小籠包日記

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zoom RSS 台南散策1日目ー2017年1月

<<   作成日時 : 2017/01/15 09:48   >>

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台南散策(1泊2日)
1日目
ホテルに16時に到着
今回はホライズンフロアというラウンジが利用できるフロアの部屋を予約したので、
カクテルタイムの始まる17時30分までお部屋でまったりと休憩してすごしました。
カクテルタイムでは、軽食(パスタ、サンドイッチ、台湾料理、ケーキ、チョコレート、チーズ、デザート類…)と
アルコール、ソフトドリンクが飲み放題です。
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どれも手作りでおいしくつい食べ過ぎてしまいそう。特にピザは焼き立てでおいしかったです。
今回ビールは飲んでいないけど、台湾ビールだけでなく、ヒューガルデンなどもありました。
とはいえ夕食前なのでちょっと控えめに食べて小腹を満たしてから出発。

タクシーにて赤かん楼に行き、そこから徒歩にて観光することにしました。
まずは武廟でお参り。
お守りなどもセルフで販売(?)していました。

徒歩5分程度で阿霞飯店に到着。席は満席みたいで日本から予約しておいてよかったです。
とはいえ席に着くなり息子がぐずり始め、夫婦交代で外に出るはめに。
外の池で鯉を眺めたり、ネオンサインの色が変わるのを見たり。
蟹おこわ、意麺、白菜と蝦のスープ、からすみを注文しました。
このお店の蟹おこわは本当においしくて、やっぱり来てよかったと思いました。
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蟹はワタリガニで、ほこほこした卵がたくさん。おこわにも蟹のだしが出ていて本当に絶品です。
意麺は台南名物ということは知っていたのですが、食べるのは初めて。
からすみは結構いい値段するのですが、高級品だけあって上品な量。
でもけっこうしっかり厚めに切られていて食べごたえがありました。おいしい!
食後はホット杏仁豆腐がサービスで出てきました。
どれもおいしかったんだけど、子どもがずっと外に出たがってて食べた気がしませんでした。
からすみは持ち帰り用に箱に入れてもらって夜食べることに。
抱っこでお店から出ると、とたんに寝てしまいました。
どうやら眠かったみたい。

阿霞飯店から林百貨店までは徒歩で5分ほど。
夜間はきれいにライトアップされていて遠くからもよくわかりました。
息子は林百貨店を見ているときはすやすやと寝ていたのでゆっくり見られました。
林百貨店は日本統治時代にできたデパートで、最近リニューアルしてオープンしたのです。
1階は食べ物、2階以上は雑貨、服飾等。
屋上には軽食の食べられるカフェ、お土産店、展望台があります。
さらに鳥居やエレベーターの機械が入った小屋などもありました。
屋上に上るとライトアップされた台南の街並みが一望できとてもきれいでした。
2階にはオリジナルの万年筆インクがあり気になったのですが、買いそびれてしまいました。
元々はたくさん色があったようなのですが2色のみの在庫でその2色とも好みだったので
買えばよかったです。
外には台南の有名な鞄屋さんの帆布かばん、花見小路のスニーカーなどもあり心惹かれました。
もちろんポストカードや紙系のお土産もいろいろとあります。
エレベーターは昔のものを使っていて、針で指す階数表示は珍しかったです。
屋上からの眺めは素晴らしく、また日本時代の鳥居も残っていて近くまで行って眺めることができました。
当時はきっと話題の人気スポットだったのではないかと思いました。
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21時過ぎまで林百貨店を堪能し、裕成水果店を目指しました。
台南の街はこじんまりとしていて歩いてもすぐです。
2軒となりあってフルーツ店があるのですが裕成の方が混雑していました。
フルーツ盛り合わせ(2人前200元)とリンゴパイナップルジュース、リンゴぶどうジュースを注文しました。
注文内容についてはお店の人が相談に乗ってくれて、今おすすめのものなどを教えてくれました。
フルーツも旬のおいしいものを選んでもらいました。
これらは持ち帰ってホテルで食べることにして、タクシーに乗って戻りました。
タクシーは相変わらずなかなかつかまらず、結局林百貨店まで戻ってきて捕まえました。

部屋で食べたフルーツはどれも食べごろで本当に甘くておいしかったです。
台湾ではフルーツの一種であるトマトにはしょうゆとしょうがの入ったたれがついてきました。
トマトに何かつけて食べる習慣がないのでものめずらしかったのですが、付けてみると意外とあうかも。
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2日目

子が朝4時ごろ目覚めて「遊んで!!」だったのでその後つい寝すぎてしまい起きたら8時過ぎ。
あわててブッフェに行きました。
ホライズンラウンジでも食事ができるのですが、品数が多い方がいいので10階のメインダイニングに行きました。
台南ならではの料理もいくつかあり、今日はサバヒー粥、担仔麺、牛肉湯などがありました。
フルーツもパッションフルーツはじめ台南ならではのものがけっこうありました。どれもおいしい。
目の前で焼いてくれるオムレツもおいしかったです。

