小籠包日記

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zoom RSS 嘉義の街を散策-2014年5月「kano」の旅

<<   作成日時 : 2014/05/14 22:27   >>

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烏山頭ダム見学の後は嘉義に戻り、ホテルにチェックインをしました。
嘉義商旅は站から程近く、タクシーだと1メーターでした。
案内された部屋は窓がなく、さらにたばこ臭いというがっかり部屋でしたが、
チェックインも遅く、いろいろと面倒だったのでそのままに。

とりあえず夕食を食べに外にでました。
垂楊路を東に向かい、文化路を目指しました。
文化路に入ると夜市になっていて、いろいろなお店が並んで賑やかです。
ずっと進んで、林聰明沙鍋魚頭へ。
お客さんいっぱいで人気を感じます。
伝票を渡されてそれをチェックしてお店の人に渡します。
とりあえず、沙鍋魚頭と沙鍋の麺。たけのこスープ、鶏肉飯を頼みました。 画像
思ったよりもボリュームがありおなかいっぱいです。
魚の鍋には白菜その他の野菜がたっぷり。魚はフライになって入っています。
豚骨スープらしいですが、濃厚で野菜もたくさん入ってて、おいしいです。
たけのこスープはかなり好みの味です。
店内にはKANOのポスターが貼ってあり、街ぐるみでKANOを応援している雰囲気がありました。
お店を出た後は噴水ロータリーへ。
呉明捷選手の像は思ったより大きかったです。
ただロータリーなので近寄れず。 画像

ロータリーを站に向かって少し歩いたところに「文具天堂」という店があり、ふらふらと入りました。
ここでは台湾オリジナルのマスキングテープやえはがき、名前のキーホルダーなどを買いました。
その後、いくつかお店を見て、お土産のお菓子などを購入。
戻りながら、30年老店をうたう豆花、現打(その場で絞った)パイナップルジュースなどを買いました。
鳳梨汁の発音がけっこうむつかしく、お店の人に直され即席中国語教室になりました。

文化路夜市は夜市とはいえ、バイクも走っていて油断がなりません。

また来た道を30分近く歩いてホテルまで戻りました。
行きの時にはあいていたお茶や愛玉の店が閉まっていて残念です。

翌日はホテルを10時ごろチェックアウトして、
歩いて酒公賣局嘉義分局で行われている臺灣本壘KANO精神−臺灣棒球精神主題展へ。 画像
建物自体もかなりレトロな雰囲気です。
朝早いのにも関わらず、けっこうお客さんが入っています。
甲子園をイメージした写真スポットもあってユニフォームを着て自由に撮影することもできました。
子供たちも走って塁を回ったりして楽しそう。
それ以外にも台湾の野球の歴史、嘉義農林の活躍、プロ野球や台湾人選手の海外での活躍、
台湾のリトルリーグの発展など内容は多岐に渡っていて充実していました。
資料もなかなか貴重なものがたくさんありました。
解説が中国語だけでなく、日本語でも書かれているのがとても親切です。

売店では、展示のパンフレットやKANOグッズ、お茶、本、ポスターなどいろいろなものが売られていました。
せっかくなのでパンフレット(日本語表記あり)やお茶、LEDキーホルダーなどを買いました。

そろそろお昼の時間なので会場を出て、站方面に向かって歩きました。
駅前で中正路に進んだつもりだったのが、どこかで道を間違えていてそれに暫く立って気がつきました。
仕方なくまた站まで戻ります。
かなり暑くてへばってきました。
映画館の壁に手描きっぽい懐かしい雰囲気の看板がありました。
テルマエロマエ2のもあります。
台湾にいる間、何度も宣伝を見たので宣伝にかなり力をいれているようです。
日本の銭湯文化というのは台湾でも知られているのでしょうか?

