小籠包日記

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zoom RSS 台南まち歩き2013年12月

<<   作成日時 : 2014/01/24 08:23   >>

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台南街歩き

謝宅でチェックインの際に担当のジェシーさんが、地図を使いながら
周りのおいしいお店や見所を教えてくれました。
朝食を食べられる小さなお店もたくさんあるようで楽しみです。
特に牛肉湯は食べたことがないので期待が高まります。
以前に行った蝦仁飯のお店も宿の近くみたい。

海安路を北に向かい、まずは正興路に向かいました。
正興路には佳佳西市場旅店があるので、馴染んだ場所なのですが、
2年ぶりに訪れたところ、様相が変わっていてびっくりしました。
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なんだか若い人が大勢いて賑やかだし、石畳の道もあり、お店も増えています。
彩虹来了はガラス張りの明るいお店でした。
入って直ぐのところにあるTシャツやバッグ、ノートは近隣のお店をモチーフにしたオリジナルの
ものだそうです。
8軒のお店でそれぞれマークとテーマカラーを決め、お店の特徴によって
モチーフが刺繍されています。
例えばTシャツであれば、ソフトクリームのイラストなどがワンポイントで刺繍されていてとてもかわいらしいのです。
近所のお店同士でオリジナルグッズを作るなんて、お店同士がそれだけ仲良しということで、
すごくいいなあと思います。
他にも台南のストリートをそのまま線画で描いたポストカードや、
地元のアーティストのイラストのポストカード、
マスキングテープやスタンプなどもあって目移りします。
誕生日によって割り出す数字とカラーごとのペンケースやキーケース、ポストカードなどもあり
ついつい記念にとペンケースを買いました。
ノートや手帳に取り付けられるゴムバンド付きでとても便利そう。
お店の方に流暢な日本語で話しかけられてびっくりしたのですが、山口県に留学していたそうなのです。
しばらく山口の話で盛り上がりました。
2階にギャラリーがあるのでぜひ見て行ってくださいと言われて2階に上がりました。
屋上と人をモチーフに撮った写真が飾られていました。
吹き抜けになっているところもあってなかなか素敵な2階です。
1階に戻って、マスキングテープに書かれた文字の意味を聞いたり、
台南のことについてお話を聞いたりとすごく楽しいひと時でした。
ポストカードやマスキングテープ、スタンプなどツボな文具がたくさんあり、ついついたくさん買い物をしてしまいました。

和風のソフトクリーム店では、回りにたくさんの人がソフトクリームを食べていたので
おいしいに違いないと思って買ってみました。
今日はもうプリン味しかないよとのことだったのですが、
プリン味、濃厚でおいしかったです。
ちなみに店は和風でしたが、日本語は全然通じませんでした。

フルーツ店の店先をのぞいていいなと思ったりしたのですが、
夕食前なので断念。
なつかしの佳佳西市場旅店の前を通りすぎました。

これまでに行ったことのない帆布のかばん屋さん「廣冨號」に行ってみたところ、
すごくかわいいかばんやポーチがたくさんあったのですが、
手作りとのことでけっこうお高め。
厳選して丸いポーチとティッシュケースの付いたポーチを買いました。
裏地もしっかりしていて、作りも頑丈で、デザインもこっててかわいいので長く使えそう。
ただ大きめのかばんなどは、1万円以上するので悩んでやめました。
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かにおこわのおいしい阿霞飯店に行ってみたのですが、満席で
なおかつ店の前で待っている人もいたので断念。
すぐ近くにある上海華都小吃城に行きました。
こちらは松葉を敷いて蒸した小籠包がお店の看板ですが、
他の料理もおいしく、ついついたくさん食べてしまいました。
ちょうど夕飯時だったので、丸テーブルで相席になりましたが、
他の人の頼んでいるものも見ながら注文できてよかったです。
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食後は、クリスマスのイルミネーションの綺麗なロータリーへ。
文学館の前にはりっぱなクリスマスツリーがあり、記念写真を撮っている人が大勢います。
消防署も建物だけでなく、消防車までイルミネーションできらきらしています。
以前成功大学でのクリスマスイベントを見に行ったことがあるのですが、
とても賑やかで楽しいイベントでした。
文学館に入って、展示を眺めたり、建物を見たりしたあと、
孔子廟のある通りに向かい、嬌春閣というお土産やさんで、かわいらしいお土産を買いました。
このお店は、ちょっとデザイン的にも凝ったものが多く、行く度に新しいものがあるので
ついつい立ち寄ってしまいます。
特にポストカードの品揃えはなかなかです。
他のお店にはない台湾らしい柄のものがたくさんあって目移りします。
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その並びにmoguの台南店もありました。
以前から気になっていて、まだ入ったことのない窄門珈琲店に入ってみました。
入口が狭いことで有名ですが、横向きにカニ歩きしながらおそるおそる入ってみました。
向こうから人が出てこなかったので無事入ることができました。
お店は2階にあり、通り沿いの席に座ると孔子廟が見えます。
頼んだフルーツティは、フルーツがたくさん入っていて甘みがあっておいしかったです。
お店の雰囲気もゆっくりできる感じで、ついゆっくりしてしまいました。
他にお客さんもいなかったのがよかったのかも。
お店の入口にスタンプがたくさんあったので、手帳におしました。
隣の草祭二手書店の閉店が10時なので、それに間に合うように外に出たのですが、
すてに閉店した後でした。がっかり…。