食後はそのまま成功大学へ徒歩で向かいました。
(道を挟んで隣の敷地です。)
榕園という昭和天皇お手植えのガジュマルの木がある庭園をまず探します。
正門から入ると一番奥にあたる部分で広い芝生の広場になっていました。
学生以外の人たちも思い思いに過ごしていて平和な雰囲気です。
同じようなガジュマルの木が何本もありましたがどれもりっぱな木で歴史がありそうでした。
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広場では小学生くらいの子供たちが格闘技の型を練習していました。なかなかみんな型がしっかりできていて格好いい。
外にも土曜日ということもあっておばあちゃんと孫やカップル、老夫婦など学生ではない人たちもおおぜい遊びに来ていました。

そのあとは隣にある池を見たり、昔の遺跡である小西門を見学したりして、大学を出ました。

大学を出たところは学生向けの商店街があります。ドリンクスタンド、コンビニ、小吃の屋台などが並ぶ中
入口の成大会館の1階、2階に九乗九という大きな文具店があり
前回もここでいろいろと買い物をしたのを覚えていたので、また入ることにしました。
1階はこじんまりとしているのですが、2階は広々として文具だけでなく、ケーブルやイヤホンなどの電気機器の周辺器具がありました。
丈夫そうなライトニングケーブル、台湾らしいマスキングテープ、ステッカー類、付箋などを買いました。
一緒に行った友人はなぜか会員価格でお買いもの。私は通常価格(とは言っても安い)でお買いものとなりました。なぜ?

その後はホテルに戻ってチェックアウト。ホライズンフロアのカウンターの人たちはフレンドリーで親切です。
そこに荷物を預けてまた観光に出発しました。
昨日と同じくタクシーにて赤かん楼に行きました。
移動中に飲むための飲み物を探して冬瓜茶のお店へ。
冬瓜茶はそのままだと癖があって飲みにくいため、いろいろなジュースなどとブレンドして飲むのが一般的みたいで
パイナップルやパッションフルーツ、金柑、オレンジなど様々なジュースと割ったものがメニューに並んでいます。
お店はテイクアウトのみなのですが、品物がでるのを待っている若者たちでごったがえしています。
待っている人は多いけれど意外と早く5分ほどで商品を受け取ることができました。
赤かん楼では大きな鯉の形の自販機で鯉のエサ(10元)を購入。
10元を投入するとおもむろにしたのところからエサが出てきます。
むっちゃ飢えた鯉たちの迫力に押されながら餌やりをしました。
子もすっかり腰が引けてしまいながら餌やりをしていました。
一芯二葉というジューススタンドにてフルーツティを購入。
台湾のジューススタンドのジュースって一番小さいサイズでも600CCはありそう。
結局ここでかったフルーツティは台北まで持ちながら移動しました。
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再發號には徒歩で移動。
再發號では一番大きく具の多い粽を注文。一個150元もします。
ほかに魚丸スープや魯肉飯なども注文して4人でシェアして食べました。
いつも思うのですが感動のおいしさです。
北の方と南の方で粽の作り方や味付けが違うそうなのですが、
ここの粽ほどおいしい粽にはあったことがありません。
子は粽が気に入ったのかおかわりといいながらぱくぱくと何口も食べていました。
通販の案内がありましたがさすがに海外には対応していないみたいで残念です。
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手作りの鞄や帽子のお店「LA YOO」に向かいました。
台南は徒歩で回れる距離感なので助かります。
お店にはかわいい緑のふわふわなポーチ、ちょっとしたお出かけに使えるショルダー、
拡げると大きくなる折り畳み式のトートバッグなど心ひかれる物がたくさん。
商品には値札がなく、尋ねるとちょうど年末のセールで安くなっていると教えてくれました。
さんざん迷って黄色い防水布のショルダーバッグを購入。
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開けると中が細かくポケットでわかれており、そのまま財布としても使えるものです。
スマホ入れ用のポケットもありました。
こちらは1900元ほどが1600元に割引されていました。
おまけに赤いオリジナルのお年玉袋をいただきました。

途中で台湾文学館を外部から見学。
クリスマスは終わっていますが、見事なクリスマスツリーがとてもきれい。
面白い仕掛けのアート作品も置いてあり、子供は喜んで眺めていました。
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粽を食べてちょっとおなかは満たされていたのですが、せっかくなので度小月に。
改装されていてなんだかきれいになっていました。
5分ほど外で待ち、今回は2階に通されました。
名物の担仔麺、あと台南名物の蝦巻を食べました。
ほんとは周氏蝦巻というお店のものが有名でおいしいのですが、安平にあるため今回は寄れず。
でもここのもおいしかったです。
味付け玉子も味がしみていておいしい。
台南に名残は惜しいのですが、ここで時間切れとなり、ホテルに戻って荷物をピックアップして
タクシーで高鉄台南駅に向かいました。
定額料金で350元。だいたい30分弱くらいで到着しました。

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