小籠包日記

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zoom RSS 朝食を求めて三千里(台北朝食顛末紀)

<<   作成日時 : 2014/05/22 22:54   >>

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5月5日(月)

今回は、せっかく善導寺站が最寄りなので、朝食に阜杭豆漿へ行くことにしました。
前回行ったときは階段の下の入口まで人があふれていたのですが、
今回は全然人がいない。
おかしいと思って2階まで上がってみるも人影なし。
そういえば以前月曜日はお休みだったような。
というわけでがっかり。
でもけっこう観光客らしき人が来ていて同じようにがっかりしていました。
気分が豆漿だったので、どこかで豆漿の朝食を食べられるお店は?と考え
雙連の市場のそばにある世紀豆乳大王を思い出しました。 画像

MRTで移動し、無事お店に到着。行列に並びました。
みるみるうちに列は流れて、壁のメニューをチェックする間もなく、
鹹豆漿(しょっぱい豆乳、おかずっぽい)と蛋餅を2つずつというのがやっとでした。
発音か挙動不審ぶりからか日本人だということがわかったらしく、お店の人からは90元(きゅうじゅうげん)と日本語で教えてくれました。
ちょうど空いていた端っこの席で食べながら観察していると、日本人観光客らしき人には日本語メニューが渡されていました。
もうちょっと日本人アピールがあると日本語メニューをもらえたのね。
あと小籠包などもありました。
改めて壁のメニューを見ているとあとからいろいろと食べたいものが見付かりましたが、行列の長さで断念しました。
でも鹹豆漿と蛋餅もどちらもおいしかったです。
画像







その後は公園をはさんで反対側の市場を見学。
愛文マンゴーは出始めの時期で、大きさも質もまだまだといった感じでした。
市場の最後にたどり着いた頃にそういえば、と百果園に行くことを思いつき、そのままタクシーを拾って
百果園へ。
途中渋滞に巻き込まれたり、なんだか遠回りしてるなと思いつつ、ちょっとあせり始めたころに敦化南路についたので
そこでおろしてもらいました。
百果園についたところ、レジにも行列。


画像イートインのテーブルも人でいっぱいでした。
マンゴー妖精(マンゴーアイスとマンゴー盛り合わせ)、鳳梨釈迦盛り合わせ、パッションフルーツジュースを注文して、席に着きます。
すでに相席状態でした。
そしてお客さんはほぼ100%日本人。さすが連休です。
待ってる間にジャムやドライフルーツなどをこまごまと買ってしまいました。
前回買っておいしかった鳳梨釈迦(チェリモア)のドライフルーツを今回も購入。
250元もするのですが、その価値は十分にあると思います。
鳳梨釈迦の皿盛りもおいしくてぺろり。
マンゴーもおいしかったのですが、マンゴーアイスが絶品でした。
国内だったら買って帰りたかったくらいです。

駅までの帰り道に糖村に寄り道。
ヌガーとトフィーを買いました。
ここのトフィーは絶品だと思います。
さらに天和鮮物に寄って、目星をつけていた有機農法の台湾茶、バジルシードドリンクの素(キウイ味)、小魚ピーナッツを買いました。
長かった朝食タイムを終え、ホテルに戻りました。
徒歩5分の阜杭豆漿に行くはずが、結局3時間の長旅になってしまいました。

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