとの掲示がでており
ちょうど間に合ってよかったと思いました。
いも天は揚げたてを袋に入れて売っているのですが、ほくほくと甘くておいしい。
1袋にそこそこのサイズのが5個くらい入っていて、食べるとけっこうおなかいっぱいになりました。
買った直後から行列ができ始め、長い行列ができていました。

そのうちにフルーツ入りのビニール袋から何かを飲んでいる人をちらほらと見るように。
「土佐ポンチ」という看板の出たお店でフルーツの入った炭酸水を売っていました。
炭酸水の入った透明の容器がとてもおしゃれで(おしゃれなカフェにある冷水器っぽい)若い人が好きそうな雰囲気です。
フルーツの入ったビニール袋に炭酸水を入れるのですが、一つ一つ入れるので行列ができていました。
途中まで飲んで、手でフルーツを絞るとまた味が変わっておいしいですよ、とのお店の人の話。
あまりにも暑いのでだんだんぬるくなりましたが、手で絞るとまたフルーツの味がしてきておいしかったです。


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ほかに木工品を作っているブースで、しんじょうくんのミニパネルとカエルのバッチを買いました。
カエルのバッチは息子が喜んでずっと大事に握りしめていました。
これまでこうして大事に握りしめたものをいつのまにか落としてしまうことが多かったので、気を付けていたのですが今回は大丈夫でした。

高知城に近づくと出店の内容も少しずつ変わり、骨董品や表札、盆栽のような植物類、大きな機械類などおおものを扱うお店が目立つようになりました。

せっかく高知城まで来たのだからと高知城を見学することにしたのですが、これが後に大きな後悔となるとはこのときは思ってもいませんでした。
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