小籠包日記

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zoom RSS さんざんな?一泊二日台湾旅行その1

<<   作成日時 : 2010/12/11 00:34   >>

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簡単生活節(SIMPLE LIFE)2010というイベントが12月4,5日に台北の華山文化園区で行われると知り
台湾に行ってきました。
台湾でも環境問題とか地産地消、自分たちでいろいろ作ってみようみたいな風潮があり、
それを応援するためのイベントみたいです。
いろいろなお店やグループが出店するとのことで、オリジナルのポストカードとか
アクセサリーや小物類なんかが買えるといいなと思い参加することに。
それといっしょにいろんなアーティストのライブもあるらしくそちらも期待できそうです。

ちょうどネットで検索すると、羽田松山便の1泊2日のエアチケットが安く、
それで行くことにしました。
ちなみに日帰りはもっと安かったです。
チケットは当日券もある、と書かれていたので、当日券でいいやと思っていたら
前日ふと公式サイトを見ると前売りが売れすぎたので当日券は200枚限定。
しかも朝7時から整理券配布だって。
話が違う、と思いつつもいまさら日程を変えることもできないので
とりあえず台湾に向かうことに。

羽田に朝7時の便だったので、始発電車でも間に合わないので車で空港まで向かいました。
朝4時起きだったので眠い〜。
国際ターミナルの駐車場ができていたのでそこに駐車。
成田に比べるとこじんまりとしていてあっというまにチェックイン完了。
荷物も預けないので、あっさりです。
とりあえず早朝からあいているカフェでコーヒーを飲み、目を覚まします。
機内はほぼ満席。
おかゆかハムとオムレツの朝食メニューが出ました。
あとシートポケットに紙のスリッパがあったのもうれしかったです。画像

10時に台北松山空港に着き、空港からMRTを乗りついで会場に向かいました。
ホテルに荷物を預けようかと思ったんだけど、
何はともあれチケットをどうにかしないとと思いました。
松山は桃園とは違って便利です。
たった15分ほどで忠孝新生站に到着しました。
会場の案内所でチケットのことを聞きますが、やはり当日券はないようです。
明日の朝7時から売るからそれに並ぶようにと言われました。
画像
チケット売ってくださいの紙を持ってうろうろしてみましたが、
どうしようもなく、とりあえずお昼を食べようと近くにある鶏肉飯の店に行きました。
地図では近かったんだけど、荷物を持っての移動は意外と疲れました。
しかも思ったより暑く、けっこう汗もかいたし。
好きなおかずを見ながら頼む式の店でにんにくの芽の炒め物をシイタケと鶏のスープも頼みました。
どれもおいしい。
朝からの疲れが吹き飛びました。

伊通公園でペットボトルのお茶を飲みながら一人作戦会議。
近くにある梨記餅店でパイナップルケーキを買い、その向かいにある煙火博物館に行ってみることにしました。
煙火博物館はマッチラベルの博物館なのかなと思っていたら
どうやら紙全般の博物館みたいです。
画像
紙すきの施設があったり、紙を利用した現代美術が展示してあったり
紙の活用方法や紙の特性についての展示があったりと
なかなかおもしろかったです。
最上階は屋上になっていて紙すき教室とか、紙のリサイクルについての展示。
あとなぜか竹でできた小屋が展示されていました。
小屋の中には入って休めるようになっていましたが、
博物館のテーマとの関連性がなぞ…。
1階に降りると、英語と日本語も話せる受付の人から、
台湾の紙に関するビデオを観ませんか?とのお誘い。
時間は10分程度とのことなので、観ることにしました。
台湾独自の紙、通草についてのビデオでした。
ぬらすとふくらみを帯びる紙で、かつて造花の材料としてたくさん使われて
輸出もされていたそうなんだけど、造花はプラスティックなどに取って代わられて
すたれてしまったものなんだそうです。
通草は、ヤツデの仲間の植物の茎を加工したもので、
大根のかつらむきのように包丁で薄く切って使うそうなんですが、しばらく使っていなかったため
専用の包丁も錆びていてうまく切れません。
薄く切る技術を持っている人もかなりの年配になっていて、
通草やこれらの技術を後世に伝えていくのは至難の業だと思いました。
博物館の売店には、この通草そのものや通草を使ったカードも売られていました。
手帖やノート、手すきのはがきなどもあってどれもセンスがあってかわいかったです。
お土産にいろいろ買いました。

