小籠包日記

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zoom RSS 桜新町「而今禾」にて台湾茶教室

<<   作成日時 : 2013/06/18 09:26   >>

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台湾で「小慢」という台湾茶のお店を開いている小曼さんが東京と三重にある「而今禾」というお店で台湾茶教室を開くと聞いて
2ヶ月ほど前から予約を入れて、ようやく6月に行ってきました。
桜新町の商店街を抜けて、桜並木の閑静な住宅地をとおり、15分くらい歩いたあたりにお店がありました。
教室は2階のお店の奥の小さな和室でした。
小曼さんとは初めてお会いしたのですが、とても日本語がうまくてお話も分かりやすく楽しいひとときでした。
生徒も5名と少人数で雰囲気もまったりといい感じでした。

自然生態の緑茶、阿里山自然生態茶、大禹嶺の高山茶、事前に作ったものとして水出し紅茶(アッサムや紅玉ではなく以前から台湾にある品種とのこと)
をいただきました。
一つ一つ入れる前、湯気で蒸らした後、お茶を入れた後、一煎目、二煎目とそれぞれのお茶の葉の状態
香りを確認させてくれました。
乾燥したお茶の葉はかすかな香りしかしませんが、茶壷に入れて蒸らしたり、お茶を入れたりするととたんに香りが
生き生きと立ち上がってくるのがわかりました。
甘い香りもとても自然な感じです。
時間やお茶の葉を入れる量、お湯の温度
おいしいお茶を買っても自分で入れると入れてもらったときほどおいしくない??ってことがあるのですが、
ひとつひとつ丁寧に入れることや、やはり経験や慣れが必要とのことなので、
普段からお茶を入れるようにするのがいいようです。

また夏が近いということで水出しのお茶についても教えてもらいました。
緑茶については水出しが出来るように持ち帰らせてもらいました。
さっそく夜入れて、翌朝会社に持っていきましたが、あっさりとした感じで飲みやすいお茶になりました。
一度お茶をいれているので、少し薄いかなという気がしますが、仕事中飲むにはちょうどいいかも。
最後に飲んだ水出しの紅茶は朝一で作ったものとのことですが、とても甘く香りもあり
水出しとは思えませんでした。
お茶請けはドライパイナップルと、棗とナッツのお菓子でした。
棗とナッツのお菓子はかわいらしくワックスペーパーに包まれていました。

最後に質問できる時間があったので、春、夏など季節によって取れるお茶の違いについて聞きました。
またお水は何を使っているのか聞こうとして、勢い余ってお水は水道水ですか?とうっかり聞いてしまいました。
さすがに水道水ということはなくミネラルウォーターを使っているそうですが、銘柄はよく分からず。
日本には南アルプスの水がありますね、とおっしゃっていたので、あまりこだわってはいないみたいです。
教室のあとで、自然生態茶とお茶請けのドライパイナップルを買いました。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!これは素敵なお教室ですね!
がちゃこ
2013/06/19 10:32
そうなんです。小曼さんはよくこのお店で教室をされているそうなので、おすすめです。このお店は器をメインに扱うお店のようです。
のぞまろ
2013/06/19 12:19

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