気を取り直して莉莉水果店でフルーツ盛り合わせと温かいおぜんざいを食べました。
夜遅い時間ですが、家族連れやカップルでにぎわっています。
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季節のせいかまだ食べごろではないフルーツもあってちょっと残念でした。


宿までちょっと距離があったのですが、暑くも寒くもないちょうどいい気候だったので
歩いて帰ることにしました。
あまりお店もなく寂しい通りではありますが、古い公的施設をリノベーションしている現場を外から眺めたり、なかなかたのしい散歩でした。

翌日は、ジェシーさんから教わったとおり、近所の保安路にて朝食を取りました。
一番気になっていた牛肉湯を阿村牛肉湯で食べました。
生肉の上からスープを注いで作るようです。
千切りの生姜とたれで食べます。初めて食べるものですが、おいしい!
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せっかくなので朝食はしごをと思い、蝦仁飯のお店に行ったところ、まだ開店前とのこと。
(店は開いているのですが、準備中)
向かい側にある蝦仁飯のお店で食べました。
以前台南に来た時にはるばる自転車で訪問したお店です。
味噌湯というものがあったので、きっと味噌汁だろうと思って注文したら、甘い!
見た目は具がお豆腐だったりして日本の味噌汁なのですが、甘くて驚きました。
蝦仁飯にはたくあんが載っていて、なんだか日本らしくおいしかったです。(でも日本では見たことない)
朝食後はなんとなく散歩をしていたのですが、
足裏マッサージのお店(しかも24時間営業)が近くにあることがわかったので、昨日から歩き詰めなので、
郭老師の店に行きました。
朝だけど、お客さんがいましたし、技師の人もいました。
内装も高級感があってひろびろとして落ち着く作りです。
とりあえず足裏のマッサージをお願いしたところ、肩、頭、背中も合わせてマッサージしてくれて極楽。
朝からリラックスしまくりました。

マッサージ後は、昨日行けなかった正興街のカフェとフルーツ店へ。
フルーツ店は残念ながら午後2時オープンでした。
そこでモーニングの時間帯からやっているらしい正興珈琲店に入りました。
古い民家を改装して作っているらしく、壁や仕切りのデザインが凝っていてとてもすてきでした。
色つきのガラスが使われていてステンドグラスのようです。
お店の奥がゲストハウスになっているらしく、若いグループがお店の中を通り過ぎていきます。
このお店は、まずカウンターで飲み物、食べ物を注文して支払いをしてから席に着くシステムです。
注文した品はお店の人が席まで持ってきてくれます。
カウンターのそばにはオリジナルのグッズや、台南ならではの品物も売られていました。
ドリンクについてきた杏仁のお菓子もありました。地元の老舗のお菓子のようです。
佳佳や海南路のアートをモチーフにした立体カードもありました。
台南の有名な建築物や猫モチーフの帆布のバッグも。
台南のイラストエッセイなどもありました。
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のんびりしていたら、宿のチェックアウトの時間が迫っていることに気付き、あわてて帰りました。
12時にチェックアウトし、台南站へ。15時の自強号チケットを買ってから
站の行李房へ荷物を預けて、市内散策にでかけました。
呉園で庭を眺めてこいにえさをやったりとのんびり。
お昼は再發号の粽子、奉茶で豆腐紅茶をテイクアウトしました。 豆腐が入った珍しい紅茶です。
前日閉まっていた草祭二手書店にて本を見ましたが、入口のごく狭いスペース以外は会員専用となっていました。
10分くらいしかいられなかったので、会員にはならなかったのですが、
次回はぜひ会員になってゆっくり店内を眺めたいと思いました。
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