その後近くにある光華商城に行って、iphone4を探したりもしましたが、
やはり品薄でした。
隣の広場で農会(農協?)が農産物を販売していたので、寄ってみました。
ステージでは台湾語の歌を歌っていたり、漬物広場(テーブルの上に漬物がたくさん並んでる。)など
ちょっと面白い感じ。
屋台も出ていたので腸詰を食べたり、しぼりたてのオレンジジュース(35元)を買ったりと
堪能しました。
おいしそうな野菜、果物もあったけど、持ち帰れないし…。画像

そのあたりで3時になったのでホテルに向かいました。
ホテルは国聯大飯店。国父紀念館のすぐそばです。
ツインで9,000円のホテルだったのでそんなに期待はしてなかったんだけど
部屋は角部屋で広く、一人ではもったいないほど。
サイトでの案内通り、お風呂は猫足のバスタブ。
シャワーブースも別にあってなかなかいい感じ。
ネット接続もデスクの上にLANのジャックがあってとても便利です。

4時過ぎまでうだうだして、その後お出かけしました。
ちょうと青木由香さんのトークショーでお話のあった「漢聲巷」が近いので
バスで向かいました。
とバス停はかなり先でけっきょくホテルからと同じくらい歩くはめに。
ヒョウタン型の入口ですぐにわかりました。
中は、年画や切り絵がたくさん飾られていて、赤っぽい華やかな雰囲気。
中国のお正月といった感じです。
お店の人から話しかけられてお話をしました。
こちらが日本人だとわかるとゆっくり話してくれて、かなり理解できました。
こちらの言いたいこともがんばって理解してくれていい人たちだ。
お茶もサービスしてくれました。
いろいろ迷って、一筆箋、レトロな女性の絵葉書集。ノート、切り絵をモチーフにしたお茶のセット
などを買いました。
素敵な装丁の本がたくさんあって、とても心が惹かれたのですが
今回は普通のボストンバッグで来ていたので、あきらめました。

その後は、とりあえず夕食をと、站近くにある「牛爸爸牛肉麺」へ。画像
まだ6時前だったので、先客は1組だけだったけど中に入りました。
200元のお勧めの牛肉麺を頼みました。
お茶のポットはテーブルに置いておいてくれるし、
調味料は調味料区という場所にたくさんおいてあって
いろいろためしてみることができました。
牛肉は筋肉だけど柔らかく煮てあってほろほろだし、スープも絶妙でおいしかったです。
メニューには6,000元とか10,000元の牛肉麺も載っていたけど、誰か頼む人がいるのかな?
どうやら肉が違うらしいのですが…。

その後は、公館站まで行き、台湾大学前の夜市をうろうろしたり、古本屋(二手書店)を見たりしました。
さすがに大学に近いので本屋はたくさんありました。
テレサテンの曲を二胡で演奏してみたCDがあったのでそれを買ってみました。
あとは台湾大好きなお店を発見。
ひたすら台湾に関する本やCD,DVD、台湾語のテキスト、台湾モチーフのグッズ、カレンダー、手帖など
いろいろなものを売っていました。
来年の手帖で、台湾の民芸や夜市、小吃についてのコラムの載っているものがあり
かなり惹かれたのですが、迷っている間にレジの人がいなくなってしまい
結局辞めました。
そのあとずっと迷っていたのですが、やっぱりほしい。買いに行ってしまうかも。
有名な臺一牛ない大王というデザート屋さんに行ったんだけど、満席。
ヨーグルトの量り売りの店も満席。
さすがに土曜の夜なのでどこも人いっぱいでした。
なんだか疲れたなと思いながらも、忠孝復興站で途中下車。
そごうの中の鼎泰豊に並んでしまいました。

その後もせっかく来たのだからと、誠品書店に向かい、ちょこっと買い物。
東区粉圓でデザートを持ち帰り、ホテルに帰ってゆっくりといただきました。
ホテルの部屋は一人ではもったいないほどの広さ。
そこをいっぱいに使って、くつろいでしまいました。
夜中にジェイが司会をしている「Mr J頻道」を見ました。
LARAが出ている回でした。
この旅唯一のラッキーだったかも。




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