小籠包日記

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zoom RSS 2013夏‐直島アートの旅‐

<<   作成日時 : 2013/08/01 21:57   >>

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2日目
直島アートの旅画像

翌日はロビーでの朝食を軽く取り、タクシーでフェリー乗り場に向かいました。
今日は先ず直島に向かいます。
さすがに日曜日とあって切符売り場は大混雑。
時間がないので、今回は高速船に乗ることに。乗り込んだら満席で入口付近に立つことにしました。
途中船が揺れて、後ろの方の席の人は波しぶきがかかりまくってました。
赤いかぼちゃを見ながら宮ノ浦港に到着。

船着場には綺麗なガラス張りの建物があります。
島の案内所だそう。
地中美術館の予約時間は11時。しばらく余裕があるので探検してみました。
まずは直島銭湯へ。
ものすごく過剰な装飾だらけの建物で最初は何だこりゃと思っていたのですが
見ているうちに面白くなってきました。
すぐ脇では島のお年寄りたちがゲートボールに熱中しています。
脇は植物が生い茂りジャングルみたいだし、電車みたいなものが
壁から飛び出していたり、なぞの小屋が空中に置かれていたり、地球みたいなものもあるし、
意味不明すぎて目が離せません。
ごちゃごちゃしたものって実は好きなのかも。
お風呂営業は10時からなのですが、時間がなくお風呂は断念。

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記念にタオルだけ買いました。
外にある金魚の泳ぐ池もかわいらしい。


暫く歩いたら小さな雑貨屋を発見。
おじいちゃんのイラスト入りのレターセットやI love 直島のシールなどを購入。
見ているうちに雨が降ってきて、お店の人とびっくりしました。
ナウマン象のいるカフェもありましたが営業時間前でした。

赤いかぼちゃも見に行きました。
中に入れるようになっていて、顔を出すこともできます。
公園にある子供遊具みたい。
かぼちゃも点々も苦手なのですが、せっかくなので近寄ってみました。
写真を撮ろうとすると一緒に入るキスチョコの形の島が気になります。
(大槌島というらしいです。)
一度気になるとずっと気になって、島にいる間中視界に入ってきました。


直島銭湯の絵葉書を買おうか迷っているうちに時間が来て
10時20分発の地中美術館直行バスに乗りました。
地中美術館のチケットセンターで、サイダーを飲んだりしながら時間をつぶし、
チケットを引き換えて11時に美術館に向かいました。
同じ時間に予約していた人は6名ほど。
時間指定チケットを持っていない人は1時間以上の待ちみたいなので、取っておいてよかったです。
モネの睡蓮の池をイメージしたという地中の庭がすごくきれい。
夏らしく光がきらきらして、蓮の花も咲きほこっていました。
これだけでも来た甲斐があると思いました。


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地中美術館は直島の景観を損なわないように地中に美術館があるというふしぎなつくりになっています。
そして建物自体も安藤忠雄の設計で作品として展示されているそうです。
モネの睡蓮の部屋のスリッパは裏の感触が面白くて地面とすりすりしてしまいました。
モネの睡蓮は5枚もあってびっくりしました。

「オープンフィールド」は光の部屋に進んでいくようになっていて夢の中の国のようでした。
金沢の21世紀美術館で見たような四角い天窓の部屋もありました。

12時ごろのバスでつつじ荘まで出て、町営バスに乗り換えて(なんと臨時バスを出していただけました)
農協前まで(本村港そば)まで来ることができました。
とりあえずお昼と思い近くにあったカフェに行くとご飯が出るまでに30分ほど待つとのこと、
これは厳しいと思いあきらめて、チェックしていた別のお店に行くと玄関先に人があふれています。

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こちらもあきらめて歩いていたところ「直島バーガー」という看板を見かけそこにしました。
屋内にも部屋があったのですが、暑すぎていられないので、外の席にしました。
マンゴーのジュースとアボガド入り直島バーガーの二つを頼みました。
出来上がるまで近くを散策しましたが、ほかにもいくつかカフェがありました。
直島バーガー、魚のフライが入ってておいしかったです。
夏休みの味がしました。




13時30分に小豆島池田港行きの船が出るのであまりゆっくりもできず、「はいしゃ」を見に行くことにしました。
途中の直島郵便局で持っていたエクスパックをたまたま出てきていた局員さんに渡すことができてラッキーでした。
はいしゃでは入口の鏡を見ていたお客さんを他のお客さんがばしばし写真撮影してました。
またもや大竹伸朗さんの作品とのことですが、銭湯ほどの過剰さはなく落ち着いて見ていられました。

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家プロジェクトの作品は全然見られなかったのですが、直島の雰囲気はわかったので次回はゆっくり来たいです。
本村港は小さな港で特に券売り場もなく、船着場にいた係の人から直接切符を買いました。
予約していたのですが、特に予約も必要でなかったかも。そんなにお客さんは多くなかったです。
黒地に黄色い模様のかっこいい船でした。


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