小籠包日記

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help リーダーに追加 RSS 大井川鉄道と寸又峡温泉の旅

<<   作成日時 : 2006/07/18 00:03   >>

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画像今回は鉄道好きの父との旅でした。
名古屋方面から来る父とは金谷駅で待ち合わせていたのですが、
新幹線の時間を読み違えて、すでにSLは行ってしまったあとでした。
あまりにもお馬鹿すぎ。
とりあえず気を取り直して次の電車に乗りますが、
なぜかとなりの新金谷が終点。
でも新金谷にロコプラザという機関車の展示場兼お土産屋があり
ちょっと気を取り直して、中を見学。
しかしそこではしゃいで、SLや客車内部に入ったり
写真をとりまくったりしたのが失敗のもとでした。
なんと大井川鉄道2日間フリー切符を落としてしまったのです。
新金谷から電車に乗るときにはそんなことは露とも知らず、
切符が見つからないので、とそのまま改札を通ったのですが、
電車内で探しても見つかりません。
全ての荷物をひっくり返したけど、だめでした。

浮かない気分のまま、予約したSL弁当を食べました。
3人で3種類を買ったのであみだで何を食べるか決めたのですが、
私は籠に入ったかわいらしいお弁当になりました。
食べているうちに、なんとなく浮かない気分が晴れてきました。
桜海老をふんだんに使ったなかなかおいしいお弁当でした。
わさび漬けなど名産の品も入っています。

千頭駅で降りて、窓口の人にその旨を話すと
すでに落し物の連絡が来ていたみたいで、
しかも3枚買った切符のちょうど真ん中だったため、
スムーズに再発行してもらえました。
大井川鉄道の人たちはいい人です。
画像
寸又峡行きのバスの時間までけっこうあったので
駅舎の隣にあるSL資料館に入りました。入場料100円となっていて
駅の窓口で販売しているんだけど、
誰もいないのである意味入り放題です。
中の展示も真の鉄道好きではないとあまり興味を引かないかも…。
私は阿里山鉄道との姉妹提携にちょっと興味を惹かれました。

そのあと、ちょっと歩いたところにある「音戯の里」という博物館っぽい施設に行きました。
世界一のオルゴールがあったり、建物自体もかなり凝った作りになっています。
入り口で聴診器を貸してもらえて
いろんなところに聴診器を当てると、さまざまな音が聞こえてきます。
また、自分の声をこだまのようにさせる機械、
上から音が降ってくる傘、
オーケストラ(ボレロ)をパートごとに聴ける機械などいろんな仕掛けがあって
けっこう楽しめました。
聴診器で遊びたかったので、入らなかったけど
茶畑などこの辺りの自然と音に関するシアターもありました。

バスの時間が迫っていたのであまりゆっくりできなかったのが残念でした。
体験教室とか楽器作りなどおもしろそうなメニューもあったんだけど。

14時50分のバスに乗って寸又峡に向かいました。
かなりお客さんが多かったらしく、バスは2台体制でした。

かなり曲がりくねった山道を登って30分ちょっとで寸又峡に着きました。
宿は「湯屋 飛龍の宿」というところで、露天風呂がよさげなので
決めたところです。
やどについてすぐ、ゆめの吊り橋と飛龍橋のあるハイキングコースに行きました。
吊り橋は写真のようなもので、ワイヤーでつられているから安全だと
わかってはいてもけっこう怖かったです。
わたった後は延々と上り坂が続き、かなり大変でしたが、
登りきったところの景色がすごくきれいでした。
登りきってからすこし下ったところに飛龍橋がありました。
こちらは普通のコンクリートの橋だったので、怖くはなかったです。
90分のハイキングコースを1時間ほどで歩き終え、
宿に戻りました。
とちゅう「手造りの店 さとう」というお土産やがあって
他では売っていない手造りの品がいろいろあって
惹かれましたが、買うのはとりあえず翌日にして
酒屋で夜のためのお酒を買うだけにして宿へ戻りました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大井川鉄道で、旅しなかった?
BlogPetのごはん
URL
2006/07/21 17:07
あ、これが大井川鉄道の旅だね!アップ待ってたんだ♪きれいなとこだね〜。れいちゃんが大きくなったら私も行こうっと。れいちゃん喜ぶだろうな。
さとこ
2006/07/26 21:31

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