小籠包日記

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zoom RSS 初タイ旅行2日目 午前

<<   作成日時 : 2009/09/06 12:32   >>

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2日目は、ウエンディーズツアーのバンコク市内&アユタヤツアーに参加しました。
ホテルでの朝食は、その場で作ってくれるタイ風の麺がおいしかったです。
あと鶏だしのおかゆもなかなか。画像

ホテルでの朝食後、6時50分に隣のホテルバイヨークスカイで待ち合わせ。
いくつかのホテルを回ってピックアップした後、王宮のある旧市街へと向かいました。
中華街を通って行くのですが、漢字の看板、歩道に立ち並ぶ屋台など興味深いものがたくさん。
時間があったらゆっくり散策したいな、と思いました。
最初に観たのは「ワットアルン」
三島由紀夫の小説にて暁の寺と表現されたところです。
3Bの渡し船で向かいます。
チャオプラヤ川はちょうど雨のあとなのか色もコーヒー色、木や葉っぱがたくさん流れてきていました。
渡し場の前にはカワハギの干物のような珍味がたくさん並んでいて
ゆっくり見たい気分に駆られますが団体行動なので我慢。
お寺は朝特有の静寂な空気に包まれています。
ガイドさんの解説は日本語もとても流暢で、わかりやすいです。
解説が終わると自由時間ということで、写真を撮ってくれたり、教えてもらった見どころに行きました。

画像


中国風の武将の石像、景徳鎮のような陶器がたくさんあり、
中国文化の影響を感じました。
待ち合わせ時間まで少し余裕があったので、売店で絵葉書を買いました。
昨日、サイアムで買ったのより3B安かったです。
ただ切手が手に入りません。
私の観光定番場所郵便局に行きたいな。

そのあとはまた渡し船で川を渡って戻り、ワットポーに行きました。
ここは涅槃仏とマッサージで有名なところです。
画像


金色でぴかぴかの涅槃仏は思っていた以上に大きく圧倒されました。
そして、亡くなるときの姿なのに、若くつやつやしていてさらに流し目なのにもびっくり。
日本ではあまり涅槃仏って見ないけどどうしてなのでしょうか。
タイではこのあともいくつかの涅槃仏を見かけました。

涅槃仏のある建物には、108枚のお皿が並べられていて、硬貨を108枚順番に入れていくことで
ご利益のあるという場所もあり、いくらか(20Bくらいかな)お布施をしてその硬貨を受け取り
お皿に入れていくという場所もありました。
ツアーの他の人たちもこぞってやっていました。
数を数えながら硬貨を入れていくのもなかなか楽しかったです。
除夜の鐘の108の煩悩と関係があるのかな。
画像
写真は歴代王、王族のお墓です。
タイでは生まれた曜日によってその人のテーマカラーというものがあり、
たとえば日曜は赤、月曜は黄色、火曜はピンクなどと決まっているそうです。
現国王は黄色がテーマカラーなので王様のお祝い事には黄色が使われるので
たとえば即位60周年記念のときには、大勢の人が黄色の服をきてお祝いしたそうです。
街中も黄色一色になったとか。
私も月曜日生まれなのでうれしくなりました。
お墓の色もそのテーマカラーで作られるそうです。
この写真の尖塔がタイの王族の人たちのお墓です。
最初はきれいな塔だなと思って写真を撮っていたのですが、お墓と知ってびっくり。
サイズが小さめの塔もたくさんあってそれぞれがお墓だということです。
日本の墓地とは全然印象が違いますね。
ワットポーでマッサージを受けられるといいなと思っていたんだけど時間がなくてちょっとがっかりでした。
バスに戻ると冷たいおしぼりと生茶が配られました。
生茶はタイで製造されているもののようで、半分くらいタイ語が書かれていました。
お昼に近くかなり暑かったのでうれしかったです。
暑さのためか、集合時間よりずいぶん早く戻っている人もけっこういました。

そして午前中最後の見学地、王宮とエメラルド宮殿(ワットプラケオ)に行きました。
ここではドレスコードがあり、肩とくるぶしまで隠れる服でないと入れてもらえません。
あと、へそ出しとか、破れたジーンズももってのほか。
それらの服を着ている人たちは、レンタル衣装を借りて、上から羽織っていました。
入口付近にはいろいろな物売り、世界各国からの観光客などが大勢いてごった返していました。

入口で軍人さんのようないかつい人のチェックを受けて中に入ります。
ちなみに王宮といっても今は王族の人たちは住んでいないとのことです。
軍隊のパレードもあったりして、ちょっと華やかな場所です。画像

ワットプラケオの中のエメラルド仏は実際は翡翠から作られているそうです。
また内部は撮影禁止でした。
(外からはOKなので、外から頑張って撮ろうとしている人が大勢いました)
中では敬虔な信者の人たちがお祈りしていました。
風が通って気持のいい場所です。
私もいっしょにしばらく中で正座して瞑想しました。

ちょうど土曜日ということもあって観光客でいっぱい、しかも天気がよかったので
日向にいるとめまいがしそうでした。
でも日陰だと風があってなかなか過ごしやすく、日陰には休んでいる人が大勢いました。

ワットプラケオの周りにある建物は目にも眩しい金色で、ガルーダや迦陵頻伽のような像に囲まれていて
日本のお寺とはまったく趣が違いました。画像
王宮の前では台湾の忠烈祠のような衛兵交代式が行われていました。

午前の旅程は終わり、昼食場所であるサイアムホテルに向かいました。
午前中だけ参加の人たちは解散で人数が一気に少なくなりました。
ホテルではビュッフェの昼食で、人数も少なくゆったりと食事ができました。
スタッフの人がその場で作ってくれるタイすきがおいしかったです。
ほかにもタイ料理がいろいろあって、どれもおいしく食べられました。
残念だったのはトムヤムクンがなかったこと。
でもデザートやフルーツも結構あって、食事時間の1時間中、ずっと食べていたような気がします。

長くなるのでここでいったん終わりにしてまた後編をアップします。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん、さわでぃか〜。
タイに行きたくなりました!
マッサージやってもらいたいな。
小雨上飛曹
2009/09/21 01:31

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