お昼はロータリーそばの噴水鶏肉飯です。
ちょうどお昼時で、お客さんでいっぱいでしたが、お店のご主人の見事なさばきで
すんなり座れました。
席の割り振りも注文もお会計もその人がするみたいで八面六臂の活躍です。
鶏肉飯、鶏片飯、紅槽肉、魚丸湯を注文しました。
さすが名店だけあってどれもおいしい!特に紅槽肉がおいしかったです。

食後は檜意森活村に行きました。 画像
市役所前を通りすぎて地図を見ながら歩いていると、近藤教練の家という看板が。
人だかりがしているので近寄ってみると、KANOのロケ地みたいです。
確かに監督が書道をしていたり、家族で将棋をしたりしているシーンってここだったかも。
中にも入れるようになっていて、中をみると押入れが展示コーナーになっていたりという改変はありましたが、
当時の家具もいろいろと置いてあって雰囲気がでていました。
きちんと座卓には甲子園と墨で書かれた紙が置かれていました。
縁側ではKANOのコミックスや応援うちわも売っていました。
マンガとはいえ、おまけで映画のシーン紹介や監督、プロデューサーのインタビューなどもあって
けっこう内容は充実しているみたいです。
3巻にはメイキングのDVDがおまけで付いてくるみたいだし。 画像

檜意森活村には他にも20軒近くの日本家屋があり、いくつかは名産品の商店やギャラリーになっています。
マンゴーアイスキャンデーを食べたり、檜のオイルのお土産を買ったりしました。
地元の人や観光ツアーの人たちもけっこう来ているみたいで、わりと賑やかでした。
面白い施設ではあるのですが、基本外を歩くため、炎天下でかなり疲れてきました。
近くにあった恋恋北門というちょうちんのカフェでお茶をすることに。
ただ店員さんの手際がいまいちで、ものすごく待たされてぐったり。
でもケーキセットのケーキは結構おいしかった。

阿里山鉄道の北門站がすぐちかくなので行ってみることに。 画像
木造のレトロなかわいらしい駅舎です。
エメラルドグリーンに塗られた壁もとてもきれい。
事務室の中には人がいてお仕事をしている気配はありますが、汽車が来る気配はないようです。


マップに載っていたDAISYの雑貨店に行ってみることにしました。
観光協会でもらったマップは、縮尺がそうとうされているみたいで、すぐそばのように見えても
かなり遠くて、けっこう朝から歩き詰めです。
青い屋根の小さなお店が見えてきてほっとしました。
中はカフェになっていました。
さすがにさっきお茶したばかりなので、さっと雑貨コーナーを拝見して、ポストカードと嘉義散歩の本を買いました。
小さなお店なのにお客さんはけっこう入ってて人気のお店みたいです。

お昼ごろから歩き詰めでけっこう疲れてきたのですが、街をタクシーが走っていないので
歩くしかないという感じになってきました。
最後の目的地は嘉義公園です。
通りの先にはもう森が見えているのですが、なかなか近づいてきません。
途中学校があり、その門の前にはバス停があって一安心。
タバコを吸いながら歩いている学生もいて、風紀はいまいち?
ともあれ学校を過ぎて、ようやく嘉義公園に到着。
公園の門の脇に高鉄嘉義站行きのバスを発見して一安心。
このバスならホテルのそばの三越まで行きます。
20分に1本来るので、時間を合わせて公園を散策しました。

ホテルと三越の間にあるお店で、昨日から気になっていた愛玉の店で愛玉を買い、お茶屋さんのスタンドで阿里山金萱茶を買ってホテルに戻りました。
お茶屋さんはスタンドで、自家製の冷えたお茶をペットボトルに入れて販売していました。
お茶によってけっこう値段が違うのが良心的だなと思いました。
嘉義なので阿里山のお茶を選びました。
お店の人がどこから来たの?とか、何時来たのなどと、にこにこといろいろ話しかけてくれました。

ホテルで荷物をピックアップ。
バス停に行ったところ、バスがちょうど発車したばかりなのでまだ5時でしたがバス停そばにある
新明津創意美食餐廳(住所 嘉義市仁愛路382號)にてKANO定食、麺ほかの夕食を食べました。
休日は昼休憩なしでやっているお店みたいなのでしたが、お店に入ったら不審そうな目で見られ、
いま、ご飯食べられますか?と聞いたらどうぞ座ってとのことで、食事をすることができました。
入口にもポスターが貼られていて宣伝にも力を入れているようです。
1時間に3本の高鉄嘉義行きのバスに乗って、駅に向かいました。画像
高鉄に乗る人は無料です。

参考

林聰明沙鍋魚頭
住所:嘉義市中正路361號
電話:05-2270661
営業時間:16:00-22:00




檜意森活村
住所 嘉義市東区林森東路1号
*KANO 近藤監督の家


DAISYの雑貨店 
住所 嘉義市維新路73


新明津創意美食餐廳
住所 嘉義市仁愛路382號
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